未解決の女|あらすじと原作情報【波瑠主演テレ朝ドラマ】

  • この記事を書いた人:yatarou
波瑠主演・2018年春ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』

2018年春のテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠は、主演に波瑠さんを迎え、ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』が放送されることが決定しています!

クールなイメージの波瑠さんが肉体派熱血刑事を演じ、新境地を切り拓くことで注目を集めています!

こちらの記事では、2018年春ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』のあらすじ・みどころ・脚本情報をご紹介します。

ドラまる
文字を糸口に未解決事件を解決するとか、一見想像できないストーリーで面白そうだね!
ラマちゃん
肉体派×頭脳派の最強の女刑事バディ!面白そうよね!!

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2018年春ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』作品紹介

ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』とは、2018年4月にスタートするテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠で放送されるドラマです。

肉体派×頭脳派の最強凸凹女刑事バディが、未解決事件に挑む爽快感あふれるミステリー作品です!!

ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』気になるあらすじは?

主人公・矢代朋(波瑠)は、幼少期から刑事ドラマの刑事に憧れ、高校卒業後そのまま警察官になり、空手家である父親譲りの体力と柔術には自信のある肉体派熱血刑事です。

警視庁捜査一課強行犯係に所属し、刑事は天職だと燃える正義感と情熱、直感を武器に、なりふり構わない無鉄砲な捜査で事件解決に奔走していました。

ところがある日、無鉄砲な熱血捜査で負傷し、1カ月もの昏睡状態に。

奇跡的に命を取り留め昏睡状態から目覚め復帰をすると、薄暗い地下にある窓際部署「特命捜査対策室」第6係に異動を命じられます。

そこは未解決事件の文書捜査を担当する「文書解読係」でした。

戸惑いながらも、文書解読のエキスパートと呼ばれる不愛想な先輩刑事・鳴海理沙(鈴木京香)らとともに、新部署で働き始めることになり、最初こそ理沙の推理をにわかに信じることができず反発もしますが、文字に隠された真実を深く読み解く理沙と捜査を共にするうちに、その重要性を認識していくことになります。

やがて文字を手掛かりに謎を解く面白さに気づき始め、一見正反対のタイプながらも、2人はバディを組み未解決事件に挑み文字を糸口に鮮やかに事件を解決していく爽快感あふれるミステリードラマです!!

2018年春ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』みどころは?

ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』みどころは、あまり聞きなれない「文書解読係」という文字に隠された真実を深く読み解き、真相解明の糸口を見つける捜査が、どのような捜査方法なのかという事でしょう!!

正直、主人公の矢代ではないですが、視聴者もにわかに信じがたい所ですが、文書解読のエキスパート鳴海の心理学用語やそこから導き出される突飛な推理が見ものです!

そして、やはりクールなイメージの強い波瑠さんが「熱血バカ」とか「単純バカ」と呼ばれるほどの、肉体派熱血刑事をどう演じるかが楽しみです。

劇中ではアクションシーンも登場するとの事で、期待せずにはいられません!!

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ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』原作&脚本情報

ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』の原作は警察小説を多く手掛ける小説家・麻見和史さんの小説『警視庁文書捜査官』シリーズです!!

麻見和史さんの作品を一部紹介
  • 『警視庁捜査一課十一係』シリーズ
  • 『特捜7』シリーズ
  • 『警視庁文書捜査官』シリーズ
  • 『重犯罪取材班・早乙女綾香』シリーズ

そして脚本を担当するのは、緻密なキャラクター構築による人間ドラマに定評がある大森美香さんです。

主演の波瑠さんとは、大ブレイクのきっかけとなった連続テレビ小説『あさが来た』以来2度目のタッグになり、今回は新たな化学反応を起こしてくれそうです!

代表作
  • カバチタレ!(2001年 フジテレビ)
  • ランチの女王(2002年 フジテレビ)
  • 不機嫌なジーン(2005年 フジテレビ)
  • 連続テレビ小説 風のハルカ(2005年 NHK)
  • ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜(2009年 フジテレビ)
  • 連続テレビ小説 あさが来た(2015年後期 NHK)
  • 眩〜北斎の娘〜(2017年 NHK)

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2018春ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』の期待度は?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』の期待度をご紹介いたします。

のんちゃん
未解決の女警視庁文書捜査官は、BGの男性がメインの組織とはまた反対に、女性がメインになってくるお話で、またBGとは違った角度から事件を観るという面白さがあると思うので、楽しみです。

体力と頭脳という反する特技を持った2人の女性の活躍が楽しみです。

特に、文字から事件を暴くという切り口が個人的に好きで、どういったことがそこから分かっていくのか、犯人の真実に至るまでの道筋など含めて楽しみにしています。

アクションシーンも取り入れられているそうなので、そういった演出もハラハラドキドキさせられそうです。

本当に楽しみです。

ペンネーム:のんちゃん(20代・女性)

カフェモカ
波瑠さん主演ということで、楽しみにしています。

今回は「熱血バカ」という役どころのようで、正直全く想像がつきません。

波瑠さんといえば、「BORDER」や「ON 異常犯罪捜査官」での静かでクールで頭脳明晰というイメージです。

冬ドラマの「もみ消して冬」ではコメディにもチャレンジしていましたが、それもクール目な役柄でした。

「肉体派の熱血バカ」という今までのイメージとは正反対な役柄をどう演じていくのか、さらにアクションもあるようなので、とても期待しています。

「未解決事件」という難解な事件を追うというストーリー自体も、ミステリードラマとして純粋に楽しめそうです。

ペンネーム:カフェモカ(30代・女性)

tom
未解決の女は鈴木京香と波留が刑事としてバディを組み未解決事件に挑むという、2人の魅力が存分に発揮されそうなドラマですね。

サブタイトルの文書捜査官という名の通り、過去の未解決事件の調書や証拠を糸口に難事件を解決していく爽快な展開になりそうです。

鈴木京香演じる理沙はわずかな文章から糸口を見つけ出す頭脳派の刑事を、波留演じる朋は考えるより行動が先に出る肉体派の刑事を演じるようですね。

正反対の性格を持つ2人がタッグを組んで、どんな化学反応が起きるのか今から楽しみです。

アクションシーンを演じる波留は新鮮な役どころになりそうですね。

脚本は「朝が来た」の大森美香で波留とは再びタッグを組むことになるようです。

テンポの良い事件の展開と理沙の朋の会話にも期待出来そうですね。

どんな刑事ドラマを見せてくれるのか、今から楽しみです。

ペンネーム:tom(40代・男性)

まとめ

2018年春ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』のあらすじ・みどころ・脚本情報をご紹介しました!

ドラまる
脇を固めるベテラン俳優さんも揃って、笑いもありそうな刑事ドラマになりそうだね!
ラマちゃん
女版『相棒』として、シリーズ化しそうな予感がするわ!!

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