ドラマ【Missデビル】4話ネタバレと感想!5話あらすじも

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菜々緒主演・2018年春ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』

この春、大注目の日本テレビ土曜ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』の第4話が放送されました!

女優・筧美和子さんをゲストに迎えての第4話でした。

こちらではドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第4話のネタバレと感想をご紹介してまいります!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第4話あらすじとネタバレ

物語の舞台は日本で最も歴史のある損害保険会社「共亜火災」。

椿眞子(菜々緖)率いる新設部署・人事部人材活用ラボに配属された新入社員・斉藤博史(佐藤勝利 SexyZone)は配属後から各部署へ研修へ行かされていた。

今回の博史の研修先は同期・藤堂真冬(白石聖)がいる総務部だった。

毎回、研修先でリストラ対象者を絞ることを余儀なくされていた博史だったが、今回眞子から与えられた使命は違うものだった。

今回の使命は総務部に勤務する中山花憐(筧美和子)と恋に落ちることだった!

真冬に淡い想いを寄せる博史にとっては辛い仕事になる。

ある夜、社内合コンに参加していた博史は社内でも人気の営業企画部・高木繁克(川久保拓司)と真冬が親しげにしている光景を目にして落ち込んでいた。

そんな時、博史に突然話しかけてきたのは花憐だった。

花憐は男心を揺さぶるボディタッチと甘えるような話し方で積極的にアプローチする。

そして翌日から博史は総務部へ研修へとゆくことになる。

総務部は真面目で落ち着いた人が多かったが、花憐だけは少し違っていた。

勤務中の私語や携帯を見る回数が明らかに多かった。

しかし、課長・梨木課長(水橋研二)は注意することはなかった。

男性社員に対しては過剰なボディタッチで接し、社内不倫の噂まであり女性社員からは敬遠されていた。

何かと博史を構ってくる花憐だったが、勤務中も常に誰かとメールをしていたり、高級なプレゼントやデートをSNSにアップしている様子から博史には脈なしに思えて仕方なかった。

眞子は一体、誰が博史の恋のライバルなのか、花憐の本命は誰なのか見つけ出すよう博史に命じた。

その頃、社長・大沢友晴(船越英一郎)から向こう5年間で200人のリストラをするという大規模な人件費削減案が眞子から提案されていることを聞かされた人事部長・伊東千紘(木村佳乃)。

提案に納得できない千紘は直接話を聞くため、眞子のもとを訪れた。

千紘は偶然に眞子のデスクにあったバーゼル損害保険(以下、バーゼル)の社名が入った封筒を目にする。

気になった千紘は眞子の経歴を調べ、以前眞子がバーゼルが買収したUSユニオン保険(以下、USユニオン)で働いていたことを突き止める。

そこで、バーゼルがUSユニオンを買収した事情を調べ始めた。

すると予想にしないことが判明したのだ。

USユニオン内でスパイによる大規模な情報漏洩があり、大口顧客が一気にバーゼルに流れたという。

また、眞子がUSユニオンを去ってから1年でバーゼルに買収されたことから当時、USユニオンに勤務していた人々はMissデビル・眞子の仕業だと口々にしていたという。

千紘は眞子が産業スパイではないかと疑い始めていた。

一方、眞子は会長・喜多村完治(西田敏行)に呼ばれ会長室で将棋をしていた。

たわいもない話から始まったが、最後に喜多村は「縣(アガタ)」という人物は知らないかと眞子に尋ねた。

眞子の脳裏に浮かんだのはあの雑居ビルの前で見かけた男だったが、喜多村には「珍しい名前だが…その人物がなにか?」と、知っているかどうかは濁して聞き返した。

すると喜多村はその男について話し始めた。

その男は昔、調査会社をやっていたという。

喜多村もその会社を信頼していたことから、20年前は共亜火災もその調査会社に調査を依頼していた。

しかし、3年前にその会社は倒産。

今は「縣(アガタ)」がどこで何をしているのか分からないと話した。

話を聞き終えた眞子は喜多村にその調査会社もその人物も知らないと伝えた。

その夜、元調査会社社長・縣雄二の元へ1通の封筒が届いた。

そこには「お前たちのやったことは全て知っている」と記されていた。

眞子がスパイなのではないかという疑念を抱いた千紘はある日、退社後の眞子を尾行した。

眞子が入って行ったビル、それはバーゼルだった。

同じ頃、千紘はバーゼルの買収には強引な買収で有名な投資家トニー・グアントが関わっているという新たな情報も掴んだ。

トニーと繋がっている人間が産業スパイの可能性が高く、トニーが東京にいると知った千紘は再び、眞子を尾行することを決意する。

一方、花憐の本命を見つけることを命じられた博史は花憐の手帳を見せてもらうチャンスをつかみ取った!

花憐の手帳には「Kちゃん」という人物の名前がいたるところに書いてあり、「Kちゃん」こそが花憐の本命であると推測する。

そして、その「Kちゃん」も先日の社内合コンに参加していた事までは分かったが、一体誰なのかまでは分からずにいた。

そこで、社内合コン参加者男性をリストアップし、頭文字がKの人物を特定しようとしたが参加者の中に頭文字がKの人物はいなかった。

誰が「Kちゃん」なのか悩む眞子と博史。

その時、妹から博史宛に電話がかかってくる。

妹・あかねを「カネコ」と呼ぶ博史をみて眞子は閃いた。

「Kちゃん」のKは頭文字ではなく、名前の後半部分なのだと!

その夜、千紘は眞子を尾行。

眞子がトニーと接触し、何か封筒を手にするところを目撃した。

そこで千紘は姿を現し、眞子にバーゼルのスパイではないかと直接聞く。

眞子はトニーから受け取った封筒にはスパイの情報が入っていると話すが、それが誰なのかは話さず席を立った。

眞子が向かった先にいたのは花憐。

そして、その隣にいたのは営業企画部の高木繁克だった。

そう、「Kちゃん」のKは「しげかつ」の名前の後ろ「かつ」からとったKだったのだ!

そして、高木が千紘が探していたバーゼルのスパイだったのだ!

眞子は証拠となるチャットメールや通帳の入金記録、そして極めつけはバーゼルからの送金記録を高木に見せた。

逃げられないと堪忍した高木はスパイであることを明かした。

高木は高級車のローン返済や高木は花憐とのデートに費用がかさみ、高額の報酬が得られるスパイの仕事の引き受けたという。

逆上し、殴りかかろうとする高木に眞子の超絶美しい御御足の回し蹴りが飛んだ!

そして眞子は言った。

「高木繁克さん、あなたにはこの会社を辞める権利があります…いえ、あなたは懲戒解雇に値します。」

こうしてスパイ問題は解決した。

それからというもの花憐は真面目に仕事をするようになった。

スパイ問題が解決した頃、社長室には新入社員・南雲陽一(前田航基)が訪れていた。

以前より社長・大沢へ企画書を熱心に送り続けていた南雲は直々にプレゼンする機会を与えられたのだ。

アイディア豊富で熱心な南雲に大沢も感心していた。

社長室に2人きりになった瞬間、南雲は「やっとこの時がきた…」と呟いた。

そして興奮状態となった南雲はナイフを取り出し、社長へと振りかざした!

南雲が社長プレゼンをしていると知った眞子は社長室へと走り出す!

南雲を必死に抑えようとする大沢だったが手の甲に傷を負ってしまった。

それでも南雲は大沢を襲い続け、もうダメかと思った瞬間だった!

眞子が華麗な回し蹴りで南雲を制圧。

一体、何が起こったのか分からない大沢と博史はただ呆然としていた。

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第4話 感想とネットの反応

女性に翻弄される博史くんが見所の1つだった第4話。

さっそく、ネットでの反応をみてみましょう!

ドラまる
出演時間の短い人材活用ラボのメンバーだけど、みんな個性豊かで面白いね!

眞子と博史以外のメンバーの会長室でのシーンは人材活用ラボファンにとってはたまらないシーンだね。

ラマちゃん
みんなすっかり、眞子様の回し蹴りの虜ね♡

4話では高木と南雲へ向けた回し蹴り、2回も見られたわね♡

ドラまる
花憐役の筧美和子さん、小悪魔女子を見事演じきっていたね!
ラマちゃん
花憐に翻弄される博史くんがカワイイ♡っていう視聴者の声がたくさんあったわね!

給湯室での女子トークのシーンはとってもリアルだったわ笑

ドラまる
やっぱり気になるのは南雲くんだね…一体、何があったのだろう?

錯乱状態になって大沢社長に襲いかかるシーンは迫真の演技だったね!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

Tverはこちら

Huluはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『Missデビル』4話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第5話のあらすじ

2018年5月12日(土)放送のドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第5話のあらすじをご紹介します。

南雲(前田航基)が大沢(船越英一郎)をナイフで刺した!!

現場に駆け付けた眞子(菜々緒)と博史(佐藤勝利)のお陰で一命を取りとめた大沢は、千紘(木村佳乃)に会社内外に事件のことが広まらないよう指示。

なぜ南雲は大沢を刺したのか…。

思い悩んでいた博史は、眞子が事件を予見していたこと、とある化学工場での事故が、南雲の動機に関係があることを知り南雲に話を聞こうとするが、南雲は博史を拒絶する。

そんな中、博史の次の“研修先”が審査部に決定。

眞子は会社の縁の下の力持ちとして仕事に精を出す瀬登(小林隆)をリストラする“理由”を探るよう博史に命じるのだが、南雲のことが気になる博史は仕事に手が付かない。

そんな博史の様子を見た眞子は、南雲の父が経営していた「明新ゴム化学工業」で20年前に起きた事故について博史に語り始めた。

工場で火災が起きた際、工場側に重大な過失があり、共亜火災から保険金は支払われず、南雲の家庭は崩壊。

南雲は当時担当者だった大沢を逆恨みしていたというのだ。

事態を重く見た千紘は事件を再調査するが、不正が行われていた“証拠”は見当たらず…。

友人として南雲にしてあげられることはないのか?

悩んだ博史から話を聞いた修(鶴見慎吾)は、何か思うところがある様子で…。

公式サイトより引用

まとめ

謎の男が元調査会社社長・縣雄二ということが判明!

しかも縣は共亜火災の調査も引き受けていた時期があったことも今回の放送で分かりました!

また、南雲が社長・大沢を恨む理由とは一体…?

今後の展開がますます気になるところで終わってしまいましたね!

第5話も見逃せません!

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