Missデビル3話ネタバレと感想!4話あらすじも【ミスデビル】

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菜々緒主演・2018年春ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』

この春、大注目の日本テレビ土曜ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』の第3話が放送されました!

今回はゲストに俳優・金子貴俊さん、前田公輝さんを迎えての放送となりました。

こちらではドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第3話のネタバレと感想をご紹介してまいります!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第3話あらすじとネタバレ

燃えさかる豪邸を落胆の表情で見つめる少女。

その少女の目の前で1人の人間が炎の中へ駆け込んでいった。

暗く飾り気のない部屋の中、眞子は回想していた。

そして、鏡に映る自分に向かい怯えた表情で語りかける。

「あなたは…だれ?」

次の瞬間、怯えていた表情は消え冷酷な悪魔のような顔をみせ言った。

「わたしは…」

共亜損保の新入社員・斉藤博史の父・斉藤修(鶴見辰吾)が喫茶店で会っていたのは社長・大沢(船越英一郎)だった。

修は大沢にいった。

「あのことは博史には言っていない。ほかの誰にも…」

修の言う「あのこと」とは一体…。

そして、この2人間にどのような関係があるのだろうか。

物語の舞台は日本で最も歴史のある大手損害保険会社「共亜損保」。

室長・椿眞子率いる新設部署・人材活用ラボに配属になった博史(佐藤勝利 SexyZone)。

今回の研修先は損害サービス部。

博史は前回の研修先同様、損害サービス部からリストラ対象者を1人選ばないとならなかった。

損害サービス部は事故に遭った顧客から相談を受け、様々な交渉をする部署。

顧客の要望やクレームを考慮し、仕事を進めなければいけないことから仕事の内容によってはストレスも多い部署だ。

損害サービス部の部長・尾上健治(おかやまはじめ)は快活な性格ではあるが、細かいことに配慮ができない部分もあった

課長・簑島譲(金子貴俊)は不器用だが真面目で仕事熱心であった。

簑島は元営業部で営業部時代は人事部長・伊東千紘(木村佳乃)の直属の部下だったこともあり、損害サービス部に異動してからも千紘は簑島を気にかけていた。

一方、若手社員・吉田忍(前田公輝)は無駄な仕事は一切しないプライベート充実型だった。

この損害サービス部は人事部の推進する「働き方改革」に積極的に取り組んでおり、就業規則が守られていた。

ただし、それは表面的にだけで実際は規定勤務時間内では追いつかない仕事を抱える社員もいた。

それが、課長・簑島だ。

上司の尾上には残業してはいけないと言われ、部下の吉田は仕事を振るとなんだかんだと引き受けてはくれなかった。

吉田は仕事を拒否するだけでなく、簑島の仕事の振り方はおかしいと意見までし始めたのだ。

簑島は上司と部下の間に挟まれストレスを抱え、大量の仕事を抱え込み常に仕事に追われていた。

そうした状況を見て取った博史は簑島の部下・吉田の言動に問題があると判断し、吉田をリストラ候補として眞子に報告する。

しかし、それは博史が簑島の境遇に感情移入し同情から判断したことで認めるわけにいかないと指摘を受ける。

眞子は簑島を呼び出し、とあるデータを見せた。

それは簑島が時間外労働で就労規則を違反している内容だった。

こうした現状を人事部としてこのままにしておくことはできない為、社内審議にかけると眞子は告げた。

すると簑島は上司をうまく交わせない、部下をうまくコントロールできないのは自らの無能さであり力不足からくるものであると言い、審議にかけないよう眞子に懇願した。

自分が犠牲になりがむしゃらに働く以外の方法があるのではないか、と簑島に問いかけ眞子はその場を去った。

簑島には度々訪れる歩道橋があった。

歩道橋のしたの道路には常に車が行き交い、やむことをしなかった。

簑島は今にも飛び降りそうな表情で行き交う車を見つめていた。

しかし、実際は違った。

簑島が歩道橋から見ていたのは吉田だったのだ!

吉田の気づかないところで、簑島はナイフを出し吉田へ向かい走り出した!

そこで、現れたのは眞子だった!

簑島の手元を眞子の長く美しい脚が蹴りつけ、間一髪のところで吉田は助かった。

眞子は簑島が営業部時代にしていた不祥事について話し始めた。

簑島は営業部時代、顧客を思うがあまり契約書を作為的に書き換えていたのだ!

それを知った当時の上司・千紘は異動することで簑島が会社に留まれるよう配慮したのだ。

そのことがあって、千紘は簑島が異動した後も気にかけていたのだ。

しかし、事実を変えることはできない。

眞子は言った。

「簑島譲さん、あなたにはこの会社を辞める権利があります。」

簑島は退職願をだし、共亜損保を去った。

簑島の退職後も相変わらずの吉田に災難が降りかかる。

吉田のSNSの裏アカウントの情報、共亜損保を馬鹿にした内容が全て社内に流出したのだ。

仕掛けたのは…もちろん、人材活用ラボだった。

簑島は退職後、いつか自分のお店を持つことを目標に日本料理屋の見習いとして働いていた。

訪ねていった千紘に見せた表情は晴々ととしたものだった。

会長・喜多村は1つの出来事を思い出していた。

先日眞子が早退して訪れたという斧ヶ崎にあったホテル「アクス」の火災事故だった。

当時、共亜火災はこのホテル「アクス」契約していた。

そして担当は社長・大沢(船越英一郎)と人事部長・伊東千紘だった。

会長・喜多村、社長・大沢、人事部長・伊東の写真に向かって降りかかるナイフ。

一体、誰がこの3人を恨んで写真を切り刻んだのだろうか…。

1人の男が雑居ビルに入ってゆくのを見ていた眞子。

ある夜、その男が雑居ビルの部屋へ帰ると部屋は荒らされていた。

その部屋を外から見つめる眞子。

なんと、その男は共亜損保会長・喜多村(西田敏行)と知り合いだった!

男は一体、何者なのか?

男の部屋に入り、荒らしたのは眞子なのか?

眞子と男の関係は?

そして、斧ヶ崎にあったというホテル「アクス」の大火災と眞子にどのような過去があるのか…?

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第3話 感想とネットの反応

今回も視聴者のネットでの反応をみてみましょう!

ドラまる
眞子様に怯える博史くんが子猫のようだね笑

第3話ではそんな博史くんが眞子様に「バーカ!」と吐いた捨て台詞は印象的だったね!

ラマちゃん
博史くんは完全に眞子様の思うように動かされているわね。

博史くんの言動すべて、眞子様にとっては計算のうちなのかもしれないわ!

ドラまる
吉田くんへのお仕置きを見て、スッキリした視聴者は少なくないんじゃないかな!

ラマちゃん
簑島課長のように中間管理職で悩んでいる人は他人事とは思えない今回のお話だったと思うわ。

働き方改革についても色々な意見が呟かれていたけれど、仕事内容、仕事量が変わらないままで残業を減らすというのは難しいという意見が多かったわ。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第4話のあらすじ

2018年5月5日(土)放送のドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』第4話のあらすじをご紹介します。

眞子(菜々緒)から、次は総務部に“研修”に行くよう命じられた博史(佐藤勝利)。

今回はリストラ候補を選ぶのではなく、ある女性と恋に落ちてほしいという。

眞子が選んだ博史の恋のお相手は、社内合コンで博史に猛烈アタックを仕掛けていた花憐(筧美和子)。

眞子の命令とはいえ超恋愛体質の花憐のアプローチを喜んで受け入れるような形になり、

真冬(白石聖)たち女子社員から白い目で見られる日々から逃げたくても逃げられない博史は焦るばかりだ。

そんな中、ライバル会社のユニオンセイフティ社に社内の極秘情報がリークされていることが判明。

眞子がNY時代にユニオンセイフティ社と接点があったのではないかと疑う千紘(木村佳乃)は、調査を始める。

一方、不本意ながら花憐の“お気に入り”の座をゲットした博史は、花憐に「Kちゃん」なる本命がいることを突き止めた。

その正体を探るために、博史と沖津(和田正人)はデートに向かう花憐を尾行し、課長の梨木(水橋研二)が「Kちゃん」ではないかと推理する。

同じ頃、眞子はユニオンセイフティ社との関係を示す証拠を千紘から突き付けられ…!!

公式サイトより引用

ラマちゃん
次回はなんと博史くんがモテモテになるみたい!

博史くんの双子の妹さんも登場するみたいよ!見逃せないわね!

ドラまる
第3話に出てきたナゾの男も気になるね!

会長とはどんな関係なんだろう?

まとめ

今回は中間管理職の苦悩と働き方改革の実態を題材に描かれていました。

もちろん、すべての企業に当てはまることではありませんが、共感する部分があった視聴者も多かったようです。

次回はモテモテ博史誕生!?

3話までとは一味違った内容になりそうですね!

そして… 少しずつ開かれるパンドラの箱。

眞子の過去と共亜火災の関係とは?

今まで出てきた燃えさかる豪邸はかつて共亜火災が契約していたホテル「アクス」なのでしょう!

当時の担当者だった社長・大沢と人事部長・伊東、そして会長・喜多村を恨む人物こそが眞子なのでしょうか?

そして、博史の父と大沢の関係も気になりますね!

次回の放送も見逃せません!

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