【ヘッドハンター】3話ネタバレと感想。最初から分かっていた黒澤

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年4月30日(月)放送のドラマ『ヘッドハンター』3話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
黒澤と赤城が同じターゲットをめぐり初めて対決するのが見ものですね。明るい赤城に対し、ダークな部分がありそうな黒澤がどう競り合い、どちらが勝者となるのか。
ラマちゃん
その総合職女性には裏がありそうで、黒澤にも赤城にも、暴露メールが届くようです。転職はうまくゆくのかな。

今回は、黒澤のヘッドハンティングが、マッチングに力点がおかれていることにあらためて気づく話です。今回の対象者の総合職女性のとった驚きの行動にも着目です。

スポンサーリンク

ドラマ『ヘッドハンター』3話あらすじネタバレと感想

総合商社「三網物産」の社員・熊谷瑤子は、女性ならではの目線で次々と企画を立ち上げ、今ではマスコミの取材を受けることもある。

そんな熊谷に、黒澤からあなたの値段知りたくありませんかとヘッドハンティングの申し入れがあった。

まだ会社名は明かせないが、社員3万人規模の大手で、女性の役員待遇でオファーが入っていると黒澤、熊谷は、口説き方は悪くない、次の約束があるからと席を立つ。

同じ、ホテルのロビーに赤城の姿があり、熊谷は、赤城から転職の話を聞きに行くのです。黒澤は、不敵に笑う。

赤城は、ネットを駆使した事業などを立ち上げてすばらしいと熊谷を褒め、大日本製鉄から話がきていると言うと、熊谷は、よいしょは効かないが、会社名を伝えてくれたのは、黒澤より信頼できると。

それぞれの事務所に、告発メールが届く、それは、熊谷が乱れた生活をしているというものであった。

赤城は、フリー記者の眞城に、熊谷の身辺を探らせたが、バツイチである程度が出てきただけで致命傷ではなく安心する。

再度、熊谷に会った黒澤は、転職先が丸一地所であることを明かす。丸の内再開発を行っており、それに、女性ならではの視点と企画力を発揮してほしい、年俸2000万円、3年後の役員昇格が条件と提示する。

黒澤が注文した豚料理をアレルギーがあると言い断りながら、不動産業界とは思わなかったと、年俸4000万円は欲しいと熊谷。

黒澤は、熊谷の部下・江上に密かに会い、熊谷の身辺を聞く、真面目一本ではないが、致命傷になるほどのことはないと。

再度、熊谷に会った赤城は、駅ナカの化粧品売り場には感謝していると言い、熊谷は、あれは、当時、彼氏が泊まりに来て、寝坊して、会社に向かう途中化粧をしていないことに気づき思いついたアイディアと披露。

私が入社したバブル期は、会社は男性社会で、男性の倍結果を出して、半分を聞いてくれる時代だった。それを乗り越えてきたと、赤城を気に入ったと嬉しそう飲みましょうと話す。

店から出てきた熊谷を捕まえ、黒澤は、赤城が持ってきた大日本製鉄は、お飾りで女性役員が欲しいだけとの、あなたのために行かない方がいいと助言する。

ジムにいる熊谷の元に、赤城が訪ね、大日本製鉄の件を詫び、新規転職先として帝東ホールディングスを提案する。

なぜそれほど熱心なのと聞く熊谷に、赤城は、「熊谷さんと祝盃をあげたいのも本心だが、黒澤に勝ちたい。あの男を叩き潰したい」と。

それを聞いた熊谷は、赤城の勧めた会社なら会ってみると面接を了承し、赤城は、新しいクライアントで転職先が決まると感触を得たのである。

再度、熊谷がふしだらな女であるとの告発メールが届く。

価値のある人材だと思っていると揺るがないという黒澤に、熊谷は、ブリッジの赤城さんは、人間を信じるタイプであるが、黒澤さんは、人間を信じないタイプと、私とどこか似ていると語る。

黒澤は、男性社会の中、あなたはモデルケースになるべきだと言い、部下をまとめる力、企画力、ぶれない力、なにより、闘争心があると伝えると、熊谷は、次会うときは返事すると約束。

赤城は、熊谷が過去、役員と男女の関係になり奥様にばれて、左遷された経験を持つ事実を掴み、このスキャンダルは、帝東ホールディングスからのオファーはなくなるし、黒澤のところの話も厳しいだろうと熊谷に伝える。

黒澤は、熊谷に会い、新規事業のアイディアは、部下の江上が出していたものではないかと指摘。

以前、黒澤が注文した豚料理に、アレルギーがあると聞き、同じ猫アレルギーがあるのではと思い、そんな人が猫カフェのアイディアを思いつかないのではと思った。

黒澤は、丸一地所から、アイディア企画力がある管理者が要望だったので、実は、早々と、江上さんを推薦していたと告白。

江上さんも、最初は、アイディアを出していたのが自分とは否定していたが、アイディア帳を見せてくれ、あなたなら転職してもできると説得したと。

黒澤は、「熊谷さんは、元々、クライアントの丸一地所が求める人材ではなかった」と、告発メールを出していたのは、熊谷さんで、転職して、アイディアのない人材だとばれるのが怖かったからではと言います。

熊谷は、あのおとなしい部下の江上が転職とは、黒澤から自信をもらったというわけだと感心し、ヘッドハンターは、人間観察力なのねと言う。

その後、熊谷は、告発メールを送ったことが問題視され、閉鎖間近のマレーシアの工場に左遷されることが決まった。

ここまでが『ヘッドハンター』3話のあらすじネタバレです。黒澤と赤城の直接対決でしたが、終始黒澤の方が一枚上手でした。

黒澤は、人間観察が鋭く、最初から、クライアントに頼まれた人材には、熊谷ではなく、部下の江上が向いていると見抜いて、江上を口説いていました。

赤城は赤城で、洞察力はないのですが、人間くさく一生懸命というところに、非常に好感が持てました。

黒澤と赤城は、比べるものではなく、そもそも、ヘッドハンティングのやり方が違うだけで、赤城は、王道路線、黒澤は、人の裏まで見てマッチングさせるというスタンスの違いなのかもしれないと思いました。

しかし、告発メールを出していたのが、熊谷さんというのはびっくりで、さらに、その理由が、転職して、アイディアのない人材とバレるのが怖かったというもので、さらに驚きました。

スポンサーリンク

ドラマ『ヘッドハンター』3話ネット上の反応

ドラまる
ネットでの面白いという評判が上がってきてます。それも回を追うごとに評価が高まってきているようですね。是非、見て行きましょう。

ラマちゃん
今回の話のストリー展開が良いとのコメントが出てます。熊谷さんが、ヘッドハンティングを断るために、暴露メール出したり、女性管理職としての熊谷さんが魅力的でしたね。

スポンサーリンク

ドラマ『ヘッドハンター』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『ヘッドハンター』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はParaviで視聴可能です。

Tverはこちら

Paraviはこちら

なお、Paraviは2018年4月からスタートした動画配信サービスなので、まだご存知ないかもしれませんが、テレビ東京とTBSが中心になって作ったサービスなので、テレビ東京とTBS系作品の見逃し動画や過去の旧作を見るには最もおすすめなサービスです!

登録月は無料というキャンペーンを行っているので、この機会に試してはみていかがでしょうか?

Paraviはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『ヘッドハンター』3話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『ヘッドハンター』4話のあらすじ

2018年5月7日(月)放送のドラマ『ヘッドハンター』第4話のあらすじをご紹介します。

黒澤和樹(江口洋介)らはある温泉地の老舗旅館「松葉楼」に来ていた。旅館の大旦那・松原善三(伊武雅刀)が倒れ車いす姿に。息子たちと絶縁状態であることから、新たな後継者を探して欲しいという依頼だ。だが芳しくない経営状況を知った黒澤は、ひとり現地に残り、旅館事情の調査に乗り出す。東京に戻った灰谷哲也(杉本哲太)と舘林美憂(徳永えり)は早速条件にあった候補者をあげるが、なぜか善三にOKを出す気配がなく…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ヘッドハンター』3話のあらすじネタバレ、感想、4話のあらすじを紹介しました。

今回は、黒澤に軍配が上がりました。最初から、熊谷がマッチしていないと見抜いていて、江上という適正な人材をクライアントに届けました。ヘッドハンターとしては、すごいの一言です。

ドラまる
今回も黒澤節がでて大活躍。次回は、老舗旅館の後継者探しみたいだね。旅館の実情をしかり調べて、いい提案をするのが楽しみですね。
ラマちゃん
今まで、灰谷と舘林は、ドラマの中で、補足的な説明を加える程度でしたね。今回は、黒澤が、温泉旅館に留まるので、いろいろな活躍が見れるのでは。

赤城は、黒澤をつぶしたいと思っており、なぜ目の敵にしようとしているのか、徐々に明らかになるようです。

赤城は、フリー記者の眞城にから、黒澤が人を殺した過去があり、太刀打ちできないとからやめた方がいいと言われるが、それに対してどう出るかも今後の見どころです。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA