ドラマ【未解決の女】1話ネタバレと感想。波瑠の熱血刑事役が新鮮!

  • この記事を書いた人:tomopon
波瑠主演・2018年春ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』

2018年4月19日(木)にドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第1話が放送されました。

ドラまる
波瑠さん、鈴木京香さんW主演のミステリーなんだよね。

文字を手掛かりに捜査を進めるなんて面白そう。

ラマちゃん
あの波瑠さんが、熱血女刑事役なのよ!

アクションも汗だくになって練習したんだって。楽しみだわ!

こちらの記事では、ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第1話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『未解決の女 警視庁文書捜査官』第1話あらすじネタバレと感想

2008年。人気ミステリー作家の嶋野泉水(中山美穂)の刺殺体が発見された。

チェーンのかかった部屋、さらに謎の出火。

犯人は捕まることはなく未解決事件になっていました。

時は流れ2018年。

警視庁捜査一課強行犯係だった刑事・矢代朋(波瑠)はけがから復帰すると特命対策室6係に移動になっていました。

6係の係長は財津(高田純次)。

一見頼りなく見えましたが、切れ者のようですね。

そして6係は特命捜査対策室とはいっても地下深く追いやられたいわば事件書類の「倉庫番」でした。

怪しげな階段を下りると本当に文書保管倉庫。

6係は1係から5係の書類の管理と情報整理を任されているのです。

そこへ強行班の岡部守(工藤阿須加)が二人の女の変死について意見を求めに6係にやってきます。

遺書もあったがこの事件を毒殺殺人と睨んでいた岡部たちですが、二人のつながりも犯人像も一向につかめていませんでした。

倉庫番の魔女・鳴海理沙(鈴木京香)が現れ、二人の書いた遺書を一目見ただけで犯人は女性で、怨恨が動機であることも言い当てました

早速鳴海の本領が発揮されましたね。

二人の部屋に10年前に殺害された嶋野の本が置いてあることに気が付く鳴海。

鳴海からの助言で嶋野の小説があったことを室長の古賀清成(沢村一樹)に報告する岡部たち。

その話を聞き、6係として再捜査すべきだと主張する矢代ですが、鳴海はいい顔をしませんでした。

しかし、捜査を始めた矢代は被害者の一人・加藤篤子の部屋に赴きました。

そこには篤子の恋人・Mizuki(風間俊介)が篤子の死を嘆いていました。

嶋野の夫・山本則夫(渡辺いっけい)にも聞き込みに行きますが、捜査に協力的ではなかったため矢代は怪しみます。

出版社新海プロダクション社長は今だからと当時の嶋野の不倫を告白。

相手は嶋野の元恋人のバーテンダー宮下恭一でした。

再び山本の家へ出向いた矢代は、完全に山本を疑っていました。

鳴海は電話で嶋野の家にいる矢代を操作し、山本から話を聞き出し始めます。

本当にコナン君と小五郎のようでしたね。

山本から聞き出せた情報は、スランプに陥った嶋野が複数のゴーストライターを使っていたこと。

さらに、不当にゴーストライターをくびになった男が嶋野と口論になっていたことがわかりました。

山本はその男が犯人だと思いながらも妻の名誉を守るためそのことを言えなかったのです。

そして6係に戻ると岡部が毒殺された二人の接点が見つかったことを伝えに来ました。

二人は収入以上に豪遊しており、そのお金の出どころはフェイクニュースのライターだったというのです。

捜査線上に誹謗中傷を繰り返すそのニセのニュースのせいで犠牲になった男性の恋人の鈴村美咲が浮上してきました。

鈴村は看護師で、二人の毒殺に使われた薬物の管理をしていたというのです。

さらに調べを進めると嶋野の不倫相手・宮下は嶋野の事件の前に死亡していたこと、そしてフェイクニュースを立ち上げていたのが篤子の恋人・Mizukiこと佐々木瑞貴だと言うこともわかりました。

瑞貴も鈴村に狙われて別荘で襲われているところを矢代達に救われました。

嶋野の遺稿を見ながら「文字の神様が下りてきた」と何かにひらめく鳴海。

そして、事件の真相を暴くことになります。

文字が特徴的だったこと、これが今回の決め手でした。

膨大な量の文字知識がなせる技。

ただ文字を眺めて空想していただけというには素晴らしすぎる推理でしたね。

宮下は35年前の嶋野の恋人でした。

当時、二人の間に生まれた男の子がいました。

その息子が佐々木瑞貴だったのです。

10年前嶋野を殺したのも彼でした。

密室は嶋野がチェーンをかけたことで生まれました。

嶋野は彼が息子だと言うことを知っていたんですね。

嶋野は息子が犯人になることの無いよう密室を作り出したのでした。

ライターをくびにしたのは自立させるための母としての決断だった。

彼女の最後の原稿は息子の成長を願う小説でした。

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『未解決の女 警視庁文書捜査官』第1話ネットの反応や感想

ドラまる
熱い波瑠さんと、冷静な鈴木京香さん。

二人のパランスがすごくよかったと思ったよ。

ドラまる
コナン君形式(笑)

矢代は小五郎なんだね。

ラマちゃん
捜査の方法が面白いわ。

鳴海は本当に現場に出るのが嫌なのね。

ラマちゃん
脇役(バイプレーヤーズ)が本当に豪華。

安定感が違うわね。草加さんかっこいい!


ドラまる
朝ドラの出演者が多くて、みんな喜んでたね!

ラマちゃん
最後に平井堅さんの歌声が流れてきて、お話に深みが出たわね。

素敵な歌声~。

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※紹介している情報は2018年4月時点のものです。配信状況が変更になっている場合もありますので、詳細は各サービスの公式ホームページにてご確認ください。

『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2話あらすじ

2018年4月26日(月) 21:00から放送のドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第2話のあらすじをご紹介します。

大手IT企業の社長令嬢が連れ去られ、1億円もの身代金を要求される誘拐事件が発生する。

早期解決を目指す捜査本部は、各部署から人員をかき集め体制を強化。

「特命捜査対策室」からも第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が招集される。

誘拐されたのは中学生の幸田遥花(畑芽育)。

犯人が電話で、父親・幸田雅也(戸次重幸)に遥花の声を聞かせたとき、遥花は「かもめ」とだけ口にしたという。

まるで意味が分からない朋だが、その一言は文字フェチの同僚・鳴海理沙(鈴木京香)に12年前のある未解決事件を思い出させることに…! 

それは主婦・坂下菜々美(高岡早紀)の娘・芽衣が誘拐された事件。

実は当時、芽衣も今回と同様に「かもめ」という言葉を発していた――。

 まもなく身代金の受け渡し役に任命された朋は、雅也の秘書に扮し、指定場所に赴く。

ところが犯人の指示で方々を走らされた結果、自慢の体力があだとなり、本物の秘書でないことが犯人に露見! 

身代金はまんまと誘拐犯の手に渡り、人質も解放されないという最悪の事態を招き…。

 一方、理沙は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)から、犯人と雅也の通話解析を命じられる。

そんな中、朋は先輩刑事・草加慎司(遠藤憲一)から、12年前の未解決事件の詳細を聞くことに。

その事件は、今回の誘拐事件と奇妙な共通点を持っていただけでなく、理沙を人嫌いにさせる原因にもなっていて…!?

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました。

クールビューティーな波瑠さんが熱血刑事を演じると聞いて、意外な感じがしましたが、すんなり矢代朋になっていましたね。

そして、鈴木京香さんの演技も最高でした。

凸凹の二人ですが、いいコンビが誕生したと言う感想です。

事件を解決したいわけではないと言う鳴海ですが、矢代の熱さに負けて捜査してしまうのは、文字の中に隠された真実に気が付いてしまうから。

文字を読み解いて事件を解決というのは面白かったですね。

ドラまる
過去の事件と、現在の事件を結びつけたのは6係のおかげだったよね。
ラマちゃん
鳴海の能力が高くて、”文字の変態”扱いされてたけれどどこからヒントを探し出してくるのか、次回も楽しみだわ。

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