【いつまでも白い羽根】1話ネタバレと感想。人生無理してどうしていけないの?

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年4月7日(土)よりオトナの土ドラとして「いつまでも白い羽根」が始まりました。

ドラまる
国公立大学志望だった女の子が、大学に落ちてしまい、看護専門学校にとりあえず入る話だって。
ラマちゃん
本人は腰掛け程度で、来年大学を受けるみたい。でも、看護専門学校の友達との関わりとか家の状況とかで、気持ちが変化して成長して行く話みたい。

このドラマは、4月から新生活が始まり不安な人、言いたいことを言えずにがまんしている人、夢があってもなかってもがんばってるすべての人に送る応援歌だそうです。

主人公の木崎瑠美を演じる新川優愛さんのドラマ初主演にも注目です。新川優愛を毎週見て元気をもらいましょう!

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ドラマ『いつまでも白い羽根』1話あらすじとネタバレ

木崎瑠美は、看護専門学校に通う生徒である。毎朝、学校の玄関でため息ばかり、実は、彼女の本命は、国公立大学進学で、今年失敗し、滑り止めに受けた看護専門学校に通っているのです。

来年国公立受験の再挑戦を目指しており、看護専門学校をすぐ辞めてもいいと思ってる。

その割には、授業や実習をしっかり受けており、同じ研修班の千夏とは仲が良い。千夏は、不器用で、ベッドのシーツ取り替え実習では、瑠美に迷惑かけてばかり。

千夏の他に、5才と6才の子供がいるママさんの佐伯さん、法学部を出たくせに、医者を捕まえるため看護専門学校に入ったと噂されている美人の遠野が同じ班。

遠野は、冷静沈着で実習をテキパキとこなすが、どこか嫌味なところがある。

今日も、瑠美は、千夏の介護シャンプー実習の練習台になってあげるが、千夏は、目標時間の倍かかってしまう。

佐伯さんも、実習の練習台を千夏にお願いするが、それがなんと、浣腸で、千夏も瑠美も、パートナーの遠野は協力してくれないだろうと苦笑い。

担任の波多野先生は、佐伯さんのことを、ご主人も働いていて、小さなお子さんがいるのに、無理して看護専門学校に通わなくてもと思っている。

千夏は、瑠美を合コンに誘う。瑠美は、大学受験の勉強があると断るが、千夏の粘りに負けて参加することに。

合コンでは、千夏の幼なじみの大学生の瞬也や周りの女子が、看護師になって奉仕するなんて、千夏らしいと馬鹿にするのを聞き、瑠美は、思わず怒って帰ってしまう。

千夏は、瞬也を好きなのが見え見えだが、瞬也は、勝気な瑠美を気に入ってしまったみたい。

瑠美の家は、父は、働かなくなり引きこもり、母が、パートで生計を立ててる。

瑠美は、優秀だったが、国公立大学2校しか受けれず、悔しい思いをした。母は、今の看護専門学校を卒業して働くことを望んでいる。

今日は、オペ看の見学、冷静と見られた遠野が倒れてしまい瑠美が付き添う。誰も寄せ付けなかった遠野も瑠美を信頼するようになる。

佐伯さんの上の子供が肺炎になって入院して、学校をお休み。

担任の波多野先生は、校長に、佐伯さんに無理をするなと言ってるのにと訴えるが、校長は、看護師は少なくなっており、頑張っている人は助けたいと、校長はあの頃と変わったと副校長は意味深な言葉をいう。

千夏は、瞬也に、瑠美を連れてマグロを食べに行こうと誘われ、瑠美に伝える。千夏と留美、瞬也とその友達のダブルデートで、学校の忙しさをしばし忘れ青春する。

浜辺で、瞬也は、瑠美に積極的に話しかけいい雰囲気、瞬也を好きな千夏は、気持ちを言えずに、指をくわえてる。

瑠美は、瞬也に連絡先を聞かれるが、千夏の気持ちを思い断る。

瑠美が家に帰ると、瞬也から連絡が入り、びっくりする瑠美。

すぐに、千夏から「瞬也に、連絡先を教えた。ごめん」と連絡が入り、自分の気持ちに嘘ついて、教えたんだと呆れる。

翌日、学校に行こうとすると、母から、無理して大学を受けなくても良いと言われてしまう瑠美。

佐伯さんも、また、下の子供が病気になり、学校を遅刻する。

担任の波多野先生から、学級全員の前で、佐伯さんは、このままでは、進学単位が取れない。

無理する必要はなく、私のように結婚しないとか、何か捨てないとやってけないと嫌味を言われる。

それを聞いた瑠美は、「無理をして行きたい人生があるなら、無理をどうしてしてはいけないの」と反論。

担任の波多野先生はたじろぎ、佐伯さんに、後で話しましょうと言うのが精一杯。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』1話ネット上の反応

看護学生ドラマに期待の声も上がっており、看護学生時代の自分を振り返り懐かしく思い感情移入する方もいてまずまずのスタートです。

看護専門学校の演習こんな感じだったとか、リアルな演出ができていると話題です。一方で、こんなシーツの広げ方をしては好ましくないと専門家の方からの意見もでてて興味深いです。看護学校がどんなとこなのか知る上でも参考になるドラマですね。

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ドラマ『いつまでも白い羽根』2話のあらすじ

2018年4月14日(土)放送のドラマ『いつまでも白い羽根』第2話のあらすじをご紹介します。

大学を再び受験するという思いを捨てきれないまま、看護実習に明け暮れる毎日を送る瑠美(新川優愛)。

学校では、相変わらず主婦である佐伯(酒井美紀)の出席日数不足が問題視され、千夏(伊藤沙莉)と2人、気をもんでいた。

2人で佐伯の家を訪ねると、そこには画に描いたような幸せな生活があった。

裕福な家庭、可愛い2人の娘たち「佐伯さん、どうして看護師になろうとしてるんです?」思わずぶしつけに聞いてしまう瑠美だったが、はっきり答えを言わない佐伯の姿に、優しげな表情の裏に潜むもう1つの顔を感じ取る。

ある日、瑠美は遠野(さとうほなみ)が実習中に倒れた際に助けてくれた研修医の拓海(清原翔)と再会する。

瑠美が“仮面看護学生”だと知り、拓海は自分にとっての医師を目指す原点である場所に瑠美を連れていく。

小児科医になりたいという拓海の真摯な言葉は、瑠美の胸を打った。「君も早く見つけろよ、響くもの」――瑠美はどっちつかずの自分を振り返り、自答する。私の目指すべき道は…。

あまり人付き合いの上手でない瑠美だが、千夏とは確かな友情を育んでいた。

一方で、瑠美は千夏の幼なじみ・瞬也(瀬戸利樹)から好意を寄せられ、居心地の悪さを感じていた。

瑠美は千夏が瞬也に恋心を抱いていることに気付いていたが、当の瞬也は千夏をただの友達としか思っておらず、瑠美を当惑させるのだった。

ある夜、突然瑠美の携帯が鳴る。遠野だった。「あの写真、返して」

以前、彼女から無理やり預けられた封筒…遠野が男性とあられもない姿で写っている写真。

いったい彼女は何を考えているのか。学校では誰とも親しく接しない遠野だったが、なぜか瑠美に本心の一端を見せる。

彼女は幼い頃、医療ミスで妹を亡くしていた。ミスを犯した医者を見つけ出す――そのことこそが、遠野が法学部を出て再び看護専門学校に通う理由だった…。

公式サイトより引用

まとめと感想

第1話なので、瑠美の性格や、友達の千夏などが、どんなキャラクターかを丁寧に表現してましたね。また、看護専門学校の生の実習が描かれ大変さが分かり興味深かったです。

ドラまる
紹介だけでなく、次回以降につながる伏線もあったね。瑠美と千夏と瞬也の三角関係以外に興味深いのあった?
ラマちゃん
あったあった。瑠美の無理をしてはどうしていけないと反論する場面は、大学に入りたいと願う気持ちが良く出ててました。これから、大学進学か、看護専門学校で頑張るのかの最初の布石かな!

ドラマ冒頭の白いカラスが黒くなった話や、最後の校長の「人は、いつまでも白いままでいられ続けられるか」と言う意味深な言葉は、このドラマの主テーマのようです。

瑠美が、初心の大学進学と看護専門学校を続けるの2つの選択の中でどう揺れ動いて行くかですね。

千夏の奥ゆかしキャラや、医者と不倫して、証拠写真を、瑠美に預ける遠野のキャラも強烈で、次回からも目が離せません。

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