ドラマ【Missデビル】8話ネタバレと感想!9話あらすじも

  • この記事を書いた人:あーの
菜々緒主演・2018年春ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』
ドラまる
ストーリーも佳境に入って、今まで謎めいていた部分がどんどん明らかになってきたよ!

前回は眞子の本名が「鬼頭舞子」だったことが分かったんだよね!

ラマちゃん
そうだったわね!

そして、ホテル「アックス」の当時支配人だった人の娘だっていうことも分かったわ!

このホテル「アックス」の事件はまだ全貌が明らかになっていないわ。

今回の放送ではついに明らかになるのかしら…

こちらではドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第8話のネタバレと感想をご紹介してまいります!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第8話あらすじとネタバレ

その日、帰宅した椿眞子(菜々緒)に襲いかかったのは元調査会社社長・縣雄二だった。

縣はナイフをかざし、眞子の耳元で「鬼頭舞子さん」と言った。

「鬼頭舞子」それは眞子の本名。

縣は眞子が火災事故に遭ったホテル「アックス」の支配人の娘ということをすでに知っていた。

何者かに勝手に解約された金庫の中に入っていたものを探していた縣は、それが眞子だと思い襲ったのだ。

貸金庫の中身をどうしたかと問う縣の一瞬の隙を見て眞子はナイフを奪い、刃先を縣に向けた。

身の危険を感じた縣はその場を足早に後にした。

人事部長・伊東千紘(木村佳乃)は、CFDの内情を知っていながらも黙認していた社長・大沢友晴(船越英一郎)を心配し、会長に相談していた。

会長・喜多村完治(西田敏行)もまた、様子がおかしい大沢を危惧していた。

その頃、人事部人材活用ラボ新入社員・斉藤博史(佐藤勝利)の新たな研修先が「秘書部」に決まった。

新たな研修先を告げると共に眞子は先日、博史の父・斉藤修(鶴見辰吾)が大沢を訪ねてきていたことを明かした。

その理由までは教えてもらえなかった博史はなぜ父が大沢を訪ねてきたのか気になって仕方がなかった。

ある夜、博史が帰宅するとアパートの前で同期・藤堂真冬(白石聖)が待っていた。

博史に気づいた真冬は泣きながら博史の胸へ飛び込んできた。

驚きと動揺の中、博史はひとまず真冬を部屋へと案内することに。

しかし、部屋のドアを開けるとそこには父と喧嘩して家を飛び出してきた妹・茜(関屋利歩)がいた。

茜を見た真冬はその場を後にした。

その頃、CFDの退職関係の書類を伊東のもとへ持って行った眞子は伊東から大沢について相談される。

ホテル「アックス」の事件があった頃の大沢と今の大沢はとてもよく似ていると言う伊東に眞子は、当事者だった人(伊東)に今は伝えられないが、間もなく全てに明らかになると言ってその場をあとにした。

翌日、会社で真冬に会った博史は涙の理由を聞くことになる。

父が腎不全を患い日常生活が困難になる事を知った真冬は、体の弱い母1人での介護を心配し、会社を辞め両親のもとへ帰ろうかと悩んでいた。

研修へと戻った博史が社長室へ入るとそこには会長・喜多村の秘書・柴崎亮(猪野学)が社長である大沢と親密そうに話している姿があった。

その光景に博史はどこか違和感を感じた。

会長室に戻った柴崎は喜多村から椿眞子の本名が鬼頭舞子であり、アメリカで改名していたという過去を聞き、わずかに動揺をみせた。

それに気づいた喜多村は、知りたがる人物がいても言わないよう、あえて柴崎に念押しした。

秘書部での研修を進める中で博史は大沢の面会記録を見つけ、人目を盗んで確認するとそこには父の名前があった!

社長室で大沢と世間話をしていた博史が父との関係を尋ねる機会をうかがっていると、大沢の方から「父とはよく話すのか。共亜火災に入社が決まった時に父はなんと言っていたか」などと質問してきた。

父と知り合いであれば世間話であっても聞いてくる内容ではない、大沢はなにか隠しているのではないかと博史は疑念を抱かずにはいられなかった。

両親を手伝うため、退職を考えていた真冬だったが、人の世話になるが嫌いな頑固な父にそれを反対されていると落ち込んでいた。

励まそうとする博史だったが、真冬は「無神経な優しさ」だと言って苛立ちをみせ、その場を去って行ってしまった。

博史の自宅には相変わらず父とけんか中の妹・茜がいた。

茜が気になり電話をかけてきた父に大沢との関係を尋ねようとするも、やはり博史はできずにいた。

翌日、人材活用ラボには先輩社員・沖津周平(和田正人)に連れられやってきた真冬の姿があった。

幼い頃から成績優秀で都内有数の進学校を卒業し、新入社員研修でも非の打ち所のない優秀な成績だった真冬。

しかし、総務部に配属されてからは失敗を重ねるもプライドからそれを認めず、そのことがやがて致命的な失敗に繋がってしまっている。

仕事から逃げようと多くの時間を休憩室で過ごしている真冬に気づいていた眞子は、病気の父のためではなく仕事から逃げるために退職を考えているのであれば、真冬にこの会社を辞める権利はないと告げた。

図星を突かれた真冬はその場を走って立ち去った。

その日、茜が博史を訪ねて共亜火災へやってきた。

それを見かけた伊東は声をかけ会長室へと案内する。

喜多村は博史の妹・茜を来客として温かくもてなすと同時に、父親というものはどんなことがあっても子供が大好きなのだと、父の思いを代弁するかのように茜に話した。

迎えにやってきた母・聡子(山下容莉枝)と共に長野に帰ることにした茜。

2人が共亜火災をあとにしようとした時、「父・修が家族に重大な隠し事をしている」と突然、眞子から聞かされる。

一方、喜多村から父親の思いを聞いた博史は真冬のもとへと向かった。

「真冬の父は誰よりも真冬のことを思っている」「今の状況を分かったうえで真冬に逃げて欲しくないと厳しいことを言ったのではないか」と、博史は真冬に伝えた。

すると真冬は仕事がうまくいかず悩んでいた気持ちを博史に打ち明け、父から仕事から逃げるなと言われたことを打ち明けた。

博史に八つ当たりしてしまっていたことを謝り、きちんと仕事と向き合うと決意を新たにした真冬に笑顔が戻った。

そして博史はついに父に大沢との関係を尋ねた。

父と大沢は大学時代、同じ山岳部に所属する親友だったが、そのことを伝えたことで博史が共亜火災へ入社できたのは自分の実力ではないのではないかと心配することを避けるために黙っていたと、父・修は言った。

秘書部での研修を終えた博史は大沢と父が友人以上の関係であり、なにか秘密を持っていることに気づくも、時が来れば父が話してくれると眞子に伝えた。

それを聞いた眞子は博史の家族に危険が近づいていると言い、動揺する博史にホテル「アックス」の事件の事を話し始めた。

16年前、斧ヶ崎の崖に建つホテル「アックス」が火災事故に遭い、支配人は再建を試みようとするも契約していた保険会社・共亜火災から保険金が支払われず再建することはできなかった。

非常口前に備品が山積みになっていたことをホテル側の重大な過失と判断されるも、ホテル側は絶対にそんなことはしていないと支配人は納得ができなかった。

考えられることは、保険金を支払わないために共亜火災が過失を偽装したということ。

当時の社長は現会長の喜多村、担当は現社長の大沢と現人事部長の伊東だった。

支配人は自ら調べを進め、共亜火災は調査会社の人間と結託して偽装したとしか考えられなかった。

支配人は保険会社の人間と話をしてくると家をあとにしてから行方が分からなくなっている。

支配人の一人娘は自らの力でこの不払いの真相を明らかにし、会社の誰がこの偽装に関わっていたか突き止めることを決意した。

そして、博史の父はこのことを全て知っており、そのことが父自身を苦しめている。

そのことで博史の家族に危険が迫っているのだと、この事件と博史の家族との関わりを全て話した。

混乱し動揺する博史と眞子の前に突然、縣が現れた。

縣の貸金庫の中にあったものとは、その偽装の証拠となる写真だったのだ!

そして縣はその写真を返せとナイフを持って眞子に襲いかかったが、眞子の華麗なハイキックにより簡単に制圧されてしまう。

一方、喜多村は大沢と伊東を会長室へ呼び、今までに1度も犯罪となることに手を染めてはいないかと大沢を問いただす。

答えをはぐらかす大沢に社長の座から退くよう喜多村は言った。

それを聞いた大沢は沸いてくる怒りを徐々に抑えられなくなってきて、喜多村へ「必要なくなった人間は容赦なく切り捨てる人」だと言い、続けて喜多村の勧めで伊東と交際していた頃の話を始めた。

当時、大沢は交際相手の伊東から「自分を捨てた父親を憎んでいる」という話を度々聞いていた。

話の流れをよんだ喜多村は話を止めようとするも大沢はそれを無視して言った。

喜多村が伊東の実の父であることを!!

それを聞いた伊東は大きな衝撃を受け、驚きと動揺を隠せず、ただその場にいることしかできなかった…。

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第8話 感想とネットの反応

さっそく、ネットでの反応をみてみましょう!

ドラまる
いつも色々な表情を見せてくれる博史くんだけど、今回はいつも以上に楽しませてくれたね!
ラマちゃん
特に、妹の茜ちゃんに向けるお兄ちゃんとしての表情はファンの心をわしづかみにしたようよ♡

いつも一生懸命で真っ直ぐな博史くん。今回も真冬ちゃんのことを思ってぶつかっていく姿にグッときたわ!

ドラまる
ストーリーが大きく動いた今回の放送。

特に、会長室のシーンではたくさんの衝撃事実が出てきたね!

ラマちゃん
会長の喜多村さんを演じている西田さんの演技が印象に残っている視聴者がたくさんいたわ!

普段、とっても穏やかな喜多村会長が声を荒げるシーンではドキッとしたわね!

ドラまる
やっぱり、みんな今後の展開が気になって仕方ないよね!

今回は明確に事実が明らかになったことや衝撃事実がてんこ盛りの回だったからね。

ラマちゃん
ラスト10分で大きくストーリーが進んだわ!!

今まで明らかになった事実がどう繋がっていくのかしら?

次回の放送が待ちきれないわ!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『Missデビル』8話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第9話のあらすじ

2018年6月9日(土)放送のドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第9話のあらすじをご紹介します。

ホテルアックスの火災事故の際、保険金支払いを避けるために共亜火災が偽装工作を働いていた…!!

その証拠写真を取り戻すために眞子(菜々緒)の元を訪れていた調査会社の縣(大高洋夫)が、遺体で発見された。

縣が眞子に襲いかかって来た場にいた博史(佐藤勝利)は、胸騒ぎを抑えられない。

一方、喜多村(西田敏行)が自分を捨てた父だと知らされた千紘(木村佳乃)は、あまりの衝撃に身動きが取れなくなっていた。

そんな中、縣の事件の捜査のため、警察が共亜火災にやってきた。事情聴取を受けることになった大沢(船越英一郎)や喜多村、そして縣から脅迫じみたメールを受け取っていた修(鶴見辰吾)。

修と共亜火災をつなぐ“点”である博史も警察から話を聞かれることになり…。

眞子の無実を信じつつ、縣が殺害された夜に眞子と会っていたことを警察に話してしまう博史。

一方眞子は、自分の正体を知った喜多村に共亜火災に来た“目的”を告白する。

そして遂に警察から呼び出された眞子と博史。その場で眞子は思いがけない証言をするのだが…。

公式サイトより引用

まとめ

今までの放送でボンヤリしていた事実が明らかになったり、新たな事実が発覚した衝撃のラスト10分でした!

しかし、まだ博史の父と共亜火災や大沢との関係が確信まで明らかになっていません!

最終回まで残すところあと2回の放送となりました。

ますます加速するストーリー!

最終回まで一瞬も見逃せません!

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