ドラマ【未解決の女】キャスト一覧!出演者詳細はこちら

  • この記事を書いた人:yatarou
波瑠主演・2018年春ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』

2018年春のテレビ朝日系「木曜ドラマ」枠は、『未解決の女-警視庁文書捜査官-』が放送されることが決定しています!

主演には波瑠さんを迎え、自身の大ブレイクのきっかけになったNHK連続テレビ小説『あさが来た』の脚本を担当した大森美香さんと再びタッグを組むという事で注目を集めています!!

こちらの記事では、2018年春ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介します。

ドラまる
波瑠さんが肉体派熱血刑事を演じるらしいんだけど、想像できないかも!!
ラマちゃん
相棒には頭脳派刑事として鈴木京香さんが出演するらしいわ!面白そうなコンビね!

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2018年春ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』キャスト紹介

矢代 朋(やしろ・とも) / 波瑠

ドラまる
ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』での波瑠さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の刑事・矢代朋という役よ!

現在は警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する刑事、巡査部長です。

幼い頃から刑事ドラマの刑事に憧れ、高校卒業後そのまま警察官になり、父親譲りの体力と柔術には自信があります。

頭で考えるより行動が先に出るほうで、上司からは「熱血バカ」とか「単純バカ」と言われることも多々ありますが、刑事は天職だと思っています。

ある日、身体を張った熱血捜査の結果、1カ月間昏睡状態に・・・。

捜査一課の強行犯係に所属し、犯罪捜査の最前線に身を置いていましたが、奇跡的に命を取り留めて職場へ復帰すると、「特命捜査対策室」第6係へ異動になっていました。

報告書を書くのすら苦手だったが、上司・鳴海理沙(鈴木京香)が見つけた手掛かりをもとに、未解決事件の真相を追うことになり最初は文字を介した推理など信じることが出来ずに反発しますが、やがて文字を手掛かりに謎を解く面白さに気づき始めます。

【波瑠さんのコメント紹介!!】

ティザー撮影などをしながら、「あぁ、いよいよ始まるな」と実感が沸いてきました。

鈴木京香さんをはじめ、素晴らしい先輩方たちのお芝居を間近で見られるなど、楽しみなことがいっぱいあるので、撮影が待ち遠しいです。

鈴木さんとは以前、舞台を観劇した後に偶然お会いして、すれ違いざまにご挨拶だけさせていただいたのですが…ビックリしますよ!綺麗すぎて! 

もう「自分が恥ずかしい!」と思うくらい美しかったのが強く印象に残っているので、今回もすごく背筋が伸びる思いです。

私が演じる朋は文字通りバタバタ、ドタドタとやかましく立ち回る役どころ(笑)。

ひたすら情熱だけはあるキャラクターで、職場の先輩たちからもちょっと煙たがれるような女性です。

人間関係を通して、朋にも周りの先輩たちにもきっと成長がある物語なんじゃないかなと感じていますし、ご覧になった方々がすごく前向きになれるような作品を目指したいです。

また、今回はこれまで本格的に挑戦したことのないアクションもあるので、日ごろから運動をして備えようとも考えています。

これから3カ月、綺麗なところはすべて鈴木さんにお任せして(笑)、私は汗をビシャビシャッとかきながら、汗臭い感じで撮影に臨みたいと思います(笑)。

男がそこにいるんじゃないか…と思われるくらいの鬱陶しさを全力で出しながら、鈴木さん演じる理沙との差を楽しみたいです。

ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』公式HPより引用)

鳴海 理沙(なるみ・りさ) / 鈴木京香

ドラまる
ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』での鈴木京香さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の刑事・鳴海理沙という役よ!

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する刑事、警部補です。

文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主です。

刑事だった祖父の勧めで警察官になったが、対人関係が苦手で部署を転々とし新設された第6係の主任になります。

「人より文字が好き」と豪語し、周りからは「倉庫番の魔女」とも呼ばれているが、文書の解読によって未解決事件捜査の突破口を見いだし、心理学用語やそこから導き出される突飛な推理で周囲をあ然とさせます。

口癖は「文字の神様が下りてきた!」です。

【鈴木京香さんのコメント紹介!!】

一風変わった面白い刑事ドラマを私自身も楽しみながら、波瑠ちゃんといいバディになりたいと思っています。

波瑠ちゃんは本当にかわいい! 

台本にも「目が大きくてかわいい」と書かれていますが、まさにその通り。

ティザー撮影で久々にお会いして、改めて澄んだ綺麗な瞳だなぁって驚きました。

理沙は個性的な役ですから、面白いキャラクターにしたいと思う半面、現実にはいないと思われないような“地に足が着いた変な人”をしっかり演じたいと考えています。

難しい役どころではありますけど、だからこそ演じ方を考えるのは楽しい作業ですね。

これから3カ月どんなふうに波瑠ちゃんを呆れさせられるか(笑)、ワクワクしながら今も策を練っているところです。

朋から見て理沙はちょっと奇妙な同僚だと思いますが、意外と似ている部分や尊敬できる要素を見つけ合っていく間柄を自然に演じ、最後にはいい相棒になりたいです。

理沙は日の差さない地下の第6係から、捜査現場で奮闘する朋に“事件解決につながるパス”を送る立場。

いかに良いパスを出せるかが、朋の動きやひらめきに大きく作用すると思いますので、そこにこだわりながら演じたいです。

ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』公式HPより引用)

古賀 清成(こが・きよなり) / 沢村一樹

ドラまる
ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』での沢村一樹さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長・古賀清成という役よ!

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長、警視です。

叩き上げからの成り上がりで、刑事としてのプライドがものすごく高く、全6係ある未解決専門の特命対策室を束ねています。

捜査一課強行犯係の係長だったが、特命捜査対策室のテコ入れのため室長に抜擢されたのですが、閑職に追いやられた屈辱感でいっぱいで結果を残し再び一課の花形部署に返り咲くため、いつも部下を怒鳴りつけています。

第6係(文書解読係)を不要の係とみなして嫌っており、大人げないほど嫌味たっぷりな態度を取ります。

【沢村一樹さんのコメント紹介!!】

波瑠さんとは映画『山形スクリーム』(2009年公開)以来、約10年ぶりの共演です。

前回は残念なことに同じシーンがほとんどなく、現場でちょっとすれ違う程度だったんですよ。

当時はまだ高校生だった波瑠さんですが、今ではすっかり大人の女性、そして素晴らしい女優さんになられて…! 

今回はどんな“新しい波瑠さん”を見せていただけるのか、と撮影が楽しみで仕方ありません。

鈴木京香さんは、これまで何度も共演しましたが、今回のようにキリッとした役を演じる京香さんを見るのは初めてかもしれません。

情報解禁スチールの京香さんの眼力がすごくて、「中途半端にやると京香さんに負けてしまう…頑張らないと!」と思ったので(笑)、全力でぶつかっていきます!

というのも、僕が演じる古賀は彼女たちを敵視する、ひねくれた男。意地悪な男を演じるのは久々なので、撮影に向けて試行錯誤しています。

眼力はもちろん、古賀は叩き上げの刑事なので、クランクインまでに体も鍛え、力強く警察社会を生き抜いてきた男の威圧感をにじませたいですね。

今回は波瑠さんと京香さんという“美しい女刑事バディ”の活躍と併せて、各々の色がまったく違う男性陣のバチバチした掛け合いも楽しみどころのひとつ。

遠藤憲一さん、高田純次さん、光石研さんといった濃いオジサマたちに加え、若さあふれる工藤阿須加くんもいますからね。

決して綺麗にはまとまらない、意外な掛け合いに着地する予感がして、本当に楽しみです!

ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』公式HPより引用)

岡部 守(おかべ・まもる) / 工藤阿須加

ドラまる
ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』での工藤阿須加さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の刑事・岡部守という役よ!

警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係に所属する刑事、巡査部長です。

矢代朋とは同期で、異動した矢代の代わりに、強行犯係へ配属となり念願の捜査一課の刑事になります。

正統派の捜査を行い認められようと必死だが、矢代には強行犯係の捜査状況を伝えることもあります。

財津 喜延(ざいつ・よしのぶ) / 高田純次

ドラまる
ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』での高田純次さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の係長・財津喜延という役よ!

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の係長、警部です。

温厚な人柄で、第6係のメンバーを上手くまとめています。

実は切れ者で雄弁であり、古賀にも一目置かれています。

理沙の才能を見出して引き抜き、朋と理沙にバディを組ませようと思いついた張本人です。

私生活では恐妻家。

川奈部 孝史(かわなべ・たかし) / 光石研

ドラまる
ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』での光石研さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長・川奈部孝史という役よ!

警視庁捜査一課「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長、警部です。

矢代の元上司で、花形とされる強行犯係でエース格の刑事として活躍しています。

特命捜査対策室のメンバー目障りな存在だと思っている一方で、鳴海の能力を利用し捜査を進めることもあります。

草加 慎司(くさか しんじ) / 遠藤憲一

ドラまる
ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』での遠藤憲一さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係の主任・草加慎司という役よ!

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の主任、警部補です。

愚直で真面目で超無口。

かつては足を使った我慢強い捜査を厭わない刑事だったが、第6係に異動してからは主に文書箱を運んだりしています。

矢代を熱心に教育し、鳴海に密かに思いを寄せ振り回されることに多少のときめきを感じています。

2018年春ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』制作スタッフ紹介

脚本

  • 大森美香
代表作
  • カバチタレ!(2001年 フジテレビ)
  • ランチの女王(2002年 フジテレビ)
  • 不機嫌なジーン(2005年 フジテレビ)
  • 連続テレビ小説 風のハルカ(2005年 NHK)
  • ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜(2009年 フジテレビ)
  • 連続テレビ小説 『あさが来た』(2015年後期 NHK)
  • 眩〜北斎の娘〜(2017年 NHK)

ゼネラルプロデュース

  • 横地郁英
代表作
  • スカイハイ (2003年 テレビ朝日)
  • 信長のシェフ (2013年 テレビ朝日)
  • 信長のシェフ (パート2) (2014年 テレビ朝日)
  • アイムホーム (2015年 テレビ朝日)
  • スペシャリスト(2016年 テレビ朝日)
  • 花咲舞が黙ってない (2014年 テレビ朝日)
  • 東京タラレバ娘(2017年 テレビ朝日)

【横地郁英さんのコメント紹介!!】

波瑠さん、鈴木京香さん、美しくパワフルなコンビが新しい刑事ドラマ「未解決の女」で誕生します。

波瑠さんは、アクションもある肉体派の朋、京香さんは、外に出たがらない頭脳派の理沙。

“文字”にこだわる刺激的なコンビです。

脚本の大森美香さんが描きだすドラマは、キャラクターモノとしても楽しめる本格ミステリーになっています。

毎回、何年も前から止まっていた未解決事件の謎が動き出します!

そして、波瑠さんと脚本大森美香さんのタッグは、朝ドラ以来2年ぶり、鈴木京香さんのテレビ朝日の連ドラ出演は25年ぶり、 大森美香さんがテレビ朝日で書くのは18年ぶり…、と、ドラマの裏側でもいろんな止まっていたことが動き出します!

この「未解決の女」は、未解決事件に光を当てながらも、見た後、元気になれるようなミステリーにしていきたいと思っています。

魅力的な男性キャストたちも近日発表しますのでご期待下さい!

ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』公式HPより引用)

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2018春ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』の期待度は?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』の期待度をご紹介いたします。

garlic
鈴木京香さんと波瑠さんのW主演で『相棒』と同様のバディもののようです。

鈴木さんが知性派の変わり者で、その変わり者がいる部署は警視庁でも窓際だとされていて、そこに異動してきた波瑠さんは肉体派刑事みたいです。

このパターンは『相棒』の右京・薫コンビにそっくりなので、「似てる」という指摘ばかりで終わらないようにしていただきたいなと思います。

バディものとしては王道とも言える組み合わせですし、王道故にいかに陳腐視されないか人物設定や脚本に興味があります。

そう思っていたところ脚本担当はあの『あさが来た』の方なんですね。

期待しましょう。

あとは波瑠さんがアクションを見せるのかどうかにも関心があります。

ペンネーム:garlic(40代・男性)

kazu464
警視庁捜査一課強行犯係の刑事・矢代朋は「特命捜査対策室」第6係に異動「文書解読係」だった。

業務内容は倉庫番であった。

そこへ、つい最近起こった連続変死事件の女性2人の遺書が持ち込まれる。

朋は2人の遺書を読み犯人像と動機を解析する。

女性2人の部屋から10年前に密室状態で腹部を刺され殺された推理小説家の自著が有った。

朋は10年前に起こった未解決密室事件のトリックを解いていく。

あらすじに上記のような事が書かれていた。

江戸川乱歩は密室事件を何度か書いていたように思える。

密室事件ばかり出てくるのかどうかは分からないが何かの秘密を解いていくようなドラマなのであろうか?

ペンネーム:kazu464(60代・男性)

カフェモカ
波瑠さん主演ということで、楽しみにしています。

今回は「熱血バカ」という役どころのようで、正直全く想像がつきません。

波瑠さんといえば、「BORDER」や「ON 異常犯罪捜査官」での静かでクールで頭脳明晰というイメージです。

冬ドラマの「もみ消して冬」ではコメディにもチャレンジしていましたが、それもクール目な役柄でした。

「肉体派の熱血バカ」という今までのイメージとは正反対な役柄をどう演じていくのか、さらにアクションもあるようなので、とても期待しています。

「未解決事件」という難解な事件を追うというストーリー自体も、ミステリードラマとして純粋に楽しめそうです。

ペンネーム:カフェモカ(30代・女性)

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まとめ

2018年春ドラマ『未解決の女-警視庁文書捜査官-』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介しました!

ドラまる
クールなイメージを覆して、アクションシーンまで演じる波瑠さんを早く観たい!!
ラマちゃん
名バイプレイヤーの遠藤憲一さんと光石研さんが揃って出演するなんて、面白いドラマになりそうね!!

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