正義のセ|あらすじと原作情報【吉高由里子主演/2018春ドラマ】

  • この記事を書いた人:yatarou
吉高由里子主演・2018年春ドラマ『正義のセ』

2018年春の日本テレビ系「水曜ドラマ」枠は、主演に吉高由里子さんを迎え、ドラマ『正義のセ』が放送されることが決定しています!

ベストセラー作家でもあり、タレント・女優としても活躍中の阿川佐和子さんによる、人気シリーズ小説『正義のセ』が待望のドラマ化で注目を集めています!!

こちらの記事では、2018年春ドラマ『正義のセ』のあらすじ・みどころ・脚本情報をご紹介します。

ドラまる
主人公が検事だから一見「事件もの」と思うけど、「お仕事もの」ドラマなんだよ!
ラマちゃん
仕事も恋も諦めない女性検事の物語だそうよ!!

スポンサーリンク

2018年春ドラマ『正義のセ』作品紹介

ドラマ『正義のセ』とは、2018年4月にスタートする日本テレビ系「水曜ドラマ」枠で放送されるドラマです。

仕事に恋に悪戦苦闘するが、決して諦めない新米女性検事の物語が描かれています。

ドラマ『正義のセ』気になるあらすじは?

主人公・竹村凜々子(吉高由里子)は、下町娘で29歳独身・実家暮らしの横浜地検で働く2年目の女性検事です。

凛々子まだまだ駆け出しの新米女性検事で、不器用だけど何ごとにも一生懸命で、まっすぐ過ぎるほどまっすぐなアラサー女性

融通が利かない性格で、正義のために声を出し、喜び、笑い、泣き、怒り、よく食べ、よく飲み、よく働き、仕事に恋に悩み悪戦苦闘!します。

起訴した被疑者に冤罪の可能性があったり、恋人から結婚と仕事の選択を迫られたりと、事件や身の回りに起こる騒動を解決していくうちに、検事として、女性として成長していく姿を描き世の女性たちに明日の活力を贈り、女性なら誰もが共感できる痛快お仕事ドラマです!!

2018年春ドラマ『正義のセ』みどころは?

ドラマ『正義のセ』のみどころは、働く独身女性のリアルな姿を描き仕事に恋に悩み成長していく姿を描いているという事でしょう!

仕事と結婚、友情とキャリア、組織と人情働くニッポンの女性が抱える様々な問題の悩みが、下町娘・凛々子のまっすぐな生き方を通して答えが見つかるかもしれません!、そこが一番のみどころでしょう!!

そしてそんな凛々子の生き方に、共感しいつしか頑張れ!と応援したくなること間違い無しです!!

スポンサーリンク

ドラマ『正義のセ』原作&脚本情報

ドラマ『正義のセ』原作はエッセイスト・小説家・タレント・女優とマルチな活動をしている、阿川佐和子さんが描く同名シリーズ小説です。

2011年から小説誌『小説 野性時代』に連載され、働く女性の応援歌として人気を博し4冊のシリーズを出版されています。

【阿川佐和子さんのコメント紹介!!】

『正義のセ』は、正義を貫きたいあまり、あちこちにぶつかって腹を立て、失敗を繰り返して泣きわめき、でもなぜかまわりに助けられて少しずつ成長しようとする、困ったほどに不器用な新米検事、凜々子の物語である。

そんな凜々子が吉高由里子さんの愛くるしい魅力によってどんな化学変化をもたらしてくれるのか。

たまらなく楽しみです。

日本テレビ公式HPより引用)

そして脚本を担当するのは、松田裕子さん・松本美弥子さん・梅田みかさんと、数々のヒット作を生み出してきた3名が担当します。

松田裕子さん代表作
  • ごくせん シリーズ(日本テレビ)
  • 美咲ナンバーワン!! (2011年 日本テレビ)
  • 花咲舞が黙ってない (2014年 日本テレビ)
  • 東京タラレバ娘(2017年 日本テレビ)
松本美弥子さん代表作
  • ヒガンバナ~警視庁捜査七課~(2016年 日本テレビ)
  • 恋がヘタでも生きてます (2017年 日本テレビ)
  • 愛してたって、秘密はある。 (2017年 日本テレビ)
梅田みかさん代表作
  • よい子の味方 〜新米保育士物語〜(2003年 日本テレビ)
  • あした天気になあれ。(2003年 日本テレビ)
  • CAとお呼びっ! (2006年 日本テレビ)
  • 美丘-君がいた日々-(2010年 日本テレビ)
  • 美咲ナンバーワン!!(2011年 日本テレビ)
  • ゴーストママ捜査線〜僕とママの不思議な100日〜(2012年 日本テレビ)

スポンサーリンク

2018春ドラマ『正義のセ』の期待度は?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『正義のセ』の期待度をご紹介いたします。

くろ
ぜひ見たいと思っているドラマです。

まず、主役が吉高由里子さんなのがいいですね!

他の役者さんを見ていると、何気に、ハリカ役の広瀬すずのリアルお姉ちゃんである広瀬アリスが次のクールに出ているというのがなんだか粋だなと感じました。

検事という硬くしっかりとしたお仕事なので、少し硬派なイメージのドラマの設定ながら、女子力を感じさせてくれる予告なのでその辺のギャップも楽しみであり見所だと勝手に期待している所です。

あとは、お笑いの塚地さんや三浦翔平さんなど、好きな型も出ているので観るモチベーションになっています。

ペンネーム:くろ(20代・女性)

となり町のとろろ
検察庁に勤務する女性のいわゆる成長物語というフレコミですが……。

ただ事件を解決していく刑事ドラマは山ほどあるし、なにやってもマンネリだし、吉高サンさんのキャラを考えてもシリアスより、コメディのほうがイイ、と安易な考えで製作されたのか。

元気だけが取り柄みたいな、ドジだけど前向な女性が、失敗を重ね、周囲の人たちに助けられて、恋に仕事にガンバる、みたいな内容ならなんか、観る気がしないんですけど。

大昔やってた、「スチュアーデス物語」路線なら、それもずいぶん使いまわされて、古くさい。

イマドキ受けないと思うんですけど、ねえ。

ペンネーム:となり町のとろろ(50代・女性)

nautilus1
まず、阿川佐和子さんの小説が原作というのがとても目を引きました。

作品を読んだことはありませんが、主人公の竹村凜々子を吉高由里子演じられることや、「下町にある豆腐屋の娘」という設定から想像しても、かなり正義感の強いキャラクターで激しいやりとりが見られるのではと思っています。

最近は3月まで放送されていた「99.9」など法廷もののドラマが増えているような気もしますが、このドラマもかなりドタバタした展開になりそうなので、キャスト同士のやりとりが楽しみです。

他の法廷ドラマとは違う切り口で描かれていくことを期待します。

ペンネーム:nautilus1(40代・男性)

まとめ

2018年春ドラマ『正義のセ』のあらすじ・みどころ・脚本情報をご紹介しました!

ドラまる
ドラマ『東京タラレバ娘』のスタッフも再集結し、女性からの支持を集めそうだね!
ラマちゃん
個性的なキャストも集まり、ヒット間違いなさそうね!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA