正義のセ|最終回(10話)の動画見逃し無料視聴はこちら【6月13日放送】

  • この記事を書いた人:yatarou
吉高由里子主演・2018年春ドラマ『正義のセ』

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吉高由里子さん主演の2018年春ドラマ『正義のセ』最終回(第10話/ 2018年6月13日(水)22時より放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『正義のセ』最終回(第10話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
動画配信(ビデオオンデマンド)サービスが色々と増えていて分かりにくいけど、『正義のセ』に限らず日本テレビ系列のドラマはHuluがおすすめ!

他にも無料で見る方法があるので、詳しく解説していくね〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじや見どころ、放送後はあらすじネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『正義のセ』最終回(第10話)の放送終了後から1週間限定配信なので

2018年6月13日(水)放送終了後〜2018年6月20日(水)21時59分

までは見られるよ!

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Pandora・Dailymotion・miomioでも見られる?

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ドラまる
上記のリンク先に動画がない場合は、著作権違反の違法アップロード動画として削除されているってことだね。
ラマちゃん
その時は、Huluの2週間無料キャンペーンがおすすめだよ!

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2018年春ドラマ『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじ

2018年6月13日(水)放送のドラマ『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじを紹介します。

凜々子(吉高由里子)は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになった。

秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)にからまれて、身を守るために反撃したら殺してしまったと主張し、それを裏付ける目撃者も現れる。

また、入江が過去に傷害事件を起こしていたことも発覚し、事件は秀成による正当防衛かと思われた。

だが、凜々子と相原(安田顕)が捜査を進めると、被害者・入江の意外な素顔が明らかになる。

入江の働いていた料亭の店主は、「真面目な青年だった」と言い、恋人・笑子(岡本玲)も、「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。

凜々子は、この事件には、表面上だけでは見えない真実が隠されていると感じる。

そんな中、秀成の父・中条議員が秀成の釈放を求め、港南支部に姿を現す。

毅然とした態度で拒絶する支部長・梅宮(寺脇康文)。

だが中条は、検察上層部への圧力をほのめかし、さらにはマスコミを動かし、世論を検察批判の流れに持っていこうとしていた。

秀成の起訴判断を誤れば、検察庁全体が危機に陥ってしまうかもしれない……いまだかつてない重圧の中、凜々子は事件の真相を追う――。

公式サイトより引用

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2018年春ドラマ『正義のセ』最終回(第10話)放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『正義のセ』最終回(第10話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

たかは
凛々子は殺人事件を担当することになります。

被疑者は正当防衛で殺人を犯してしまったと供述していますが、それが真実か凛々子たちは捜査を始めます。

正当防衛の方が罪が軽くなるので嘘の供述をしている可能性もあると思います。

実際、被害者は過去に傷害事件を起こしたことがあるのでなおさら正当防衛に真実味があります。

しかし、凛々子にはその供述だけを信じないでしっかり調べて欲しいと思います。

被疑者の父は議員であることから権力を使って釈放を求めます。

凛々子はその権力に屈することなく自分の信念を貫いて欲しいと思いました。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

飛べないアヒル
第10話で凜々子が担当する事件は、国会議員の息子が正当防衛の結果で起こしたと主張する殺人事件のようです。

加害者の中条秀成は、被害者の料亭に働く入江にからまれたため、身を守るために反撃した結果、相手が死んでしまったと主張するが、凜々子と相原が被害者の関係者に聴き込みをしてみると、事件の真相は別にあることを感じます。

取り調べが進む中、加害者の父親が国会議員の立場を利用した巨大な力が加わることになりそうです。

そんな中、真相を明らかにするために巨大な権力の圧力を跳ね返す判断をしてくれるかどうかが楽しみなところです。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

ナナ
大物政治家が息子の罪をもみ消そうとする、というよくある題材をどう料理するのかなというのが楽しみです。

権力には逆らえないのか、動かぬ証拠を突き付ければ勝てるのか?

それともとんでもない逆転劇があるのか。

なんにせよこのドラマはそんなに悪い結末にはならないだろうという安心感があるので、イライラモヤモヤしながら見ることにはならないでしょう。

ここ数回凛々子と相原さんがすごく仲良くていい感じなんですが、今回約束した大塚さんと食事に行くシーンはあるのかなと。

そこで何か進展があるのかなというのも楽しみな展開です。

ペンネーム:ナナ(40代・女性)

みき
最後に優希が出てきたのが気になりましたが、ヨリが戻る展開ではなさそうでした。

検事の仕事が好きで、港南支部の人たちと一緒に働いていることを幸せに感じている凛々子はこのまま検事でいるだろうなと思います。

でも優希ともいい形で別れられたのではないかと思います。

次は正当防衛の事件です。

相手が亡くなっていると双方からの話が聞けずに難しいと思います。

被疑者側がうまいことを言えば確認のしようがないので、凛々子も大変になると思います。

被疑者の父親が政治家のようなので、裏で変な力が働くんだろうなと思いますが、港南支部のチームワークでまた事件も解決すると信じたいと思います。

ペンネーム:みき(30代・女性)

真凛
最終回ですね。

殺人も正当防衛はも加害者側も自分を守るための行動、と言われ面識もない人だと難しいとこかなと思ったりもしますが、凛々子は腕の見せどころですね。

毎回難しい事件でしたが被害者が死んでしまってることにより両方からの供述が聞けず悩んでしまうんだろうな、と。

正当防衛と言う言葉が全て正しいわけではないので。

相原のサポートや港南支部の面々がまた助けてくれるのかな?

この何回かは全員での場面が多く見ていても仲間、絆を感じれて楽しかったので最終回も是非面々の協力がどう出るのか楽しみです。

凛々子はあまり気にしてないようですが大塚の意識具合が凄いですね。

希望としてはそのままで終わって欲しいですが。

ペンネーム:真凛(40代・女性)

ふないちろう
議員中条の息子が起こした殺人事件の担当になる凛々子。

被害者入江に絡まれたうえで、誤って殺してしまったと。

しかも、入江は過去に事件を起こしている。

正当防衛とも考えられますが。ただ、過去に事件を起こしているからといって、その 人物が悪いと考えるのは、良くないことだと思います。

凛々子と相原の調査で浮かんでくる入江の人物像は、真面目で、優しいということ。

凛々子としては、迷ってしまうのでしょうね。

そして、案の定、議案という地位を使って、支部長梅宮に圧力をかけてくる中条。

果たして、真実は、殺人なのか、正当防衛なのか。

凛々子にとって、間違った判断が出来ないという難しい状況です。

ペンネーム:ふないちろう(50代・女性)

2018年春ドラマ『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想!

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想をご紹介いたします。

レオコネ

『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

相原が凛々子に交際していた相手とは、どうなったかと尋ねられ、元彼がニューヨークに行ってしまい復縁できなかった凛々子だが、気にする素振りを見せなかった。

そんな中、衆議院議員の中条の息子、秀成の殺人事件を凛々子が担当する。

秀成は前から来た男性とぶつかってしまい相手の持っていた包丁で争っている間に相手の腹に刺さってしまいパニックになり逃げてしまったと言いい正当防衛で殺してしまったと主張する。

犬を散歩させている男性が現場を目撃していた。入江は傷害事件の前歴があったが、まじめに料理の修行をしていた。

そうする内に新たな証言者が出て、秀成が絡んでいた女性を助けたのが入江だったとわかり、秀成が入江に仕返しをした可能性が出て来た。

そうすると中条議員が地検に乗り込み秀成の釈放を要求するが、凛々子の上司は拒否する。

中条はマスコミを使って不当逮捕だと圧力をかける。

凛々子は秀成の素行を調べると学生時代から喧嘩早い過去があり親がもみ消していた噂を掴む。

大塚検事は当初の男性目撃者は中条議員と繋がりがある業者とわかり証言の信憑性が疑われる。

凛々子は秀明に入江がどうやって死んだのか入江の恋人の為に教えて欲しいと泣きながら訴える。

包丁が刺さった入江は恋人の名前をつぶやいたと言う。

秀明は凛々子に感情を揺さぶられ、自分が絡んだ女性を助けた入江を、一発殴るつもりだったが、落ちた包丁を掴んで思わず刺してしまったと白状した。

しかも秀明は父親に事件を白状したら、父に殴られ顔に傷を負わされ正当防衛の証拠とせよと命令されたという。

凛々子達は議員に迫り、事実を明かし、議員に自分の間違えを認めさせた。

『正義のセ』最終回(第10話)の感想

中条議員が横浜地検に乗り込んで秀明の釈放を要求するが凛々子の上司は、驚くが圧力を跳ね付ける。

更に、中条側がマスコミまで使って検察の不当逮捕の疑いまで浮上させる。

その上、検察上層部からも支部長に圧力が加わるが支部長は跳ね付ける。

しかし秀成の父の描いたストーリーを見破り、議員を隠匿罪になると迫る場面は痛快だった。

しかも最後に議員が「息子を宜しくお願いします」と自らの過ちを認めて謝らせたのは見事だった。

政治家に忖度して事実を明かさない公務員、検察の昨今の風潮に対する痛烈な批判になるストーリーであり不正に立ち向かう正義感あふれる凛々子と上司の姿に留飲を下ろした視聴者は私だけではなかったかも知れない。

余談であるが最終回となったが、相原は凛々子に人間味のある検事として見込みがあると言い、好意を示しているのがわかり、再婚相手に凛々子を考えているのかと勝手に想像してしまう。

大塚検事と凛々子の仲も気になる。

ペンネーム:レオコネ(60代・男性)

みき

『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

凛々子は正当防衛の事件を担当することになった。

被疑者は中条秀成、その父親は政治家の中条良成である。

被害者・入江に絡まれたために、反撃して殺してしまったと主張する。

事件の目撃者が現れたが、証言が食い違うために、凛々子たちは何が真実かを確かめるために関係者から情報を集めていった。

凛々子は、入江の素顔を知るうちに殺人を犯すような人物ではないのではないかと感じる。

同時に、良成の犯した過去が明らかになり、今回も父親の力が動いているのではないかと疑い始めた。

凛々子は、良成から再度話を聞くことにした。

すると、辛かった胸中を明かし、自分が殺したと認めた。

入江の無実が明らかになり、入江の恋人・笑子に事件の経緯を報告した。

竹村家では、温子の結婚が決まった。

豆腐屋は温子夫婦が継ぎ、凛々子はこれからも検事の仕事に励んでいく。

『正義のセ』最終回(第10話)の感想

正当防衛は相手が亡くなってしまうと、証言の偽装が簡単にできてしまうのが悲しいなと思いました。

しかし、今回、凛々子は入江さんの無実を証明することができ、笑子さんを救うことができて本当に良かったです。

政治家の息子でいるのも大変なんだろうなと思いました。

自分の気持ちとは裏腹に親の都合で反省する機会さえ与えてもらえず、良成さんも苦しかったのだと思います。

凛々子は、優希と別れた後、大塚さんとも特に進展もなく、相原さんとも何事も起こらずでしたが、検事として多くの人を救っていこうとする決意が感じられたように思います。

相原さんがちょっと意識しているような雰囲気があったので、続編があれば、その辺りも描いてほしいなと思います。

ペンネーム:みき(30代・女性)

飛べないアヒル

『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

衆議院議員中条の息子秀成が通りすがりの料理人の入江と肩が当たったことで因縁をつけられ、包丁で襲われ、身を守るためにもみ合って殺してしまったと正当防衛を主張します。

秀成の供述には反省の印象があり、目撃証言もあることから、凛々子は当初、正当防衛での判断に傾きますが、捜査を進めるうちに、被害者の入江と被疑者の秀成の事件前後の事実が次第に明らかとなりますが、決定的な証拠をつかめません。

秀成の父親の権力を利用した圧力を感じながらも、凛々子は真実を追います。

最終的な取り調べで、凛々子は秀成に、入江のフィアンセが入江の最後の瞬間がどうだったかを知りたがっていると質問し、それを聞いた秀成は、それまでの態度と一変し、自分がやったということを自供します。

『正義のセ』最終回(第10話)の感想

これまでさまざまな事件を判断してきた凜々子が、国会議員の息子が被疑者として検察に送られてくるという、如何にも圧力がかかる案件が最終話でした。

実際のニュースでも、学校の教職員に上層部から報復人事があると最近記者会見を開いていたくらいですから、殺人事件に関係している被疑者の父親が現役の議員であれば、その圧力は相当なものだろうと想像します。

検事は、あらゆるものから独立した判断が可能でなければ、正当な判断はできず、その判断で関係している人の人生を全く違うものとしてしまうと思います。

凜々子のこれまでの事実を積み上げて被疑者を追い詰めて改心させる取り調べとは違い、最終回は、最大の疑問をぶつけて、被疑者の心情に訴えたという手法には意外性を感じました。

ペンネーム:飛べないアヒル(50代・男性)

mirokichi3

『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

今回、凜々子と相原が担当するのは、衆議院議員の中条良成の息子秀成が起こした殺人事件だった。

被害者である入江を秀成は殺してしまったが、正当防衛と主張する。

また、第三者の目撃情報もあり、事件は正当防衛かと思われた。

しかし、捜査を進めていく中で、被害者入江の人柄や人間性を知り、事件には本当の真実があるのではないかと感じるようになる。

衆議院の中条良成は秀成の釈放のため、支部を訪れ、圧力をかけるが凜々子そして梅宮はそれを拒否する。

凜々子と相原は秀成の地元を訪れ、彼の過去の人物像を調べていく。

その中で、過去に起こした事件を父である中条良成がもみ消していた事を知る。

ある日、入江の恋人である大石笑子と会って話をすることになる凜々子。

大石笑子は入江の最期を知りたいと凜々子に告げる。

また、凜々子は大塚検事から第三者の信憑性がないことを告げられる・・・。

しかし、それだけでは証拠にはならず、秀成の自白で証拠を決定的にする事を決意する。

凜々子と相原は再び、秀成の取り調べを行う。

進めていく中で凜々子は入江の恋人から入江の最期はどうだったのか、秀成に問う。

秀成は話をするにつれて、本当の事実を語り、自白をする。

そして、入江は恋人の名前を最後に言っていた事を明かす。

秀成が自白をした事を父である中条良成に告げる。

その後、入江の恋人である大石笑子に会い、最期に言った言葉を伝える。

事件の真相が明らかになった凜々子と相原。

相原は凜々子に検事として大事な事を伝えて、また2人は新たな事件に挑んでいく。

『正義のセ』最終回(第10話)の感想

今回の事件が正当防衛であると思ってしまいましたが、実は違う事実が隠されていたとは、驚きました。

凜々子と相原の息の合ったやり取りで徐々に事件の真相が明らかになっていくにつれて、やはり事実は1つだけなのだと思いました。

不器用だけど真っ直ぐで真実を追い続ける凜々子をしっかりサポートする相原の行動が、被害者である入江の恋人である大石笑子の気持ちに応える事が出来たのだと思いました。

事実が明らかになって、相原は凜々子に励ましの言葉を送り、凜々子とまた新たな事件に姿はとても良かったです。

2人のこれからをまた見たいと思いました。

ペンネーム:mirokichi3(30代・男性)

さくら

『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

国会議員の息子(中条秀成)が殺人容疑で送検され、竹村検事が取り調べをする事となった。

被疑者は正当防衛を主張しており、目撃証言もある。

被害者は過去に傷害の犯罪歴もあり正当防衛が濃厚かと思われたが…。

被害者についての聞き込みで、誠実で穏やかな人柄が浮かび上がってきたと同時に、新しい目撃証言が出てきた。

正当防衛を後押ししていた目撃者は、被疑者の父である中条議員と繋がりがある事が分かり段々と真実に近づいていく。

結局、被疑者は殺人を自白し、父親である中条議員が関係していた事も明るみとなる。

事件も一件落着し、妹の温子と彼氏が豆腐屋を継ぐべく奮闘したり、竹村検事と相原事務官との今後が楽しみな含みを持たせた終わりとなる。

『正義のセ』最終回(第10話)の感想

親が子どもを守る、子どもの人生を守るとはどういう事かと考えさせられた。

子どもが間違った事をした時に、その罪を償わせる事の大切さを学んだ。

また今回の事件では愛する人を急に失った女性と自分の年が近い事もあり、もし私の身に同じような事件が起こった時、その後の人生をどう生きていけばいいのかと考えて涙が出た。

そして何より温子の結婚が決まって嬉しかった。

温子の彼が豆腐の作り方を一生懸命に説明する場面でジーンっときて、さらに最期の場面で頑張って豆腐を作っているのを見てこれからが楽しみになった。

事件が一話完結型だったので楽しく見られた。

ペンネーム:さくら(30代・女性)

たかは

『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじネタバレ

凛々子は殺人事件の案件を担当することになりました。

被疑者の秀成は被害者が先に手を出してきたと正当防衛を主張します。

被害者には前科もあり、目撃者の証言もあったことからこのまま正当防衛が認められる可能性が高い案件でした。

秀成の父親は地元で議員をしており、息子の釈放を求めて港南支部を訪れます。

しかし、凛々子や支部長はまだ捜査中ということでそれを断ります。

その後の凛々子たちの捜査によって秀成は正当防衛ではなかったことがわかり、目撃者の証言も嘘であったことが明らかになりました。

秀成を殺人の容疑で起訴することができ、被害者の汚名を晴らすことができました。

『正義のセ』最終回(第10話)の感想

被疑者の父親の圧力に屈することなく、真実を求めて捜査を進めた凛々子たちは偉いと思いました。

支部長は凛々子たち部下のことをとても信頼していて良い上司だと思います。

このような上司がもっと増えてくれれば良いのにと思いました。

凛々子たちの懸命な捜査によって新たな証言が取れて、被害者が嘘をついていたことがわかりました。

被害者の婚約者にも良い報告ができて良かったです。

凛々子は日に日に成長していてとても良い検事になったと思います。

最終回で先輩検事の大塚との恋の行方が描かれていなかったのが少し残念ではありました。

ペンネーム:たかは(30代・女性)

まとめ

ドラまる
2018年春ドラマ『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
7月からは同枠でドラマ『高嶺の花』がスタートするのよ!随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『正義のセ』見逃し動画を無料で見る方法

  1. Huluの2週間無料トライアルキャンペーンに登録
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