モンテ・クリスト伯8話ネタバレ考察と感想。未蘭(みらん)の安否は?

  • この記事を書いた人:黒猫葵
ディーン・フジオカ主演/2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』

2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第7話が2018年6月7日(木)に放送されましたね。

ドラまる
華麗なる復讐も、佳境だね!

入間と神楽は、何か反撃してくるのかな?

ラマちゃん
幸男の安否も今一つ、わかっていないわよ?

もうどうなっちゃうのかしら?

一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第8話のネタバレ感想と最終回・第9話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第8話のネタバレあらすじと感想は?

一命をとりとめた幸男

とある日、モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)は、ある人の見舞いを装い、病院に訪れました。

~回想~

真海(暖)はグラスを握りしめると、割れた破片で血しぶきをあげます。

そんな真海(暖)の背後で江田愛梨(桜井ユキ)は、震えています。

真海(暖)は、薄汚い宿で愛梨に手を差し伸べた時に何でもすると約束したはずだとなじります。

真海(暖)が、ワインのボトルを払うと、窓にあたりガラスは粉々に砕け散ります。

そして、テーブルの上のものを荒々しく振り払います。

今でも殺したいほど憎んでいるという愛梨ですが、明日花からの電話で、思わず首を吊り自殺を図った南条幸男(大倉忠義)のロープを切ってしまい、意識は戻っていませんが、幸男は一命をとりとめていたのでした。

愛梨は、真海(暖)に、復讐を全て終えたら、どうするつもりなのかと問いますが、真海は、小切手に、大金を記入すると、愛梨に持たせ、

「もう、きみは自由だ。」

と、突き放します。

愛梨は、人を不幸にしても、幸せにはなれないと、真海(暖)に言います。

しかし、真海(暖)は冷たい瞳を向け、言い放ちます。

「私の幸せは、私が決める。」

~回想終了~

真海(暖)は、幸男の病室を訪れ、点滴に注射をしようとします。

しかし、すんでのところで、扉が開き、南条すみれ(山本美月)の姿がありました。

病室の真海(暖)を見つめ、「暖…。」と驚くすみれです。

真海(暖)は、すみれの姿を見ても、何の躊躇いもなく点滴への注射を再開します。

すみれは、そんな真海(暖)の手を取り、殺したいなら自分がやると、制止します。

「そんなに幸男が大切か?」

真海(暖)は、冷たい声ですみれに問います。

すみれは、暖にこんなことさせられないからだと言います。

それを聞いた真海(暖)は、注射器をすみれの目の前に出し、幸男の点滴に刺すよう告げます。

すみれは、恐る恐る手を伸ばしますが、そこへ明日花が帰ってきたため、とっさに注射器を隠します。

真海(暖)は、花束に隠して注射器をすみれに渡すと、病室を後にしました。

親子3人になった病室で、明日花は言います。

「パパ、泣いてるの?」

意識のないはずの幸男の瞳からは、涙が流れていました。

恩人の恋人は、敵の娘

いつもの海辺で、真海(暖)は、グラスを握りしめた際にできた手の傷を覆っていた包帯を取り去り、傷口を見つめていました。

そこへ、守尾信一郎(高杉真宙)が、偶然通りかかりました。

何度も顔を合わせている2人でしたが、お互いの名を名乗ることさえもしていませんでした。

真海は、初めて信一郎に、自分の今の名を名乗りました。

響きがかっこいいという信一郎のバケツを見ると、信一郎は大量だったようです。

信一郎は、半分もらってほしいと、真海(暖)に言いました。

さっと衣をつけて揚げてから、オリーブオイルをかけると美味しい、奥さんや彼女に受けがいいという信一郎を優しく見つめる真海は尋ねました。

「守尾さんは、彼女さんいるんですか?」

信一郎は、照れながら、何となくそんな雰囲気の女性がいることを、真海(暖)に告げます。

そこへ、信一郎の携帯電話がなり、手がびしょぬれだった信一郎に代わり、鞄の中の携帯を取ってあげた真海は、一瞬にして表情が曇りました。

信一郎の携帯電話のディスプレイに表示された名前は、真海(暖)の敵、入間公平(高橋克典)の愛娘、入間未蘭(岸井ゆきの)だったからです。

信一郎の照れくさそうな表情を見た真海(暖)は、今の信一郎の話に出てきた、彼女未満の女性が、未蘭であることを悟りました。

その頃、未蘭は、入間に信一郎が挨拶したいと言っていると、会ってほしいとお願いしますが、入間は聞く耳を持ちません。

未蘭は、実母が亡くなった折に、入間の一番の味方でいるように頼まれたから、何でも言うことを聞いてきたが、今回は自分の好きにさせてほしいと懇願します。

しかし、入間も、未蘭の母と未蘭を絶対に幸せにすると約束したといい、再度信一郎には会うなと釘を刺します。

未蘭は、振り切るように仕事へ向かう入間の背中に、(未蘭を幸せにするという)ママとの約束守れていないと言い捨てるのでした。

そんなやり取り見ていた入間の後妻・入間瑛理奈(山口紗弥加)は、時間をかけて説得すれば大丈夫だと、未蘭を励まします。

未蘭は、祖父である入間貞吉(伊武雅刀)の元を訪れると、未蘭に何かを訴えかけます。

しかし、すぐさま瑛理奈に邪魔されてしまい、伝えたいことを伝えることができません。

瑛理奈は、未蘭を言いくるめて、部屋を後にさせると、邪魔をさせないようにしておいた細工を自慢げに貞吉に語ります。

そして、明日、信一郎が来た際に、目の前でと脅します。

そこへ、貞吉を訪ねて客人が来ました。

真海(暖)です。

真海(暖)は、投資家として一度会って見たかったのだと言います。

そして、2人きりで話をさせてほしいとお願いし、瑛理奈を外へ出します。

瑛理奈は、計画の邪魔をされないように、目線で文字を起こす端末を、話の邪魔になると余念なく持ち出します。

こうして二人きりになった、真海(暖)と貞吉です。

真海(暖)は、当たり障りのない話を持ち出し、瑛理奈の気配が無くなったことを確認すると、文字表を取り出し会話を始めるのでした。

入間と神楽の逆襲

その頃、あるビルの屋上では、入間と神楽清(新井浩文)が、会っていました。

幸男を自殺に追い込んだのは、誰かわかるかと尋ねます。

2人の脳裏には、同じ人物が思い浮かんでいます。

神楽は、真海(暖)は、自分も狙っている、そして入間のこともという話をして、やられる前にやるべきだと促します。

入間は、自分は警察官であり、頼む相手が間違っていると、受け流そうとします。

しかし、神楽は、入間の事も調べていました。

15年前、暖が、ラデル共和国に送られる原因にもなったあの手紙は、本当は入間の父・貞吉に宛てられたものだという事を。

そして、次期警視総監になる入間に、余計な雑音はない方がいいと、脅しをかけます。

「真海は、何者だと思う?」

「多分、入間さんの考えと同じです。あいつをもう一度殺してください。」

入間は、真海(暖)を呼び出しました。

そして、通されたのは、15年前に暖が拘留された取調室でした。

入間は、真海(暖)に、ラデル共和国の元大統領・ファリア真海について尋ねます。

そして、クーデターを起こしたファリア真海が、捕らえられていた牢獄には、「柴門暖」という日本人がいたという話をします。

そして、自分たちに復讐をするために戻ってきたのだろうと、揺さぶりをかけます。

しかし、真海(暖)は、顔色一つ変えずに、復讐されるような理由があるのかと尋ねます。

入間は、即座に否定します。

そして、真海(暖)は、脱獄囚でしかなく、正体を暴き、ラデル共和国に送り返すと、にやつきます。

真海は、入間の想像は、半分あっているといいます。

自分は、ファリア真海の息子であり、ファリアは祖国の功労者であるのに、謀反人扱いされているから、別人に成りすましているのだと言いました。

真海(暖)は、他に用件はあるかと尋ねると、入間は、帰っていいと言います。

しかし、真海(暖)が立ち上がった瞬間、机を動かし、真海(暖)の手をつかせます。

ここまで、指紋を残さないように細心の注意を払っていた真海(暖)です。

それでも、顔色一つ変えずに、真海(暖)は、取調室を後にするのでした。

真海(暖)の帰宅後、入間の元に、寺角類(渋川清彦)殺害現場にあった手袋から採取された皮膚片のDNA鑑定が完了したと言います。

その結果を見て、入間は驚きの表情を浮かべました。

第3の復讐:入間家の崩壊

神楽の妻である神楽留美(稲森いずみ)は、安堂完治(葉山奨之)を連れ、お店の物件探しをしていました。

留美の携帯に、入間から電話がかかってきました。

もし、安堂完治と一緒なら、すぐに離れろという忠告です。

寺角殺害現場から、安堂のDNAが検出され、直に逮捕状が出るというのです。

留美は、入間にはわかったと返事をして、電話を切りますが、安堂を連れて逃げようと促しました。

しかし、安堂は、自分には未来なんてない、人を殺したのだと、その罪の呵責に耐え兼ねていました。

放っておいてほしいという安堂から、決して離れない留美に、安堂は意味が解りません。

しかし、留美には安堂と一緒にいる理由があります。

思いがけず再会できた死んでしまったと思っていた息子を守るため、留美は決して離れようとはしないのでした。

その頃、貞吉の部屋に、鼻歌まじりで瑛理奈が訪れました。

もうすぐ信一郎がやってくると、浮かれた物言いで、毒の赤い瓶を持って、部屋を後にする瑛理奈の背中を見つめ、貞吉は前日の事を思い出していました。

貞吉は、真海(暖)に、未蘭が殺されることを、何とか伝えていたのでした。

真海(暖)は、ここまでの信一郎との思い出を逡巡し、心が揺れていました。

思い立った真海(暖)は、どこかへ出かけようとしますが、そこへ入間がやってきました。

入間は、真海(暖)の指紋を調べたといい、その指紋は、柴門暖と一致したと言います。

その事実をラデル共和国に通達すること、ラデル共和国は脱獄の事実は認めないだろうが、真海の資産を求めて、強制送還を希望するはずであること、そして、国外逃亡の恐れがあるので、身柄を拘束すると言います。

「復讐ごっこは、終わりだよ。お前の負けだ。柴門暖。」

大笑いする入間に、真海(暖)は、以前話した、この庭に埋められた子犬の骨の話は、嘘だと言いました。

埋められていたのは、人間の骨であったと告げる真海(暖)。

何のことだと大笑いする入間の顔を見た真海(暖)も、思わず笑いだしてしまいます。

そして、人間の骨だったというのも、嘘だと告げ、言いました。

「22年前、警察署長だった男が、ここで愛人に産ませた赤ちゃんを埋めました。」

真海(暖)の言葉に、一瞬で笑みが消える入間。

真海(暖)は、それの目撃者がいると、土屋に目配せをします。

「その赤ちゃんは、今も、まだ生きている。」

入間は、22年前に、留美に産ませた赤ん坊を埋めたことを思い出していました。

「名前は、安堂完治。もしも入間さんが、昔のように書類を差し替えてくれるのであれば、このことは黙っていますよ。」

土屋は、火をつけたろうそくを入間に差し出します。

安堂完治は、まもなく逮捕されます、このことが公になれば、自身の警視総監への道は、閉ざされてしまいます。

入間は、悔しさを浮かべ、真海(暖)と柴門暖の指紋が一致したという書類を燃やしました。

「思い出の別荘を、思い切り楽しんでってください。」

そう伝えた、真海(暖)は目的地へと急ぐのでした。

真海(暖)の別荘をあとにした入間は、留美に電話をかけますが、全くつながりません。

神楽に電話をかけ、留美の居所を尋ねます。

神楽は、入間の慌てた様子に、何かが起きたことを察知し、留美の居所がわかり次第、連絡すると約束しました。

しかし、電話を切った神楽は、目の前にいる留美に尋ねました。

安堂が寺角を殺したというのは、どういうことだと。

神楽は、入間に嘘をついたのでした。

留美は、安堂は自分を助けるために、寺角を殺したと、神楽に伝えました。

神楽は、自分をまきこむなと留美を怒鳴りつけます。

しかし、その時真海(暖)からもらった釣り竿に盗聴器が仕掛けられていることに気が付きました。

取り出そうと試みるものの、無理だと悟った神楽は、すぐにコーヒーに浸けました。

そこへ、以前安堂に金を貸していた闇金がやってきました。

留美は、神楽を保証人に金を借りようとしていたのでした。

闇金の持ってきた金を掴むと留美は、すぐに安堂の元に戻ろうとします。

神楽の一声で、その進路を秘書の牛山(久保田悠来)がふさいだかのように見えましたが、牛山は扉を開けると留美を逃がしました。

牛山の行動に怒りを露わにする神楽ですが、牛山は頭突きで神楽を怯ませます。

怒りに震える神楽の背後を、闇金の男が、更にアタッシュケースで神楽の後頭部を殴りつけます。

気絶した神楽の横で、ばらまかれた金を拾い集めるのでした。

その頃、信一郎は、ダボハゼの雄を持参するために釣りをしています。

未蘭は、自宅を訪れる信一郎のために、着る服を選んでいました。

何とかダボハゼの雄を釣り上げた信一郎の元に、真海(暖)が、やってきました。

そして、大事な話があると信一郎を車に入れました。

真海(暖)は、薬の瓶を見せ、これがあれば大切な人を守ることができるといいますが、あまりの急展開に信一郎は戸惑いを隠せません。

ちゃんと説明をしてほしいという信一郎に、時間がないので、とにかくこれを持っていてほしいと、薬の瓶を信一郎に託しました。

しかし、意味が解らな過ぎて困惑する信一郎は、薬を真海(暖)に返します。

真海(暖)は、そんな信一郎をまっすぐと見据え、伝えました。

「あなたには…あなたには、幸せになってもらいたいんです。」

入間の自宅では、瑛理奈が、信一郎を迎え入れる準備を、鼻歌を歌いながらしていました。

未蘭が使う予定のグラスには、あの赤い瓶の毒薬をウキウキと入れます。

そこへ、未蘭が服装を見てもらいにキッチンへとやってきます。

とっさに瓶を隠した瑛理奈が感想を言うよりも先に、瑛人は「ピーマン見たい。」と不貞腐れて言います。

瑛人は、未蘭が瑛理奈をママと呼ぶようになったのが気に食わないようです。

未蘭は、洋服を選びなおしに行こうとしますが、あか抜けて見える着こなしを教えてあげます。

そして、何の疑いもなく瑛理奈に渡されたグラスでレモネードを飲み干しました。

そこへ、信一郎がやってきました。

未蘭はテーブルにレモネードを置くと、玄関に出迎えに行きました。

その時、戻ってきた瑛人が、そのグラスでレモネードを飲もうとします。

それに気が付いた瑛理奈は、鬼の形相で、瑛人を止めます。

服にかかったレモネードを口にいれさせないよう、必死に瑛理奈は、服を脱がせ浴室へと連れていきます。

そんな様子を不思議そうに見つめながらも、未蘭は信一郎を貞吉に紹介しました。

しかし、その直後未蘭は、急に倒れてしまうのでした。

信一郎は、病院へ連れて行った方がいいのではと、瑛理奈に進言しますが、未蘭は大丈夫だと言います。

瑛理奈は、信一郎に今日の所は帰るよう促しますが、もう少しだけ一緒にいさせてほしいと願い出ます。

未蘭と二人きりになった信一郎は、瑛理奈の準備した水差しの水をグラスに入れながら、真海(暖)の言葉を思い出していました。

『あなたの恋人を殺そうとしている人間がいます。』

未蘭がグラスを受け取ろうとしますが、信一郎はグラスを引きました。

そして、未蘭に色々な嘘をつき、真海(暖)から、渡された薬を飲ませました。

未蘭は、すぐに効いた気がするとお礼を言いますが、その時未蘭は鼻血を出し、泡を吹くと、白目を剥いて倒れてしまいました。

病院へ駆けつけた入間は、慌てふためき瑛理奈を突き飛ばします。

出てきた医師に、未蘭の容態を確認すると、予断を許さない状況であり、脳神経に損傷が見られ、意識が戻ったとしても後遺症が残るだろうと言われてしまいました。

そして、未蘭の症状は、前妻や出口と同じ症状であることが告げられました。

医師から、警察に通報するように言われますが、いつものように入間は、自分で処理をすると医師に言いました。

そこへ、信一郎が飛び込んできて、自分が未蘭に毒を飲ませたと、土下座し詫びました。

激昂した入間は、信一郎ベランダから突き落とそうという勢いで、信一郎に詰め寄ります。

信一郎は、未蘭を殺そうとしている人物がいて、もしもの時は飲ませろと渡されたという事を必死で伝えます。

誰に渡されたかと、詰め寄る入間に信一郎は「真海」という名前を告げるのでした。

そんな姿を、真海は見つめ、立ち去りました。

モンテクリスト・真海=柴門暖の華麗なる復讐の途中経過

気絶した神楽が目を覚ますと、そこは、メトロノームの音が響く倉庫のような場所でした。

脱出を試み、扉をたたきますが、何の返答もありません。

牛山を呼び、真海を呼び、果ては、暖の名前を呼びますが、何の反応もありません。

それは、かつての暖と同じような環境でした。

留美は、安堂を連れて、レンタカーを借りて、愛の逃避行です。

瑛理奈は、瑛人を寝かしつけていました。

すみれは、幸男の傍らで、見守り続けていました。

そして、真海(暖)から渡された注射器を点滴に刺そうとします。

しかし、明日花の寝言に我に返り、すみれは注射器をしまいました。

その時、突然目を覚ました幸男は、すみれを羽交い絞めると、「俺を殺したいんだろ?」と、問います。

すみれは、

「明日花がいなければね。」

と、憎いという表情を浮かべ、幸男に告げます。

幸男は、「暖ちゃんとこいくぞ。」と、すみれを連れ出します。

真海(暖)の別荘のキッチンでは、真海(暖)が台所に向かっています。

その背後に忍び寄ったのは、愛梨でした。

愛梨は、小切手を破り、口に放り込みます。

そんな愛梨に、真海(暖)は言いました。

「随分贅沢な朝食だな。食べづらいだろ?スープ飲むか?一緒に。」

愛梨は、真海(暖)の言葉に涙があふれ出すのでした。

2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第8話の感想は?

今週も濃密な1時間でしたね。

何というか、真海(暖)の用意周到さには、頭が下がります。

神楽をはめるために、神楽が信頼していた牛山、そして闇金も手駒にし、入間をはめるために、入間が信頼していた医者までも、既に篭絡済みのような気がします。

安堂が寺角を殺して、その遺体を見つけさせるための匿名の通報をしたのも、DNA鑑定をしてしまえば、すぐにでもわかる入間との親子関係を楯に、入間からの反撃を逸らすためだったのだと思うと、本当に背筋が凍る思いでした。

医師が、真海の姿に気が付いていたのに、何も言わなかったのは、もうすでに篭絡済みという事で、未蘭の容態は嘘の可能性が十分に考えられます。

そのことを信一郎が知るのは、来週になりそうですね。

そして、神楽は、かつての暖のように、どこかへ幽閉されてしまいました。

でも、真海の方が優しいかもと思います。

ネズミがいませんでしたから。

そして、何と言っても、すみれですね。

幸男の点滴に毒を入れられないのは、あくまで明日花の為であって、真海=暖とわかり、真実を知った時点で、憎しみに変わってたんですね。

私は、てっきり暖を想いつつも、絶望の淵にいた自分を助けてくれた幸男への情だと思っていましたが、変わり身早かったですね。

まぁ、当然といえば当然ですが。

2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第8話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
確かに。

すごい演技力だなと思ったよ。

ラマちゃん
ドラマだから、おお!って感じだけど、実際に恋人が目の前であの倒れ方したら、トラウマよ。

ほんと。

ドラまる
そうだね。

先週、幸男に同情した人たちは、今日の幸男を見て、がっくりしたんだろうね。

ラマちゃん
そうね。

この幸男を見たら、愛梨が怒っちゃいそうね。

ドラまる
やっぱり、あの医者も買収されてるよね。

出ないと、あのベランダでの1件が説明つかないもんね。

ラマちゃん
意味深な時計もそういうことよね。

医者がというより、病院ごと買収されたんじゃないかしら。

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2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第8話のあらすじは?

2018年6月14日(木)21時〜放送のドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』最終回・第9話のあらすじをご紹介します。

南条幸男(大倉忠義)、神楽清(新井浩文)、入間公平(高橋克典)へのモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、彼らの家族たちも巻き込みながら結末を迎えようとしていた。

真海が守尾信一朗(高杉真宙)に渡した薬を飲んだ未蘭(岸井ゆきの)は未だに昏睡したままで面会謝絶。

信一朗は入間からも促され、真海の別荘を訪ねる。

詰め寄る信一朗に、真海はもうすぐ死んで償うと詫びた。

未蘭を排除した瑛理奈(山口紗弥加)は、いよいよ貞吉(伊武雅刀)を殺害しようとする。

だが、そこに入間が帰ってきてしまう。

すると貞吉は眼で話があると入間に合図。

入間と2人きりになった貞吉は、真海が残していったボードを使って会話を始める。

倉庫に閉じ込められた神楽は、国有地売却の件で議員と自分に闇献金疑惑がかけられ東京地検特捜部が捜査に動いたことを知る。

そこに天野満(栁俊太郎)が手下を連れて現れた。

天野は神楽に拷問を始めるが、それはかつて柴門暖が受けたような過酷なものだった。

幸男とすみれ(山本美月)は真海に会いに行こうとしていた。

だが、その途中、愛梨(桜井ユキ)から明日花(鎌田英怜奈)と一緒にいると連絡が入る。

自分に恨みを持つ愛梨と娘が一緒だと知った幸男は、すみれを帰して独りで真海に会いに行くことに。

その頃、真海は入間と会っていた。真海は入間に留美(稲森いずみ)と安堂完治(葉山奨之)と一緒に逃げていると教える。

公式サイトより引用

最終回・第9話は、何と2時間スペシャル!

つまり、9話で終わっちゃうの?と思ったけれど、実質10話という事ですね!

ついに完結するモンテ・クリスト・真海の華麗なる復讐。

どんな最後を迎えるのか、原作に沿うのか、すっかりオリジナルなのか。

楽しみですね。

なんせ、まだHPのTOPページの3人の男は、全員生きてますからね!

まとめ

こちらの記事では、2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第8話のネタバレ有りの感想と最終回・第9話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
ついに、完結してしまうんだね。

早く見たいような、見たくないような。

う~ん、やっぱり見たい!

ラマちゃん
最終回は、2時間スペシャルで、いつもより1時間早い21時から放送開始よ!

みんな、録画の準備は間違えないようにしましょうね!

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