モンテ・クリスト伯5話ネタバレと感想!すみれは真海=暖に気付いてる?

  • この記事を書いた人:黒猫葵
ディーン・フジオカ主演/2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』

2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第5話が2018年5月17日(木)に放送されましたね。

ドラまる
さぁ、『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』も折り返し地点目前の第5話!

今回は入間家が舞台みたいだね!

ラマちゃん
すみれとの対峙も描かれるみたいよ。

すみれは、真海と暖が同一人物だと気づいているのかしら?

さぁ、一緒に物語を追っていきましょう!

こちらの記事では、2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじもご紹介いたします。

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2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第5話のネタバレあらすじと感想は?

寂しい人妻に仕掛けた残酷な罠のその後

安堂完治(葉山 奨之)と一夜を共にした神楽留美(稲森いずみ)はお金と「夢を叶えてね」というメモを残して先に帰りました。

留美は自宅に戻ると、神楽清(新井浩文)に、昨晩の事を謝り、

「これからもよろしくお願いします。」

とほほ笑みます。

神楽も

「別れらんないよなぁ。木島先生の紹介じゃ。俺も一緒か。」

とだけいい、部屋を後にします。

その頃、安堂はホテルの部屋で、デリヘルに電話をしながら、留美の書いたメモを投げ捨てていました。

そうとは露知らず留美は、安堂のSNSに投稿された自分のメモの写真を愛おしそうに見つめるのでした。

一方、仕事に向かう車内で眠る南条すみれ(山本美月)は、何者かに首を絞められる悪夢から目を覚ましていました。

マネージャーの江田愛梨(桜井ユキ)に、寝言で言っていた「だん」って何ですかと問われ、思わず動揺してしまいます。

話題を変えようと、すみれは愛梨に、週末モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)を自宅に招待するため連絡を取ってほしいとお願いします。

すみれは、娘の明日花が真海(暖)に、絵を渡したいといっているので、食事に誘えないかというのです。

愛梨は、それを承諾しました。

次のターゲットは、「入間貞吉」?

外務省勤務でマレーシアに駐在していた出口文矢(尾上寛之)を日本に呼び戻して自身の別荘に招待していました。

出口は、真海(暖)の敵、入間公平(高橋克典)の娘、入間未蘭(岸井ゆきの)の婚約者です。

真海(暖)は、出口の婚約者の名前を確認すると、英語で

「未蘭さんの祖父、入間貞吉(伊武雅刀)さんを殺していただけますか?」

と言います。

驚く出口の表情を見た、真海(暖)は、すぐに

「冗談です。」

と、笑います。

出口も、笑っています。

しかし、真海(暖)は、入間家は現在、遺産相続で揉めている話を、わざと出口に聞かせ、揺さぶりをかけるのでした。

その頃、未蘭はまた市場を訪れていました。

以前、助けてもらった守尾信一郎(高杉真宙)に、「ダボハゼの雄」の受け取りと結婚がなくなったことを報告するためです。

未蘭は、信一郎から借りた「奇跡のパーカー」も返しました。

その時、未蘭は、信一郎が用意したダボハゼが雌であることに気が付いてしまいました。

驚いた信一郎は、絶対に釣ってくる事を約束します。

「また、会いたいし。」

と、照れながら言うのでした。

未蘭が自宅に戻ると、出口が来ていました。

楽しく入間や妻・瑛理奈(山口紗弥加)と、談笑する風景を、複雑な表情を浮かべながら、見つめています。

そして、入間は、出口に入間家の遺産について、遺言が書き換えられたことを告げます。

「でもね。例え遺産がなくなったとしても、私は、君に、未蘭と結婚してほしいと思っている。どうか未蘭と。」

と言って、深く頭を下げます。

出口は、

「遺産が欲しいわけではありません。何も変わりません。」

と、それを制します。

未蘭は、一度見えた希望の灯が、また消えてしまったことに絶望の表情を浮かべます。

信一郎の元には、未蘭から、その旨を知らせるメッセージが入り、言葉を失うのでした。

真海(暖)の仕掛けた罠にかかった出口

その夜、真海(暖)の別荘で、ともにディナーを楽しんでいる出口の姿がありました。

そして、迷わず結婚を選んだ出口を称賛します。

しかし、どうせなら「30億」の遺産も手に入れられた方が良かったのでは言い始めました。

そして、その方法があると吹き込みます。

「入間貞吉さんを殺すんです。結婚する前に貞吉さんを殺してしまえばいい。そうすれば30億は未蘭さん達が相続することになります。寄付されることはない。遺産はあなたたちのものです。」

驚きの表情を崩すことのできない出口に、真海(暖)は畳みかけます。

「もしも、罪悪感を持たれているのなら、その必要はありません。入間貞吉は、人を殺している悪人です。」

意味の解らない出口は、どういうことかと尋ねます。

すると真海(暖)は、13年前に未蘭の母親が急死した話を切り出し、その死因は毒殺の可能性が高く、それを実行したのは貞吉だと言います。

そして、入間家について徹底的に調べたと1冊のファイルを出口に見せました。

恐る恐るそのファイルを開いた出口は、その内容に驚きを隠せません。

そして、真海(暖)は、言葉巧みに出口に、貞吉を殺すように仕向けるのでした。

真海(暖)に会いたいすみれ

入間は、貞吉と2人になると、貞吉に宣言しました。

「結婚させることにしました。遺産はいりません。未蘭には、私が決めた道を歩ませます。」

貞吉に一方的に告げた入間は、意気揚々とリビングへ戻ってきました。

すると、瑛理奈から、出口の訪問がある日、真海(暖)から食事に誘われたと切り出しました。

訝しがる入間に、真海(暖)と出口が友人である事、折り入って頼みたいことがあるというのでした。

真海(暖)の別荘では、愛梨から人を殺すのに普段と変わらないと嫌味を言われていました。

そして、

「南条すみれが、真海(暖)さんに、会いたがっています。」

と、告げました。

すみれの電話には、愛梨から真海(暖)から、断られた旨の連絡が入っていました。

残念そうに電話を切ったすみれは、南条幸男(大倉忠義)に、真海(暖)の別荘に行った時のことを事細かに尋ねます。

そのパーティには、神楽夫妻と入間夫妻が来ていたことを知り、複雑な表情を浮かべるすみれでした。

翌日、すみれはアポなしで真海(暖)の別荘を訪れていました。

しかし、真海(暖)は、居留守を使います。

そして、愛梨の携帯には、「二度と彼女を近づけないでくれ。」というメッセージが入ります。

ガッカリした様子で戻ってきたすみれに、笑顔で対応する愛梨です。

すみれは、仕事帰りにもう1か所寄ってほしい所があるとお願いするのでした。

すみれを避ける真海(暖)

神楽は、木島を接待しています。

湾岸の国有地の件は、南条夫妻がCMに出ているライバル会社に決まってしまいそうです。

神楽は、木島の力で何とか是正しようと、金を渡し土下座をします。

しかし、木島は、向こうには大臣を押さえられている状況で、こんなはした金で、どうにかなるような状況ではないと嘲笑を浮かべ、足りない頭で逆転できるよう考えろと言い捨てられてしまいました。

神楽が会社に戻ると、すみれが待っていました。

神楽は、ライバル会社のイメージキャラクターが、何をしているんだと、小ばかにした言い方をします。

すみれの要件は、神楽に真海(暖)の事を聞きに来たのです。

そして、あの日別荘に招待されたのは、全員柴門暖(ディーン・フジオカ)に関係する人だと言います。

その流れで、神楽は、すみれを追い詰めるような発言をし、追い返すことに成功します。

その様子を盗聴器で聞いていた愛梨は、真海(暖)に、なぜすみれを避けるのかと尋ねます。

真海(暖)は、何も答えません。

愛梨が、余計なことを聞いたと詫びを入れ、立ち去ろうとすると、1通の手紙を出すよう依頼されました。

この手紙は何かと尋ねる愛梨に、

「感謝の気持ちだよ。手紙には人の人生を壊すほどの力があると教えてくれた人がいてね。その人へのお返しだ。」

と告げるのでした。

真海(暖)とすみれの再会

迎えた土曜日、出口と未蘭を二人きりにできたといわんばかりに、テンション高めの瑛理奈の姿がありました。

食事の準備に立ち上がる未蘭の背中を出口は、見つめていました。

真海(暖)の別荘では、入間夫妻をディナーに招き、中華をふるまっていました。

乾杯の音頭を取ろうと、グラスを掲げると、お客がもう一人いると聞いていると制されます。

真海(暖)は、戸惑いの表情を浮かべると、土屋(三浦誠己)が、もう1人の客人の到着を知らせました。

その客人は、すみれでした。

愛梨の独断ですみれを呼び寄せたようです。

真海(暖)は、最初こそ戸惑いの表情を浮かべていましたが、悟られぬよう、すみれを歓迎します。

そして、乾杯の音頭をとると、紹興酒を苦し気な表情で煽る真海(暖)。

時を同じくして、入間家では濃い目のハイボールを煽る出口の姿があります。

いつもより静かだという未蘭に、出口は、久しぶりに2人なので緊張しているとごまかします。

食事を楽しむ真海(暖)たちの元には、出来立ての小籠包が出てきました。

瑛理奈は、真海(暖)に勧め、真海(暖)は熱そうな素振りを見せることなく食べました。

それをみたすみれは、猫舌だった暖を思い出し、目を伏せます。

真海(暖)は、少し酔ったので夜風にあたるといって席を立つと、台所で氷を口に放り込み、うつむくのでした。

美しい罠に嵌められた出口

立て続けにハイボールを煽っていく出口は、ガタガタと震えています。

心配する未蘭に、未蘭の作るハイボールが美味しくて飲み過ぎたと、ごまかします。

そこへ、突然チャイムが鳴り、外には未蘭の友人が訪ねてきたと言って席を立ちます。

出口は、このチャンスに濡らしたハンカチを握りしめ貞吉の部屋を訪れました。

未蘭を訪れたのは、「ダボハゼの雄」を手にした信一郎でした。

しかし、未蘭は飼えなくなるからとそのダボハゼを受け取ろうとはしません。

そして、婚約者がいることを告げると、お礼を言い、ダボハゼは海に返してあげてほしいとお願いしました。

戻ろうとする未蘭に、信一郎は、

「いいんですか?本当に。すげー馬鹿なこと言いますけど、俺じゃだめっすか?」

と、引き留めます。

未蘭は涙を浮かべ、小学生の時に母が亡くなり、引きこもってしまったこと、それを助けてくれた家庭教師が瑛理奈であることを話しました。

入間夫妻は、未蘭の事を思って、そうしたといい、自分だけ好き勝手はできないと、信一郎に告げます。

信一郎の気持ちが、嬉しかった未蘭ですが、振り切るように部屋に戻ると、出口の姿がありません。

出口を探して、貞吉の部屋に入った未蘭が見たものは…。

その時、帰ろうとした信一郎の耳にも届くほどの未蘭の悲鳴が屋敷の中から聞こえてきました。

信一郎が慌てて、引き返すと、そこには、泡を吹いて倒れる出口と、目を見開いた貞吉の姿がありました。

真海(暖)とすみれの会話

真海(暖)が夜風にあたっていると、すみれがやってきました。

すみれは、

「星が好きなんですか?」

と、尋ねました。

否定する真海(暖)に、すみれは、明日花から預かった絵を渡しました。

お礼を言って受け取った真海(暖)は、その絵を褒めます。

すみれは、明日花の扱いになれている真海(暖)に、結婚をしているのか尋ねました。

余計なことを聞いてしまったと、うつむくすみれに

「一度だけ、結婚を考えた女性がいました。けれど、私が長い旅をしている間に、その女性は、別の男性と結婚してしまったそうです。」

と話しました。

すみれは、

「真海(暖)さんは、その女性を恨んでいますか?」

と尋ねます。

真海(暖)は、「暖」だったころのすみれとの思い出を振り切るように、

「こう思うことにしています。その女性は、もう死んでしまったのだと。」

と答え、部屋に戻るよう促します。

その腕を引き留めたすみれは、

「真海(暖)さんは、今、幸せですか?」

と尋ねます。

「ええ、とっても。」

と返す真海(暖)の言葉に、

「よかったです。真海(暖)さんが、幸せに生きていて本当に良かったです。」

と告げると、すみれは帰っていきました。

すみれの姿がなくなった瞬間、真海は一瞬、暖の表情に戻りますが、すぐに元に戻し、食卓へ戻ります。

出口の死

瑛理奈がすみれを見送りに外へ言っており、思いがけず入間と2人になりました。

入間は、真海(暖)と出口が知り合いだという話を切り出しました。

真海(暖)は、肝心な用件が後回しになってしまったと詫びを入れると、1冊のファイルを渡しました。

入間は、

「マレー語は読めない。」

と、ファイルを戻しますが、真海(暖)は、出口が日本からの援助金を一部横領していたという報告書だと言います。

真海(暖)は、入間の娘である未蘭の婚約者について悪く言うのは心苦しいが、伝えた方がいいと思ってと言います。

そこへ、未蘭から電話がかかってきました。

入間が応答すると、城南中央病院に回すよう告げました。

慌てて病院に向かうと、未蘭に付き添う信一郎の姿を見て、入間は眉間にしわを寄せます。

信一郎は、自分が未蘭の友人で届け物をした際に出くわし、付き添った旨を説明しました。

入間夫妻の到着を見届けた信一郎は、病院を後にしました。

すると、治療室が開き、中から医師が出てくると、出口が亡くなった旨を告げられました。

医師は、出口の死因が入間の前妻亡くなった時と同じ症状であることをこっそりと言います。

事件性も考えられるので、病理に回した方がいいという医師を制した入間は、すぐに自宅に戻り、貞吉と対峙します。

そして、出口を殺し、自分の言いなりになるのが嫌なのかと貞吉を詰問しました。

貞吉は、視線を動かすだけで、何も語ることはしないのでした。

瑛理奈は、未蘭を心配し寄り添ったまま眠っていました。

未蘭がブランケットをかけようとした振動で瑛理奈は目を覚まし、お茶を入れに立ち上がります。

そして、未蘭は、ママが死んだときと同じように、瑛理奈が心配してくれたことにお礼を言いました。

瑛理奈は、未蘭を抱きしめると、

「大丈夫だからね。きっとこれからいいことあるからね。」

と、優しく語りかけました。

その頃、真海(暖)は、明日花からもらった絵に火をつけていました。

そこへ戻ってきた愛梨から、出口の死と死因がどのように処理されたのか報告されました。

「それはよかった。」

とだけ、返す真海(暖)に、愛梨は

「怒らないのですか?南条すみれに会わせたこと。」

と、尋ねます。

愛梨は、真海(暖)の目的が知りたいと、言います。

「あの男たちに復讐がしたい。」

のか、

「すみれを取り戻したい。」

のかと。

真海(暖)は、愛梨の首を掴みます。

愛梨は、真海(暖)になら、殺されてもかまわない、その代わり必ず南条幸男を殺してほしいと、懇願します。

真海(暖)は、

「私は、出口を殺していない。」

と、ようやく口を開きます。

「彼(貞吉)は、人殺しはしない。13年前、前の奥さんを毒殺したのも、別の人物だ。清濁併せのんで生きてきた人間は、必ず、自分の中に悪魔を抱え込むことになる。」

その頃、鼻歌を歌いながら、洗い物をする瑛理奈の姿がありました。

「私は、あの呪われた悪魔を目覚めさせただけだ。」

瑛理奈は、出口の名前で届いた、「13年前、前の奥さんを殺したように、入間貞吉を殺してください。」という手紙を開いていました。

笑いながら、その手紙をひねりつぶした瑛理奈は、生ごみと一緒に捨てました。

そして、赤い怪しげな瓶を見ると、

「だいぶ減っちゃった。」

と、いたずらっぽくほほ笑みます。

未蘭は、一晩中寄り添ってくれた瑛理奈を、初めて「ママ」と呼びました。

瑛理奈も、それに「未蘭」と返します。

「これで、入間家は、崩れ去る。最愛の息子に全ての遺産を残すために、悪魔は、必ず壊すはずだ。入間公平の一番の宝物を。次は、南条幸男の番だ。彼が抱え込んでしまった悪魔は、もちろん君だよ。愛梨。」

「いいんですね?あの男の一番の宝物を壊しても。」

「ああ。すみれは、もう死んだんだ。」

2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第5話の感想は?

色んな伏線が多すぎる!!!

そんな感想を抱いた第5話でした。

そして、あっつい!

猫舌の人が、あんなアツアツの小籠包を頬張るとか、中々の拷問ですよ!

あそこで、熱がって食べたらすみれにばれると思って、必死な真海(暖)が、台所に引っ込んで氷を口に放り込むシーンは、復讐への覚悟を感じました。

そして、サイコパスのように感じていた瑛理奈の本性が露わになりましたね!

今回でてっきり入間貞吉が退場するのかと思いきや、入間家を崩壊させるための序章に過ぎませんでしたね。

あんな笑顔で毒物の瓶を見つめ、「減っちゃった。」は、中々のサイコパスと言わざるを得ないですよ。

そして、「マレー語は読めない。」という、あの下りに、ぞくっとした視聴者も多かったのでは?

「英語は読めない。」と言った、暖と入間のやり取りを思い出しました。

2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第5話のネット上の反応や評価は?

やはり、何と言っても、真海(暖)とすみれの対峙したシーンに悶えている視聴者の多いこと。

私もその一人でした。

すみれは、気づいているんですかね?

それとも、似ている誰かが幸せならいいなという気持ちなんですかね?

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ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第6話のあらすじは?

2018年5月24日(木)22時〜放送のドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第6話のあらすじをご紹介します。

モンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)の復讐は、ついに死者を出すまでに至った。

その犠牲は入間 公平(高橋 克典)家族の崩壊を意味している。

真海が放つ復讐の火種は南条幸男(大倉忠義)と 神楽清(新井浩文)の関係も絶ち、大炎上を招こうとしていた。

香港のタブロイド紙が十数年前に失踪した有名俳優、ショーン・リー家族が裏組織ヴァンパに殺害されたという新証言を掲載。

記事は真海が裏で手を回したものだが、幸男の弱点を探る神楽も食いつく。

ショーン家族失踪当時の付き人が幸男だったからだ。

もちろん幸男、そしてヴァンパも…。

バーで1人飲んでいた幸男は“あの時”を思い起こす。

ヴァンパに多額の借金をしていた幸男はショーン家族の留守宅に組織を招き入る。

宝飾品などを盗み出すことで借金をチャラにしようとしたのだ。

だが、そこにショーンたちが帰宅。

組織のメンバーは、夫婦を殴り倒す。

幸男が気づくと両隣に男が座っていた。

ヴァンパの男たち。

裏切り者を始末しに来たのだが、幸男は自宅に脅し文句が書かれたファックスが送られたことを男たちに話す。

すると最近、香港で過去の幸男のことを嗅ぎ回る人間がいたと教えられる。

神楽の秘書、牛山直紀(久保田悠来)だ。

男たちは牛山の動きを止めるよう幸男に命令する。

だが、事件の真相を知っている人間は幸男とヴァンパのメンバーだけではなかった。

それは、両親を目の前で殺害されたショーンの娘で…。

公式サイトより引用

ついに、南条幸男の過去が暴かれる回のようです。

留美と安堂の方にも、何かしらの進展がありそうです。

お墓の前で涙を流すすみれのシーンがありましたが、あれは柴門恵(風吹ジュン)のお墓でしょうか。

暖にそっくりな人がいると報告しに行ったのかなというような気がしています。

そして、あらすじに書かれたショーンの娘は…きっとあの人ですよね…。

来週も見逃せません。

まとめ

こちらの記事では、2018年春ドラマ『モンテ・クリスト伯ー華麗なる復讐ー』第5話のネタバレ有りの感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
今週もハラハラドキドキの1時間だったね。

内容が濃密すぎて、終わると、ちょっと疲れちゃうほどだよ(笑)

来週は、ついにかつての親友である怨敵に魔の手が伸びそうだよ!

ラマちゃん
愛梨が最後い言った、幸男の一番の宝物って…。

真海(暖)の冷たい瞳が、怖い!

来週も楽しみに見ていきましょう!

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