ドラマ【Missデビル】最終回(10話)あらすじネタバレと感想!

  • この記事を書いた人:あーの
菜々緒主演・2018年春ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』
ドラまる
ついに、謎に包まれたホテルアックスの事件の全貌が明らかになる最終回だぞ!

今まで色々な事実が表面にでてきたものの、まだまだ分からないところがいっぱいの「Missデビル」!

一瞬も見逃せないね!

ラマちゃん
前回、ついに大沢社長がホテルアックの隠蔽工作は自分の指示でしたことだと眞子さまに話したわね!

博史のお父さんと事件の関係はまだハッキリしていない部分がいっぱいあるわ。

そんな中、何者かに殺された縣に脅迫状を送っていたのが博史のお母さんという衝撃事実で前回は終わったのよね!

さぁ!ついにドキドキ・ハラハラの最終回よ!

こちらではドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』最終回(10話)のネタバレと感想をご紹介してまいります!

共亜火災の偽装工作により、父が経営していたホテルアックスの火災事故で保険金が不払いとなったことを椿眞子(菜々緖)は当時の担当者だった現社長・大沢友晴(船越英一郎)を問い詰めると、大沢は自分の指示で行われたことだと認めた。

当時、縣が大沢に渡した報告書には事実とは異なる内容が記されていた。

しかし、保険金を支払わなくて済むという誘惑に勝てなかったと、大沢は話した。

大沢は謝罪の言葉を口にすることはなく、それどころか16年経った今、誰も自分を罰することはできないと言った。

そして眞子は1番知りたかったこと、失踪中で行方が分からない眞子の父のことを聞くと、当時、縣が殺して斧が崎のホテル跡地に埋めたと大沢は話した。

眞子と斉藤博史(佐藤勝利)はホテル跡地に向かい必死に掘り起こすも、眞子の父が見つかることはなかった。

眞子は泣きながら土を掘り続け、その取り乱す眞子の姿に博史は心を痛めていた。

翌日、博史が出社すると会社の前にはたくさんのマスコミが押し寄せ、博史はあっという間に報道陣に囲まれてしまった。

報道陣が投げかけてきた質問は、もちろん殺人事件の容疑者として逮捕された社長秘書についてだった。

大沢が逮捕当日に海外出張へ出かけたこともあり、真犯人は社長ではないかという噂も広がりつつあった。

眞子を気遣う博史だったが、眞子の様子はいつもと変わらず博史へ父の一件は忘れるように言った。

一方、突然に倒れた会長・喜多村完治(西田敏行)は一命を取り留め、病院に入院していた。

喜多村には秘書・柴崎亮(猪野学)が付き添い、目が覚めた喜多村に改めて今までのことを謝罪した。

喜多村は温かな気持ちで柴崎の謝罪を受け入れ、「これからもよろしく」と声をかけた。

そのころ、共亜火災の株価は暴落し、このままでは経営を続けるのが困難な状況に陥っていた。

そこに投資会社「グッドマンキャピタル」CEO・曽我部真紀人(堀部圭亮)訪れ、買収の話を持ちかけていた。

曽我部は経営に介入することはあるものの、取締役のポジションはそのままで出資したいと、取締役にとっては良さそうにも聞こえる条件を提示してきた。

それを聞いた取締役が首を縦にふる中、人事部長・伊東千紘(木村佳乃)は喜多村は入院中、大沢とはNY出張へ行ったきり連絡が取れなくなっている状況を考え、少し待つようにと説得を続けていた。

伊東は本当に曽我部が信用できる人物なのか確証が持てず、眞子に相談していた。

すると眞子は今の共亜火災のことを「傷を負ったバッファロー」、そして曽我部を「ハゲタカ」と例え、実質的な乗っ取りだと伊東に話した。

眞子が伊東のもとを去る頃、柴崎がやってきた。

伊東の母と喜多村とのことを話し、伊東の中での誤解を解くためだった。

誰からも言われることはなかったが、喜多村は妾だった母と自分を捨てたのだと伊東は長い間、思い込んで生きてきたのだ。

しかし、事実は違っていた。

当時、部長職に昇進がかかっていた喜多村を思い、伊東の母から身を引き離れていったのだ。

話を聞いた伊東は喜多村のもとを訪れた。

誤解していたことを謝罪した伊東に、喜多村は伊東の母が本当に素敵な女性だったと話し、涙を流した。

こうして、喜多村と伊東は親子として心を通わせることができた。

そのころ、眞子は縣殺しの犯人として自首した社長秘書・本橋瑞希(瀬戸さおり)と面会していた。

縣殺しの真犯人は本橋ではないのではないかと疑っていた眞子は自供させようと本橋を煽るも、本橋が新証言を話すことはなかった。

共亜火災では大変なことが起きていた!

共亜火災がホテルアックスの火災事故を偽装工作して保険金不払いにしたことが週刊誌に掲載されてしまった!

この記事によってホテルアックスの真相を知った伊東は偽装工作の事実は知らなかったものの、この事件の担当者の1人として眞子に謝罪した。

眞子は伊東の誠意を受け取り、過去を振り返るよりも今はこれからのことを考えるべきだと言った。

伊東はこの事件について、事実であれば公表して謝罪すべきだと眞子に話した。

しかし、副社長や曽我部はそうすることはないだろうということも理解していた伊東は悩んでいた。

そのころ、週刊誌を見た博史の父・斉藤修(鶴見辰吾)から博史に1本の電話が入り、話したいことがあると告げられた。

それを聞いた博史はその夜、実家へと向かった。

実家に帰った博史に博史の父は大沢とのことを話し始めた。

ホテルアックスの事件で不正を働いたことの罪悪感から深く悩み自分を責め、耐えられなくなった大沢は大学時代からの親友だった博史の父に全てを話した。

しかし、博史の父は次第にその秘密の主だに耐えられなくなっていったと言う。

次第に深く悩むようになった夫の姿を見て博史の母・聡子(山下容莉枝)も辛い思いをしていた。

ある日、博史の父と大沢が電話で話すのを聞いてしまった博史の母は縣が父を苦しめていると思い、縣について調べ、脅迫状を送ったという。

すでに両親は警察に全てのことを話したと言う。

話を聞いた博史が戸惑いの表情を浮かべていると妹・茜(関屋利歩)が口を開いた。

お父さんは博史が好きだから嘘をつき、お母さんはお父さんが好きだから(縣に)手紙を出した。

家族が家族を大切に思う気持ちから起こったことだと茜に気づかされた博史と家族に笑顔が戻った。

その夜、眞子は喜多村を尋ね、入院する病院を訪れていた。

眞子が眠っている喜多村を見守っていると、そこに現れたのは硬い表情の大沢だった。

斧ヶ先に父の遺体はなかったと告げた眞子は、続けて週刊誌に情報をリークしたのは大沢ではないかと言った。

何もこたえない大沢だったが、眞子には大沢が何をしようとしているのか分かったと話した。

伊東は週刊誌を眺めながら、どうするべきか悩み、喜多村に相談していた。

そこに眞子と博史がやって来て、眞子は父の話を始めた。

眞子の父はとても家族思いで、特に娘の眞子は大事にされ、眞子も父が大好きだった。

手先が器用だった父は休みの日になると眞子にアップルパイを作ってくれたり、あやとりで遊んでくれた。

ホテルアックスの再建こそ叶わなかったものの、愛情と喜びを持って仕事に臨む父がそれに値する場所ホテルアックスに巡り会えたことで幸せな人生となったはずだと確信している。

失ったものだけを見て不幸と断定するのは父に失礼すぎると眞子は心の内を全て話した。

その話に喜多村は涙を浮かべ、共亜火災がそういった場所になれるかと問うと、博史は力強く共亜火災が好きだと言った。

生まれ変わっても同じ仕事をしたい、好きな会社だから良い仕事をする良い会社で合って欲しいと思うと博史は思うままに気持ちを言葉にした。

そして最後に喜多村は、どんな判断をしようとも最後まであなたの味方だと伊東の背中を押した。

このことで伊東は全てを明らかにする決心をした。

記者会見に向かおうとする伊東の前に曽我部が現れ、これ以上会社の価値を下げるなと止めに入った。

そこにやってきた眞子は「会社は金儲けのための単なる箱」だという曽我部をハイキックで制圧し、そうした考えを持つ曽我部が哀れだと吐き捨てるように言い、伊東を記者会見会場へ送り出した。

すると会見会場に突然、大沢が現れた!

そして、マスコミを前に偽装工作は全て自らの判断で行ったと告白し、事件の全貌を大沢自身が話すこととなった。

会見が終わると大沢は伊東に一通の封筒を渡した。

その封筒にはアメリカの保険会社との業務提携を結んだ契約書は入っていた。

規模や収益が大きく減少するものの、この契約によって共亜火災は会社としての体裁は守れると言い、喜多村のDNAを引き継いだ新しい共亜火災を率いるのは伊東しかいないと話した。

そして、大沢は眞子に深々と頭を下げ、事件の事、今までの事、全てを謝罪した。

謝罪を受けた眞子は大沢を恨んではいないと言い、仕事というモンスターに食い尽くされていたことによって会社を守るためにしただけのことだと大沢に伝えた。

大沢だけでなく、本橋もまた犠牲者のひとりだと眞子は言った。

それを聞いた大沢は縣が亡くなったときのことを話し始めた。

縣は殺された当日、眞子と会った後、大沢に会い事件の事を話されたくなければ五億円払うよう脅迫していた。

そこに居合わせた本橋は縣をブロックで殴り殺害し、突然起こったことに驚いた大沢は本橋と共に遺体を埋めたと話した。

その後、大沢は罪を認め共亜火災を去り、警察へと向かった。

共亜火災は規模は大きく縮小したものの新たなスタートを切った。

人材活用ラボの社員は博史と沖津周平(和田正人)が残ることとなり、他の社員ははそれぞれの道へと旅立つこととなった。

喜多村の病室には伊東と柴崎が訪れ、新社長となった伊東を喜多村が激励していた。

そして、そこには眞子から伊東と喜多村へ贈り物が届いていた。

箱を開けるとそこに入っていたのは眞子にとって父との思い出が詰まったアップルパイ。

そしてそこには父の日のカードが添えられていた。

共亜火災は新社屋へ移転することとなり、今まで通ったビルを見上げる博史に突然声をかけたのは眞子だった。

大沢に雇われた眞子は大沢が去った今、自らも共亜火災を会社を去ることにした。

今後のことを博史が尋ねると、眞子は仕事をしながら父を探し続けると答えた。

父を探し続けること、仕事を続けること、2つがあって自分の人生であると言い、博史にも自らの人生を見つけるよう話した。

自分にできるかと不安になる博史に眞子は「あなたなら大丈夫」と力強く言い、その場を後にした。

眞子の背中に向かい、博史は力一杯お礼を伝え見送った。

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』最終回(10話) 感想とネットの反応

ついに迎えた最終回!

さっそくネットでの反応をみてみましょう!

ドラまる
本当にそうだったね!

自分に置き換えて考えさせられるようなセリフがたくさん散りばめられていたドラマだったな。

会社が抱える問題や働き方を毎回異なるテーマとして取り上げていたことで、10話通して色々な視点で考えさせられたね。

ラマちゃん
喜多村会長の深い愛情に涙した視聴者はたくさんいたと思うわ!

会社や家族を思う姿に胸が熱くなったわね!

ドラまる
それね!

最終回で眞子のお父さんが見つかると思っていたから、ちょっと…いや、だいぶモヤモヤが残ったぞ!

ラマちゃん
そうね!

広いホテルの跡地だから少し掘り起こしただけで見つかったら、それも嘘っぽいのかも知れないけれど…

見つかって眞子がスッキリして終わると思っていたから、探し続けると言う眞子の今後が気になっちゃうわね!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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新ドラマ『サバイバル・ウエディング』ご紹介

2018年7月14日(土)放送の日本テレビ新土曜ドラマ『サバイバル・ウエディング』をご紹介します。

黒木さやか、29歳。出版社勤務。

30歳の誕生日に大好きな彼と結婚式を挙げる―

3か月後に挙式をひかえ、幸せいっぱい寿退社したその夜…

なんと!フィアンセの浮気が発覚!!!

しかも!逆ギレされて、まさかの婚約破棄!!!!

結婚もパァ、仕事の辞めてしまった…っ

一夜にして、ただのプータローとなった彼女を拾ってくれたのは…

人気雑誌のカリスマ編集長

しかし、この人物…毒舌ナルシストの超変人だった!!!

クセ者編集長がつきつけた前代未聞の再就職の条件…それは。

① オレの言う通りに婚活して半年以内に結婚すること

② 結婚に至るまでの婚活記録を雑誌で掲載すること

断れば無職…拒否権ナシのスパルタ婚活スタート!!

海外有名ブランドのマーケティング戦略を恋愛に応用!?

型破りな変人編集長直伝のとんでもない恋愛テクニックで、さやかは自分の価値を高め、見事半年で結婚することができるのか??

元カレと復縁?× 新しい男? × それとも…!?

週末の夜、生きることに不器用なあなたに贈るー

人生応援!!痛快サバイバル・コメディ!!

公式サイトより引用

まとめ

ついに迎えた最終回!

共亜火災の身の振り方としては納得の終わり方だったのではないでしょうか。

そして、もっともっと深く関わっていると思っていた博史の父が、まさか相談されたことで思い悩んでいただけとは…!

なんだか少し拍子抜けしましたが、博史の妹、茜の言葉でとても温かくまとまった感じがしました!

ただ、最終回で眞子のお父さんが見つかると思い込んでいたのでちょっとモヤモヤが残る感じでの終わりとなりました。

10話全編に通して言えるのは、会社とは・仕事とは・人生とは、と深いところを考えさせられるドラマだったということです。

どこか自分と重なるキャラクターや似たような人が職場にいる…という気持ちで観ていた方もいるのではないでしょうか。

続編やスペシャルを望む声もありますが、どうなのでしょう?

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