おっさんずラブ4話ネタバレと感想。第3の男・武川が登場!?

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第4話が2018年5月12日(土)に放送されました。

ドラまる
さぁ、「おっさんずラブもいよいよ」中盤戦の第4話だよ!

予告を見る限り、今日も色んな事が目まぐるしく起こりそうで目が離せないね!

ラマちゃん
第3の男・武川の動きも要チェックよ!

春田が男を見せるのかしら!

一緒にあらすじを追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第4話のネタバレ有りの感想と第5話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第4話のネタバレ有りのあらすじと感想は?

ついに明かされた「はるたん」の真実

黒澤武蔵(吉田鋼太郎)から、離婚を切り出されていた黒澤蝶子(大塚寧々)は、夫の部下で一番お人好しそうな春田創一(田中圭)に協力を仰ぎ、夫の心を奪った不倫相手を必死に探していました。

武蔵の「はるたん観察日記」を見つけてしまった蝶子は、置手紙を残し、夜のファミレスに春田を呼び出し、涙をこぼします。

春田も、そんな蝶子の気持ちを気遣いますが、蝶子を心配して探しに来た武蔵によって告げられたのは、残酷な真実でした。

「俺が、好きなのは…、彼なんだ。」

深夜のファミレスに響く蝶子の絶望の悲鳴。

春田は、一番最悪なタイミングで、自分が「はるたん」であることが、バレたと痛感するのでした。

春田は、状況をきちんと説明したいが、動揺し過ぎてうまく伝えられません。

最も、蝶子の取り乱し方では、話せていたところで聞いてもらえるような状態ではありません。

蝶子は、春田が今まで自分を騙していたと思い、その怒りをぶつけます。

混乱した蝶子は突然「卵を買いに行きます。」と告げ、フラフラと店を後にしました。

翌朝、牧凌太(林遣都)の作った素晴らしい朝食を、呆然とした表情で食べる春田は、こんなことを思っていました。

「これまで真面目に生きてきた俺の人生。かつて、こんな修羅場に遭遇したことがあっただろうか。」

時間は巻き戻り、昨夜のファミレス。

蝶子の去った後、武蔵は、夫婦の醜態を晒したことを春田に詫びました。

そして、春田の手を取り握りしめます。

その直後、背後から聞こえてくるシャッター音。

店の外から、蝶子が「証拠写真」を撮影していました。

「ああ~!俺は、この先一体どうなるんだ?春田!」

第3の男、現る!?

春田は牧に相談したいと思っていましたが、先日の一件から、ずっと怒ったままの牧に話しかけることもままならない状況でした。

牧は、「作りすぎちゃったんで。よかったら。」とだけ言って、弁当を渡します。

こんな時でも、弁当作りは欠かさずしてくれる牧です。

ランチタイム、牧特製弁当を頬張る春田の元に、瀬川舞香(伊藤修子)がやってきました。

蝶子の案件は、どうなったかという、確認というか、野次馬というか…です。

春田は、引き続き物件を探している最中であることを伝えます。

春田の弁当を覗き込んだ舞香は、「牧くん、奥さんみたいね。」と、笑います。

そこへ、突然「よっしゃ~!」っと、後輩社員の栗林歌麻呂(金子大地)が立ち上がります。

麻呂は、週末ちずと「夢の国」デートを取りつけたというのです。

週末は、内見の案内があるはずだという春田に、麻呂は牧に代わってもらったと飄々と言い放ちます。

苦言を呈する春田に、麻呂は「働き方革命」だと言い、全く聞く耳を持ちません。

しかし、舞香に「これ以上はパワハラだから。」と制止されてしまうのでした。

ここのところの様々な出来事に翻弄され苛立つ春田は、「どいつもこいつもめんどくせー。」と心の中で毒づくと、弁当を片手にPCに向かいました。

すると、突然背後から肩を抱かれ、マウスを持つ右手を重ねられました。

相手は、真っ当だと思っていた主任の武川政宗(眞島秀和)です。

突然の距離感に戸惑いを隠せない春田。

「神様。この状態を、僕は、どのように解釈したらいいのでしょうか。」

夜、荒井ちず(内田理央)に、今日の事を相談すると、あっさりと「モテ期」だと言い放たれます。

ちずは、モテ期は生涯で3回来るが、思いつく限り春田のモテ期は、「小5」「高1」「今」だと言います。

春田は、「今」はやめろと怒ります。

貴重な3回目に「女性」がいないからです。

そこへ、現れたのはちずの兄である荒井鉄平(児嶋一哉)です。

そして、「居酒屋わんだほう」は、今月いっぱいで閉店するというのです。

といっても、辞めるわけではなくリニューアルするという鉄平は、閉店パーティをするから、会社の皆さんも呼んでくれと言うのでした。

「居酒屋わんだほう」閉店!

「居酒屋わんだほう」の閉店理由は、この辺一帯を潰してタワーマンションができるというのです。

帰り道、春田が取り壊されるの寂しいなと言うと、ちずも反対だったが鉄平が勝手に決めてしまったと言います。

春田は、突然ちずに話を切り出しました。

閉店パーティの時にお願いしたいことがあると。

しかし、内容聞くまでもなく、ちずは「やだ」と拒否します。

そうは言うものの、一応話は聞いてくれるちずです。

春田は、一日だけで構わないので、「彼女のフリ」をしてほしいとお願いします。

ちずは、面倒くさいとその願いを一刀両断するのでした。

その頃、帰宅した武蔵が目にしたのは、ひたすらにキャベツを刻み続ける蝶子の姿でした。

武蔵は、必死に話しかけますが、応答はありません。

翌日、牧と2人サンドウィッチマンをする春田は、鉄平の話をしています。

するとそこへ現れたのは、春田が親しくしているバーのマスターたち(大橋卓弥と常田真太郎)でした。

ひとしきり会話をし、牧と2人でお店に行く約束を交わすと、マスターたちは、立ち去りました。

お店の名前は「スキマスイッチ」です(笑)

マスターたちが立ち去ると、牧は春田の話に違和感を覚え、詳細を聞こうとしますが、春田は大したことを聞いていないので、全く役に立ちません。

そんな折に現れたのは、蝶子です。

蝶子は、春田を訴えるといい、「この破壊神!」と突き飛ばすのであった。

営業所に戻り、牧が春田の傷の手当てをしていると武川がやってきました。

傷の手当てをしてやるという武川の申し出を固辞する春田ですが、武川は厳しい表情で「嫌なのか?」と迫ります。

春田は、武川の真意がわからず、ひたすら動揺するのでした。

そこで、春田は思いだしました。

武川の態度がおかしくなったのは、牧とのルームシェアがばれてからだという事、そして、その前に、友達の話と称して、牧からキスされたことを相談していたことを。

つまり、武川が牧に厳しく当たっていたのは、自分を巡る恋敵だったからだと春田は思うのでした。

武川のまさかの行動に驚く春田

その夜、気まずいながらも一緒に夕食をとる春田と牧です。

春田は、牧に、蝶子が自分を訴えるというのは、民事か刑事課という事を心配しています。

しかし、牧はおそらく蝶子は本気ではないと思うと話します。

何しろ、春田は武蔵と付き合っているわけではなく、言い寄られているだけなので、訴えられる筋合いが無いと言います。

しかし、そのうえで、武蔵に対して曖昧な態度をとり続けている春田にも問題があることを指摘しました。

「はっきり言わないことは、優しさでもなんでもないですよ。」

牧にきっぱりと言われてしまった春田は、ため息をつくのでした。

そして迎えた「居酒屋わんだほう」の閉店パーティです。

楽しい宴の最中、改めて春田はちずに「彼女のフリ」をお願いしました。

いやいやながらも、「特上タン塩」で手を打つ、ちずです。

早速、彼女アピールを始める2人。

とんでもない猿芝居ですが、武蔵は複雑な表情を浮かべ、ちずを狙う麻呂も困惑し、牧も複雑そうです。

そんな中、カウンターに座った武蔵は、鉄平の新作「生クリームレバー丼」に舌鼓をうっています。

蝶子から何か言われていないかと心配する武蔵。

春田は「部長にきちんとお伝えしたいことがあります。今度時間をいただいてもよろしいでしょうか。」と告げます。

そこへやってきたちずの彼女アピールの際に起きた事故で、軽くハグする形になってしまいます。

思わずどぎまぎしている2人の姿を舞香が見逃すはずもありません。

舞香は、「猿芝居、終わった?」と春田に指摘します。

春田は、舞香に内緒にしてほしいと、口に指をあてます。

そんな舞香は、どうやら新しい恋が始まったようです。

相手は、何と鉄平です。

ルンルン気分の舞香をみて、笑った拍子に、箸を落としてしまった春田がテーブルの下をのぞくと、そこには衝撃映像がありました。

何と、武川が牧の手を握りしめていたのです。

春田は、あまりに動揺する自分に、困惑しています。

そして、武川の想い人は牧であり、牧も自分ではなく武川と付き合っているという考えに至ります。

自分が男にモテていると勘違いした春田は、恥ずかしさのあまりソファーに突っ伏します。

そこへ、牧がやってきますが、思うように顔を見ることができず、大切な話があるという牧の話を聞くことができません。

埒のあかない様子の春田に、牧はしょうがなく明日話すというのでした。

「居酒屋わんだほう」を襲った事件

昨晩の武川と牧の様子にモヤモヤする春田は、仕事が手につきません。

そこへ、鉄平から電話がかかってきました。

牧と2人で、「居酒屋わんだほう」に急行すると、鉄平が「騙された」という事がわかりました。

タワーマンションが建つ予定など無いというのです。

その話を聞いた牧は、「やっぱり」と言います。

春田から、鉄平の話を聞いた牧は、違和感を覚え、近隣住人に話を聞いて回っていたのでした。

何で、早く言わないんだという春田に、昨日話そうとしたのに、聞こうとしなかったのは、春田だろうと怒り返します。

鉄平が交わした契約は、タダ同然で店を手放すというものでした。

慌てふためく鉄平に煽られ、一緒に慌てる春田を制止、契約書に目を通す牧。

牧は、詳しい契約を見てみないと分からないが、大変厳しい状況であることを話します。

春田は、思わずちずを心配する言葉をつぶやきます。

それを聞いて、動揺する牧です。

そこへ、ちずが春田の家に転がり込んできました。

住むところもなくなってしまったちずは、春田を頼ってきたのでした。

ちずは、先日の「彼女のフリ」の報酬、「特上タン塩」を諦める代わりに、ベッドを使わせてほしいと強引にお願いし、不思議な3人同居生活をスタートさせるのでした。

ちずは、何だかんだうまくやっている春田と牧がお似合いだと言います。

しかし、春田にそのつもりはありません。

ふと視線がちずと春田は何となくどぎまぎしています。

春田は、武川と牧が手をつないでいた件を話し、自分がモテていたのは勘違いだったと話します。

「良かったじゃん。」と笑いあう春田とちずの話を、牧は偶然立ち聞いてしまいました。

こうなると春田に残っている案件は、武蔵の件のみです。

それについても、武蔵と話す時間を取ってもらえるようにお願いしたことを話しました。

ちずは、「春田、成長したじゃん!」と頭をぐしゃぐしゃと撫でます。

春田は、「人として、ちゃんと向き合わなきゃいけないんだなと思って。」とほほ笑みます。

何となく距離が近づいた2人の間に流れたのは、ちずの携帯の着信音です。

相手は、麻呂でした。

電話に出ようとするちずを、思わず制止する春田。

2人の間には、何となくドキドキする時間が流れるのでした。

武蔵に男を見せた春田

翌日、春田は蝶子を呼び出しました。

蝶子は、硬い表情のまま、最強の弁護士軍団を雇って、対抗すると言います。

春田は、自分が、武蔵と蝶子が、また素敵な夫婦に戻ってほしいと思っていることを伝えました。

蝶子は、そんな春田の言葉を、訝しげに見つめます。

その頃、牧は「居酒屋わんだほう」を救う手立てが無いか、舞香と奔走していました。

舞香は、せめて詐欺の証拠があればいいがと、ため息をつきます。

そこで、牧は一つ思い当たるのでした。

慌てて、鉄平の元に向かう牧を、武川が呼び止めます。

「お前は、今、不毛な恋愛に足を突っ込んでいる。そう思わないか?完全に、お前の片思いなんだろ?あっち側の人間を好きになっても、幸せになる事は、絶対にない。」

「そんなこと、俺が一番わかっています。」と返す牧。

「俺なら、あいつと違って、お前を傷つけたりやしない。」

牧は、そんな武川の言葉を肯定すると、会釈をし、立ち去るのでした。

その夜、武蔵と対峙した春田です。

春田が話を切り出そうとすると、武蔵は「聞こえない」叫びだします。

しかし、春田も負けてはいません、声の合間を潜って、自分の気持ちを伝えました。

「ごめんなさい!」

武蔵には聞こえてしまいました。

春田が、自分を拒絶する言葉を。

武蔵は、何がダメだったのかと、泣きつきます。

それでも、春田は自分の正直な気持ちを武蔵にぶつけます。

「部長。俺は、部長の事を人としても、上司としても心から尊敬してます。僕らを強いリーダーシップで引っ張ってくれて、失敗したら全力で守ってくれて、理想の上司だと心から思っています。でも、それは、恋愛感情じゃないんです。僕は、部長と、また、純粋な上司と部下の関係に戻りたいんです。部長、こんな僕を好きになってくれてありがとうございました。」

春田の思いのたけを聞き、涙を落した武蔵は、自分を上司の顔に切り替えました。

そして、来月から始まる再開発事業、「頼りにしている。」と告げ、春田に背を向け、立ち去りました。

その様子を物陰で見ていた蝶子も涙をこぼすのでした。

「居酒屋わんだほう」を救え!

翌日、春田と牧は、鉄平が交わした契約相手の不動産会社に乗り込み、契約書を見せてもらいました。

完璧に契約を交わしてしまっていることに、落胆する春田と牧ですが、春田は契約した名前が本名ではないことに気が付きます。

鉄平はバンドネームで、本名は荒井鉄夫というのです。

しかし、名前が違うからといって契約が無効になるわけではありません。

牧は、契約が締結している以上変更はできないが、契約時に嘘をついていれば、話は変わると切り出します。

牧は、鉄平が持ち歩いているボイスレコーダーを取り出しました。

たまたま、その時の会話を鉄平は録音していたのです。

牧は、ボイスレコーダーの音声を再生しました。

すると流れてきたのは、「ハッピーハッピーラーブ」という、違う曲。

咳ばらいをし、仕切り直して、再生すると、それは、「タワーマンションが立ちましたら、その1階のテナントに入っていただく。」と言っている紛れもない証拠でした。

牧の機転で、契約を破棄することに成功した春田は、さっそくちずに連絡をします。

喜ぶちずは、すぐに荷物を引き上げると言いますが、ゆっくりでいいと返します。

そんな2人のやり取りを牧は、複雑な思いで見つめていました。

武蔵が自宅に帰ると、蝶子は山盛りキャベツととんかつを用意して待っていました。

武蔵は、すすり泣きながら「やっぱ。美味いわ」と食べていきます。

そんな武蔵を複雑な気持ちで蝶子は見つめます。

その頃、ちずは、お礼にと大きなケーキを買いました。

春田の家では、春田が、寿司かピザでも取ろうと言いながら、上半身裸のままシャワーから上がってきました。

すると、そこには荷物をまとめる牧の姿がありました。

牧は、春田の家を出ていくと言い、武川の家にお世話になると言います。

何で武川なのかと問う春田に、牧は返しました。

「元カレなんですよ。」

狼狽する春田に、牧は続けます。

「春田さんは、ちずさんと幸せになってください。」

春田は、慌てて牧の背中を羽交い絞め、「行くなって!」と、制止しました。

狼狽える牧を見て、春田も動揺します。

そこへ、タイミング悪く帰宅したちずが見たものは、牧を上半身裸で抱きしめる春田の姿。

思わずケーキの箱を落とすちず。

「神様。俺は一体、どうしてしまったのでしょうか。」

ドラマ『おっさんずラブ』第4話の感想

武川さんはそっちでしたか~!

私の武川さんの秘めた恋予想は全外れでした(笑)

なるほど~。

牧の元カレとは思いもよりませんでした。

春田への、恋をしているような態度も、自分にとって大切な牧の恋する相手が、ゲイなのかノンケなのかを確かめるためだったようです。

そして、そして、舞香の鉄平への想いは、進展するのでしょうか?

思った以上に早く振られてしまった武蔵ですが、涙を落とす武蔵を見て、蝶子は何か思うところがありそうですし、春田と牧の関係にも、何やら進展がありそうで、来週も目が離せません。

部長に、自分の思いをきちんと伝えた春田は、男が少し上がりましたね。

そして、何よりの見どころは、主題歌を歌う「スキマスイッチ」のお2人のご出演ではないでしょうか。

春田と牧は一緒にお店に行けるのでしょうか。

その際には、再登場されるんですかね(笑)

ドラマ『おっさんずラブ』第4話のネット上の反応や評価

皆さん、複雑に絡んできた恋模様に、目が離せなくなっているようですね!

もちろん、私もその一人です(笑)

最後に、ヒロイン公式Instagram「武蔵の部屋」をのぞいてみましょう。

あれ?かっこよく立ち去っただけじゃなかったんですね(笑)

春田~!後ろ~!後ろ~!

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ドラまる
ただし、auビデオパスは携帯キャリアがauじゃないと利用できないんだよね…
ラマちゃん
全話見放題だからオススメなんだけどね…

auユーザーさん以外がお得に見る方法も含めて、以下の記事でより詳しくご紹介しているので是非チェック!

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2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第5話のあらすじをご紹介!

同居を解消しようとする牧凌太(林遣都)を、思わずバッグハグで引き留めた春田創一(田中圭)。

本能的に取った己の行動に混乱していると、牧から突如、直球ストレートが投げ込まれる!

「春田さん、俺と付き合ってください」――牧の言葉に、春田はうっかり「はい」と返答。

まさかのどんでん返しで、2人は“付き合う”ことになる!

ところが…。

良くも悪くも鈍感&ふわっふわしている春田は、この場合の“付き合う”がどういうことか、イマイチ把握できないまま。

初めての経験にどうしていいか分からず、ひとまず通勤時間をずらしてみるなど、内緒で付き合いだしたクラスメート・カップルのような行動を取り始め…。

一方、幼なじみの春田が牧をバッグハグする現場を目撃した荒井ちず(内田理央)は、恋愛対象としては「ないわ~」と斬り続けてきた春田を、急に意識し始めた自分に気付いてしまう。

彼女の揺れる心は、最近いい感じの関係になっていたマロこと栗林歌麻呂(金子大地)にも伝わって…!?

そんなある日、春田にフラれたおっさん部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が、春田にトップシークレットの依頼を託す。

バラエティーで人気沸騰中の俳優・剣崎達巳(永瀬匡)のマンション探しをアテンドしてくれ、というのだ。

いつもの“デキる上司ぶり”を発揮する黒澤を見てホッとし、意気揚々と任務にあたる春田。

だがその裏で、失恋した黒澤は来る日も来る日も自宅で涙にくれていた…。

そんな黒澤を目の当たりにした妻・蝶子(大塚寧々)は遂に“一世一代の決意”をする!

かたや、春田は剣崎を連れて、マンションを内見に行く。

するとそこへ、本社からの密命を受けた牧が清純派朝ドラ女優・室川檸檬(生駒里奈)を連れて登場!

実は、剣崎と檸檬は密かに付き合っており、マスコミの目をごまかすため同じ物件に引っ越そうとしていたのだ。

絶対にバレてはいけない“熱愛スクープ”に気を引き締める春田と牧。

ところが、この案件が巡りめぐって“とんでもない事態”へと発展し…!?

公式サイトより引用

またまた、急展開ですよ!

何か付き合うことになってる~!?

ちずもちずで、逆に春田の事、意識し始めてるし、蝶子も武蔵の応援に回る気配が…。

そして、付き合ってはみるものの、不安が拭えない牧に、牧から手を引けと土下座する武川。

まだまだ恋の嵐が吹き荒れそうですよ!

まとめ

こちらの記事では、2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第4話のネタバレ有りの感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
今週も急展開だらけなお話だったけど…

来週も、目まぐるしそうだね。

ラマちゃん
そうね。

ハラハラが止まらないわ。

最終回までハートが保つかしら…。

来週も楽しんでいきましょうね♪

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