Missデビル5話ネタバレと感想!6話あらすじも【ミスデビル】

  • この記事を書いた人:あーの
菜々緒主演・2018年春ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』
ドラまる
前回の放送では謎の男が元調査会社社長、縣雄二っていうことが判明したね!

縣は共亜火災と深い関係がありそうだよ!

ラマちゃん
博史くんの同期、営業部の南雲くんが社長に襲いかかった理由もとっても気になるわ!

南雲くんの家族や過去に関係がありそうね!

こちらではドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第5話のネタバレと感想をご紹介してまいります!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第5話あらすじとネタバレ

社長・大沢(船越英一郎)に襲いかかった新入社員・南雲陽一(前田航基)は共亜火災提携の病院へ入院。

外出しないよう言われていた。

一方、襲われた大沢は全治10日の傷を負った。

大沢はこのことを役員レベルでブロックするため、社内の情報統制を徹底するよう人事部長・伊東千紘(木村佳乃)へ指示する。

大沢が椿眞子(菜々緒)に間一髪のところで助けられたと知った千紘は眞子がこの事態を予測していたのではないかと思う。

直接尋ねるため、眞子の元へ向かう千紘。

すると眞子は千紘へ自分は人事部が持つ資料以上のものを所有していると言い、「明新ゴム化学工業」と呟いた。

それを聞いた千紘は明新ゴム化学工業について調べる。

その頃、南雲を心配する斎藤博史(佐藤勝利)は南雲の病室を訪ねていた。

眞子と千紘の会話を聞いていた博史は南雲に明新ゴム化学工業と南雲がどんな関係にあるのか尋ねる。

それを聞いた南雲は苛立ちを見せ博史に帰るよう怒鳴った。

その姿を見た博史は一層心配を募らせた。

南雲のことが解決しないままに博史の新たな研修先が決まった。

今回の研修先は審査部。

審査部は営業がとってきた契約を結んでもいいものか精査する部署である。

使命は審査部担当部長・瀬登広幸(小林隆)をリストラする理由を探ること。

研修先で働き始めた博史が見た瀬登は温厚で部下の信頼も厚く有能な人物。

リストラする理由など微塵も浮かばなかった。

しかし、瀬戸は何かしらの健康上の問題を抱えているようだった。

ある日の研修後、ラボへ戻った博史。

皆、帰宅した様子でそこには誰もいなかった。

南雲のことが気になって仕方なかった博史は眞子の部屋へ忍び込み、こっそり情報を得ようとする。

しかし、容易に眞子に見つかってしまった。

仕事に集中できていない博史の様子を見て、眞子は南雲について話し始めた。

南雲の父は明新ゴム化学工業という工場を経営、共亜火災とは保険契約を結んでいた。

18年前、工場は大規模な火災事故を起こしたが工場側に瑕疵があったとされ保険金が支払われることはなかった。

保険金が不払いになったことで工場は倒産し、その後まもなく父の暴力が原因で南雲の両親は離婚した。

南雲は母親に引き取られた。

そして、この担当者は当時、損害調査部部長だった大沢社長だったのだ!

それを聞いた博史は保険金を不払いにする為の会社側の捏造ではないかと僅かな疑念を抱いた。

その頃、明新ゴム化学工業の案件について調べていた千紘は当時担当者だったのが大沢社長だということに気づき、本当に会社側に責任がなかったか直接、大沢に尋ねていた。

不正を働いたのではないかと疑惑をかけられた大沢は意味深な表情を見せた。

眞子は以前、共亜火災の外部調査を請け負っていた縣総合調査元社長・縣雄二に接触していた!

実は、縣は明新ゴム化学工業の案件の調査責任者だった。

明新ゴム化学工業のみならず、他の案件の調査も多数請け負っていた縣は大沢と色々な意味で近い関係であったと眞子は読んでいた。

全て知っているかのように縣に匂わせ、何かを迫ったり求めることなく眞子はその場を後にした。

その夜、全てを知った博史は南雲の病室を訪ねていた。

南雲は千紘から再調査をしたが新事実は出て来なかったと伝えられ、混乱していた。

博史は南雲の変化や気持ちに気づけなかった自分を悔やんでいた。

久しぶりに実家に帰り、思いの丈を父・修(辰巳慎吾)に打ち明け気持ちを軽くすることができた博史だった。

翌日、休日出勤をした博史は目を疑うような光景を見る。

眞子が微笑みながら瀬登と会話しているのだ!

仕事熱心で部下思いな瀬登を褒めちぎっていた。

その見慣れない光景に博史は恐怖さえ感じていた。

あくる日、眞子は瀬登を呼び出し退職を促す話をした。

予想だにしない話に瀬登はやめる理由がないと逆上する。

すると眞子は数枚の写真を取り出し瀬登に見せた。

それは営業部が断りきれず反社会的勢力から契約させられた案件を取り消すため、瀬登が組織の人々と直接接触していた動かぬ証拠であった。

瀬登は密会のみならず、経費と偽り彼らに金銭までも渡していた。

会社のためにしたことだと主張する瀬登に眞子は会社のためとはいえ、見事なまでの法令違反だと言い放った。

そして続けて眞子は言った。

「瀬登広幸さん、あなたにはこの会社を辞める権利があります。」

それを聞いた瀬登は激怒し、博史を抱え込み近くにあったペーパーナイフを博史の首元に向けた。

自分から仕事を奪わないでほしいと興奮状態の中、懇願するが眞子から突き放される。

感情が高ぶった瀬登はナイフを振り上げた!

絶体絶命かと思えた、その時…!

眞子の美しい御御足の回し蹴りで瀬登へ飛んだ!

瀬登が退職して2週間。

仕事が全てだった瀬登が退職し、どのように過ごしているか気になった博史は眞子へ半休を願い出た。

向かった先は瀬登の自宅だった。

そこで博史が見たのは、笑顔の瀬登だった。

かねてより健康上の不安を抱えていた瀬登だったが、退職後、精密検査を受けた結果、狭心症であることがわかり治療をしていた。

もし、あのまま仕事をしていたら命に関わることになっていたかもしれないという。

瀬登は、仕事から距離をとって、今まで自分が会社という狭い世界で、精一杯仕事をする事で、自分が犠牲にならなければいけない思い込んで生きてきたことに気づいたと博史に話した。

気づかせてくれた眞子には感謝している、と。

瀬登の話を聞いた博史はそのまま南雲のもとを訪ねた。

博史は、今まで自分が犠牲にならないといけないと思い込んでいたのではないか、せっかくの人生をそんな風に思って生きるのはもったいないと、南雲へ伝えた。

南雲は博史の言葉をしっかり受け止めていた。

会社をどうするか決めかねている南雲に博史はこう言った。

「南雲、お前にはさ、あの会社を辞める権利があるよ…、その権利、お前は持っているんだよ…」

それを聞いた南雲は溢れそうな涙を堪え、笑顔で返した。

「ありがとう、博史、俺の同期でいてくれて。」

博史は静かに南雲に寄り添った。

それから間も無く南雲は退職願を出した。

眞子は会長・喜多村完治(西田敏行)を訪れていた。

南雲の話題になり、眞子は会長へ明新ゴム化学工業の案件に関して会社側に責任はなかったようだが、共亜火災の不誠実な振る舞いによって不幸になった人もいるのかもしれない、と言った。

それを聞いた喜多村はそんなことはない、と言い切った。

自らが社長だった20年、大沢に社長の座を委ねて3年、その間ずっと誠実に勤めてきた、と。

続けて眞子は明新ゴム化学工業の件の調査中に見つけた、別の似たような案件の話を始めた。

それこそが斧ヶ崎にあったホテル「アックス」の火災事故だった。

この案件も明新ゴム化学工業の案件と同様、ホテル側に不備があったとして共亜火災は保険金を不払いとした。

そして、この2件に共通しているのは事故の調査を縣総合調査が調査を担当していたと眞子は言った。

それを聞いた喜多村は「なるほど…似ていますね…」と口を濁した。

退社した眞子を尾行する人影、それは会長・喜多村の秘書・柴崎亮(猪野学)だった。

しかし、柴崎は容易に眞子に気づかれてしまう…。

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第5話 感想とネットの反応

謎のベールに包まれていたことが少しずつ明らかになってきた第5話でした!

さっそく、ネットでの反応をみてみましょう!

ラマちゃん
菜々緖さんの演技もさることながら、佐藤勝利さんの演技力も素晴らしいわね!

眞子さまのもと、成長していく博史くんを見事に演じきっているわ。

毎回、コロコロ変わる博史くんの表情もこのドラマの見所のひとつね!

ドラまる
ドラマも中盤になって、眞子さまの決めゼリフについて考える視聴者がいっぱいいるようだよ。
ラマちゃん
退職後、それぞれの新しい人生を歩む元社員たちを見ていると、なんだか温かい気持ちになるわね。

会社に縛られては気づけないことが人生にはたくさんあるように感じるわ!

ドラまる
博史くんと南雲くんの厚い友情は間違いなく第5話の見どころだったね!
ラマちゃん
南雲くんの悔しくも切ない思いに、優しく寄り添う博史くんの人柄が物語全体にちりばめられていたわね!

2人の友情に涙した視聴者も少なくなかったようよ。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第6話のあらすじ

2018年5月19日(土)放送のドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第6話のあらすじをご紹介します。

眞子(菜々緒)から宣伝広報部に研修に行くよう命じられた博史(佐藤勝利)。

しかし今回はリストラのことなど考えずに研修を楽しむよう言われ、少々拍子抜けしてしまう。

そんな折、共亜火災の「子育て支援制度」がテレビ番組で取り上げられることになった。

取材を受けることになったのは、妊娠中の宣伝広報部員・唯香(篠田麻里子)。

部長の寺田(湯江タケユキ)は大ハリキリだが、唯香の仕事をフォローすることになった課長の湊(坂本三佳)をはじめとする女子社員はいら立ちを募らせるばかりで…。

妊婦に優しい職場をアピールしようと寺田が張り切るほど、女性社員の中で孤立していく唯香。

唯香に対する同僚の態度が「マタハラ」にあたるのではないかと博史は眞子に相談するが、一蹴されてしまう。

それぞれの立場から、眞子が共亜火災に来た本当の理由を探ろうとする喜多村(西田敏行)と大沢(船越英一郎)。

眞子が2人をあしらいながら宣伝広報部を見守る中、ストレスによる貧血で唯香が倒れてしまった!

湊は唯香にこれ以上無理をさせるべきではないと主張するが、テレビの取材を優先したい寺田は逆ギレ。

そんな寺田の態度を見た博史は、寺田をリストラ対象者として眞子に報告する。

公式サイトより引用

まとめ

共亜火災の闇の部分が少しずつ明るみに出てきました!

過去に博史の父と大沢の間に何があったのか…それはまだ謎のまま。

ストーリーも後半になり、これからの展開がますます気になりますね!

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