【ヘッドハンター】4話ネタバレと感想。5話あらすじも

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年5月7日(月)放送のドラマ『ヘッドハンター』4話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
今回は、老舗旅館の新たな後継者をヘッドハンティングしてくる依頼。黒澤がまたどう暗躍するか見ものだね。
ラマちゃん
第3話で、フリー記者の眞城から、黒澤が人を殺した過去があることが分かりましたね。今話で黒澤の過去も明かされるみたい。何があったのだろう。

今回は、黒澤たちの候補者がことごとく却下される話です。成立させるために、黒澤は、今までとまったく違う方法で、転職を成立させてしまいます。

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ドラマ『ヘッドハンター』4話あらすじネタバレと感想

老舗旅館・松葉楼の大旦那・松原善三が倒れ、黒澤たちに、新しい後継者を探して欲しいとの依頼が受け、灰谷と舘林も旅館にきてクライアントの大旦那の要望を聞く。

3人の息子は、すでに別の仕事をし結婚していて、旅館を継ぐ意識はなく、松葉楼の品格を大切にする人に任せたいと言う大旦那。

黒澤は、資産、登記簿など経営状態をまずは把握したいと言い、一方、灰谷と舘林は、東京に戻って、候補者探しを行いロングリストの準備を行うことになった。

1人お酒を飲んでいる大旦那を見つけ、黒澤は、息子さんに跡を継いでもらいたいのではと確認するが、息子たちにはその意志はないと言うばかり。

松葉楼含め同じ温泉地にある旅館は経営が苦しくなっている状況ではあったが、唯一、海河山庭だけは、ブリッジの赤城の手によって再生し、経営は順調であった。

ブリッジの赤城は、今や旅館経営は、分業時代といい、サービスのプロのオペレーターを経営者にして、オーナーは、不動産として、旅館を持つのが最新であると自信満々に言う。

黒澤は、灰谷と舘林に30日間外に出てくるから、松葉楼への提案は頼むと言い残こし事務所を出て行く。

フリー記者の眞城は、赤城に頼まれた黒澤の経歴を探る調査書を見つめていた。赤城が到着すると、その調査書を燃やし、「黒澤という男に非常に興味が湧いたこの調査書は渡さないと、知りたければ自分で調べろ。ヒントをやる。黒澤がなぜネクタイをしないのかだ」と。赤城は怒った顔をする。

松葉楼では、灰谷と舘林がロングリストから提案した候補者の面接を行っている大旦那と女将が行っている。灰谷と舘林は、すべての候補者に対し文句をつける大旦那に、決める気があるのかと疑い始める。

苦戦する灰谷と舘林の前に、赤城が現れ、クライアントの狙いを考えることが重要、今は、オペレーターを使うのが主流と。

一方黒澤は、海外に赴任している松葉楼の長男と次男に会っていた。旅館を継ぐ気はないと、我々にとって松葉楼は遠い昔の話し。

三男の三郎は、国内の会社に菅野ラックに勤めているが、父とケンカして家を出ており戻る気はないだろうと。

三郎に会う黒澤。三郎は、「あのひとが、多額の借金をして旅館を潰したようなものだ。女を外に作ってやりたい放題。あのひとは自分のことしか考えていない」と糾弾。黒澤は、松葉楼が無くなって良いのか、思い出が無くなるのは寂しいものだと言う。

灰谷と舘林の提案が全部つぶれる中、赤城が、オペレーターを提案して、大旦那は乗る気になった。1週間だけ待ってほしいと黒澤が言う。

黒澤は、三郎さんから聞いたと語り出し、「バブルのころ本業を忘れて投資して失敗、楽しいですよね事業というのはだから手放せない。小さなことばかりしていて勝負しない。こんどこそ潰れますよ」と

バーで飲む黒澤に、赤城が近づき、「何であの旅館にこだわるのか。何か思い入れがあるの。息子たちにアプローチしているようだが、大旦那の松原善三は情では動かない」と。黒澤は無言。

1週間後、候補者選びの日。松葉楼の大旦那と女将に、ブリッジの赤城がオペレーターを連れて待っている。黒澤が連れてきたのは、松葉楼の顧問弁護士で、パリとサンフランシスコから長男と次男も現れ、最後に三男の三郎も現れ、驚く大旦那。

顧問弁護士は、臨時株主総会を開催すると宣言し、取締役解任決議案を提出しますと言い、ご賛同の方は立ってくださいと言うと、長男、次男、三郎に、女将も立ち上がり、解任が成立し、三郎が新社長になることが決議された。

善三は、三郎はあとを継ぐ気はないと言っていたのではないかと怒るが、黒澤は、「三郎さんは、あなたの跡を継ぐのではなく、新しい方針で旅館を立て直す。あなたの時代は終わった」と告げる。

三郎の書いた再生計画書を善三に見せて、柱はIT化によるコスト削減と山間の景観な宿という明確なコンセプトでしっかり練られており、かなり前から考えていたのではと、三郎の愛情ではと言う。

赤城は、クライアントに切られそうになったからクライアントを変えたということ恐ろしい男だ黒澤はと感心する。

三郎にとっても、勤めている菅野ラックの業績が悪く、リストラされそうになっており、旅館の跡を継ぐという選択肢に、そこにつけこんだ黒澤。

赤城は、松葉楼の古い宿帳から、黒澤がかって父と母といっしょに泊まった旅館であり、思い出の地であったことを見つけ、黒澤がこの旅館にこだわった理由が分かったような気がした。

黒澤は、父と母と幼いころいっしょにきた松葉楼で、キャッチボールをして楽しんだことを思い出す。そして、黒澤の父は、四橋銀行の行員で、利益供与事件で逮捕されていたとの報道が頭の中を巡る。

ここまでが『ヘッドハンター』4話のあらすじネタバレです。提案する候補が却下される中、社長の解任という凄い手て、三郎の転職を達成し、そのスマートさに脱帽です。

それも、黒澤は善三に会った瞬間に、どんな候補を提案してもだめだと察知して、先を見越して海外まで行って息子に会い、情報を収集し、説得します、もう凄すぎです。

黒澤は、また、赤城のオペレーター方式は一過性のものだと判断したのでしょう。父と母との思い出の旅館を守りたかったのではないかと推察します。

黒澤の過去が少しずつ分かってきましたね。父は、利益供与で逮捕されたようですが、おそらく、だれかを守るために責任をすべて負い、もしかしたら自殺しているのではないかと。

そして、世間の目に耐え切れなくなった母とともに、黒澤自身も自殺したのではないか、なので、フリー記者の眞城がなぜネクタイをしないかがヒントと赤城に言いましたし、常に、首の長い服を着ているのは、首つり自殺した跡が残っているからと予想します。

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ドラマ『ヘッドハンター』4話ネット上の反応

ドラまる
ネットでは話の展開がすごい、逆転劇が面白かった、すごい良い話と評価が高いです。また、1話、2話とさらにすごくなって行くとの声もありますね。

ラマちゃん
黒澤の寂しい過去に共感したり、どんな過去があったのか興味があるとの意見も多いです。黒澤演じる江口さんもいいと高評価ですよ。

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ドラマ『ヘッドハンター』5話のあらすじ

2018年5月14日(月)放送のドラマ『ヘッドハンター』第5話のあらすじをご紹介します。

待遇は部長職、年俸200万円アップ…54歳の転職としては厚遇の話に、西郷守男(板尾創路)はなぜか首を縦に振らない。

ひとつの会社を勤め上げることに美徳を感じているのに加え、黒澤和樹(江口洋介)のようなヘッドハンターを嫌っていたのだ。

だが西郷の妻・早苗(山下容莉枝)が介護疲れで倒れてしまう。

要介護の父、疲労困憊の妻…お金が必要な事態に陥り「200万円アップ」という言葉を思い出した西郷は黒澤の事務所を訪ねる。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ヘッドハンター』4話のあらすじネタバレ、感想、5話のあらすじを紹介しました。
黒澤の人間観察の鋭さ、正攻法でだめなら、社長を交代して転職を成立させた手腕は恐ろしいです。その恐ろしさは、黒澤の父が逮捕されたという悲しい過去につながっているようです。

ドラまる
次回は、絶対転職しない男をどう切り崩すかですね、黒澤の凄腕が楽しみです。
ラマちゃん
黒澤の行きつけの洋食屋の店員・百合はただの店員だと思っていたら、フリー記者の眞城が目をつけていたので、黒澤の過去と何か関係がありそうですね。

回を追うごとに、黒澤のヘッドハンティングの力がどんどん増し、内容が濃くなって行きます。黒澤の手腕と過去がどう結びつくか着目です。

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