おっさんずラブ|3話ネタバレと感想。ファミレスに轟く蝶子の絶望の悲鳴!

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第3話が2018年5月5日(土)に放送されました。

ドラまる
「おっさんずラブ」も第3話!

遂に、蝶子が真実を知ることになるのかな?

ラマちゃん
そうね。

でも、それとは裏腹に武川の動きも怪しくないかしら?

牧の様子も気がかりだし…。

一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第3話のネタバレ有りの感想と第4話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第3話のネタバレ有りの感想は?

武蔵の不貞を調べるべく、春田に近づく蝶子

黒澤武蔵(吉田鋼太郎)の妻、黒澤蝶子(大塚寧々)は、武蔵の不倫相手「ハルカ」を探すために、天空不動産を訪れました。

蝶子は、広めの1LDKを探していると嘘をつき、探りを入れます。

先日告白をされた黒澤武蔵(吉田鋼太郎)の妻とは知らず内見に赴く春田創一(田中圭)。

1件目の物件は、共用のラウンジがあり、住人間の交流も盛んであることをアピールします。

それを、「テラスハウス」みたいと笑う蝶子に、「やすらぎの郷」のようでもあると失言する春田でした。

※「やすらぎの郷」は、老人ホームをテーマにしたドラマです。

会社では、春田が片付け忘れた来店カードを見つけた武川政宗(眞島秀和)は、書かれた名前に驚愕し、春田を探します。

瀬川舞香(伊藤修子)が、春田は内見に行っていると告げると、そのカードを見させられる。

蝶子がまた来たこと、1人暮らし用の住居を探していることに、営業所内には衝撃が広がります。

「別居!離婚!熟年離婚!」

もう一人、春田に想いを寄せる後輩・牧凌太(林遣都)は、武蔵が離婚まで考えていることに驚きを隠せません。

2件目の内見に向かう春田と蝶子の元に、おばあさんが道を尋ねてきました。

それに丁寧に対応する春田を見つめ、HPを見た時に書いてあった、「特徴・お人好し」という言葉を思い出し、蝶子はほほ笑みました。

春田の人柄を信用した蝶子は、適当な理由で誤魔化しながら社内に「ハルカ」という女がいるか調べてほしいと依頼します。

お人よしの春田はうっかり引き受けてしまいます。

「この時の俺は、戦慄のドロ沼離婚騒動に片足を突っ込んでいることに、まだ気づいていない。」

内見を終え、営業所に戻り、定例会議を行います。

今月は「おひとり様独身者向けのマンション」に力を入れていくことになると説明する武蔵。

武川も、それを踏まえ役割を割り振っていきます。

会議を終え、立ち上がった武蔵は、牧にわざとぶつかります。

その何とも言えない空気感に自席に戻ろうとする春田を、武川・舞香・麻呂が引き留めました。

蝶子の内見での様子を聞くためでした。

蝶子の正体を聞いた春田は、愕然とします。

  • 離婚原因は…間違いなく部長から告白されたオレ。
  • 部長の奥さんが探してる「ハルカ」も…オレ!

前代未聞の状況に混乱した春田は、牧に助けを求めるが、冷たくあしらわれてしまいます。

すると渋い顔をした武川に呼び出され、仕事のミスを指摘されてしまいました。

春田が、牧に茶々を入れ、それをあしらう牧の姿を見て、武川は眉間の皺を深めるのでした。

武川と牧の不穏な空気

春田の幹事で、先月のキャンペーンのお疲れ様会を「居酒屋わんだほう」で行う、天空不動産営業所の面々です。

武蔵の姿が無いことに気が付くと、武川から急に来られないことになったと報告がありました。

やはり離婚問題でもめているのではと笑う舞香を、窘める武川です。

お疲れ様会が盛り上がる中で、春田と牧のルームシェアの話になり、楽しそうだと盛り上がります。

春田が注文を伝えに行くと、居酒屋・わんだほう店主の荒井鉄平(児嶋一哉)が新メニューを作っています。

本日の新メニューは「すっぱカレー」。

食指のそそられない表情を浮かべた春田は注文を伝えました。

先日の牧との修羅場を見ていた荒井ちず(内田理央)に、春田は蝶子が来たことを伝えます。

ちずは、武蔵が蝶子に理由を言えないのは、理由を言うという事は、カミングアウトすることになるから、躊躇っているのではないかと分析します。

武蔵の家では、離婚を切り出された蝶子が、「別れる理由」が知りたいと武蔵を責め立てますが、どうしても理由を伝えられません。

「好きな女ができたのだろう。」という蝶子に、「女じゃないんだ。」としかいうことができません。

しかし、そんなことを言われても納得のいくわけがない蝶子は、武蔵から理由が聞けないなら、探偵や興信所に頼むといい、「理由もわからないのに、離婚なんてできない」という蝶子。

何とか話そうと武蔵は口を開きますが、やはりどうしても言えない武蔵でした。

居酒屋わんだほうでは、春田をこき使うちずをみて、「付き合っているの?」と、舞香が尋ねました。

そんな舞香の言葉を、即座に否定する2人。

麻呂は、ちずの顔がドストライクだといい、連絡先を交換を始めました。

そんな折、牧がいないことに気が付く春田です。

舞香は、牧は武川と外に行ったと言います。

扉を開けると、何やら言い争っている武川と牧の姿を見つけ、春田は外に出ていくことができません。

会を終え自宅に戻った春田は、牧を心配して、自分のことそっちのけで相談に乗ろうとしますが、牧は口を開きません。

そこへ、春田の元に武蔵から「宣伝戦略」について話がしたいと連絡が入ります。

翌日、サンドウィッチマンに麻呂を送り出した春田の元に蝶子から連絡が入りました。

気が進まず悶える春田に、牧が一緒に行こうかと声をかけてくれますが、またもや武川からミスを指摘され怒鳴られている牧を案じて、1人で行くことにする春田。

蝶子との待ち合わせに向かった春田は、蝶子から、武蔵から離婚を切り出されたこと、その相手を探し出してシメてやるといいます。

そんな蝶子の言葉に怯える春田です。

蝶子と別れた春田は、サンドウィッチマンをしながら、武蔵と蝶子の板挟みであることに、悩みあぐねています。

その時、ふと視線に気が付き振り返る春田ですが、そこには誰もいませんでした。

首を傾げながら、再び春田が歩き始めると1人の男が物陰から出てくるのでした。

武蔵を尾行する春田と蝶子

外回りから戻ってきた春田は、牧に困っているアピールを繰り広げ気を引くがスルーされてしまいます。

春田は、山積みの牧の仕事を手伝おうとしますが、頑なに拒否されてしまいます。

牧のことを心配して武川に探りを入れますが、逆に春田の蝶子への対応について、確認されてしまい、話をはぐらかされてしまいます。

夕方、蝶子から武蔵を尾行してほしいと連絡が入りました。

しかし、どう考えてもその相手は自分であることがわかった春田は、そのことを伝えようとしますが、手帳を忘れていった武蔵は、そこに「デート」と書いており、言い出せなくなってしまった春田です。

しょうがなく武蔵を尾行する春田と蝶子は待ち合わせの店に入っていく武蔵に隠れて店に入る。

約束の20時が過ぎ、現れない「ハルカ」を待つ蝶子ですが、春田の携帯には、武蔵から立て続けに連絡が入っています。

それもそのはず、「ハルカ」は、今、蝶子の目の前に座っているのですから。

蝶子がお手洗いに向かった隙に、春田は武蔵に電話をかけ、行けなくなったと伝えますが、武蔵は、春田をすぐに見つけてしまいました。

武蔵は、「中間報告」として、現在蝶子に自分の意向を伝えているが、ペンディングだとビジネストークのように伝えますが、春田の手をとった武蔵の乙女の顔が滲みだします

「会いたくて、会いたくて、震えちゃった♡」

蝶子がお手洗いから戻ってくると、武蔵と一緒にいる春田の姿をみて、ばれたことを咎め始めます。

すると、武蔵がお手洗いに立ったすきに、「ハルカ」にドタキャンされたと伝え、蝶子を店から出そうとする春田です。

危うく武蔵に見つかりかけるというニアミスをも潜り抜け、何とか店を出ることに成功した春田は、武蔵にメッセージを送りました。

お手洗いから戻ってきた武蔵は春田がいないことに気が付き、メッセージを見て、落胆するのでした。

自宅に戻り、困りあぐねて悶えている春田の前に、鬼の形相の牧が立ちます。

牧は、武川に春田が探りに入れたことを怒っていましたが、詳しいことを語ろうとはしません。

牧は、自分の事は放っておいてくれと言い放ち自室へ戻っていきました。

牧の態度の意味がわからず憤る春田は、その愚痴を言うべく、居酒屋わんだほうに行くが、そこには麻呂の姿がありました。

俺のテリトリーを侵すなと怒る春田に、いつの間にかちずを「ちーちゃん」呼びの麻呂は悪びれる様子もありません。

「(ちーちゃんに)会いたくて、会いたくて、震えました。」

その言葉を聞いた春田は、武蔵を思い出し、げんなりして帰ろうとしますが、鉄平に新作メニューを食べていくよう言われ、微妙な顔で戻りました。

春田に先に帰られてしまった武蔵は、涙を堪えてシャワーを浴びていました。

蝶子は、その隙に武蔵の服のにおい、財布を調べ、見つけたのは、1冊のノートです。

そのノートの中身を見た蝶子の顔は、見る見る間に鬼の形相へと変貌していくのでありました。

君の名は?

居酒屋わんだほうでは、春田が鉄平の新作「手羽先のキャラメルソース」がけに、渋い顔をしていました。

「人間不信になりそうな味。」

春田は鉄平に、牧の事を思い、良かれと思ってやったことが裏目に出たことを憂います。

ちずは、ただの「痴話喧嘩」だと笑いますが、麻呂にいたく気に入られたちずに対して、若干不貞腐れた態度をとります。

ちずは、「何、妬いているの?」と楽しそう。

そこへ、1本の電話がかかってきました。

相手は黒澤蝶子。

ついに、ばれたかと身構える春田が、呼び出されたのは、近所のファミレスです。

蝶子は、春田の顔を見るなり、涙があふれ出しました。

そして、やはり不倫をしていたという蝶子に、春田はなぜわかったのかを尋ねます。

その頃、シャワーからあがってきた武蔵は、蝶子の姿が無いことに気づきました。

そして、テーブルに開かれた日記と蝶子のメモを見て、全てを悟ります。

蝶子は、内容は詳しくは読んでいないが、連発する「はるたん」を思い出し、「たんって何!」と怒りを露わにします。

※はるかをはるたんと呼んでいると思っています。

武蔵は、慌てて蝶子を探すために家を飛び出しました。

蝶子は、心のどこかでは、まだ武蔵を信じていたこと、「ハルカ」を訴えてやるとか、許さないという気持ちを持っていたが、武蔵がそんなに好きなら身をひかなくてはいけないと思ったということを、涙ながらに春田に話します。

そして、他の女に取られたからと、しがみつくようなみっともない真似はできないと言います。

春田は、そんな蝶子を必死に引き留めようとします。

そんな春田をお人好しだという蝶子に、涙を浮かべる春田です。

ファミレスでおいおいと泣く蝶子と春田を、見つけた武蔵が入ってきました。

言いたいことがあるという蝶子に、自分もあるという武蔵です。

春田は、その場から逃げ出そうとしますが、失敗に終わります。

蝶子は、改めて離婚の理由を尋ね、「自分の事を嫌いになったの?」と問います。

「そうじゃない。蝶子の事は、大切に思っている。それは、30年前から何にも変わらない。でも、好きな人ができたんだ。すまない…。」

「どこの女?」と尋ねる蝶子に、武蔵は、春田に視線を送りました。

危機を感じた春田は、再び逃げ出すことを試みますが、またもや失敗に終わります。

「『ハルカ』とは、別れられないの?」と問う蝶子に、「『はるか』じゃない、『はるたん』だ。」という武蔵

「どっちでもいい!」と更に激高する蝶子に、武蔵は切り出しました。

「『はるたん』は、女じゃない。『はるたん』は、男だ。」

鳩が豆鉄砲を食らったような表情を浮かべる蝶子に、今まで言えなかったことを詫びる武蔵。

蝶子の事は大切に思っているからこそ、「本当の自分」を知ってほしいという武蔵は、春田を引き寄せ、蝶子に告げました。

「彼なんだ。」と。

大混乱になる蝶子は春田に尋ねました。

「君の名は?」

春田は涙を浮かべ、答えました。

「はるたんです。」と。

その瞬間、店中に蝶子の悲鳴が響きわたるのでした。

ドラマ『おっさんずラブ』第3話の感想

ついに蝶子が、武蔵が離婚を切り出した理由を知る所となりましたね。

確かに、30年連れ添った夫から切り出された離婚理由が、「男」とは、やりきれないところがありますね。

来週以降、蝶子による春田への攻撃が始まるかと思うと、ハラハラしてしまいます。

そして、急に牧に対して強く当たり始めた武川の心の内も気になってしまいます。

詳細を語ろうとしない牧にも、モヤモヤ感が募りますね。

ドラマ『おっさんずラブ』第3話のネット上の反応や評価

皆さん、春田の愛されっぷりに、キュンキュンドキドキしていますね(笑)

最後の蝶子の悲鳴が「世にも奇妙な物語」っぽいというのが、相当ツボです。

確かに、あの悲鳴のあとに「ガラモンソング」が流れたら、ぴったりと思ってしまいました。

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ドラまる
ただし、auビデオパスは携帯キャリアがauじゃないと利用できないんだよね…
ラマちゃん
全話見放題だからオススメなんだけどね…

auユーザーさん以外がお得に見る方法も含めて、以下の記事でより詳しくご紹介しているので是非チェック!

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2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第4話のあらすじをご紹介!

乙女部長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)が離婚話を突如切り出したのは、春田創一(田中圭)に恋したからだった――!

完全に想定外の衝撃事実を突きつけられ、黒澤の妻・蝶子(大塚寧々)は最上級のパニック状態に…。

春田も人生最大の修羅場にオロオロする。

なにせ誰かに相談しようにも、頼りになる同居人の後輩社員・牧凌太(林遣都)とは冷戦中。

牧が上司・武川政宗(眞島秀和)に連日絞られているのを見て心配した春田が、余計なお節介を焼いたばかりに、怒らせてしまったからだ。

八方ふさがりになった春田は、ただただ頭を抱えるばかりで…。

そんなとき、春田をさらに動揺させる出来事が起こる。

あの謎めいたケッペキ上司・武川が単なる偶然なのか…!?

マウスを操る春田の手に、自らの手を、そっと重ねてきたのだ!

え、何? 武川政宗、お前もなのか?

ああ神様、この状況を僕は、どのように解釈したらよいのでしょうか…?

―――その後も武川は大した理由もないのに春田を呼び出すわ、やたらとトイレ・タイミングまで一緒になるわ、ビックリするほど顔を近づけてくるわ…。

春田はその真意も掴めぬまま、途方に暮れてしまう。

やがて春田は“未曽有のモテ期”に悩んだ挙句、幼なじみ・荒井ちず(内田理央)に“ある頼み事”をする。

折しも、ちずとその兄・鉄平(児嶋一哉)が営む「居酒屋わんだほう」が近隣一帯のタワーマンション建設に伴い、閉店することが決定。

春田が勤める「天空不動産」の社員らも来る閉店パーティーで、彼女のフリをしてほしいという頼みだ。

やがてパーティー当日――ちずに首尾よく“彼女っぽい行動”を取ってもらい、なんならドキドキしちゃう春田。

しかし、そんな春田の目に“胸をざわつかせる衝撃の光景”が飛び込んできて…!

一方、腹の虫が治まらない蝶子は春田に「あなたを訴えます」と宣戦布告!

春田は黒澤にハッキリ、恋愛対象ではないと告げようと決意し、ある場所に呼び出すことに。

号泣して暴れる部長に、真摯に気持ちを伝えようとするのだが…。

さらにそんな中、ちずと鉄平が血相を変える事件まで勃発し…!?

え??

武川もなの?

当初、私は武川は秘めた恋心を持っているという事は、何となくわかっていました。

その種類には、こんなことを考えていました。

  • 未曾有な状況に巻き込まれた春田を放っておけず、好きになってしまう。
  • ヒロイン・黒澤が「ゲイ」だと、昔から気づいていて、想いを寄せている。
  • ヒロイン・黒澤の事に気づいているがゆえに、蝶子に想いを寄せている。
  • 春田の多角関係とは、全然別に瀬川舞香が好きだが、昔振られている。

実は、一番ないだろうなと思っていた方向に行きそうで、驚きを隠せません!

さてさてどうなることやら、第4話。

予告を見ているだけでも、展開が早すぎて、頭が追いつきません。

そんな頭を最後に癒そうと思います。

公式Instagram『武蔵の部屋』より、こちらをどうぞ。

まとめ

こちらの記事では、2018年春ドラマ『おっさんずラブ』第3話のネタバレ有りの感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる

いや~…蝶子は叫んだね。

ドラマが始まる前、武蔵の真実を知った蝶子は…「倒れる」のか、「叫ぶ」のか悩んだんだけど、後者だったね。

ラマちゃん

予告を見る限り、武川が参戦するの?ちずと進展があるの?武蔵は、もう断られちゃうの?と、見どころが目白押しね。

来週も楽しみにしましょう!

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