ドラマ【Missデビル】1話ネタバレと感想!ミスデビル2話あらすじも

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菜々緒主演・2018年春ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』

2018年4月14日(土)、菜々緖さん主演の日本テレビ土曜ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』が第1回目の放送を迎えました!

悪女役で定評のある菜々緖さんですが、今回のドラマでは悪女を超えた悪魔になると、放送前から注目を集めていました。

こちらではドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』初回15分拡大で放送された第1話のネタバレと感想をご紹介してまいります!

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ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』第1話あらすじとネタバレ

満月の夜、燃えさかる豪邸を前に一人の少女が落胆の中、叫んでいた ―

そこは暗く狭く飾り気のない部屋。

1人の美女が呼吸を乱し、ふと鏡を覗き込み呟いた。

「あなたは誰? わたしは…」

舞台は日本一歴史ある損害保険会社「共亜火災」。

共亜火災の会長・喜多村完治(西田敏行)は会長と銘打って名前は残しているものの、実際は第一線からは退き、社長・大沢友晴(船越英一郎)に会社を任せていた。

この日は入社式。

長野出身の新入社員・斉藤博史(佐藤勝利 SexyZone)は家族のもとを離れ、東京での生活を始めたばかりだった。

地元の小さな大学に通っていた博史は第1希望の大手保険会社へ就職が決まり、これから始まる新たな生活へ心躍らせていた。

入社式で顔を合わせたのは就職活動中に知り合った仲間・藤堂真冬(白石聖)、南雲陽一(前田航基)、関内秀臣(山本直寬)だった。

そして、新入社員の中には財務省局長の息子・日下部剛(森永悠希)もいた。

入社式には会長・喜多村はもちろんのこと、社長・大沢、人事部長・伊東千紘(木村佳乃)も出席。

熱い社長のスピーチが終わり、滞りなく終わると思われた入社式だったが1人の女性の登場でその空気は一変する。

長く黒い髪をなびかせ、耳には複数のピアス。ミニスカートのワンピースから伸びる長い脚。

足下にはひときわ目を引く真っ赤なハイヒール。

その容姿の美しさに息をのむ者もいたが、無表情に向けられた視線に会場に妙な緊張感が走った。

そこにいたのはアメリカの大手コンサルタント会社に勤務経験を持つフリー人事コンサルタント・椿眞子(菜々緖)だった。

入社翌日から始まった2週間の新人研修は社長の決定で眞子に一任されていた。

研修初日、新入社員に最初に出された課題は「退職願を書くこと」。

何かの冗談だと笑う新入社員に眞子は指し棒で机を叩き、こう言った。

何者でもない新入社員だが唯一にして最大の権利を持っている。

それは、「自らの意思で会社を辞めること」つまり退職だと。

そして、その権利を持つことで初めて会社と対等になれるのだと言ったのだ。

続けて眞子はこう話した。

「退職願はいわば会社における遺書。まずは、その死に方を学んで下さい。」と。

思いもよらない眞子の言葉に部屋中に張り詰めた緊張が広がり静まり返った。

そして眞子は参加者へ向け非情なまでに「研修中に50人の新入社員を10人に絞る」と言い放ったのだ。

そうして始まった新人研修はブートキャンプのような肉体的に辛い課題だけでなく、仲間の欠点を挙げるといった精神的にも苦しい課題ばかりだった。

過酷を極める研修の中で日下部は運動の苦手な南雲に嫌がらせを始めたのだ。

様々な課題で参加者を容赦なく追い込む眞子の研修に反発し、ついに初日に書いた退職願を提出する者が出た。

1人の退職者が出たところで1週目が終了し、参加者は自宅へと帰っていった。

週が明け、研修センターへ戻った博史が見たのは30名分の退職願だった。

それを見た南雲は急な吐き気に襲われ、一人部屋から出て行った。

新入社員30名以上が退職願を提出したと知った人事部長・伊東千紘は即刻、研修を中止するよう社長へ申し出る。

しかし、取り入ってもらえず千紘は自ら研修センターへ向かった。

眞子を目の前に千紘は30名以上の退職者が出ている現状を異常事態と話し、研修内容の意図を説明するよう求めた。

そこで眞子が話し始めたのは、なんと共亜火災の粉飾決算の事実だった。

表向きの数字とは別に裏の数字があると言うのだ。

続けて眞子は共亜火災の置かれている現状を話し始めた。

この5年間、業績は毎年、前年度比-3%で悪化し続けており、20億規模の人件費削減が必要であり、業績を正確に反映させた適正な新入社員の数は10名だと話した。

千紘は社長がその事実を眞子に話したと察した。

それを聞いてもなお、「不正をしているわけではない」「社員こそ会社の原動力」「研修は人を育てる場所」だと主張する千紘に対し、冷たい視線を向ける眞子。

そんな時、南雲が研修センターの屋上から飛び降りた。

日下部の南雲に対する嫌がらせは研修中に徐々にエスカレートし、南雲を追い詰めていたのだ。

幸運なことに一命は取り留めたものの、入院することになった南雲。

一方、研修センターでは千紘の指示で新入社員研修は中止となった。

しかし、その時点で残っていた新入社員は11名。残れるのは10名。

眞子は残った者へ対し、最後の脱落者1名を投票で決めると告げた。

過半数の5票以上が1人に集まらない場合、眞子の一存で脱落者を決めれば良いと日下部が提案した。

様々な選択肢を頭に巡らせ、どうするべきか思い悩む博史。

そんな折、脳裏に浮かんだのは事故で足が不自由になった父・斉藤修(鶴見辰吾)だった。

博史の父は事故に遭った時、保険に入っていたため家族の生活は守られたのだ。

それは博史が保険会社を志望する大きなきっかけとなった。

様々な感情が渦巻く中、博史は自らの置かれている状況が理不尽なものだと感じずにはいられなかった。

そして、父の事故のことをみんなの前で話し始めた。

視線を落とし、足下を見つめながら話を聞く眞子だったが投票は予定通り行われた。

南雲に4票が入り、あと1票で南雲の退職が決まろうとしている中、最後に残った1票は博史の投票用紙だった。

そして、博史の投票用紙に書かれていた名前はなんと眞子の名前だった!

結局、過半数の5票を集めた者はおらず眞子の独断で退職者を決めることになった。

なんと、選ばれたのは財務省局長の息子・日下部だったのだ!

眞子は日下部が肉体的、精神的暴力で同僚である南雲を陰湿に追い詰めたことを知っていたのだ。

感情的になり暴れ出す日下部を長い脚で蹴り上げ、真っ赤なハイヒールを顔に突きつけ眞子は言った。

「日下部剛さん、あなたには会社を辞める権利があります。どうされますか。」

恐怖に怯えながら日下部は「辞めます…共亜火災」と呟いた。

こうして地獄のような新人研修は終わりを迎えた。

最後の10名に残り、初出社を迎えた博史。

配属されたのは新設部署「人材活用ラボ」だった。

足を踏み入れるとそこにいたのは新人研修のオブザーバーだった社員・沖津周平(和田正人)だった。

室長に挨拶すべく、室長室の扉を開くと目に入ったのは、なんと… 椿眞子だった!

社長直々に任命され室長になったと話す眞子。

そして博史はこの部署の仕事内容を聞いて困惑することとなる。

それは… 「社員のリストラ宣告」だったのだ!

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ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』第1話 感想とネットの反応

ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』は衝撃のスタートを切りました!

主演・菜々緖さんの悪魔っぷりは想像を遙かに超えおり鳥肌ものです。

登場するキャラクターも皆とても素敵で、演じている俳優さん、女優さんたちが息を吹き込み、更に魅力的にえがかれています。

今回の脚本はこのドラマのために書かれたものですが、とても面白くできていますね!

ツイッターでは放送直後、トレンド上位に入るほどたくさんの人がこのドラマに注目していたようです!

ここでネットの反応を見てみましょう!

「菜々緖さんの破壊力」とても分かりやすい表現!

美しい容姿からは想像できない冷酷非情な椿眞子を菜々緖さんの破壊力で見事、演じきっていましたね!

こんなユーモアたっぷりのツイートを発見!

入社予定の皆さん、入社志望の皆さん、安心ですね!

やはり気になるのはドラマ冒頭のシーンですよね!

あそこに椿眞子の秘密が隠されているのでは?と思った方は多いのではないでしょうか?

たしかに、企業の内側で起こる様々な問題を新しい形で取り上げていますね!

椿眞子に共感しながら観ている方もいらっしゃるかもしれません。

今回のドラマの主役・椿眞子の決めゼリフ。奥が深いですね。

眞子のセリフだけでなく、他の登場人物のセリフも考えさせられるような深いものが多かったように感じます。

第1話がスッキリまとまったコメントです。

最後のシーンはドラマを観ていた日本中の人がスカッとした瞬間でしたね!

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ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

Tverはこちら

Huluはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『Missデビル』1話の動画を無料で見る方法はこちら

『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』第2話のあらすじ

2018年4月21日(土)放送のドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』第2話のあらすじをご紹介します。

入社早々、眞子(菜々緒)が室長を務める「人材活用ラボ」に配属された博史(佐藤勝利)。

まずは営業部のエースが集まる第2営業部に研修に行くよう眞子から命じられるが、その目的は単なる研修ではなく第2営業部から「リストラ対象者」を1人選ぶことだった。

潜入期間は2週間。その間に博史は“会社に必要ない人材”を見極めて、眞子に報告しなければいけないのだ!

第2営業部のメンバーは部長の浅岡(神保悟志)と面倒見の良い女性社員・夏月(中越典子)、部署の“お荷物”的存在の児島(チャンカワイ)たち。博史は児島をリストラ候補に選ぶが、眞子から相手をリサーチした上で意志決定するという会社員としての基本がなっていないことを見抜かれてしまう。

一方、眞子のやり方に反発した千紘(木村佳乃)は眞子を問いただすが、眞子は自分のやり方を曲げる気はなく…。

そんな中、博史のもとに「浅岡が夏月にセクハラしている」という密告のメモが届いた。博史は夏月に話を聞きに行くが、笑って流されてしまう。

先輩の沖津(和田正人)から自分の信じる道を行くよう助言された博史は、「第2営業部にリストラは必要ない」というレポートを作成し、眞子に提出。しかし眞子は、浅岡のセクハラの証拠動画を入手していて…!!

公式サイトより引用

まとめ

菜々緖さんの存在感と迫力で好スタートを切った、ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』。

次回からついに「人材活用ラボ」が本格的に仕事を開始します!

今後の展開から目が離せません!

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