モンテ・クリスト伯7話ネタバレ考察と感想。幸男(大倉忠義)は生きてる?

  • この記事を書いた人:黒猫葵
ディーン・フジオカ主演/2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』

2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第7話が2018年5月31日(木)に放送されましたね。

ドラまる
先週、1人目・寺角類が死んだことで、一気に物語が動いたような気がするよね。

予告を見る限り、幸男がターゲットなのかな。

ラマちゃん
どうかしら?

先週も幸男かと思いきや、寺角がターゲットだったし、何とも言えないわね。

愛梨の正体にも言及するはずだから、楽しみ見てみましょう!

こちらの記事では、2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第7話のネタバレあらすじと感想は?

発見された寺角類の遺体

南条幸男(大倉忠義)の家に、香港マフィアのダニーが下っ端連中を連れて襲撃に来て、すみれ(山本美月)と明日花を人質に取ります。

そして、幸男に言いました。

ショーンの事件の目撃者で、口封じを兼ねて売り飛ばしたエデルヴァという人物が、半年前に日本語を話す男に買われたこと、幸男は誰かに狙われているという事を。

その人物を3時までに探すよう命じ、見つからなければすみれと明日花を魚の餌にすると脅します。

幸男は、すぐに江田愛梨(桜井ユキ)に連絡をすると、全ての仕事をキャンセルします。

その頃、真海(ディーンフジオカ)は、神楽清(新井浩文)の元を訪れ、安堂完治(葉山奨之)が詐欺師であったことを報告に来ていました。

そして、それを承知で神楽の妻である留美(稲森いずみ)は、安堂を援助しようとしている事を告げます。

安堂を紹介したのは自分だからと、真海は南条幸男について、1つ情報を提供しました。

ショーン・リーの事件について、詳細を知る人物が、近日中に香港警察と接触する予定があるというのです。

神楽は、真海の言う通りに、全ての事が進んでいることを指摘します。

真海は、にこやかに自分は何もしていないと返します。

一方、留美は安堂の借金を完済させていました。

留美の後について、怯える安堂は、自分が殺してしまった寺角類(渋川清彦)の遺体が見つからないかと心配しています。

留美は、大丈夫だと返しますが、寺角の遺体は、匿名の通報によって、発見されていました。

真海の車が、現場近くを通ろうとすると、警察から迂回するように指示されます。

鑑識も来ていることに、何があったのだろうかという土屋に、匿名の通報で死体でも見つかったのではないかと返す真海でした。

モンテ・クリスト・真海を不審に思う入間と妻・瑛理奈の恐ろしい計画

警察の調べで、死体の身元は、静岡県浜浦町の人間であることがわかり、捜査員の1人が訝しげな表情を浮かべます。

そして、入間公平(高橋克典)の元を訪れ、見つかった死体の人物に心当たりがないかを尋ねます。

それは、15年前ラデル共和国交換した人質の関係者だと言います。

しかし、柴門暖(ディーン・フジオカ)は、ラデル共和国から死亡通知が来ているので、関係ないとは思うがという報告でした。

入間は、死体の身元と発見場所から、疑念が浮かび上がってきました。

その頃、入間の娘・未蘭(岸井ゆきの)が、父が表彰を受けた事件について調べていました。

そこへ、守尾信一郎(高杉真宙)が未蘭を訪ねてきました。

信一郎は、急に冷たくなった未蘭を心配して尋ねてきたのです。

しかし、自分が合いに来ることが迷惑なのではと思い当たり、すぐに帰ろうとします。

未蘭は、引き留めると、自分の父親が信一郎の父である守尾英一郎(木下ほうか)の会社の従業員を逮捕したことを告げました。

信一郎は入間が未蘭との交際をきつく反対していた理由に納得がいきました。

そして、謝る未蘭に、信一郎は言いました。

「何で未蘭さんが謝るんですか。確かに、あの事件のせいで、うちはめちゃくちゃになりました。あれが無かったらみんな幸せだったのにって、何度も思いました。親父は最後まで冤罪だって言ってました。俺もそう信じています。でも俺、決めたんです。忘れることはできないけど、もうこれ以上、あの事件に縛られるのはやめようって。引きずってたら、一生、前に進めないっすから。」

入間は、寺角の死を不審に思い、2003年の事件、つまりは柴門暖をラデル共和国に人質交換で差し出した際の資料を調べ始めました。

柴門暖の死亡報告書には疑わしい点が無い事から、ため息をつく入間です。

しかし、入間は見つけました。

ラデル共和国の第3代大統領「ファリア・真海」の名前を。

入間家の台所では、介護士の馬場が赤い瓶の中身を調べていました。

突然、背後から入間瑛理奈(山口紗耶香)に、声をかけられ驚く馬場。

強引に馬場を帰らせた瑛理奈は、入間貞吉(伊武雅刀)の元を訪れます。

そして、お茶を飲ませようとしますが、貞吉は口を開きません。

そんな貞吉の態度に、「毒は入れていない」と、赤い瓶を見せまがら笑う瑛理奈。

自らが、出口や入間の前妻を殺したこと、そして、この後、未蘭を毒殺し、その罪を貞吉に着せたうえで、後追い自殺をさせるという計画を話します。

全ては、自分の愛息に全ての遺産を継がせるための計画です。

計画を話した瑛理奈は、ふと真顔になり、貞吉の介護を始めるのでした。

真海と対峙する幸男

人質に取られたすみれと明日花。

すみれは、なんとか外部に連絡をとろうとしますが、それもかないません。

真海は、時計の前に翡翠の置物を置きます。

幸男は、神楽の元を訪れました。

エデルヴァを握っているのは神楽か問う幸男に、神楽は答えました。

幸男を狙っているのは、真海だと。

神楽の話を聞いた幸男は、すぐさま真海の元へ向かいます。

神楽は、いずれ真海は、神楽の事もつぶしにくるはずだと言いました。

真海の別荘を訪れた幸男は、時計の前の翡翠の置物に目が留まります。

そして、現れた真海にエデルヴァを買い取ったのは真海かと尋ねました。

何を言っているかわからないという表情を浮かべる真海に、幸男は自分に何の恨みがあるのだと激昂します。

しかし、真海は返します。

「私は、あなたの友人ですよ。」

その時、時計から14時を知らせる金が鳴り響きます。

幸男のタイムリミットまで、あと1時間でした。

真海の別荘を飛び出した幸男は、自分を狙っているのは、モンテ・クリスト・真海であることをダニーに告げました。

その証拠は、あの時の翡翠の置物をもっていた事、エデルヴァも握っているはずだと言いました。

真海の名前を聞いたダニーたちは、幸男の家を後にするのでした。

幸男の過去を知ったすみれ

今回の出来事について、すみれは幸男に説明を求めますが、幸男は何も知らない方が安全だと語ろうとはしません。

しかし、すみれは、こんなことがあって、何も知らないではいられないと返します。

幸男は、観念して話し始めます。

香港で最初に出演した端役の映画の主演がショーン・リーであったこと、ショーンの奥さんが日本人だったこともあり、とてもかわいがってもらっていた事を話します。

しかし、ろくに仕事のなかった幸男は金に困り、香港マフィアから金を借りたのでした。

その借金を返せなくなった幸男は、ショーンの家を盗みの案内させられました。

留守を狙って侵入した幸男とダニー一味ですが、予定よりも早くショーン一家が帰宅してしまい、ショーンと妻を殺害、娘を売り飛ばしたのでした。

すみれは、なぜ今頃になって、そのマフィアの連中がやってきたのかが疑問でした。

幸男は、自分を狙って潰そうとしている人物がいることを告げました。

「真海だよ。」

すみれは、幸男から聞いた真海の名に動揺が隠せません。

幸男も、なぜ真海が自分を狙うのかわからないと動揺しています。

更に幸男は続けます。

自分は、もう自首をすることすら許されないこと、それをすればすみれや明日花に危険が及ぶことを話します。

そして、もう一緒にいない方がいいと、すみれに告げました。

しかし、すみれは、一緒に乗り切ろう、今度は自分が幸男を助ける番であり、幸男の罪を一緒に抱えていくと言いました。

その夜、愛梨は真海に、翌日のベストパートナー賞の授賞式に出席することを報告しました。

真海は、祝電を手配するよう愛梨に伝えるのでした。

すみれと暖の再会

ベストパートナー賞授賞式当日、会場にすみれの姿がありません。

すみれは、真海の別荘を尋ねていました。

驚く真海は、帰るよう促しますが、すみれは言いました。

「主人を責めないでください。主人は悪くないんです。悪いのは、あなたのことを待っていることができなかった、私だよ。暖。」

すみれは、死んだと聞いていたが、最初に会った時からわかっていたといいます。

そして、15年前、暖が連れて行かれてからの事を話します。

ずっと待っていたこと、暖の母・恵はすみれがテロリストの妻と言われないように会ってくれなくなったこと、そしてそんな時に、暖の死亡通知が届いたことを。

すみれは、その死亡通知を見て、悪夢にうなされ、夢で暖が殺される場面を見続けたことを伝えます。

暖の母を、何もできずに死なせてしまったこと、暖の母を見送った後、自分も死のうと思ったこと、そんなすみれを幸男が救ってくれたことを伝えます。

暖は、血管が浮かび上がるほどに、こぶしを強く握りしめます。

すみれは、悪いのは暖を待てなかった自分であり、幸男と明日花を一番に思っている自分だと訴えかけます。

真海(暖)は、涙をこらえ、怒りをこらえ、すみれは何もわかっていないと告げます。

「悪いのは幸男なんだよ!悪いのは幸男なんだ。」

授賞式の会場では、式の始まりが迫っていました。

ギリギリで到着したすみれに、幸男はどこに行っていたのかと尋ねますが、すみれは何も言葉を発しません。

幸男は首を傾げながら、式の会場に向かい、すみれも後に続きます。

幸男の携帯には、ダニーから、「今、真海と話している。」と連絡が入っていました。

ダニー一味に押し入られた真海は、絶体絶命のピンチかと思いきや…

ダニーの引き連れてきた一味は、ダニーを襲い気絶させました。

ダニーの意識が無くなったことを確信した真海は、一味に告げました。

「後の処理は任せます。」

ダニーは引きずられていきました。

真海は、香港マフィアまでも掌握していたのでした。

幸男は、ベストパートナー賞を受賞し、スピーチをしています。

その後ろですみれは、浮かない表情を浮かべています。

そこへ、マスコミたちの間に連絡が入ります。

南条幸男が、ショーン・リー一家失踪事件に関わっているとの情報がでたというものでした。

ざわめく会場で、突如頭を下げたすみれは、マスコミに向かって言いました。

「私たちは、今日限りで、離婚します。」

幸男は慌ててすみれを追います。

すみれは、幸男に告げました。

「あなたが殺したのね。」

自分は、ショーン・リー一家失踪事件については、手引をしただけだと返しますが、

「違う。私が言ってるのは、暖の事よ!」

その頃、神楽は会社で幸男のニュースを見ていました。

そして、確信しました。

柴門暖が生きていると。

同じ頃、入間公平も幸男のニュースを見て、柴門暖が生きていることを確信するのでした。

2人目:南条幸男への復讐

愛梨は幸男を連れて、自宅に戻りました。

家に帰ると、愛梨が描いた絵のほとんどが外されていました。

残っているのは、真海の絵と幸男の絵だけです。

そして、伏せられた写真の下には、すみれの結婚指輪が置いてありました。

愛梨は、ドラマの撮影が中止になったこと、CM契約違反で違約金が発生することを淡々と告げました。

そして、愛梨も今日限りで幸男のマネージャーを辞めると言い、最後の仕事をお願いすると言いました。

「遺書を書いてください。」

驚く幸男に、愛梨は続けます。

「ショーン・リー一家を殺害したのは自分だと書いて責任をとらないと、奥さんと娘さんがヴァンパに狙われますよ。」

幸男は、愛梨の話がつかめずにいましたが、更に愛梨は告げました。

「私は、エデルヴァよ。」

愛梨は、自身がダニー達に連れ去られた後の壮絶な生活を語り、すみれと明日花を同じ目に合わせたくなければ、早く遺書を書くように促します。

涙を流して立ち尽くす幸男に、

「人生のすべてに懺悔しろ。」

と、言うとその場を立ち去りました。

愛梨は、南条と過ごした楽しかった日々を、一瞬思い出しますが、振り切るように、南条幸男の家をあとにしました。

その頃、海辺には真海の姿がありました。

そこへやってきたのは、信一郎です。

信一郎は、カツオを買いに来てくれた真海を覚えていて、声をかけました。

神妙な面持ちの真海に、何かあったのかと尋ねると、真海はこう返しました。

「もうすぐ知り合いが死ぬんです。昔、親友だった男が。」

信一郎は、辛いですねと言うと、真海はつらい事には慣れているといいます。

しかし、

「なぜこんなことになってしまったんだろうって、考えてたんですよ。昔は、みんな幸せだったのに。」

明日花を連れて家を出たすみれは、教会で真海との会話を思い出していました。

『悪いのは幸男なんだよ!悪いのは幸男なんだ。昔、1人の漁師が、ある女性と永遠の愛を誓いました。しかし、彼は親友の裏切りに遭い、異国の牢獄で閉じ込められました。激しい拷問に遭い、孤独と空腹で、自我を失い、ネズミに囲まれて死にました。柴門暖が警察に捕まるよう、嘘の通報をしたのは、南条幸男です。南条幸男が柴門暖を殺したんです。』

「一つ歯車が狂っただけで、全てが変わってしまった。もう二度と元に戻すことはできない。」

そんな真海に信一郎は、

「でも、どこからでもやり直せるって、俺は信じたいですけどね。」

と、言いました。

愛梨の元には、すみれの携帯から明日花が電話をかけて来て、ママがずっと泣いていると助けを求めました。

明日花は、愛梨に、パパは悪い人だったの?と尋ねます。

そんな明日花の言葉に、涙をこぼす愛梨。

全てを失った幸男は、遺書を書き終えていました。

すみれへ宛てた遺書には、すみれへの愛と懺悔が込められていました。

「すみれ様 僕はずっと君のことが好きでした。僕はずっと君に恋をしていました。君を守ること。君を幸せにすること。それだけが僕の夢でした。それだけが僕の人生でした。僕は、君に嘘をついていました。君を守れなくてごめんなさい。君を幸せにできなくてごめんなさい。君を泣かしてごめんなさい。すみれ。幸せになってください。明日花のことをよろしく頼みます。明日花のことを幸せにしてやってください。 幸男。」

慌てて戻ってきた愛梨の姿を見た幸男は、首に縄をかけると踏み台を蹴り倒しました。

こうして、2人目・南条幸男への復讐を果たしました。

そんな真海の元に、警察がやってきました。

そして、寺角類殺害の重要参考人として、同行するよう命じられます。

任意同行であるならば拒否するという真海は、入間公平の誘いなら、いつでも受けると返します。

入間は、車内から、そんな真海を見つめ呟きました。

「この国の警察を舐めるなよ。」

2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第7話の感想は?

今日も濃厚な1時間でした。

やっぱりすみれだけは、真海の正体に気づいていたんですね。

しかし、幸男が嘘の通報電話をかけていたことを知ったすみれは、幸男が許せませんでした。

また、真海が幸男に言った、「私はあなたの友人ですよ。」という言葉の重みを、真海=暖とわかっているからこそ、痛感しました。

そして、全てを失った幸男は、自殺をしました。

愛梨は、明日花の電話で戻ってきましたけど、戻って何をするつもりだったんですかね。

止めるつもりだったんでしょうか。

恐らく、愛梨にとって幸男は初恋の人だったんだろうなという事が、過去の映像から感じることができました。

今回の事で、神楽と入間のガードはかたくなることが必至ですが、真海(暖)は、無事復讐を果たすことができるのでしょうか。

しかし、信一郎の出てくるシーンは、本当に脂っこい主菜の合間に食べる漬物というか、お汁粉に添えられた小梅というか、揚げ物と一緒に飲むレモンサワーというか、爽やかですね。

信一郎くん役の高杉真宙くん、ぴったりすぎですね。

2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第7話のネット上の反応や評価は?

ドラまる
そうそう。あの時の握りしめた真海のこぶしが、辛かったよ。
ラマちゃん
すみれまで気づいてなかったら、本当に暖がやるせなかったけど、やっぱり気づいてたのよね。

それでも、真海は、暖を第三者において話をするのを見て、胸が締め付けられたわ。

ドラまる
そういえば、そうかも。

気づかなかったなぁ。

ラマちゃん
復讐の鬼と化した真海にとって、残された良心なのかしらね。

ドラまる
ネット上では幸男が生きてる派と死んでる派で意見が分かれてるね。
ラマちゃん
私は亡くなったと思ったけど、みなさんの考察を見てると生きてる気もしてきた…!

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2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第8話のあらすじは?

2018年6月7日(木)22時〜放送のドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第8話のあらすじをご紹介します。

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は予定通り南条家を崩壊に導き、幸男(大倉忠義)が自ら命を絶とうとするまでに至る。

だが、幸男の娘、明日花(鎌田英怜奈)の存在が江田愛梨(桜井ユキ)を惑わせてしまった。

真海が暖だと気づいたすみれ(山本美月)の存在も大きなものとなる。

自分の中にある揺れに呆然としながら真海が釣りをしていると、守尾信一朗(高杉真宙)が現れた。

信一朗と話すことで気分転換になった真海の心は、すぐに曇ることとなる。

信一朗の交際相手が入間未蘭(岸井ゆきの)と知ったからだ。

その頃、未蘭は父の入間公平(高橋克典)に信一朗と会ってくれと頼んでいた。

しかし、入間は頑なに拒絶。瑛理奈(山口紗弥加)は時間をかけて説得しようと未蘭を慰め、貞吉(伊武雅刀)の部屋に連れて行く。

瑛理奈の殺害計画を知る貞吉は必死に未蘭に危険を伝えようとする。

しかし、会話用のタッチパッドが瑛理奈に操作されていたため、未蘭に伝えることは出来なかった。

と、そこに真海が貞吉に会いに来たと現れる。

入間は神楽清(新井浩文)と会う。

神楽は幸男の自殺、そして寺角類(渋川清彦)殺害は真海の仕業だと話す。

さらに、神楽は真海が自分と入間もターゲットにしていると告げた。

真海は何者だと思うと問う入間。

もちろん、入間と神楽の脳裏には共通の人物が浮かぶ。

入間は真海を呼び出す。

真海と話すために使う取調室は15年前に柴門暖を陥れた部屋で…。

公式サイトより引用

まとめ

こちらの記事では、2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第7話のネタバレ有りの感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
ついに、かつての親友・幸男を自殺に追い込んだね。

ただ、ネット上では幸男は生きてるという意見も多いし、8話以降の展開が気になるね!

ラマちゃん
そうね。

来週以降、強敵・入間と神楽との対決はどうなるのかしら。

ついに信一郎も事件の渦中に巻き込まれてしまいそうだし。心配だわ。

最後に真海が「昔は幸せだったのに」とつぶやきますが、人は自分が幸せな時、周りが見えていないのかもしれないなと思ってしまいました。

暖がすみれと結婚が決まって幸せだった時、幸男は夢に破れそうで、思いを寄せていたすみれは自分のものにならなくて、神楽は仕事の出世を暖に奪われて不幸でした。

暖の幸せは、ある意味、幸男と神楽の不幸の上に成り立っていた節もありました。

もちろん、それが嘘の通報をしていいというものではないし、暖に復讐されても仕方のないようなことをしたと思いますが、そんなことも思ってしまいましたね。

来週は、入間との対峙が描かれそうです。

神楽がどのタイミングでいかように復讐されるのか気になりますが、入間家の崩壊が先に描かれそうですね。

来週も楽しみにしていきましょう!

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