ドラマ【Missデビル】9話ネタバレと感想!最終話あらすじも

  • この記事を書いた人:あーの
菜々緒主演・2018年春ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』
ドラまる
前回は大きくストーリーが進んで、ラスト10分は驚きの連続だったね!

ついに共亜火災がホテルアックスの保険金を不払いにするためにした隠蔽工作のことが眞子様の口から語られたね!

眞子様はホテルアックス支配人の娘みたいだけど、支配人だったお父さんは失踪してから見つかっていないんだよね。

ラマちゃん
もう1つ予想もしなかった衝撃事実が判明したわね!

伊東人事部長の実のお父さんが会長の喜多村さんだったってこと!

2人のこれからもとっても気になるわ!

こちらではドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第9話のネタバレと感想をご紹介してまいります!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第9話あらすじとネタバレ

元調査会社社長・縣雄二は貸金庫の中にあったホテルアックス火災事故保険金不払いの偽装の証拠となる写真の返却を求め眞子の元を訪れた。

そして縣はナイフで椿眞子(菜々緖)に襲いかかるも眞子のハイキックにより簡単に制圧され、意識を失い、その場に倒れ込んでいた。

その場にいた斉藤博史(佐藤勝利)は混乱していたが、眞子は博史に帰宅するよう伝え、博史はそれに従った。

一方、会長室では会長・喜多村完治(西田敏行)が実の父親だと社長・大沢友晴(船越英一郎)から聞かされた人事部長・伊東千紘(木村佳乃)は混乱が抑えきれず、その場を去った。

喜多村は大沢へ「どのようにこの事実を知ったのか」と問いただすも、大沢はただ謝るだけでその答えは述べなかった。

大沢は喜多村の信念である「会社は家族」ということに疑問を抱き続けてきたと胸の内を話し、社長の座を退くことはしないと断言した。

そして、喜多村に自身の今後のことを考えるよう伝えると、それに対して喜多村は自分の未来は決まっていると言った。

その言葉の真意が分からない大沢は一瞬、困惑の表情を見せた。

その頃、眞子は縣が持っていたナイフを拾い、意識を失い床に倒れたままの縣を見つめた。

自宅に向かう眞子の手には布が巻かれ、血が滴り落ちていた。

自宅に戻った眞子は血を洗い流すように洗面所で手を洗い、目の前の鏡に映る自分へ尋ねた。

「あなたは…」

一瞬、「…鬼頭舞子さん」と耳元で呟く縣の姿が頭に浮かんだが、眞子は言った。

「… 椿眞子」

翌日、出社した博史は手に怪我を負う眞子を見て縣と何かあったのではないかと案ずるも、眞子は夜道で怪我をしたと言うにとどめた。

その頃、喜多村が実の父親だと知り気持ちの落ち着かない伊東のもとを訪れていたのは、なんと刑事だった。

見せられたのは縣の写真、そして縣が何者かに殺され見つかったことが伝えられた。

刑事の社内での聞き込みが始まるにあたり社内での混乱を避けるため、伊東から秘書部の社員にその事実が伝えられ、その場には人事部で研修中の博史もいた。

その時、初めて縣の死を知った博史は自分の帰宅後、眞子と縣の間になにがあったのか気にならずにはいられなかった。

そして、以前に損害調査部の部長だった大沢が縣と仕事をしていたことを知っていた刑事は最近、縣とあったかと大沢に聞くも、長いあいだ会っていないと大沢は答えた。

それを聞いた刑事は質問を変えると言い、「縣と面識があり、怪我をしている人はいないか」と大沢に尋ねた。

大沢が「怪我をしている人が犯人の可能性があるのか」と刑事に聞くも、刑事は口を濁した。

その会話を部屋の外で立ち聞きしていた博史は眞子が怪我をしていたことを思い出し、昨夜のことがますます気になってしまう。

次に刑事が訪れたのは喜多村のもとだった。

喜多村にも大沢と同様の質問をするも喜多村もまた、縣とは長いあいだ会っていないと答えた。

しかし刑事は縣の手帳から5月8日に喜多村と縣が会っていたことをすでに掴んでいた。

そのことについて聞かれた喜多村は「昔話をしただけ」と話し、社内に犯人がいると思っているのかと刑事に尋ねが、刑事は「面白い人」だと喜多村へ言い話しをはぐらかした。

博史の父・修(鶴見辰吾)と縣の間になんだかの関わりがあると調べていた刑事は博史の実家のある長野にも訪れていた。

刑事から縣と面識があるかと尋ねられた修は「ない」と答えるも、刑事は縣から「これ以上深入りするな」と修にメールを送っていたことを調べていた。

更に刑事は縣宛てに送られていた脅迫状を見せ、それについても尋ねたが修はそれについても「何も知らない」と答えた。

また、刑事は息子・博史が共亜火災に入社したことは単なる偶然かと更なる疑念の目を修に向けた。

そして、ついに刑事は博史のもとを訪れた。

縣が殺された日の夜、縣と眞子と共にいた博史は刑事の前で緊張を隠しきれずにいた。

博史は刑事の話で初めて縣が父へメールを送っていたことを知り驚くと同時に眞子に言われた「家族に危険が迫っている」という言葉を思い出す。

刑事から縣と面識があるかと問われた博史はしどろもどろに「ない」と答えるも刑事からの質問は止まらなかった。

刑事から「事件があった日の午後7時頃、何をしていたか」と聞かれ、本当のことを話せば眞子が犯人だと疑われるのではないかと眞子の事を案じ、博史はとっさに嘘をついた。

しかし、嘘が苦手な正直な博史の人柄が裏目に出てその嘘はいとも簡単に見破られしまい、結局は事件当日、縣がラボに来て眞子にノックアウトされたことも全て話すこととなる。

一方、眞子は喜多村のもとを訪れていた。

ついに喜多村は眞子へ「復讐の為に共亜火災にきたのか」と眞子の真意を尋ねた。

そして喜多村は続けてこう言った。

「復讐であればそれは会社ではなく自分へ向けて欲しい」と。

しかし眞子の目的は復讐とは違うところにあった。

失踪し、今だどこにいるか分からないホテルアックスの支配人だった父を探すことだった。

喜多村のもとを後にした眞子のところへ、ついに刑事がやってきた。

眞子は博史と2人で事情を聞かれることになった。

刑事から縣とはどういった関係なのかと聞かれた眞子は「縣は元彼」「博史は今彼」「3人は三角関係」だと話し、事件の夜、元彼の縣がやり直したいと眞子に迫り、急に襲ってきたと話した。

続けて眞子は、もめているうちに振り回していた手が偶然に縣にあたってしまい、縣が倒れ込んでしまったと話した。

刑事は縣が眞子が奪った写真を取り戻しに着たことを知っていたため、どういった写真だったのかと尋ねると眞子は恋人同士でしか見せ合えないような恥ずかしい写真だと話した。

刑事は眞子の話しを信じることなく、監視カメラの映像を見せるよう求めた。

その頃、喜多村が実の父親だと知り、気持ちの落ち着かない日々を過ごしていた伊東がついに喜多村のもとを訪れ、向き合おうとしていた。

しかし、喜多村への尊敬の念と母の苦労と2つの気持ちが複雑に入り交じり、気持ちの整理がつかず思いを言葉にすることはできなかった。

刑事から解放された眞子は社長室へと向かった。

大沢は斧ヶ先へ行っており不在だと社長秘書・本橋瑞希(瀬戸さおり)から聞く。

そして眞子は本橋に残念なお知らせがあると言って何かを伝えた。

監視カメラの映像を見た刑事は、事件があった日の夜、眞子と縣のラボでの様子を確認し共に社を後にしたことを知り、眞子に任意同行を求めた。

眞子がいなくなった人材活用ラボでは動揺する博史を横目に他の社員はいつもどおりの業務を行っていた。

いつのまにか人材活用ラボの社員と眞子の間には信頼関係ができ、みんな眞子を信じて待っていたのだ。

警察署で事情聴取を受ける眞子はついには自宅を家宅捜索するとまで言われ、厳しい状況の中、自白を求められていた。

しかし突然、社長秘書の本橋が自首したことで事態は一変する。

取り調べから解放された眞子はその日から大沢がニューヨーク出張に行く予定だということを博史から聞き、走って沢の元へ向かった。

会長室では秘書・柴崎亮(猪野学)が、伊東と喜多村が親子関係があることを大沢に言ったのは自分だと話し、謝罪していた。

柴崎は大沢から見返りをもらい、情報を提供していたのだった。

柴崎の話を聞いていた喜多村だったが、気づくとグッタリし、意識を失っていた!

大沢のもとを訪れた眞子は自らが鬼頭舞子であり、ホテルアックスの支配人の娘であると話し、保険金を不払いにするための偽装は大沢の指示でしたことかと単刀直入に尋ねた。

すると、大沢は何の躊躇もなく自分の指示でしたことだと眞子に言った!

その頃、長野にある博史の実家では博史の母・斉藤聡子(山下容莉枝)が父・修に、縣に脅迫状を出したのは自分だと打ち明けていた!

思いもよらない妻の告白に修は驚きを隠せずにいた…。

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第9話 感想とネットの反応

さっそく、ネットでの反応をみてみましょう!

ドラまる
最終回直前にまたまた衝撃事実がでてきて、視聴者は大混乱だね!!

前回の放送で驚きの事実はある程度出そろったかと思ったけれど、まだまだ驚かしてくれそうだぞ!

ドラまる
まさかの社長秘書の自首にビックリだったね!

一体、どうして秘書が縣を殺害したのか、本当に秘書が殺害したのか、気になって仕方ない!!

ラマちゃん
最終回を前にすでに博史ロスが始まってるわ!

かわいい博史くんの姿が見られなくなると思うととっても寂しいわね…

ドラまる
眞子様と博史くんの掛け合いのファンも多いぞ!

最初はただ鬼のように厳しいだけに見えた眞子様だけど、だんだんと博史くんへの優しさが見えてきたね。

ふとしたときに感じる眞子様の優しさ、何だか温かい気持ちになるなぁ。

ラマちゃん
衣装もドラマの見どころの1つよね。

楽しみにしている女性視聴者も多いようよ。

眞子様と伊東人事部長の衣装は毎回、とても素敵よね♡

最終回の衣装にも注目よ!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』最終話のあらすじ

2018年6月16日(土)放送のドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』最終話のあらすじをご紹介します。

大沢(船越英一郎)が、ホテルアックスの火災事故で偽装を働いていたことを認めた。
偽装の証拠を示す写真と引き換えに父の行方を教えるよう、渡米目前の大沢に持ちかける眞子(菜々緒)。

大沢は、16年前に縣(大高洋夫)が眞子の父を殺し、ホテルの跡地に埋めたと眞子に告げる。

博史(佐藤勝利)は眞子と共に指定された場所で遺体を探すが、眞子の父は見つからない。

一方、喜多村(西田敏行)は意識を取り戻したが、共亜火災では退職者が続出し混乱が続いていた。

投資会社・グッドマンキャピタルの曽我部(堀部圭亮)が共亜火災に出資を申し出るが、眞子は曽我部が信用ならない相手だと千紘(木村佳乃)に助言。

そんな中、喜多村が母と別れた経緯を知った千紘は父と和解するが、ホテルアックスの事件が週刊誌にすっぱ抜かれ…!

修(鶴見辰吾)から大沢との関係を聞かされる博史。大沢が自らホテルアックスの件を雑誌にリークしたことを見抜く眞子。

会社を危機に追いやってでも、ホテルアックス事件の“真相”を公表するべきかどうか悩む千紘。

それぞれの思いを胸に喜多村の元を訪れた3人を、最後の試練が待ち受けていた!
公式サイトより引用

まとめ

今回もまた、ラストに予想だにしない衝撃の事実が出てきました!!

まさか、縣に脅迫状を送っていたのが博の母だったなんて誰が予想できたでしょうか?!

家族を守るためにしたことなのか、真相が気になるところです!

そして、ついに眞子様は大沢に身分を明かし正面から立ち向かっていきました。

共亜火災へやってきたのは復讐ではなく、失踪し未だ見つかっていない父を探すことだったという眞子様の本当の目的も今回の放送で分かりました。

父を思う眞子様の気持ちがとても切なく、もどかしくも悔しいものだと、見ていてとても辛かったです…。

ついに来週は最終回!

それぞれがどういった結末を迎えるのか、しっかり見届けましょう!

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