Missデビル6話ネタバレと感想!7話あらすじも【ミスデビル】

  • この記事を書いた人:あーの
菜々緒主演・2018年春ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』
ドラまる
前回の放送は共亜火災のダークな部分が見え隠れした回だったね!

大沢社長と元調査会社社長の縣は裏の関係にありそうだぞ。

ラマちゃん
博史のお父さんも何か関係がありそうね!

喜多村会長の秘書、柴崎さんの尾行に簡単に気づいた眞子だけど、一体どうなるのかしら?

こちらではドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第6話のネタバレと感想をご紹介してまいります!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第6話あらすじとネタバレ

椿眞子(菜々緒)が勤務するのは日本で最も歴史のある損害保険会社「共亜火災」の新設部署・人事部人材活用ラボ。

眞子を起用したのは社長・大沢(船越英一郎)だった。

会長・喜多村完治(西田敏行)は眞子の素性を不審に思い、眞子の身辺を探っていた。

ある日、喜多村の秘書・柴崎亮(猪野学)は眞子を尾行するも容易に気づかれてしまう。

眞子は柴崎の尾行に気づいたが何も言わず、その力強い目でじっと柴崎を見つめ、その場を後にした。

眞子の下で働く共亜火災の新入社員・斎藤博史(佐藤勝利)の新たな研修先が決まった。

今回の研修先は宣伝広報部。

広報部とは会社の顔。

眞子から、外から見える自分の会社を学んでくるようにと言われた博史。

リストラと関係のない仕事内容と眞子のいつもと違う様にどこか違和感を覚えながらも宣伝広報部へと向かった。

宣伝広報部は他の部署とは違い、明るく華やかな雰囲気の部署だった。

部長・寺田仁郎(湯江タケユキ)、課長・湊友恵(坂本三佳)のもと多くの女性が働く部署だった。

子育て支援制度が業界で飛び抜けて充実している共亜火災にテレ日の報道番組から「女性が輝く会社の未来」というテーマで取材の依頼がきた。

この秋から産休の申請をしているという吉武唯香(篠田麻里子)の密着取材を通して育児支援制度を紹介するという内容だった。

そこで寺田は自らが考えたという共亜火災オリジナルのマタニティバッジを取り出し、今後は社内全体に広げることを考えているという。

社を挙げてサポートしていることを強調するには大げさなアピール必要だと言い、寺田はやりすぎにも取れる言動で吉武をサポートする。

実はそれが裏目に出て、産休取得予定の社員は依怙贔屓されていると感じる他の女性社員が不満を抱えていることに寺田は気づかずにいた。

吉武は寺田の過剰なまでのサポートと周りの女子社員からの視線や圧力に居心地の悪さを感じていた。

その頃、眞子は会長室にいた。

いつものようにチェスを楽しみながらも喜多村は眞子に突っ込んだ質問を投げかけていた。

この日、喜多村は火災事故でなくなってしまった斧ヶ崎にあったホテル「アックス」の話を始めた。

人柄も良く人望が厚かったそのホテルの支配人には娘がいたが、支配人は事故以来、消息不明だという。

それを聞いた眞子は顔色1つ変えず、その場を後にした。

そんなある日、吉武はストレスによる貧血で倒れ病院運ばれる。

心配する寺田だったが、明日の取材までには出社し、また出産後は必ず復職するよう吉武に念押しする。

寺田は取材も復職も吉武が決めたことだと主張し、自身は全力でサポートしているだけだと言った。

吉武がストレスで倒れたことを部署内の女性社員みなの責任だと寺田は言い、女性社員の不満はさらに増していった。

宣伝広報部の表と裏の事情を知った博史は人事部員とそてこの現状を見過ごすわけにはいかない、寺田をリストラ対象者にするべきだと眞子へ報告する。

眞子は博史の話に耳を傾け、正しい判断だと伝える。

しかし眞子は、辞めるべき人は別にいると言い宣伝広報部へ向かう。

そして眞子は吉武に銀行に務める旦那さんの収入だけで十分に生活できるはずなのに、働き続ける意味はあるのか問いかける。

その様子を見ていた寺田は怒りを隠しきれない。

吉武はカッコイイ輝く働くママになるため辛い状況でも仕事を続けるため頑張っているのだと寺田は言った。

熱くなる寺田に取材を受けた番組の放送時間になったことを伝え、放送を観るよう眞子は勧めた。

宣伝広報部みんなと眞子、博史が見守る中、放送がスタートする。

しかし、そこに映し出されたのは隠しカメラで撮影された吉武の退職願を突き返す寺田の映像だった!

映像の中で寺田は「これからの女性は仕事も育児も両立させるのが普通だ」「社の産休制度がテレビで取り上げられる」と、自己都合や会社都合を並べ退職願を出す吉武を辞めさせないよう追い詰めていたのだ!

眞子が映像を撮ったことを知った寺田は混乱と怒りの中、眞子の腕を掴んだ。

その時!眞子の回し蹴りが寺田に飛んだ!

眞子は吉武にこう言った。

「吉武唯香さん、あなたには会社を辞める権利があります。どうされますか。」

吉武は共亜火災を去ることを決めた。

会長室では柴崎が喜多村のお茶を準備していた。

喜多村は柴崎に「気付いちゃった….」と意味深に視線を送った。

喜多村の言葉に一瞬、焦りの表情をみせたかに見えた柴崎だったが「ティーセット新しくなっている」と続けて話す喜多村にホッとしたような表情を浮かべ会話を続けた。

ある日、出社した博史が見かけたのは父・修(鶴見辰吾)によく似た人物の後ろ姿だった!

エレベーターへ高層階へ向かうその姿を見て不思議に思った博史は実家へ電話する。

すると、父は友人に会うと浜松へ出かけたと聞き混乱する博史。

一方、眞子は博史の父が会社へ訪れている様子をモニター越しに見て笑みを浮かべていた。

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第6話 感想とネットの反応

さっそく、ネットでの反応をみてみましょう!

ドラまる
眞子さまの決めゼリフ「あなたには会社を辞める権利があります。」

今回はその言葉が別角度からの視点で描かれた内容だったね!

ラマちゃん
眞子さまはいつも全てお見通しなのよね。

その洞察力にはいつも驚かされるわ!

ラマちゃん
前回の第5話でもそうだったけれど、会社を辞めることで開かれる未来があることを考えさせられる機会が多いドラマね!

今回の吉武さんも退職して家族とステキな時間を送っていると思うわ!

ドラまる
第3話でも中間管理職の苦悩が描かれていたけれど、今回の湊課長もとても辛いポジションだったよね。

ドラまる
新入社員の同期でのシーンはほっこりするよね!

新入社員ならではの会話に共感している視聴者も少なくなさそうだよ。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第7話のあらすじ

2018年5月26日(土)放送のドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第7話のあらすじをご紹介します。

博史(佐藤勝利)が眞子(菜々緒)から指定された新たな研修先は、昨年設立されたばかりのCFD。

顧客の利便性を高めるためにリーダーの甘露路(袴田吉彦)をはじめ各部署のエリートが集結した部署で、業界内でも注目を集めていた。

そんな精鋭たちの働きぶりを学ぶのが、今回の博史のミッションだ。

膨大な仕事量をこなしているはずなのに、CFDの部員が定時で退社していく裏には何かあるのではないか…と疑う千紘(木村佳乃)。

そんな中、博史の指導担当の里中(永岡佑)が突然倒れてしまった。

里中と同期入社の沖津(和田正人)は、定時退社しているはずの里中がほとんど自宅に帰っていないことを疑問視。

博史は、CFDが隠れて仕事をしている“残業アジト”を突き止めるよう命じられる。

共亜火災の顧客だったホテルの火災事件以降、支配人の鬼頭が姿を消していることを当時担当者だった大沢(船越英一郎)にほのめかす喜多村(西田敏行)。

一方、修(鶴見慎吾)と電話で話した博史は、父が何か隠していることを直感し…。

そんな中、CFDの“残業アジト”の所在が判明。

博史が荷物のフリをしてアジトに潜入することになるが、千紘と眞子が甘露路たちに拘束されてしまう!!

公式サイトより引用

まとめ

ついに博史の父・修が共亜火災に現れた!

しかも、それを博史が見てしまうという今後の展開が気になるところで第6話が終わってしまいました!

共亜火災を訪れた修の様子をモニター見て笑みを浮かべる眞子も気になりますね!

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