おっさんずラブ最終回(7話)ネタバレと感想。映画化や続編の可能性は?

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年春ドラマ『おっさんずラブ』最終回(第7話)が2018年6月2日(土)に放送されました。

ドラまる
この春一番ピュアな恋愛ドラマ「おっさんずラブ」も、遂に最終回を迎えてしまったよ。

先週、部長と同棲していることが発覚した春田だけど、恋の嵐は、いい塩梅に落ち着くのかな?

ラマちゃん
そうね。

先週の予告を見ると、部長と結婚式をしている春田だけど、このまま部長と結婚しちゃうのかしら?

さ~ラストスパート!一緒に物語を追いかけましょう!

こちらの記事では、2018年春ドラマ『おっさんずラブ』最終回(第7話)のネタバレ有りの感想を紹介していきます。

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2018年春ドラマ『おっさんずラブ』最終回(第7話)のネタバレ有りのあらすじと感想は?

第7話:HAPPY HAPPY WEDDING!?

春田創一(田中圭)の幸せを思い、別れを告げた牧凌太(林遣都)。

それから1年の月日が経ちました。

なぜか春田は、部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と同棲をしていました。

~1年前~

牧との突然の別れから、仕事以外の会話は、ほぼ無くなりました。

その結果、徐々に時間をかけて元の堕落した生活に戻っていく春田。

それを見かねた(チャンスに思った?)、武蔵は、時々家に来てくれるようになり、掃除・洗濯・料理をしてくれ、月に一度が週に一度になり、3日に一度になり、そして気づけば春田と部長は一緒に暮らすようになったのでした。

~現在~

春田は、今の暮らしが正解なのかは、わからずにいましたが、それでも部長のおかげで自分の事は自分で少しずつできるようになり、仕事も1UPしたような気持ちでいました。

そして、牧との関係も、ごく普通な先輩後輩の関係に戻れたのでした。

部長に呼び出された春田が、部長室に入ると、神妙な面持ちの武蔵からあることを告げられました。

それは、本社の開発事業部が手掛ける新規プロジェクトの案件に、春田を参加させないかという打診があったというのです。

春田は、2つ返事で受けると言いますが、開発拠点が上海だといいます。

それは、春田の上海への転勤を意味しており、現在の営業所を離れることになります。

武蔵は、春田と離れ離れになってしまう寂しさから複雑な表情を浮かべます。

早速、牧ともその話になります。

牧も、内心は複雑そうな表情を浮かべます。

そこへ、春田の上海転勤を聞きつけた瀬川舞香(伊藤修子)が、やってきました。

相変わらずの情報収集力に、春田は苦笑いを浮かべます。

舞香は、他の皆が聞きにくいであろうことをずばっと聞きます。

「部長とはどうするの?別れるの?」

しかし、春田の中では、武蔵と一緒に暮らしてはいるものの、お付き合いをしているという認識ではありませんでした。

「え~!一緒に住んでるのに、まさかのプラトニック!?」

そこへ、突然背後に立った武川政宗(眞島秀和)が、呟きます。

「黒澤部長、早期退職するって噂があるぞ。」

それだけ告げると立ち去りました。

春田が自宅に戻ると、リビングテーブルの上には、上海のガイドブックと、あの結婚するカップル必読の「ゼクシー」が置いてありました。

すると、2階からは、上海語を一生懸命勉強している武蔵の声が聞こえてきます。

そこで、春田は悟りました。

『早期退職ってそういうこと!?』

『神様。人を愛するとは、一体どういうことなのでしょうか。』

武蔵から春田へのプロポーズ

とある休日、春田は上海への転勤に向けて準備をするために、武蔵と買い物に出かけました。

2人でランチをするためにやってきたレストランで、注文をすると、店員の反応がありません。

何かがおかしいと思った春田ですが、突然周りの人たちも動きを止めます。

そうかと思うと、突然踊りだし、周囲の客たちを巻き込んで、お祭りムードになります。

そして、春田も巻き込まれ、見様見真似で踊りを踊っていると、曲が突然止まります。

やっと解放されると思った春田は自席の方に目をやりますが、そこに武蔵の姿はありません。

武蔵を呼び、辺りを見回しますが、反応はありません。

すると、背後の階段に人が立ち並び、音楽が流れ始めます。

踊る人たちの一番後ろには、武蔵の姿が!

前で踊る人たちが道を開けると、武蔵が階段を下りてきます。

そのいでたちは、まるでマイケルジャクソンのようだと、思考停止に陥った春田が見ていると、春田の目の前まで来た武蔵が、春田に跪き、言いました。

「僕と結婚してください。お願いします。」

突然の部長からのフラッシュモブによるプロポーズに、動揺する春田は、周囲の目線に耐え切れず思わず、「はい。僕なんかでよければ。」と、返事をしてしまうのでした。

そして、この出来事は翌朝の朝礼で直ちに報告されたのでした。

あまりの出来事に、自身の思考が追いつかない春田は、居酒屋わんだほうで頭を抱えていました。

幼なじみの荒井ちず(内田理央)も、「おめでとう。」とにこやかです。

春田の突然の結婚話に、ちずの兄・荒井鉄平(児嶋一哉)も、驚きを隠せません。

しかも相手は、あの武蔵だから、更に驚いています。

取り乱した鉄平は思わず、「どっちがウエディングドレス着るの?」という質問を繰り広げ、春田はその質問に、更に動揺し、「え?部長?え?俺?」と困惑気味です。

そんな春田を見て、ちずは「どっちもタキシードでいいじゃん。」と笑います。

少し落ち着いた鉄平は、春田に言いました。

「部長さんは、愛に形が欲しかったんじゃないか?」

そこへ、舞香がわんだほうにやってきました。

春田の姿を見つけた舞香は、また来ると店を後にしようとしますが、鉄平が止めました。

「空いてるよ。マイマイ!」

鉄平と舞香は付き合い始めていたのでした。

ちずは、これで兄貴が結婚するなら安心だと笑います。

春田は、未だに困惑したまま、ちずに尋ねます。

「結婚ってさ…何?」

「知らん。」

その頃、武蔵の元妻である黒澤蝶子(大塚寧々)は、栗林歌麻呂(金子大地)とバーで飲んでいました。

麻呂の蝶子ブームは、1年経った今でも健在です。

相変わらず全く進展はないようです。

蝶子は、麻呂から、武蔵と春田が結婚することを聞き、祝福の言葉を並べる者の、表情を曇らせるのでした。

着々と進む結婚式の準備

上海転勤に向けて、自分の顧客に後任を紹介するため、春田は牧をお得意さんの元へ連れて回っていました。

おおむね回り終えた春田は、残りは電話をしておくと言いますが、牧はできるだけ回りましょうと提案します。

会社で、春田からの引継ぎ資料を1人まとめる牧の元へ、武川がやってきました。

そして、本当にこのままでいいのかと、尋ねます。

自分には関係のないことだという牧に武川は言います。

「お前が、そうやっていつまでも春田と向き合わないから、俺は、お前を諦めきれない!相手の幸せのためなら、自分は引いてもいいとか、どっかのラブソングかよ!そんな綺麗ごとじゃないだろ恋愛って。」

立ち去る武川に、牧は何も言えませんでした。

それとは裏腹に、武蔵の促されるまま式の準備が進んでいきます。

『俺の気持ちが、まだそこまでウェルカムじゃない事、部長にどう伝えたらいいのだろう。』

そんな気持ちのまま、営業所での春田と武蔵の結婚祝いが、居酒屋わんだほうで、盛大に執り行われました。

何となく、意気消沈気味な春田は、「これがマリッジブルーか」と呟きます。

ちずは、そんな春田に言います。

「オッケーしたならさ、覚悟決めて前に進むしかないでしょ?あのさ?もういい加減、ちゃんと応援させてよ!」

かつて、春田に告白をしたちずは、ありったけの気持ちで春田の背中を押すのでした。

宴も中盤、舞香は武蔵に切り出しました。

武蔵が、早期退職するかもしれないという噂を聞いたと。

しかし、武蔵は、その噂を否定します。

自分は東京に残ると決めたこと、もっとこの営業所を盛り上げるつもりだから、よろしくと皆に告げました。

こうして、また一盛り上がりを始めた頃、そっと牧はわんだほうを後にしました。

それに気が付いたちずが、牧を追いかけます。

店を離れ、川辺でビールを飲む、かつての恋敵な牧とちず。

牧は、先に帰ったのは、明日の本社での会議があるからだと、ちずに言い訳します。

もちろん、ちずには、それが牧のいいわけだと分かっています。

「つらいんでしょ?2人を見るのが。」

ちずは、牧に問いかけました。

牧は、もう別れて1年だと否定します。

「私は、辛かったよ。」

牧は、春田が自分と別れた後、ちずと付き合うと思っていたと言いました。

ちずも、少しそんな気持ちがあったようですが、タイミングが合わなかったようです。

ちずは、春田なんか比べ物にならないような、若いイケメン執事と結婚すると、笑います。

そんなちずのの前で、牧は初めて零しました。

「つれぇ。」

ちずが何で別れたのかと問いかけます。

牧は、答えました。

「好きだから。本当に好きな人には幸せになってもらいたいじゃないですか。家族の事とか、世間の目とか、いろんな事考えたら、巻き込むのが怖くなったんです。結局、自分が傷つく前に逃げただけですね。そんないいやつじゃないですから俺。」

そんなことないというちずとの沈黙に耐えられなくなった牧は、残りのビールを煽ると、川辺に向かって叫びました。

「春田~っ!もう!っていうか、なんで部長なんだよ!っていうか、結婚てなんだ~!押しに弱すぎんだろ!バカぁ!」

思い切り叫んだ牧は、ちずも叫んだ方がいいと、誘います。

「お前の事なんか、忘れてやるからな!この超絶鈍感野郎!あと、足長すぎるんだよ!春田のくせに!(笑)」

「ほんとだよ!謎にいい体!(笑)」

「いつ鍛えてんだよ~(笑)」

散々、川に向かって叫んだ2人は、笑いが止まりません。

スッキリしたちずは、牧に伝えました。

「最後に、ちゃんと伝えた方がいいよ!春田に。今でも好きだって。牧くんには、絶対後悔してほしくない!」と。

居酒屋わんだほうでは、すっかり酔っ払いダルダルムードになっていました。

武蔵は、眠ってしまっています。

カウンターでは武川と春田に問いかけました。

武川は、牧の心の中には春田がいること、春田が牧にフラれたのは、牧が春田を思ってのことだいうことを伝えました。

そして、春田の心の中にある迷いについても、鋭く指摘します。

春田は、武蔵の事は好きだと言います。

武蔵は、そんな春田の迷いのある言葉を、寝たふりをして聞いていました。

飲み会を終え、自宅に戻った春田は、ウェルカムボードの準備をしていました。

休憩に冷蔵庫を開けると、携帯には牧から話がしたいというメッセージが届きます。

牧からの連絡に動揺しながら、冷蔵占めると1枚のメモが落ちました。

それは、かつて牧と一緒に暮らしていた頃、牧がタッパーにつけていたメモで、春田はそれを捨てられず見つめるのでした。

翌日、麻呂に引き継ぐ分の顧客に挨拶を終えると、麻呂は春田の人気を敬います。

そこで、衝撃の事実が発覚します。

「だって、『ハルタ、ハルタ』って、なかなか全員から下の名前で呼ばれることってないっすよ?軽くジェラってます。」

そう、麻呂は、この営業所に来てから、今の今まで、「はるた」は下の名前だと思っていたのでした。

そんなやり取りの中、急遽物件に呼び出された春田は、携帯電話を忘れて出かけてしまうのでした。

用事を終えて、牧と待ち合わせに向かう春田は、道で胸を押さえて倒れる女性を発見してしまいます。

そこで、自身が携帯を忘れてしまったことに気が付きますが、女性を見捨てることができず、すぐに病院へ運びます。

その頃、営業所に置き忘れられた春田の携帯は、牧からの着信を鳴らしていました。

それに、気が付いた武蔵は、複雑な面持ちを浮かべます。

牧は、春田がそんなことになっているとは、露知らず、待ち合わせの場所で春田を待ち続けていました。

春田は、牧との約束を気にしていますが、運んだ女性の家族と連絡が付かず、病院に来るまで、離れられませんでした。

やっとのことで、病院から出た春田は、牧との待ち合わせに向かいます。

その頃、春田の自宅では、春田の作ったウェルカムボードを武蔵が見つめています。

武蔵は、春田に手紙を書き始めました。

やっとのことで、公園についた春田でしたが、そこにはもう牧の姿はありませんでした。

その時、海を見つめる春田の背後の土手の上を歩く牧の姿が!

しかし、牧も春田の姿には気づくことなく、2人はすれ違ってしまうのでした。

春田と武蔵の結婚式

牧とのことに落胆しつつも、自宅に戻った春田は努めて明るく武蔵を呼びますが、そこに武蔵はいませんでした。

それは、春田へ向けた武蔵からのラブレターでした。

「君に会えてよかった。」

そう締めくくられた手紙を読んだ春田は、翌日の結婚式当日を迎えました。

バージンロードへの扉が開くのを待つ春田は、緊張していました。

武蔵は、そんな春田の気持ちをおもんばかって、緊張をほぐそうとしてくれます。

結婚式は、2人きりで行います。

バージンロードを歩き、神父の前に立つ春田と武蔵。

そんな2人に、神父は促します。

誓いのキスを。

そこで春田の脳裏には、牧とのキスの思い出が駆け巡ります。

そして、武蔵へのキスに歩みだせません。

そんな春田を見た武蔵は、一度神父を退席させました。

「神様の前で、嘘はつけないね。」

武蔵は、ずっと春田の迷いに気が付いていました。

本気じゃないキスをされてもうれしくないという武蔵に、春田は涙を浮かべます。

春田は、神の前で初めて、事の重大さに気が付きました。

武蔵に謝り続ける春田に、武蔵は「行け。」と言います。

そして、牧が、しばらく休暇を取って、旅にでるということを伝えました。

夕方の便だと言っていたから、今ならまだ間に合うと。

春田は、この後の披露宴があるのにと躊躇いますが、武蔵は「披露宴はとっくにキャンセルした。」と言います。

「何年お前の上司をやっていると思ってるんだ!春田――!行けーー!!」

嗚咽を漏らしながら、春田は、武蔵の言葉に、「ハイ!」と告げると、頭を深く下げ、教会を飛び出しました。

そんな春田の背中を、涙を堪えて見つめる武蔵。

飛び出した春田は、牧を探して走り回ります。

結婚式用の靴のかかとが外れ、靴を脱いで、更に走ります。

その心の中で、春田は、牧に会って何を話せばいいのかと、思いを巡らせていました。

その頃、披露宴の会場では、披露宴の開始を待っていたゲストたちの前に、武蔵が現れて、皆に告げました。

「皆さん、ごめんなさい。フラれちゃった!(笑)」

大笑いする武蔵を、蝶子は涙を浮かべ抱きしめます。

それを見た、天空不動産営業所の面々も抱きついて、涙を流しました。

そう、披露宴をキャンセルしたというのは、武蔵が春田についた優しい嘘でした。

春田が、牧を探しにいったことを悟ったちずは、そんな武蔵を優しい笑顔で見つめました。

やっとの思いで牧を見つけ出した春田。

牧は、春田の姿を見て、驚きます。

「牧が好きだーーー!」

そう叫ぶ春田に、牧は更に驚きの表情を浮かべます。

牧と対峙した春田は、牧に向ける言葉を必死に探しています。

そんな春田に牧は言いました。

「俺といたら、春田さん幸せになれませんよ!」

「だからさ!お前はいつもさ、そうやって勝手に決めんなよ!俺は、お前と、ずっと一緒にいたい。だから、俺と…結婚して下さ~い!」

そういった春田は、牧を抱きしめました。

牧は、嗚咽を漏らし、夢見た春田からの気持ちに、涙があふれ出し、春田の背中に手を回し答えました。

「ただいま。」

「おかえり。」

後日談

それから1か月後、春田は上海転勤前の最後の出社日を迎えていました。

営業所の面々の前で、熱く頑張っていくことを挨拶します。

大盛り上がりの面々を尻目に、武蔵は無言で牧の肩に手を置き、「頼んだぞ。」という視線を送ります。

牧は、そんな武蔵の気持ちに、頭を下げました。

春田は、武蔵に挨拶をすると、かっこいい上司の顔で激励しました。

春田を送り出した武蔵と、完全に牧に失恋した武川は、屋上で語り合っていました。

「部長は、もう吹っ切れたんですか?」

「う~ん。いい思い出になるには、もう少し時間がかかるだろうな。でもな、不思議と楽しかったことしか思い出さないんだよな。」

「いい恋だったんですね。部長にとって、最後から何番目の恋ですか?」

「5番目くらいだな。」

「頑張りますね。」

武川の手を取る武蔵。

見つめあうと、思わず吹き出し、笑いあいました。

その頃、麻呂は、蝶子に誕生日プレゼントを渡していました。

「もうため口でいい?蝶子?」

「さんでしょ!」

こちらの恋模様は、もう少し時間がかかりそうですが、そう遠くない未来を感じさせます。

鉄平と舞香は、路上ライブでラブラブに時を過ごしていました。

じゃかすか投げ銭を入れる舞香を、鉄平は必死に止めます。

そこへ、ちずがイケメン外国人を連れて歩いています。

ちずの念願通り、料理も掃除もしてくれるイケメンをゲットしたようです。

こうして、それぞれの新しい恋が始まっていました。

春田と牧は、上海行きの準備を仲良くしています。

牧は、以前より春田に対して、愛のムチを向けるようになっていました。

無条件に甘やかしてもらえない春田は、不貞腐れています。

そんな春田を押し倒した牧は、

「俺、もう我慢しないって決めたんで。」

とにやりと笑うと、キスをしました。

そんな牧を押しのける春田に、少し寂しそうな顔をする牧です。

ただし、以前と違うのは、そう言いながら反撃のチャンスを狙っていた春田が、今度は牧を押し倒します。

「…んなわけねぇだろっつうの。」

~おっさんずラブ・完~

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ドラマ『おっさんずラブ』最終回(第7話)の感想

……(涙)

春田と牧で終わりましたね!

というか、武蔵と武川も、まさか始まるの?

正直、川の下り辺りで、うっかり牧とちずがくっついちゃうじゃないかと本気で心配していました。

このドラマが始まる前の、人物紹介の記事でも触れていたのですが、ちずのタイプである「イケメンで、家事ができる男」なんですよね、牧って。

だから、そんな心配をしていたのですが、結果、ちずちゃんにもいい恋が降ってきていたので、よかったです。

鉄平とマイマイのラブの、その後ももっと見たいです。

そして、蝶子と麻呂もね(笑)

というか、麻呂の春田いじりネタが最終回までちゃんとあって、本当に爆笑しました。

実際、あんな後輩いたらキレてしまいそうですが、そこは春田の性格で何とかやって来れているんでしょうね。

蝶子との付き合いで、少しずつ大人になってきた感じも見受けられてよかったと思います。

最後、一生懸命上司の表情をする部長にも、ほっこりしてしまいました。

ドラマ『おっさんずラブ』最終回(第7話)のネット上の反応や評価

ドラまる
もう、みんなおっさんずラブ好き過ぎか!

っていうくらいに、ネット上でもおっさんずラブへの愛があふれているよ。

ラマちゃん
しばらく、このツイートを追いかけるだけでも、余韻に浸れそうな気持になるわね。

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ドラまる
ただし、auビデオパスは携帯キャリアがauじゃないと利用できないんだよね…
ラマちゃん
全話見放題だからオススメなんだけどね…

auユーザーさん以外がお得に見る方法も含めて、以下の記事でより詳しくご紹介しているので是非チェック!

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まとめ

こちらの記事では、2018年春ドラマ『おっさんずラブ』最終回(第7話)のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
いやはや、いい感じのハッピーエンドだったんじゃないかな。

本当に面白いドラマをありがとうございました。

ラマちゃん
そうね、せっかくだから、最後に出演者のSNSとかを拾ってみるわね。

武蔵の部屋より

荒井ちず役の内田理央さん公式ツイッターより

栗林歌麻呂役の金子大地さん公式Instagramより

ありがとうございました。 #おっさんずラブ

金子大地さん(@daichikaneko_official)がシェアした投稿 –

この記事を書き終えたら、おっさんずラブとの日々が終わるような気がして、中々締められません。

でも、締め切りもあるし、早く完成させよう。そんな気持ちで、記事を打っています。

というか、全然続編行けますよ!

ひとまず、きっちり終わりましたけど、まだまだ気になる事がありすぎる!

  • 春田と牧の結婚式が見たい!
  • むしろ、上海で春田に事件があるでしょ?
  • 牧の父親を説得しなくちゃ!
  • 何も知らない春田の母も説得しなくちゃ!
  • もっとイチャイチャした2人が見たいよ!
  • 蝶子と麻呂のその後が気になる
  • ちずのイケメン外国人の間に何か事件がありそうじゃない?
  • 鉄平とマイマイのその後だって、やっぱり気になる!
  • 部長のその後は?
  • 武川さんのその後は?

その後のSPドラマでいいから、公式さん!

お願い!

そんな気持ちでいっぱいになりました!

本当に面白いドラマでした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

ドラまる
これで本当に最後だね。

お付き合いいただきありがとうございました!

ラマちゃん
おっさんずラブは永久に不滅よ!

また、どこかで会える日を、楽しみにしていきましょうね!

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