ドラマ【未解決の女】7話ネタバレと感想。動く死体と三億円の関係は?

  • この記事を書いた人:tomopon
波瑠主演・2018年春ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』

2018年5月31日(木)にドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第7話が放送されました。

ドラまる
先週はライダー俳優や戦隊シリーズ俳優がたくさん登場したね。
ラマちゃん
今回は石黒賢さんや岩城滉一さんの渋い俳優が出演。

また違った雰囲気になりそうね。

こちらの記事では、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『未解決の女 警視庁文書捜査官』第7話あらすじネタバレと感想

2003年。現金輸送車が三人組に襲われ、3億円が強奪される事件が発生。

輸送車に乗っていた警備員の戸塚正秀(大谷亮平)は、犯人ともみあいになり足を撃たれてしまいました。

犯人は逃走し、逮捕されることなく未解決事件になりました。

それから15年後。

中古品の転売ビジネスを行っていた藤枝信也(長谷川朝晴)が何者かに撃たれ射殺される事件が起こります。

通報を受けた警察が出向くと、そこには遺体はなく代わりに9枚のカードと二千円札が残されていました。

そして通報の特徴と一致する遺体が1キロ離れた車の中で発見されます。

第一現場で見つかった二千円札が15年前の強奪事件で奪われた紙幣だったことから、特別捜査対策室6係も捜査に乗り出すことになりました。

室長の古賀清成(沢村一樹)に文書係としての報告をしに行く矢代朋(波瑠)。

今回、鳴海理沙(鈴木京香)はホルス(=矢代)だけではなく草加慎司(遠藤憲一)にもコナン君方式のイヤホンを渡していましたね。

報告後、強行犯から呼び出された矢代は現場に残されていたカードを分析するように託されました。

カードを並び替えると「RISK,HELP」危険、助けて

いったい誰がこのカードを置いたのか。

藤枝の指紋がなかったことから、現場には藤枝と犯人のほかに第三者がいた可能性が浮上しました。

強行犯の川奈部孝史(光石研)は、第三者が危険な目に合う前に今回の事件の犯人を捜そうとしますが、特対の古賀室長はもし藤枝が3億円事件の犯人の一人ならばそちらを追う方が先だと意見が対立してしまいます。

珍しく川奈部さんが、古賀に噛みついていましたね。ちょっとスカッとしました。

二人が対立しているとき、川奈部の元に次のカードが車から投げ出されたと連絡が入りました。

前回とは違い今度の9枚のカードは鳴海でも解析が難解でした。

なかなか意味の通る言葉を見つけられずにいました。

鳴海の解析が難航する中、藤枝が襲われる直前に、頻繁に連絡を取っていた男・秋田昇(岡田浩暉)が浮上しましたが現在行方不明でした。

その頃、古賀は元刑事局長の野々村慎太郎(岩城滉一)に呼び出されていました。

古賀が15年前の3億円強奪事件を再捜査していると聞き、様子をうかがっているようでした。

科捜研の担当を聞いてみたり、野々村には裏がありそうでしたね。

そして、カードの意味を見いだせずにいた鳴海は珍しく徹夜をしていました。

文字を調べるために辞書を買ったという矢代とハイテンションでじゃれあう鳴海。珍しいやり取り!

じゃれあう中で引っかかっていた「!」の使い方をひらめきます。

「!」は文末ではなく単語の中に「 i 」として入れる。

そうすると「abduction」拉致誘拐という単語になりました。

やはり、誰かが連れ去られている可能性が濃厚になりました。

そして3回目のカードが出現しました。

次は「MJG」の3枚でした。

MJGはコーヒー会社のマークでした。とうとう矢代にも文字の神様が下りてくるようになりましたね。

MJGに問い合わせるとアルファベットカードで優勝経験のある百々瀬佐智(谷村美月)が無断欠勤しているということがわかりました。

藤枝の殺害現場に居合わせた佐智は、犯行を見てしまったため拉致されたと考えられました。

佐智の父はMJGの社長・百々瀬博昭(石黒賢)で、博昭の元に身代金1億円要求の電話がかかってきました。

犯人の指示通り、埠頭にある廃工場に博昭の警護に向かう矢代達。

博昭が指示通りダストシュートに1億円を投げ入れると外でクレーンが動き出しました。

現れたクレーンの先には吊るされた佐智の姿が。

その時、金の入ったカバンを持つ秋田が飛び出してきました。

秋田を追いかける矢代。迫真のシーンでしたが、波留さんの走り方、やっぱり可愛かったです。

向かい合い銃を構える二人。

引き金を引いたのは秋田。撃たれたのは矢代でした。

「また殺しちまった。」と言い残して逃げる秋田。

倒れる矢代に駆け寄る草加。

事件の真相は?矢代の命は?!次週、絶対に見逃せません!

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『未解決の女 警視庁文書捜査官』第7話ネットの反応や感想

ラマちゃん
もう最終回なんて、早すぎるという声が多かったわ。

ドラまる
岩城滉一さん、出演時間自体は少なかったけど怪しさ満開だったね。

ラマちゃん
時代は動いているのよ~、鳴海先輩。

ドラまる
最終回前に二人の距離が縮まってるね!

言霊飛ばすまでになったよ。

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※紹介している情報は2018年6月時点のものです。配信状況が変更になっている場合もありますので、詳細は各サービスの公式ホームページにてご確認ください。

『未解決の女 警視庁文書捜査官』第8話あらすじ

2018年6月7日(木) 21:00時から放送のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第8話のあらすじをご紹介します。

百々瀬佐智(谷村美月)を誘拐し、その父・百々瀬博昭(石黒賢)から身代金をせしめて逃亡した秋田昇(岡田浩暉)が、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)を銃で撃って逃走した! 

まもなく、朋を撃った拳銃と、4日前に藤枝信也(長谷川朝晴)を撃った拳銃が同じものだと判明。

どちらも秋田の犯行だったと裏付けられる。

 しかし同時に、不穏な情報も浮かび上がる。

なんと使用された拳銃は、科捜研で15年前に登録されている晴海東署のものと同じだったのだ! 

それが事実ならば、警察の威信にかかわる大問題になってしまう…。

「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)は取り急ぎ、部下たちに箝口令を発令。

そんな古賀の前に再び、元刑事局長・野々村慎太郎(岩城滉一)が現れ…。

 その矢先、秋田が潜伏先のホテルで、何者かに胸を刺されて死亡。

秋田の自宅からは、思わぬものが見つかる。

それは、藤枝の遺体発見現場に落ちていた二千円札と続き番号の札――ともに15年前の三億円強奪事件で3人組の犯人に盗まれたものだった! 

仮に秋田と藤枝が三億円強奪事件の犯人だったとしたら…2人を殺したのは残る1人の犯人という可能性もある。

朋は無事解放された佐智からも話を聞きながら、絡み合う事件の真相を追い求めていくことに。

そんな中、三億円強奪事件の捜査資料に目を通した文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、ある筆跡に違和感を覚え、現物を朋に託すのだが…!?

 何度も見立てが覆り、二転三転する捜査。そんな中、一連の事件の背景に“言葉を使った驚愕のからくり”が浮かび上がる――。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。
矢代、川奈部さんにフラグを立てておいて、自分が撃たれてしまいました。

撃たれた矢代に駆け寄る草加さんの叫び声が心を締め付けました。

そしてとうとう、来週は最終回です。

3億円事件の犯人は?

何かを隠している、百々瀬、野々村の行動は?すべてが謎のまま来週に残されました。

続きが気になります!見逃せませんね。

ドラまる
今回、鳴海と矢代のバディ感がますます高まったね。

徹夜明けの二人のテンション面白かった~。

ラマちゃん
残された3億円事件の真相と、動く死体の謎。

鳴海はどんな文字を使って謎を解くのかしら?

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