ドラマ【正義のセ】8話ネタバレと感想!9話のあらすじも紹介

  • この記事を書いた人:てつや
吉高由里子主演・2018年春ドラマ『正義のセ』
ドラまる
ドラマ『正義のセ』第8話が2018年5月30日(水)に放送されたね!
ラマちゃん
第8話で凛々子が担当したのは、ひき逃げ事故。

加害者に人をひいてしまったという認識があったかどうかが争点になるわね!

こちらの記事では、ドラマ『正義のセ』第8話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『正義のセ』第8話のあらすじネタバレと感想

今回、凜々子(吉高由里子)が担当することになったのは、ひき逃げ事件。

被害者の横山茜(浦まゆ)は、自転車を運転していたら左折してきた車とぶつかり、重傷。

一方、被疑者の斎藤茂典(正名僕蔵)は、車を運転していたらガードレールに当たった気がしたが急いでいためちゃんと確認をせずにその場を後にしてしまったとのこと。翌日、ひき逃げについて報道されているのを見て、自分は人をはねてしまったのかもしれないと想い出頭。

しかし、斎藤は「人をはねた記憶はない」と言っており、被害者に怪我を負わせてしまったことには気づいていない様子。

また、車がぶつかっていたことには気づいていたにも関わらずその確認を後回しにしたのは、車に同乗していた光岡駿太(桐山漣)を少しでもはやく自宅へ送り届けるためでした。斎藤は芸能事務所のマネージャーで、同乗していた光岡は斎藤がマネージャーを務める人気俳優だったのです。

早速、光岡から話を聞く凜々子と相原(安田顕)。すると光岡は、斎藤にはかなり恩を感じている様子で「斎藤さんの罪を少しでも軽くしてください」と主張。

斎藤も光岡も、かなり誠実な感じでしたね。

ところがひき逃げの現場検証をしていた凜々子と相原は、斎藤が光岡の自宅とは別の方向へ車を走らせていたことに気付きます。

しかも、車を走らせていた先には、光岡が交際をしている女優の自宅があったことが判明。

更には、横山から話を聞くと、事故の時に車が一度止まっていた事も判明しました。

斎藤は、人をはねた記憶がなく、事故に気づかずそのまま走り去ったと話していましたから、これで斎藤が嘘をついている可能性が高まりました。

それを斎藤に突きつけると、斎藤はあっさりひき逃げを認めました。

自分が事故を起こしたことで、光岡に迷惑がかかることを恐れたというのです。

スキャンダルを気にして被害者を置き去りにした斎藤に呆れた凜々子でしたが、更なる目撃証言が。

事故があった時間に、ドラマADが別の場所で斎藤を目撃していたのです。

このことから、斎藤が光岡を庇っているかもしれないと考えた凜々子は、相原とともに光岡が車を運転していた証拠を探すことに。

初めは苦戦しましたが、光岡が車を運転していた時の様子を写真を納めた一般人の存在により、光岡が運転していた証拠を入手できた凜々子。

しかし、その証拠を光岡に突きつける前に、光岡自身が出頭したことで、事件の全容は明らかとなります。

…というのが、第8話の大まかなあらすじ。

凜々子の台詞にもありましたが、今回はひたすら切ない話でしたね。

斎藤も光岡も互いに想い合っていただけに、切ない展開でした。

光岡が身代わり出頭を斎藤に共用したのかと思いきや、光岡の斎藤への想いはホンモノだったというわけですね。

自ら身代わりを名乗るのは特に現実には少ないケースかもしれません。

ひき逃げも身代わり出頭も決して許されることではありませんが、素敵なお話でした!

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ドラマ『正義のセ』第8話のネットの反応や評価は?

https://twitter.com/Ochibi02020903/status/1001856368377085953

ドラまる
斎藤と光岡の絆は素敵だったね!
ラマちゃん
2人のやってしまったことは許されないけど、感動的なエピソードだったわね。

この2人が実は親子だったとかでもなく、純粋に俳優とマネージャーという関係もまたよかったわ!

ドラまる
第8話は、浩市のイケメンぶりも見どころだったね!
ラマちゃん
コミカルで頑固だけではない浩市の新たな魅力を感じられた回になったんじゃないかしら?

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ドラマ『正義のセ』第9話のあらすじは?

2018年6月6日(水)放送のドラマ『正義のセ』第9話のあらすじをご紹介します。

ある日、凜々子(吉高由里子)が過去に担当した痴漢事件の真犯人が逮捕され、「冤罪」だったことが発覚する。凜々子が起訴した被疑者・村井直陽(東幹久)は、取調べでも素直に容疑を認めていたため、確信を持って起訴に踏み切ったはずだった。

しかし、新たに起きた痴漢事件の被疑者のDNAが、凜々子が担当した事件の被害者の衣服についていたDNAと一致したため、村井は無罪だと判断されたのだ。
検事になる時に「絶対に冤罪だけは出さない」と心に決めていた凜々子は、動揺を隠せず、いつもの元気をすっかり失ってしまう。

支部長の梅宮(寺脇康文)をはじめ港南支部の面々は凜々子を気遣い、父・浩市(生瀬勝久)ら家族も傷ついた凜々子を支えようとする。
だが、マスコミからも追われるようになり、責任を感じた凜々子は、検事を続けていいのか思い悩む……。
果たして、検事人生、最大のピンチを迎えた凜々子の運命は!?そして、冤罪となってしまった痴漢事件の真相は!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『正義のセ』第8話のあらすじネタバレと感想、第9話のあらすじをご紹介しました。

今回は、大事な人のために自分を犠牲にする人の姿が描かれてました。

過ちを犯したとは言え、斎藤と光岡の関係は素敵だったと思います。

そんな2人に加えて、浩市のエピソードもあったのがよかったです。

頑固だけではない浩市のいいところが垣間見れた回でしたね!

ドラまる
第9話では、凜々子が冤罪を生み出してしまうようで、かなりハードな回になりそうだね。
ラマちゃん
2018年春ドラマも気付けば、終盤。

最終回に向けて、盛り上がってきたわね!

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