【いつまでも白い羽根】2話ネタバレと感想。無事戴帽式を迎えられるか?

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年4月14日(土)放送のオトナの土ドラ「いつまでも白い羽根」2話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
第2話は、病院実習に向かうための修了試験が行われるけど、不器用な千夏は合格できるのかな。出席日数の足りない佐伯さんも大丈夫なのか心配だね。
ラマちゃん
瑠美も、進路に対する貴重な言葉をもらう人物に遭遇するようだね。遠野も、なぜ、医者を狙って不倫しているのかの目的もわかる注目の回になりそうだよ。

大学受験か、このまま看護学校を続けるのか悩む瑠美。

同じ班の他の3人も、いろいろな事情を抱えて生きていることが少しづつ分かってくる話です。

佐伯さんは、一見幸せな家庭のようだが、何か影があるような雰囲気、不器用な千夏の頑張っている姿、遠野の隠された過去と見どころ満載です。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』2話あらすじとネタバレ

今日は、千夏の父・健司の営む食堂で、看護学校で仲良くなった瑠美に、父の自慢のチャーハンを振る舞う。

佐伯さんが無理して看護師にならなくても良いと、担任の波多野先生に言われた時に、瑠美が、何で無理してはいけないのかと反論した姿が、かっこよかったと父・健司に自慢する千夏。

父・健司は、千夏の真面目過ぎる性格を心配し、「お前は、無理すると逆に落ちて行ってしまうのでしない方が良いと」アドバイス。

千夏は気を遣い、瑠美がいるのに、瞬也を呼ばないわけにはいかないと食堂に呼ぶ。

帰り道、メールの返事が欲しいという瞬也に、千夏が瞬也のことを好きだと教えるが、鈍感な瞬也は、そんなことは絶対ないと信じない。

相変わらず、佐伯さんが、看護学校をお休みと、担任の波多野先生が、嫌味のように瑠美達に言ってくる。

千夏は、佐伯さんを心配して、様子を見に、家を訪ねようと瑠美を誘う。

佐伯さんは、突然の千夏と瑠美の訪問に驚くが、暖かく迎え、子供も二人いて、紅茶を振る舞う裕福な生活をしている。

子供を預かってくれていた実家の母が、怪我をしてできなくなったため、看護学校を休んでいると佐伯さん。

瑠美は、裕福な暮らしをしているのになぜ看護学校に通うのか問い詰めてしまう。

佐伯さんは、自立するために手に職をつけたいと言うが、瑠美は、何か裏があるのではと想像する。

瑠美が、大学の図書館で、大学入試の勉強をしていると、手術を見学の時に、倒れた遠野を助けた研修医・ 拓海に見つかる。

拓海は、瑠美が看護師に魅かれるものがないと言うのを聞き、ある場所に連れて行く。

臓器の標本のある暗い部屋で、拓海は、突然、「好きな臓器はあるか」と聞き、子宮の変化が好きで、それがきっかけで生まれてくる子供を救う小児科医師を目指していると誇らしげに言う。

「君も早く響くものを見つけるといい」との助言に瑠美は、自分はどう進むべきか考え始めるのであった。

子供を持ち幸せな家庭をしていて、看護師との両立を目指している佐伯さんに対し、看護師だけの人生の波多野先生が追い抜かれてしまうとねたむ気持ちが分かると瑠美は、佐伯さんに伝える。

佐伯さんは、20代で看護師を始めた波多野先生には、看護師として、年齢を重ねたとしても追い抜くことはできない。20代はそれほど重要な時期と悟る瑠美であった。

遠野から、医師との密会の写真を返すようにと連絡が入る。

遠野は、この写真がいいお金になると言い、突然、瑠美に千葉まで付き合うように言う。

千葉にタクシーで行くと、そこにあったのは、廃墟となった家、遠野は、昔、家族4人で幸せに暮らしていた家と言い、明日、取り壊されるので一目見たかった語る。

妹は、心臓の簡単な手術と告知されていたのに亡くなった。妹を死なせ、家族がバラバラになるきっかけを作った医師を探しているから、医師と不倫して情報を得ようとしていると、瑠美に告白する。

試験範囲が発表され、千夏も含め看護学生は準備に入る。

実技も筆記も苦手な千夏は、瑠美の手を借りながらがんばる。千夏の実技は、浣腸で、緊張し失敗してしまう。

試験結果が張り出され、遠野が1番、瑠美が2番の成績で、千夏は、再試験になるが意欲を出し合格する。

出席日数の足りない佐伯さんであったが、合格であり、校長は、「看護師数が不足している中、優秀な人材であり、私が責任を持つから頑張ってください」と励ます。

今日は、病棟実習に望む前にナースキャップを渡す戴帽式。

千夏も含め、瑠美、遠野、佐伯さんも参加、千夏は、戴帽式前に、瑠美が学校をやめるのではと思っていたと正直に伝える。

式は、学生がローソクを持ち、厳かに讃歌が響く中行われ、校長の「天使とは、美しい花をまき散らすものではなく、苦悩する者のために戦う者である」というナイチンゲールの言葉が読み上げられ無事終わる。

病棟実習が始まり、瑠美達は、さっそく、先輩の看護師から、担当の患者について書かれた紙を渡され、その場で覚えるように言われる。

担当患者・千田の病室に行くと、いきなり、「うるさい出て行け」と罵倒され、瑠美は、最初の洗礼を受けることになる。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』2話ネット上の反応

先輩看護師さんから、戴帽式、懐かしいという声が続出です。厳かに行われるんですね。火が消えると看護師になれないというジンクツもあるようです。ナイチンゲール讃歌も歌われるようです。

研修医・拓海が、瑠美に言ったセリフ「好きな臓器は子宮」も話題になっています。拓海は、医師を目指しているのがこれがきっかけと言い、響くものを見つけたほうが良いと進路に悩む瑠美に助言するシーンですが。ある意味、話題になって、印象付けられれば、演出として成功だったと思います。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』3話のあらすじ

2018年4月21日(土)放送のドラマ『いつまでも白い羽根』第3話のあらすじをご紹介します。

瑠美(新川優愛)は、病棟実習で肝臓がん患者・千田(笹野高史)を担当することに。

口が悪くかんしゃく持ちの千田は看護師たちも手を焼く存在で、その傍若無人ぶりに瑠美も辟易する。

千夏(伊藤沙莉)や佐伯(酒井美紀)、遠野(さとうほなみ)の担当患者はみな穏やかな人たちなのに、どうして自分だけ…釈然としない瑠美。

けんか腰の言動を繰り返す千田に思わず「患者だからって何言ってもいいんですか」と言い返し、衝突してしまう。

落ち込む瑠美だったが、研修医の拓海(清原翔)の助言を受けたことで千田との向き合い方を考え始める。

率直な言葉で語りかけ、態度が悪かったことを素直に詫びると、千田は「病院は愛想笑いする奴が多いが、あんたは違うな」と笑う。

千田との距離が少し縮まった瞬間だった。と同時に、瑠美の中では拓海の存在が少しずつ大きくなっていた。

大変な治療の中苦しむ千田を、自分なりのやり方でケアする瑠美。

指導看護師からも評価され手応えを感じていたが…。「書いてくれよ、遺言状」「さっさと帰れ!」病室での息子との殺伐としたやり取りを聞いてしまったせいで、千田の複雑な家族環境が気になっていた。

ある夜、瑠美は拓海から小児科のボランティアの集まりに参加しないかと誘われる。

何となくうれしくて浮き足立つ瑠美。しかし――待ち合わせの場に偶然居合わせた遠野と拓海が出会い、拓海が一瞬で彼女に心奪われる瞬間を瑠美は目の当たりにしてしまったのだ。

「彼女はやめといた方がいいですよ…」動揺のあまり、思わず遠野の悪口を言ってしまった瑠美は、いたたまれず拓海の前から足早に立ち去る。

自己嫌悪にさいなまれ、懸命に涙をこらえる瑠美だった。

 病院では気持ちを切り替えようとするものの、千田の前でつい落ち込んだ顔を見せてしまう瑠美。

「何かあったのか」千田の質問に、思わず聞いてしまう。「…誰かを憎いと思ったこと、ありますか」

公式サイトより引用

まとめと感想

第2話も、第1話のネットの反応で多かった、看護学校の雰囲気が良く表現された回でした、修了試験の様子や、戴帽式も厳かで良かったです。

第1話では、瑠美が、大学進学の腰掛で、看護学校に通っていることや家庭の事情を語っていましたが、第2話では、瑠美の仲間の事情が明らかになってきましたね。

千夏が、早くに母を亡くし男で一人で育てられたことや、佐伯さんが、裕福な家庭を持つが何か事情を抱えて看護学校にきていること、遠野は、家族をバラバラにした医師を探すため不倫していたのですね。

ドラまる
千夏、合格して良かったね。佐伯さんも、担当の波多野先生に出席日数が足りないと責められていたけど、校長の英断で、合格でしたね。
ラマちゃん
瑠美は、拓海から、響くものが見つかると良いという進路決定の助言をもらいましたね。瑠美は拓海に一目ぼれしたみたいです。しかし、第3話で、拓海は、遠野を好きになるようで話が面白くなってきますね。

次の話から、いよいよ病棟実習が始まります。

瑠美だけが、癖のある患者の担当になり苦労するようですが、今後の進路の決定につながる経験をして成長して行くのではないかと期待します。

瑠美、拓海、遠野の関係に、少し番外の雰囲気がでてきた瞬也、そして、千夏と複雑な恋愛感情も絡んできてドラマを面白くしそうです。

佐伯さんの抱える事情も分かってくるでしょう。遠野が不倫をしてまで探す医師とは、過去の医療ミスを反省する校長の番匠なのか、ますます目が離せません。

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