正義のセ9話ネタバレと感想!坂下あゆみ役・向井地美音の演技力も評判!

  • この記事を書いた人:てつや
吉高由里子主演・2018年春ドラマ『正義のセ』
ドラまる
ドラマ『正義のセ』第9話が2018年6月6日(水)に放送されたね!
ラマちゃん
第9話では、凛々子が冤罪を起こしたことが判明!

これは、「正義のセ」史上最大の事件になりそうな予感がするわね。

こちらの記事では、ドラマ『正義のセ』第9話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『正義のセ』第9話のあらすじネタバレと感想

港南支部のメンバーと飲んでいたところを、支部長の梅宮(寺脇康文)から電話で呼び出された凜々子(吉高由里子)と相原(安田顕)。

以前、凜々子が担当をした女子高生への痴漢事件の真犯人が逮捕されたことで、凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)の無実が証明されてしまったというのです。

新たに起きた痴漢事件の被疑者のDNAが、凜々子が担当した事件の被害者の衣服についていたDNAと一致したため、村井は無罪だと判断されたというもの。

しかし、村井は取り調べでも素直に自分の罪を認めており、相原がその時の取り調べの様子の映像を改めて確認しても、これといっておかしな様子は見当たらず。

ですが、冤罪の発覚を受け必要以上に責任を感じてしまっている凜々子に更なる追い込みが。今回の冤罪に関する記事がネットニュースになり、その記事には凜々子の実名まで出てしまっていたのです。

いつも全力で事件を追求している凜々子が杜撰な調査をしたとは思えませんよね。なんとかして、凜々子の力になろうとする港南支部。そんな中、大塚(三浦翔平)か新たに起きた痴漢事件の被疑者が送検された埼玉支部へ出向いたことで、新たな事実が発覚します。

今回起訴された被疑者は痴漢の常習犯で、痴漢サイトに痴漢の計画を示唆する書き込みをしていました。そこに村井と思われる人物の書き込みが。そして、その書き込みの内容から、村井は痴漢の常習犯で最初の事件が起きた時に、村井は別の女子高生へ痴漢をしていた可能性が高いことが分かりました。

そこで凜々子と相原は、もう1人の被害者を探そうと動き出します。

結果、最初の事件の被害者が最初の事件の日から不登校になっていると聞き、その証言によりもう1人の被害者が坂下あゆみ(向井地美音)だと判明します。

そして、あゆみが事件からずっとクローゼットに押し込んだままだという制服についていたDNAが村井のDNAと一致したため、村井を坂下あゆみさんへの痴漢容疑で起訴することに。

というのが、第9話の大まかなあらすじです。

今回は、冤罪が発覚して責任を感じて落ち込む凜々子の姿が印象的でしたね。

冤罪は決して許されることではありませんが、人一倍全力で取り組む凜々子だけに、ショックが大きかったのがよく伝わってきました。

ですが、そんな凜々子を励まそうとする港南支部のメンバーや浩市(生瀬勝久)が素敵でしたね。

梅宮支部長も改めて大事な存在だと思いました。

次回はついに最終回!

最終回も目が離せませんね!

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ドラマ『正義のセ』第9話のネットの反応や評価は?

https://twitter.com/atrpcpy/status/1004371235579445249

ドラまる
相原をはじめとする港南支部メンバーの人柄がいつも以上に感じられたよね!
ラマちゃん
港南支部メンバーの凜々子に対するあたたかさにほっこりしたわね!

このメンバーとも来週で見納めになると思うと寂しいわ…。

ドラまる
坂下あゆみ役の向井地美音さんの演技も評判だね!
ラマちゃん
彼女はAKB48に加入する前からドラマ「アンフェア」などで子役として活躍していたのよね!

それだけに演技力には申し分ないし、子役時代から知っている方には成長ぶりに感慨深くなったんじゃないかしら?

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『正義のセ』のあらすじは?

2018年6月13日(水)放送のドラマ『正義のセ』最終回(第10話)のあらすじをご紹介します。

凜々子(吉高由里子)は、衆議院議員・中条良成(宅麻伸)の長男・秀成(落合モトキ)が犯した殺人事件を担当することになった。
秀成は、被害者の入江(佐藤祐基)にからまれて、身を守るために反撃したら殺してしまったと主張し、それを裏付ける目撃者も現れる。また、入江が過去に傷害事件を起こしていたことも発覚し、事件は秀成による正当防衛かと思われた。

だが、凜々子と相原(安田顕)が捜査を進めると、被害者・入江の意外な素顔が明らかになる。入江の働いていた料亭の店主は、「真面目な青年だった」と言い、恋人・笑子(岡本玲)も、「穏やかで人に暴力を振るう人間ではない」と訴える。凜々子は、この事件には、表面上だけでは見えない真実が隠されていると感じる。

そんな中、秀成の父・中条議員が秀成の釈放を求め、港南支部に姿を現す。毅然とした態度で拒絶する支部長・梅宮(寺脇康文)。だが中条は、検察上層部への圧力をほのめかし、さらにはマスコミを動かし、世論を検察批判の流れに持っていこうとしていた。
秀成の起訴判断を誤れば、検察庁全体が危機に陥ってしまうかもしれない……いまだかつてない重圧の中、凜々子は事件の真相を追う――。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『正義のセ』第9話のあらすじネタバレと感想、のあらすじをご紹介しました。

今回は、最終回前ということで盛り上がりましたね。

とはいっても冤罪というテーマからもっと重くなると思いきや、いつも通りの軽いタッチで展開されていたところがよかったです。

凛々子と港南支部メンバーの絆も感じられましたし、最終回に向けていい流れを作れたのではないでしょうか?

ドラまる
最終回では、政治が絡んでいるみたいだから、これまた一筋縄ではいかなそうだね。
ラマちゃん
果たして、最終回ではどんな試練が凛々子を待ち受けているのかしら?

凛々子の検事としての成長を見せつけてほしいわね!

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