【ヘッドハンター】2話ネタバレと感想。ライバル赤城も利用する黒澤の手腕に脱帽

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年4月23日(月)放送のドラマ『ヘッドハンター』2話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
吸収合併された五陽の仲の良い仲間がヘッドハンティングにあい、それを知った役員が引き留める話だって。どうやって引き留めるか楽しみ。
ラマちゃん
ヘッドハンター黒澤が、その妨害に対して対抗し転職を成立させるのかが見物だね。それに、赤城がどうからんでゆくのかな。

今回も、転職という節目を起点に、人間模様が見えそうです。自分の思いを押し殺して会社員として働いている方は多いのでは、今回の話は、そんな皆さんに是非見ていていただき、感じてもらうと良いのかと思いました。

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ドラマ『ヘッドハンター』2話あらすじネタバレと感想

大手大急グループに吸収合併された五陽テックの営業統括部長の郷原、いつものように、トイレの中で、自分を鼓舞する。

役員会議で、営業の元気がないと指摘され、五陽のDNAがあるから大丈夫ですと答えると、他の役員から怪訝な顔をされ、大急出身者の多い役員会議では、郷原は浮いた存在ではある。

そんな郷原が唯一心を許せるのが、同じ五陽出身でシステムエンジニアの柳井である。今日も、二人で屋台で飲み、大急の悪口を言う。柳井は、郷原が、取締役になれそうだと聞くと、ようやく五陽出身者の役員かと喜ぶ。

そんな柳井であったが、実は、黒澤からあなたの値段知りたくありませんかとヘッドハンティングの申し入れがあった。

喫茶店で、黒澤は、柳井さんが欲しいというIT関連会社があり、五陽テック時代の確実な実績と、大急に吸収されてからも成果をあげられているところが評価さてたと言う。

会社の名前はまだ言えないが、かなりの情熱をもって柳井さんを欲しがっていると伝え、柳井は、少し考えさせて欲しいと言う。そのやりとりを、郷原の部下の大急の若手社員が聞いていたのであった。

若手社員は、郷原に、柳井がヘッドハンティングされそうであることを話す。郷原は、上司の役員からも、人材流出は避けなくてはならぬと言われ、上司の郷原の責任になると言われてしまう。

郷原は、以前ヘッドハンティングにあった大手人材紹介会社ブリッジの赤城を思い出し、SAGASUの黒澤のことを聞く。

柳井に再度会った黒澤は、相手はIT企業のアナックスで、年収は100万アップが提示されている。アナックスは、小売り大手のニチハンが、チラシや対面レジをやめIT化を推し進めるシステム開発を手掛けており、そのシステム技術に手腕を発揮して欲しいと望んでいる。

会社に帰った柳井は、郷原からヘッドハンティングにあっているらしいなと言われ、なぜそれを知っていると動揺。郷原は、SAGASUの黒澤は食わせ物で、転職して当人がどうなろうと知らん顔をすると、ブリッジの赤城から得た情報を伝える。

柳井に転職をやめるように言い、部下を守る責任があると郷原は言うのであった。柳井は、郷原の引き留めがあったが、転職には前向きで、オファーレターにサインをしてしまう。

郷原は、職務規定にあった同業他社への転職をできなくする契約を盾に取り、アナックスへの転職すれば、裁判も辞さないと脅してきた。アナックスも裁判のごたごたや面倒はごめんとの意向。

郷原は、部下の営業マンを集め飲み会を開き、泥臭く食らいついて行くのが営業だ、それが、五陽のDNAだと叫び、大急のスマートではだめだと鼓舞する。営業は人が大事、部下も、それに同調。

そのころ、黒澤は、フリー記者の眞城から、大急と赤城のクライアントのプラス1との関係の情報を得た。

赤城とスポーツジムで接触した黒澤は、赤城のクライアントのプラス1と業務提携している大急が、人事問題で裁判沙汰のトラブルを抱えているとわざとリークする。

翌日、郷原は、担当役員に呼ばれ、柳井の転職の件はこれ以上触るなと、自由に転職させればよいと指示される。郷原は、人材が流出してしまうが良いかと説得するが、担当役員は聞く耳を持ちません。

実は、赤城のクライアントのプラス1は、ろ過システムを使った空気清浄機の事業を大急と行っており、裁判になりそのクリーンな企業イメージが損なわれるといけないと、赤城が、クライアントを守る意味で、プラス1の社長に忠告をしたのであった。

プラス1の社長が、大急に対して、裁判沙汰は困ると苦言を言ったため、柳井の件は、裁判沙汰にしない方法に傾き、すべて、黒澤のシナリオ通りに動いたのです。

赤城は、そのことに気づき、黒澤に、「私を利用したということね」と怒るのでした。

黒澤は、柳井にもう一つの保険をかけていた。柳井を一旦非上場の神尾販売に転職させて、一定期間すぎたらアレックスに転職させる約束をつけていた。

一旦、神尾販売に転職することで、大急との雇用契約にあった同業他社への転職の禁止を免れる作戦であった。

郷原は、神尾販売に行くという柳井に会い、なぜ会社を辞めるのかを問うた。柳井は、「お前のことが昔から嫌いなんだよ」と悲しいことを言われてしまう。

郷原は、今回のことで責任をとらされ、子会社への出向を命じられ、役員の道を閉ざされてしまった。

納得の行かない郷原は、黒澤に喫茶店で会う、その時、郷原の部下の営業マンが、郷原がいるとは知らずに、「郷原さん、やめてくれて清々した。話が長いし、今さら、五陽のDNAと言われてもね」と大声でしゃべるのが聞こえる。

郷原は、何も言えなくなり、寂しそうに家に帰り、小さな子供の寝顔を見ながら、自分の会社人生を振り返るのであった。

ここまでが『ヘッドハンター』2話のあらすじネタバレです。
転職という人生の出来事を軸に、第1話では、転職する本人もその上司もエンジニアの夢に向かって前向きに動き出すというハッピーエンドの話でした。

しかし、第2話は、郷原の寂しさが際立ってました。友人と思っていた昔からの同僚が転職により、昔から嫌いだったと言われた時の寂しさは想像できません。

さらに、部下たちも、左遷されたことが分かると手のひらを返したように、文句を言う本当に寂しい会社人生だなと思いました。

その中で、唯一、家族という大切な存在が見つけられたことが良かったなと。

黒澤のヘッドハンターとしてのすごさも良くでてました。ライバルの赤城を使い、会社のイメージが悪くなるということをわざとリークさせて、柳井の転職の障壁を取り除いてしまったことは見事でした。

さらに保険で、一旦同業他社ではない会社に転職させて、期間を置いてから、目的の会社に転職させる手の込みようはすごかったです。

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ドラマ『ヘッドハンター』2話ネット上の反応

ドラまる
郷原が左遷させられたとたん部下が悪口をいうシーンで、会社人間の悲哀と、それにしっかりと文句を言う黒澤がかっこいいという声。黒澤がかっこいいというファンも多いよ。

ラマちゃん
面白かった。見ごたえがある。泣けた。と賛同の声がいっぱい出てきてます。是非皆さん見ていっしょに感傷にふけりましょう。

※Twitterで視聴者の反応を引用

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ドラマ『ヘッドハンター』3話のあらすじ

2018年4月30日(月)放送のドラマ『ヘッドハンター』第3話のあらすじをご紹介します。

総合商社「三網物産」の社員・熊谷瑤子(若村麻由美)は、女性総合職第一号として、これまで数々のヒット事業を手掛け、マスコミにもたびたび取り上げられるなど、ちょっとした有名人だ。そんな瑤子に、黒澤和樹(江口洋介)は転職話を持ち掛ける。従業員3万人規模の企業で、女性初の役員として迎えたいという話だ。瑤子は前向きながら、慣れた様子であしらっているようにも思える態度。実は、黒澤のライバル赤城響子(小池栄子)からも、ヘッドハントの誘いを受けていた。奇しくも同じ人材を奪い合うことになった黒澤と響子…。こうしてそれぞれのやり方で瑤子の獲得合戦が始まった。
そんな中、2人に差出人不明の一通のメールが届く。それは瑤子の私生活に関する暴露メールだった。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめ

ドラマ『ヘッドハンター』2話のあらすじネタバレ、感想、3話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
今回も、黒澤が裏で暗躍して転職をうまく成功させましたね。これから、いろいろな障壁をどうクリアして行くかそのヘッドハンティング策に注目ですね。
ラマちゃん
最後に、赤城が、フリー記者の眞城から、黒澤の情報を得ていることが分かり、それも、黒澤をつぶすためと言ってました。今回は、利用された赤城が、どう反撃するか見物だね。

第3話はついに同じターゲットを、黒澤と赤城が競い合う話のようです。第2話で黒澤に利用された赤城が、黒澤にどう反撃し、黒澤は黒澤で、それをどうかわして行くのかがヘッドハンティング界のバトルが見られ今からワクワクです。

そのターゲットとなる女社長・瑤子を演じるのが、若村麻由美さんで、濃艶演技が期待できます。その演技と私生活の暴露メールという爆弾が重なり、話を面白くさせそうですね。

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