ドラマ【ヘッドハンター】最終回(8話)あらすじネタバレと感想!

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年6月4日(月)「ヘッドハンター」最終回(第8話)のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
黒澤が昔の上司の藤堂議員と組んで、不正のもみ消しをするようです。なぜ、藤堂を助けるのか、黒澤の過去とつながるようです。
ラマちゃん
黒澤に、灰谷や赤城が激怒して、SAGASUは解散してしまうみたいで心配です。館林が会社を整理するために片付けをします。なぜ片付けするのかそこに着目ですよ。

国有地払下げの疑惑の議員藤堂。藤堂に心酔する黒澤は、疑惑をもみ消しのため、財務省職員のヘッドハンティングを行う。不正に加担する黒澤に、灰谷は怒りSAGASUは解散。黒澤は、、。

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ドラマ『ヘッドハンター』最終回(第8話)あらすじネタバレと感想

国有地がタダ同然でインザックに払下げられ、そのインザックから不正な献金が藤堂議員に流れているとのうわさがたち、報道が過熱してきた。

その用地には、黒澤がヘッドハンティングした磯田医師の中央病院が建設予定で、お金目当ての口実だったのではと。そして、インザックに昔いたのは黒澤だったと灰谷は解説する。

マスコミが探しているのは、財務省が持つと噂される、その土地の払下げに関する交渉記録であった。

黒澤に、秘密を守れるバトラーが見守るホテルの部屋で会う藤堂。俺といっしょで黒澤は人間というものを信じないから信頼できると。

黒澤は、藤堂に国有地払下げの件大丈夫かと問うと。藤堂は、キャリア役人は人事権を握ってしまえばなんとでも従う。心配は、その下のノンキャリアだと。

藤堂は、黒澤に、お前のお得意のやり方で、そのノンキャリアをなんとかして欲しいと依頼。

財務省の役人・川瀬は、上司から、国有地払下げに関する記録を改ざんするように命じられ、まだ、1/3くらいというと早くしろと、表にでると国家を揺るがすと脅される。

黒澤は、川瀬と会い、年収4000万という破格の条件を提示し、土地財政のプロとして確実に実績をあげてきた。手堅いノンキャリアの実務能力が買われたと。

川瀬は、そんな条件ありえないと言い、ノンキャリアとそもそも言われるのが嫌だ、まるでキャリアがないみたいに聞こえる。一度考えさせて下さいと去って行く。

灰谷は、黒澤と藤堂の大ボス、ダグラスが今回の件に絡んでいるのではと黒澤に指摘。及川工業の社長になったのが藤堂で、恩人を殺した男の片棒をまた担ぐのかと赤城も怒る。

黒澤は、組織を人からかえようとヘッドハント業を始めたが限界を感じている。またファンド会社を興そうと思う。

黒澤は、SAGASUを解散する。明日から大掃除だと、事務所に帰ってきた舘林に言う。

川瀬に、灰谷と赤城が会い、黒澤の後ろには藤堂がいるので、会わない方が良いと助言する。

黒澤は、川瀬に近づき、転職先の会社はしっかりしているなにがいけないと問い、このまま、針のむしろ状態で叩かれてもいいのですかと。

相手は、大物議員で、キャリアも助けてくれない、一人で戦って、家族だって巻き込むことになる。ヒーローきどりは世間知らずなだけだと。

藤堂に会った黒澤は、難航していることを伝えると、4000万円の年棒で何の不服があると藤堂。とても意義のある仕事だと言う。

黒澤を見張っていた灰谷は、今日もダグラスと会食かと裏切りを怒り、これがお前の本性かと問う。黒澤は、仲良しのブリッジの赤城の元に行けばいいと。

その様子をフリー記者の眞城が盗撮しており、藤堂に、黒澤は、あなたのために働いていると動画を見せる。藤堂は、黒澤のことを完全に信用しておらず、眞城に調査を依頼していたのであった。

黒澤は、川瀬に会う。そこにマスコミが現れ、財務省の方ですねと言われて追いかけられるのを黒澤が逃がす。

川瀬は、国家のために仕事をしているのになぜこそこそ逃げなくてはいけない。子供も、財務省勤めを自慢してくれていた。公の仕事をしていると自負があると。

黒澤は、今つらいのでは。命令に従いもくもくと仕事をするのが公務員ですか。私が渡した資料をよく読むんだと。

川瀬が家に帰ると、妻が息子が財務省のウソツキといじめにあっていると。子供はテレビに影響されやすいから、それほど深刻ではないと慰める。

川瀬は、上司から、国有地が、カジノを併設したアミューズメントパークになるとの話を聞き、自分の夢が崩れて行くのが分かる。

川瀬は、黒澤に語る。街を作るのが夢で、国家2種の試験を受けて公務員になった。現実は、キャリアとノンキャリアの格差が大きかった。しかし、実務という誇りがあり、払下げの国有地に工事予算がついて、自分の子供が遊べる場所になることを夢見てたと。

黒澤は、市民の憩いの場所とは大嘘、カジノを中心としたアミューズメントパークになることをインザック社の会長から計画を見せてもらったと暴露。

これがあなたの仕事ですか。読んだんですか私が渡した資料をと。日系企業で年収600万のシンクタンクへの転職です。給与は下がるがやりがいはありますよ。

ノンキャリアと言ったらあなたは怒った。誇りを踏みにじるやつは許せない方だと分かった。

「私も、昔、命令に従ったことを後悔していると。戦うべきです。自分の誇りを保つために」と黒澤。

川瀬は、退職届を出して、交渉記録の原本を持ち出す。藤堂が立ちはだかり、やめておけと後悔することになると。俺を敵にまわして勝てると思うかと。

黒澤が現れ、「藤堂もう終わりだ。ダクラスを、破格の条件でスイスのセルン社に転職させたんだよ。その記録がなくても、ダグラスが置き土産にすべて話をしてくれた。」ホテルのバトラー、支配人を買収し、証拠の裏もとってあると。彼らはホテルをやめて海外に行ったと告白。藤堂の秘書が確認するとその通りであった。

藤堂は、「裏金を受け取って何が悪い。おれは特別な人間だ。」黒澤と大きな声で叫ぶ。

川瀬は、表に出て、国有地払下げの交渉記録の証拠です。命じられて政治家の名前を消しました。国民の皆さんにお見せしますとマスコミの前で堂々と宣言する。

灰谷は、すべて、黒澤のシナリオ。ダグラスをヘッドハントし、灰谷や赤城のブリッジに、ホテルのバトラーや支配人のヘッドハントをさせただけだと。そこに、裏金があったという証拠はない。疑い深い藤堂がかってにそう思っただけだと。

黒澤は、及川の娘・百合に会い、私がお父さんを潰した黒澤ですと名乗る。百合は、「生前父が、会社が奪われたが、それが、黒澤の仕事だからしかたがないと言っていた」と伝える。

黒澤は、灰谷をSAGASUに誘った時に、間違った道を進みそうなら正してくれと言ったが、これからは、へこたれたら背中を押してくれと言い、SAGASUを続けることを宣言する。

ここまでが『ヘッドハンター』最終回(第8話)のあらすじネタバレです。黒澤のシナリオに最後まで騙されました。

実は、黒澤は、灰谷や赤城とケンカ別れしたように芝居をし、SAGASUを閉じると言います。舘林に事務所の大掃除をさせるのですが、それは、事務所内に藤堂により隠された盗聴器を撤去させていたのです。

ダグラスと会って会食していたと灰谷に怒られあらそった時も、芝居で、そのそばで、フリー記者の眞城が盗撮していたのを知っていました。眞城に黒澤につくか藤堂につくか迫り、眞城は、藤堂に、灰谷とケンカして本気で、藤堂のために仕事していると思わせたのです。

灰谷に赤城を巻き込んで、ホテルマンたちをヘッドヘッドハンティングさせることで、疑心暗鬼になった藤堂はついに、自ら、落ちて行きました。

すべては、藤堂に昔騙され、恩師である及川を自殺に追い込んでしまった贖罪のために、黒澤は動いていたのですね。

最後は、及川が娘の百合に残していった。あいつの仕事だから仕方がないに救われました。

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ドラマ『ヘッドハンター』最終回(第8話)ネット上の反応

ドラまる
最終話で、黒澤の贖罪だったとか、勇気をもらったとかよかったという声があがってます。

ラマちゃん
皆さん面白かった、黒澤ロスだとの声や。シーズン2、3と望む声が高まってますよ。

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まとめ

ドラマ『ヘッドハンター』最終回(第8話)のあらすじネタバレ、感想を紹介しました。

黒澤がヘッドハンターとしての手腕を発揮し、公務員としての誇りをもたせました。藤堂議員の不正を糾弾できたのは、黒澤を中心としたヘッドハンターたちのチームワークの勝利でした。

ドラまる
最後に、黒澤が、トラウマだった恩師が自殺したことへの謝罪ができて本当に良かったです。

恩師の及川さん本当にいい人だったんですね。最後まで黒澤を責めていなかったとは。

ラマちゃん
すべてが、黒澤の書いたシナリオだったのですね。

舘林が事務所の大掃除していた時には、本当に、SAGASUはなくなり、灰谷は、赤城のブリッジに行くかと。

最終話を終えて、ヘッドハンターという新しい領域のドラマを見れたことが面白かったです。

その中には、人と人とのふれあいや人生が語ってあって良いドラマでした。

毎回、黒澤のヘッドハンティングの手腕には驚かされ、回を重ねるごとにそれはよりすごくなって行きました。

ライバルだった赤城もその手腕を認め、最後は、チーム黒澤でした。

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