おっさんずラブ6話ネタバレと感想。牧の実家へ挨拶!最終回あらすじも

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第6話が2018年5月26日(土)に放送されました。

ドラまる
おっさんずラブも残すところあと2話!

って、え!?そうなの??

今日を合わせてもあと2回で、この吹き荒れる恋の嵐に決着がつくのかな?

ラマちゃん
本当よね。早すぎるわ。

今週は、牧の実家へ挨拶に、ちずの告白?、そして正ヒロイン・武蔵の反撃も始まりそう!

見どころが多すぎて、どんな展開になるのかしら?

一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第6話のネタバレ有りの感想と第7話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第6話のネタバレ有りのあらすじと感想は?

第6話:息子さんを僕にください!

天空営業所で、突如交際宣言をした春田創一(田中圭)。

「ちょっと待った~!」

と、乱入してきた黒澤武蔵(吉田鋼太郎)は、聞こえなかったから、もう一度言ってほしいとお願いします。

そして、春田がカミングアウトしたという事で、武蔵は「ブラボー」と拍手を送りながら、後ずさりをして、部長室へ戻っていきます。

営業所メンバーも、最初こそ驚いていましたが、思った以上の祝福ムードです。

しかし、突然の春田の行動に、牧凌太(林遣都)は、

「俺、ちょっと意味がわからないんです。」

と言い、仕事があるからと、その場を後にしてしまいました。

困ったのは残された春田です。

結果、営業所内では、牧に片思いしている春田の公開告白が失敗した形になってしまうのでした。

『あれ?なんか違う!えっ?なんか違う!えっ?何で俺だけ?えっ!?なんか違う!』

部長室に戻った武蔵は、春田の思わぬ告白にむせび泣きました。

夜、自宅で牧と夕飯を食べながら、今日の牧の態度に不満を漏らす春田です。

牧は、変に隠されるのは嫌だが、だからと言って、むやみに周囲に晒す必要はないという、微妙な乙女心(?)をこぼします。

もちろん、そんな機微を、超絶鈍感男の春田に通じているわけもありません。

その時、調味料が足りないことに気が付いた牧が、台所へ向かおうと立ち上がりました。

様子の変だった牧は、突然倒れてしまいます。

『神様…。カミングアウトは、いったん取り下げてもよろしいでしょうか。』 

正ヒロインの反撃

慌てた春田が駆け寄ると、牧は高熱を出していました。

春田は、何とかベッドに牧を運ぶと、張り切ってお粥を作り始めました。

そこへ、武蔵からメールが入りました。

内容を見て、春田はげんなりとしてしまいます。

そこには、

「黒澤武蔵。打倒・牧凌太をここに宣言させていただきます。」

と、書かれていました。

春田は、困惑しながらも、返事もせず、牧へのお粥づくりに勤しみます。

しかし、出来上がったお粥は、なぜかお餅に。

春田は、牧に「なぜかお餅になってしまった。」と、鍋を持ってきます。

牧は、冷静に、米ではなくもち米を使ったのだろうと指摘し、おせじにも美味しそうとは言えないそれを、春田の気持ちとして食べるのでした。

その頃、武蔵と離婚をした黒澤蝶子(大塚寧々)は、荷物をまとめ終えていました。

出ていく前の最後の挨拶を武蔵にしますが、武蔵は春田へ送ったメールに返事がなくうなだれています。

蝶子は、そんな乙女モード全開の武蔵に、厳しい口調ながらも、励ましアドバイスをします。

一方、居酒屋わんだほうでは、春田への想いに遅まきながら気づいてしまった荒井ちず(内田理央)がうなだれていました。

荒井鉄平(児嶋一哉)は、そんなちずの後ろで、音楽舞い降りてきたといわんばかりに歌っています。

そして、春田への想いでうじうじしているちずに、かわりに告白してやるというお節介をやいています。

翌朝、熱が引かなかった牧は、会社を休みました。

瀬川舞香(伊藤修子)は、病気の時は優しさをみせるチャンスだとエールを送ります。

牧の元カレである武川政宗(眞島秀和)は、春田に宣戦布告のように、お前に牧を守るなんて無理だと言い捨てます。

武蔵に呼び出された春田は、牧とのことかとヤキモキしますが、春田の予想とは反して、牧が行く予定だったモデルルームに行ってほしいという仕事の話でした。

牧のいないランチタイムは、屋上で栗林歌麻呂(金子大地)と一緒になりました。

珍しく春田をきちんと構う麻呂は、この営業所の中で友達と呼べるのは春田だけだと言います。

春田の、面倒見が良くて素直な部分をリスペクトしていると言います。

ハードルの高い恋は、燃えるけど難しいと語ります。

春田にとっては、麻呂はちずを好きなはずなので、そんなにハードルが高いかと不思議がります。

しかし、ここで麻呂は突然の爆弾発言を投下します。

「蝶子さんです。今、俺史上空前の蝶子ブームきてんですよ!」

麻呂は、武蔵と離婚した蝶子へ恋の矢印が向いているのでした。

家で休んでいる牧の元には、元カレ武川が、牧の好きなみかんゼリーや飲み物を大量に持って、やってきました。

そして、強引に上がり込むと、牧に迫ります。

何とか引きはがした牧に、武川は、春田がカミングアウトした時に、なぜ否定をしたのかと尋ねました。

牧は、春田が本当に幸せなのかと考えたからだと言います。

自分の幸せではなく、相手の幸せを一番に考える牧の姿に、武川は素直に帰っていきました。

一方、牧の紹介するマンションを訪れた春田は、普段牧がお客を案内している物件の高級さに驚きを隠せません。

そして、モデルルームの扉を開けた春田は、もっとびっくりします。

エプロンをつけ、両手でハートをこしらえた武蔵が、

「おかえり♡」

と立っていました。

ビビりまくる春田をよそに、あくまで仕事の為という素振りで、春田を招き入れる武蔵です。

これも、蝶子の作戦の一つでした。

蝶子は、武蔵の強みを全面に押し出せる場を設けて、アピールする作戦を提案したのです。

蝶子と書き出した武蔵の強みは、こんな感じです。

  • 行動力
  • 包容力
  • 経済力
  • 家庭的
  • 大人の色気

武蔵は、キッチンの説明をしながら、りんごを剥いて見せて家庭的な面をアピールします。

また、お風呂についても、広さを確かめるために一緒に入ってみようと強引に誘います。

そこで、武蔵は初めて自分が納得いかないい気持ちをぶつけます。

困惑する春田をよそに、お客さんがやってくると、途端に武蔵の顔は仕事モードに戻るのでした。

ちずの告白宣言

その頃、すこし回復した牧が買い出しに出ていました。

そこへ、帰宅途中のちずと出くわします。

ちずは、牧が春田に夕飯を作らなくてはという姿に、自分では敵わないという思いを募らせます。

しかし、意を決してちずは、牧に言いました。

「春田に告白してもいい?」

あくまでも自分の気持ちにけりをつけるための自己満だというちずに、牧は複雑な思いを抱えつつも、そんなちずの気持ちを受け止めました。

そんな複雑な思いが手に取るようにわかったちずは、牧にお礼を言いました。

その夜、仕事を終えた春田を武蔵は送っていきました。

そして、帰り際、ブレーキランプを5回点滅させます。

「ア・イ・シ・テ・ル」のサインです。

ド〇〇ムですか。

しかし、春田には、意味を言われても今ひとつ通じていません。

これも蝶子の作戦でしたが、春田の年代には、今一つ刺さらなかったようです。

居酒屋わんだほうで、そんな武蔵の報告を受けた蝶子は、納得がいっていない様子です。

そこには、当然のように麻呂もいます。

麻呂は、蝶子が武蔵を応援するのは、過去にかじりついているからだと指摘します。

痛い所を突かれた蝶子は、麻呂との会話を切り上げようとしますが、麻呂は蝶子にストレートな思いをぶつけるのでした。

牧の実家に挨拶!?

春田が自宅に帰ると、春田のために用意された夕食に、畳まれた洗濯を見て、牧を注意しに行きました。

だいぶ回復した牧は、

「牧~俺のメシどうすればいい?って言われそうな気がして。」

と、春田の真似をしながら笑って言います。

春田は、そこまでひどくないといいつつも、牧の春田の真似を真似ながら、お礼を言うと夕飯を食べる準備を始めます。

冷蔵庫を開けると、そこには大量のゼリーや飲み物が。

牧は、何となく武川が来て置いていったものとは言えずに、自分で買ったと嘘をつきます。

そんな牧の言葉に納得できない春田の対応が面倒になったと思われる牧は、キスで春田の言葉をふさぎました。

慌てふためく春田を、笑いながら見つめ、謝り、春田もまだ動揺していますが、少し落ち着きを取り戻しました、

そして、また武蔵のアプローチがきていると報告します。

牧もまた、武川からのアプローチが来ていると報告しました。

やっぱり言うべきではなかったという春田に、牧は切り出しました。

「春田さんは、本当に俺でいいんですか?相手が俺で。」

いいと答える春田を、更に動揺させる発言を投下する牧。

「じゃぁ、次の休み、うちの親に会ってくれません?」

盛大にせき込む春田です。

春田は、自分がどんな体で行けばいいのかと牧に尋ねます。

「息子さんを、僕に下さいって言う感じ?」

と、動揺している春田を鼻で笑う牧は、春田が初めてではないから大丈夫だといい安心させます。

しかし、それはそれで春田は、何となく寂しさがよぎるのでした。

次の休み、牧の実家を訪れた春田に、牧の父親の怒りの雷が直撃していました。

牧は、父親に初めてカミングアウトしたのです。

話が違うと、ビビりまくる春田をよそに、牧は淡々と報告をします。

到底受け入れることのできない牧の父親は、席を立ってしまいます。

そこへ、母親がお茶をもって現れます。

父親とは対照的にウェルカムな態度の牧の母親は、夕飯を食べていくよう促しました。

牧の母親の夕飯は、とても美味しく春田は、ビビっていたのも忘れて、ぱくつきます。

夕飯時には妹のそらも帰ってきて一緒に夕飯を食べました。

そらの話によると、これまで母や妹にはカミングアウトしており、彼氏も紹介していたようですが、父親には初めて紹介したというのでした。

妻と娘は知っていた息子の恋に、父親はいたたまれず咳ばらいをして席を立ちます。

そらは、春田に「お風呂に行ったから、背中でも流して来たら!」と、あっけらかんとアドバイスします。

それに乗っかって大盛り上がりの牧と母親は、バスタオルを持たせ、春田を送り出しました。

春田は、恐る恐る風呂を開けますが、父親は怒って湯を春田にぶちまけます。

春田は、慌てて退散するのでした。

ちずの告白

帰り道、春田は牧に、牧の母親の料理が、牧が作ってくれるごはんと同じ味で美味かった、牧の家族とももっと仲良くなりたいと言います。

そんな春田の言葉を、嬉しそうに聞く牧。

そこへ、ちずから呼び出しの電話が入りました。

一緒に居酒屋わんだほうへ行こうという春田に、牧はちずの真意を察して、病み上がりを理由に固辞しました。

牧が自宅に戻ると、家の中から物音がし、リビングの引き出しをあさる女がいました。

それは、春田の母親でした。

忘れた荷物を取りに、春田のいない隙に、帰ってきたのでした。

春田が居酒屋わんだほうに向かうと、妙にめかしこんだちずの姿があります。

そんなちずの姿から、その気持ちを察した鉄平は、春田にちずと買い物に行ってほしいと頼みました。

思いがけず春田の母親と初対面を果たした牧も、緊張していました。

春田の母親は、春田が牧と付き合っているとは、つゆ知らず、「早く孫の顔が見たい。」「ちずと結婚すればいいのに」と、悪気なく牧の心に突き刺さる話をします。

そして、帰り際、一番傷つく言葉を言われてしまいます。

「あなたがいたら安心だわ。ずっと創一の友達でいてね。」

牧は笑顔を仮面に、春田の母を見送ると、悲し気にリビングへ戻ります。

しかし、忘れ物に気が付いて、外に飛び出しました。

こんにゃく10個のおつかいを済ませて帰路についた春田とちずです。

緊張の面持ちを崩せないちずでしたが、意を決して切り出します。

「好き。春田の事が好きなんだってば。」

素直になれないちずの想いを聞いた春田は、鳩が豆鉄砲を食ったような表情になってしまいます。

付き合ってほしいというわけではなく言いたかっただけだというちずは、春田の言葉を待たず帰ろうとします。

そんなちずを引き留めた春田は、思わず抱きしめてしまいます。

春田の母親を追いかけて走っていた牧は、そんな2人の姿を見つけてしまいました。

牧は、2人の姿を見つめ、何も言葉を発することなく踵を返し自宅へと戻っていくのでした。

春田と牧の始まり切れなかった恋の終焉~それから1年~

春田が自宅に戻ると、牧が洗濯物を畳んでいました。

牧は、春田に洗濯ものは色物と白ものを一緒に入れると色移りする、風呂あがったら換気扇を回さないとカビが生える、生ごみは火曜日と、生活するうえで必要な情報を一気にしゃべります。

牧が怒った態度でいることには、さすがに察した春田は、言ってくれなければわからないと言います。

そんな春田に、牧は言います。

「結局、幸せじゃないんですよ。春田さんと一緒にいても苦しい事ばっかりです。ずっと…苦しいです。」

うつむく牧のどこかおかしい様子に、春田は動揺して近づきます。

しかし、涙を零した牧は切り出しました。

「別れましょう。」

春田は、必死に引き留めます。

「もう俺、春田さんのこと好きじゃないです。」

春田は、牧の急な態度の変化に、別れないでほしいという気持ちをぶつけます。

しかし、牧は自分に言い聞かせるように春田に言いました。

「忘れてください。俺の事なんか。俺の事は忘れてください。俺は…。春田さんの事なんか、好きじゃない。今までありがとうございました。」

こうして、牧は翌日荷物をまとめて出て行ってしまいました。

それから1年の月日が経ち…。

なぜか春田は、同棲しているのでした。

黒澤武蔵と。

ドラマ『おっさんずラブ』第6話の感想

いや~…。

見終わって、ちょっと呆然としておりました。

色々ありすぎて…息切れ中です(笑)

まず、営業所の面々の受け入れっぷり!

誰一人引くことなく受け入れ過ぎともとれる展開でしたね。

というか、多分女子2人武蔵と武川の事も気づいてるのではと感じました。

麻呂は気づいてないでしょうけど(笑)

そんな麻呂の「空前の蝶子ブーム」という言葉選びのセンスに爆笑でした。

武蔵の反撃も、壮絶な猛攻でした。

しかし、30代前半設定の春田に、あれは通じないよ蝶子(笑)と思いました。

私自身は、春田と同世代で、歌詞として知ってはいましたが、ああされてもピンとは来なかったです。

それを不服そうな蝶子が可愛かったです!

そして、何だかんだいっても絆を深めてきた春田と牧のやり取りに、思わずキュン死にしそうでした。

春田のデレに、ひっそりと嬉しそうな顔の牧にテレビの前で悶えてしまいました。

しかし、ラストの春田のお母さんの話から察するに、結局春田の初恋はちずであることが確定していると思います。

そんな話を聞いてからの、ハグシーンを見た牧の気持ちを思うと切なくなってしまいます。

牧は、自分では春田が春田の大切な家族の望むことをしてあげることができないと思い、身を引いたのでしょう。

自分に言い聞かせるように、「春田を好きじゃない。」という牧に、涙がこぼれてしまいました。

な・の・に!?

何でだ~!いきなり1年たったと思ったら、なぜ武蔵と同棲中なのだ!

なぜちずじゃないんだ。

あの告白から1年、2人はどうなってしまったのか、1週間待ちきれません。

ドラマ『おっさんずラブ』第6話のネット上の反応や評価

皆々様、牧春の別れからの武蔵との同棲に翻弄されまくりですね。

でも、まだ武蔵の妄想という説も捨てきれない自分がいます。

あんなに大好きのあふれた「好きじゃない」に揺さぶられた人多数ですね♪

ネット上の反応の最後は、「武蔵の部屋」に行ってみましょう。

ううぅ。

やっぱり同棲してるのかな??

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2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第7話のあらすじをご紹介!

2018年6月2日(土)放送のドラマ『おっさんずラブ』第7話のあらすじをご紹介します。

物語は1年後。春田創一(田中圭)と黒澤武蔵(吉田鋼太郎)はなぜか同棲生活を送っていた。

そんなある日、本社から黒澤のもとに「上海を拠点とした新規プロジェクトのメンバーに、春田を指名したい」との打診が舞い込む。

驚きながらも、転勤を決意する春田。

ところが直後、そんな春田がさらにふっ飛ぶ、驚きの展開が起こる。

なんと黒澤が、一世一代のフラッシュモブ作戦で春田にプロポーズ!?

この話はまたたく間に、春田と1年前別れを決めた牧凌太(林遣都)や幼なじみの荒井ちず(内田理央)、そして黒澤の元妻・蝶子(大塚寧々)や牧の元彼・武川政宗(眞島秀和)らも知るところとなり…!?

混乱の中、春田の頭に素朴な疑問が浮かぶ。

「結婚って……何!?」

だが、考えても考えても、明確な答えは見つからない。

一方、彼を取り巻く人々の胸にも、さまざまな思いが交錯し…。

まっすぐな恋にときめき、戸惑い、時に涙しながら、それぞれの道を進んできた登場人物たち。

33歳ダメ男・春田が、未曽有のモテ期を経て、最後に選ぶ答えとは…。

“恋”とは、“人を愛する”とは、一体どういうことなのか――。

『君に会えてよかった』

この春いちばんピュアなラブストーリー『おっさんずラブ』、ついに完結!

公式サイトより引用

え?え?本当に?

そんな展開なの?

あと1話で、みんなの恋に決着がちゃんとつくのでしょうか。

私は、まだ現状、「『1年後…なぜか部長と同棲している』わけはなく…」から始まる最終回と踏んでいます。

きっと、今回のラストとあの予告を見て、みんなが右往左往するのを製作者側が楽しんでるだけですよね(涙目)

でないと牧がかわいそうすぎる…そんな気持ちになりました。

まとめ

こちらの記事では、2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第6話のネタバレ有りの感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
今週も怒涛の展開だったね。

あと1話ですべてが回収されるとは思えないよ。

まさか…映画…いや、それを期待するのは早計だよね。

少なくとも、ドラマとしての完結も迎えてほしいし。

ラマちゃん
そうね。

春田の表情が何となく武蔵の妄想感もあるような気がしているの。

個人的には、牧にももうワンチャンあってほしいと思うし。

他のキャラたちにも幸せになってほしいとおもっているのよ。

ついに残すところあと1回、来週も一緒に物語を追いかけましょうね!

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