【未解決の女】2話ネタバレと感想!「かもめ」の文字が導き出す切ない真実

  • この記事を書いた人:tomopon
波瑠主演・2018年春ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』

2018年4月26日(木)にドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2話が放送されました。

ドラまる
前回、倉庫番の魔女と一緒に文字をヒントに事件を解決した矢代。

その手法に戸惑いながらも矢代にとっていいバディが見つかったよね。

ラマちゃん
今回のヒントは「かもめ」

いったい何のことなのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2話あらすじネタバレと感想

2006年ショッピングモール。

主婦・坂下菜々美(高岡早紀)と3歳の娘の芽衣がいました。

菜々美がフードコートで会計をするために30秒ほど目を離したすきに芽衣は姿を消していました。

誘拐なのか事故なのかもわからず数か月捜査をしましたが、結局手掛かりはつかめず未解決事件になっていました。

2018年、大手IT企業の社長・幸田雅也(戸次重幸)の中学生の幸田遥花(畑芽育)が誘拐されました。

入院中の母親の見舞いに行く途中に誘拐されたのでした。

幸田家にかかってきた電話で犯人は1億円の身代金を要求してきました。

その電話での娘との会話はたった一言「かもめ」

特命捜査対策室6係の矢代朋(波留)も捜査に協力することを要請されていました。

矢代、ずっと地下の倉庫番だったから上に行けて嬉しそうでしたね。

しかも倉庫番の魔女こと鳴海理沙(鈴木京香)からつけられたあだなが前回に続き「ホルス」って。たしかに目が大きいですけど(笑)

そして、幸田遥花が言った「かもめ」の言葉を聞いて表情を変える鳴海。

捜査本部では身代金の受け渡し方法が議論されていました。

幸田には3人の秘書がおり、背格好から矢代が身代金を持っていくことになりました。

指示通りファミレスで犯人を待つ捜査員たち。

そこへ矢代に電話がかかってきました。

その指示に沿って転々と走らされる矢代。

必死で指示を守っていた矢代ですが、秘書の持病や細かいことまで把握していた犯人から矢代が秘書ではないことがばれていました。

バッグを橋の途中から落とすように言われた矢代は仕方なく指示に従いました。

翌日、空のバッグが下流で見つかりましたが人質は解放されず事態は好転しませんでした。

捜査から外された矢代が落ち込んでいるところへ古賀清成室長(沢村一樹)が魔女に意見を聞きに来ていました。

幸田と犯人の会話について鳴海に文書捜査の依頼をしに来たのでした。

「かもめ」の秘密を聞く矢代。

12年前、芽衣がいなくなった後、一度だけ菜々美の元に電話が入りました。

芽衣「いつ迎えに来るの?」

母「すぐに行くよ。何が見える?」

芽衣「か・も・め」

この会話から警察はかもめが見える海沿いの場所を探したが見つかりませんでした。

当時、鳴海も捜査に参加していました。

芽衣の父の浮気を突き止めた鳴海でしたが、浮気相手もアリバイがあり犯人ではありませんでした。

その後坂下家は離婚。

菜々美は精神を壊してしまい警察に怒鳴り込んできます。

菜々美にののしられた鳴海は人間が苦手なってしまいました。

「かもめ」のことは警察と両親のみが知っている事実。

矢代は菜々美の元へ聞き込みに行きますが相手にしてもらえません。

いまだに相当な不信感を警察に抱いている様子でしたね。

鳴海も事件の捜査を始めていました。

矢代と1億円を奪った犯人との会話を書き起こすことに。

鳴海はこの会話の時だけ遥花のことを「娘」と呼んでいたことに違和感をもちます。

何かが降ってきそうという鳴海を連れて捜査に繰り出す矢代。

幸田の家。

矢代と鳴海の二人は遥花の腕に特徴的なハート形の黒いほくろがあることを確認しに来ました。

幸田との会話で遥花のことを「子・子供」と呼んでいた犯人は、遥花が幸田の娘ではないと知っていました。

そして窓の外を見る鳴海の元に真実のかけらが降ってきました。

12年前このマンションのこの部屋に坂下芽衣はいたのです。

その窓から見えたのは『久留米かすり和もめん』の看板。

芽衣は自分の名前に入っている文字「か・も・め」だけを読んだのでした。

12年前本物の遥花は乳幼児突然死症候群で亡くなっていました。

その二日後に妻が女の子を抱いて帰ってきたのを、幸田は受け入れてしまった。

友人の医師・榊原に口止めをし、芽衣を遥花として育てていたのです。

芽衣を誘拐した犯人は幸田夫妻でした。

12年前の容疑を認める幸田ですが、遥花が見つかるまでは妻に知らせないでほしいと言います。

本当に身勝手な人たちです。

音声解析の結果、幸田と会話していた犯人は女。

矢代と話したのは男ということがわかりました。

だから「子」と「娘」と違う言葉を使っていたのですね。

警察が被疑者として指名手配したのは清掃の請負業者。

菜々美と一緒の会社の男でした。

坂下の家を訪れた矢代達は机に置かれた封筒と押し入れに入れられた大量の札束と拘束された男を発見しました。

男は菜々美にそそのかされて誘拐に手を貸した清掃員でした。

さびれた工場に目隠しされ拘束された遥花がいました。

そこには菜々美の姿もありました。

封筒は警察に対する告白。

菜々美は私立中学の清掃に行ったときにハートのほくろの女の子を見つけました。

その子が芽衣だと確信を持った菜々美は幸田夫妻への復讐を思いつきました。

娘を取り戻すため「かもめ」と言わせたが、もう親子には戻れないこともわかっていました。

せめて一緒に死なせてほしいと言う菜々美に、矢代は「かもめ」の真実を伝えます。

芽衣はきっと字が読めたことをお母さんに褒めてもらいたくて「かもめ」という文字を読んだのだと。

「もう一度母として娘にできることを。」

そう願う矢代の言葉が響き、母としての自分を取り戻す菜々美。

殺人未遂の現行犯で逮捕される菜々美に鳴海は深く頭を下げたのでした。

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『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2話ネットの反応や感想

ラマちゃん
芽衣ちゃんのその後を想像して辛くなってしまったわ。

切ないお話だったわね。

ドラまる
やっぱり、言葉に対して細かいね(笑)

でも、この例えはわかりやすかった。

ラマちゃん
いろんなドラマと比較してみると面白いわね!


ドラまる
光石さんもいい味出してるよね!

ラマちゃん
エンケンさん、楽しそう♪

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『未解決の女 警視庁文書捜査官』2話の動画を無料で見る方法はこちら

※紹介している情報は2018年4月時点のものです。配信状況が変更になっている場合もありますので、詳細は各サービスの公式ホームページにてご確認ください。

『未解決の女 警視庁文書捜査官』第3話あらすじ

2018年5月3日(木) 21:00時から放送のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第3話のあらすじをご紹介します。

大学教授・塚本秀平(吉田栄作)のもとで百人一首を研究していた大学生・舞阪佳織(福原遥)が、白昼の駅前駐輪場で刺殺された。

事件当時、現場から立ち去る男の目撃情報があったにもかかわらず、被疑者を捕まえることはできなかった…。

佳織は百人一首の一札を握って絶命していたが、その意味を見つけ出すこともできず、事件は通り魔による凶行とみなされ“未解決”のまま凍結していた――。

 その5年後、腕に「MISEBAYANA」というタトゥーのある男が殺される。

その男はほかでもない、佳織と交際していた会社員・与田秀樹(深水元基)だった! 

2つの事件に関連はあるのか、そして被疑者は一体誰なのか…。

その謎を解くべく、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)は事件現場へ出向き、捜査を開始。

第6係が専門とする文書捜査の域を出た行動に「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は目くじらを立てるが、朋は意に介せず、足を使った捜査を続行する。

 そんな中、朋は佳織が持っていた百人一首の箱に“間違ったもの”が入っていた、との情報を得る。

その“間違ったもの”と“彼女の日記に頻出する言葉”を分析した文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、佳織の知られざる一面を推察。

さらに、箱の中にあるべき1枚がないことに気づき…!?

 朋と理沙は手掛かりを求め、塚本のもとへ。

だが、塚本からはこれといった手掛かりを得ることは出来ない。

その矢先、佳織の同級生から得た些細な証言が思わぬトリガーとなり、朋の脳裏に“これまでの捜査を根底から覆す記憶”がよみがえる――。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2話のネタバレ感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。
何とも切ないお話でしたね。

幸田夫妻の身勝手さ。菜々美の苦しさを思うと許せないです。

「母になる」や「八日目の蝉」を思い出してしまいました。

今回は、お母さんを喜ばせたい子供心からくる「かもめ」がずしんと心に響きました。

子供ってそうですよね。いつでもお母さんを喜ばせたいと一生懸命なんです。

でも、もう芽衣とは一緒に過ごすことはできない菜々美。辛かったです。

次週も切ない予感。見逃せませんね!

ドラまる
今回もナイスなコンビだったよね。

鳴海がすっかり矢代のペースに巻き込まれててこれからも外に駆り出されそうだね。

ラマちゃん
来週はまいんちゃんこと福原遥さんが出演ね!

しかも吉田栄作さんまで!楽しみだわ。

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