正義のセ|視聴率一覧を最終回まで更新中【吉高由里子主演ドラマ】

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吉高由里子主演・2018年春ドラマ『正義のセ』

2018年春・日本テレビ系列水曜22時ドラマは、吉高由里子さんがフレッシュな女検事を演じる『正義のセ』!

ドラまる

阿川佐和子さんの原作小説のドラマ化だね!

ラマちゃん

吉高由里子さんが堅い職業を演じるのって珍しいわよね!

どんなドラマになるのか楽しみだわ♪

日テレ水曜ドラマは最近視聴率もいい枠よね。

こちらの記事では2018年春ドラマ『正義のセ』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

なお、ドラマ『正義のセ』視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

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2018年春ドラマ『正義のセ』視聴率はどうなる?

はじめに日本テレビの水曜10時枠で2017年春から放送されたドラマの視聴率を振り返っていきましょう。

母になる

初回(第1話)視聴率 10.6%
最終回(第10話)視聴率 9.7%
平均視聴率 9.2%

過保護のカホコ

初回(第1話)視聴率 11.6%
最終回(第10話)視聴率 14.0%
全話平均視聴率 11.5%

奥様は、取扱い注意

初回(第1話)視聴率 11.4%
最終回(第10話)視聴率 14.1%
全話平均視聴率 12.7%

anone

初回(第1話)視聴率 9.2%
最終回(第10話)視聴率 5.6%
全話平均視聴率 6.1%

ここ数年、日テレ水曜ドラマ枠は平均視聴率が10%超えというヒット作を連発してきましたね。

沢尻エリカさん、高橋充希さん、綾瀬はるかさん、広瀬すずさん(それ以前は、北川景子さん、石原さとみさんなど)という人気女優×人気脚本家という豪華な組み合わせ。

日テレが一番狙いを定めている枠とも言えますね。

2018年冬ドラマ『anone』では、広瀬すずさんが不幸な境遇の中ひたむきに生きる女性を演じましたが、平均視聴率は6%代という結果になってしまいました。

ちょうど冬季平昌オリンピックもあったため、夜22時代はドラマよりもスポーツ中継やハイライトを見る人も多かったのでは、とも考えられます。

ドラまる

広瀬すずさんはドラマを見る世代よりも10~20代のネット世代に人気なのかもしれないね。

ラマちゃん

それと、ただでさえ不安の多い世の中だから、ドラマの中では辛くて苦しい状況よりも「痛快なストーリー」を求めているのかな。

そういえば、お姉さんの広瀬アリスさんが『正義のセ』では吉高由里子さんの妹役で出演するね。

今回は吉高由里子さんが女検事を演じる『正義のセ』ですが、同枠で2017年冬に放送された『東京タラレバ娘』は 全話平均視聴率が11.39%という結果でした。

朝ドラヒロインも勤め上げて、幅広い世代にファンの多い吉高由里子さんと、阿川佐和子さんの描く下町生まれの熱い新米検事のストーリーの科学反応で、平均視聴率は11%あたりではないかと予想いたします。

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『正義のセ』制作陣から視聴率を予想!

現時点で発表されている2018春ドラマ『正義のセ』の主要な制作スタッフは、こちらの方々です。

原作 阿川佐和子『正義のセ』シリーズ
脚本 – 松田裕子
チーフプロデューサー – 西憲彦
プロデューサー – 加藤正俊、鈴木香織(AXON)
演出 – 南雲聖一、明石広人、岩﨑マリエ

ウィキペディアより引用

原作者の阿川佐和子さんは、小説家・エッセイストであり、バラエティ番組の司会やインタビュアーもされるなどマルチに活躍されていますね。

なんと新幹線のぞみ号の名付け親でもあり、有名な童謡『サッちゃん』のモデルでもあるのだそうです。

どんな大物芸能人や政治家に対しても物怖じしない様子は見ていて気持ちが良いですね!(ドラマのヒロイン像に当てはまるかも?!)

脚本は松田裕子さんで、『花咲舞が黙ってない』、『ごくせん』シリーズ、『東京タラレバ娘』など日テレの人気ドラマを数多く担当されています。

吉高由里子さんとは二度目のタッグとなるので、こちらも期待が大きいですね!

チーフプロデューサーの西憲彦さんは『地味スゴ』『過保護のカホコ』など高視聴率を出す日テレ水曜ドラマ枠に欠かせない存在になっていますね。

演出の南雲聖一さんも、『ハケンの品格』『働きマン』『花咲舞が黙ってない』や、『東京タラレバ娘』『過保護のカホコ』を担当されているなど、女性の生き方を描くドラマを多く担当されています。

4月は年度の始まり…新入社員、転職、部署の移動など、新しいスタートで仕事がまだ覚えられなかったりミスしてしまったりと落ち込むことも。

「働く女性」をテーマにしたドラマを生み出してきた制作陣なので、勇気をもらえて前を向けるようなドラマになりそうです!

ラマちゃん

日テレ水曜ドラマの王道!という感じだから、第1話でピタッとハマると継続的に見る人が増えて視聴率が安定しそうだね。

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まとめ

前クールで落ち込んだ視聴率を戻してくれそうな俳優陣×制作陣なので期待が持てそうな『正義のセ』。

検事といえば『HERO』シリーズの木村拓哉さんや、『京都地検の女』の名取裕子さんのイメージですが、新しいニューヒロインが誕生してシリーズ化するかもしれませんね!

ドラまる

吉高由里子さんが主人公のキャラクターを等身大で演じてくれそうだね!

ラマちゃん

吉高由里子さんの演技にいつもハマっちゃうのよね。

基本スーツが多そうだけど、デートのシーンでは私服コーデも注目かも!

放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

ドラマ『正義のセ』視聴率一覧

第1話(2018年4月11日放送)視聴率

11.0%

『正義のセ』1話の感想とあらすじネタバレはこちら

第2話(2018年4月18日放送)視聴率

9.9%

『正義のセ』2話の感想とあらすじネタバレはこちら

第3話(2018年4月25日放送)視聴率

10.3%

『正義のセ』3話の感想とあらすじネタバレはこちら

第4話(2018年5月2日放送)視聴率

9.4%

『正義のセ』4話の感想とあらすじネタバレはこちら

第5話(2018年5月9日放送)視聴率

9.1%

『正義のセ』5話の感想とあらすじネタバレはこちら

第6話(2018年5月16日放送)視聴率

10.5%

『正義のセ』6話の感想とあらすじネタバレはこちら

第7話(2018年5月23日放送)視聴率

9.0%

『正義のセ』7話の感想とあらすじネタバレはこちら

第8話(2018年5月30日放送)視聴率

9.4%

『正義のセ』8話の感想とあらすじネタバレはこちら

第9話(2018年6月6日放送)視聴率

8.9%

『正義のセ』9話の感想とあらすじネタバレはこちら

最終回・第10話(2018年6月13日放送)視聴率

10.0%

『正義のセ』最終回の感想とあらすじネタバレはこちら

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『正義のセ』の視聴率は木曜午前10時前後に発表となります。

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