【ヘッドハンター】1話ネタバレと感想。あなたの値段いくらですか?

  • この記事を書いた人:Kawai

2018年4月16日(月)放送のドラマ『ヘッドハンター』1話のネタバレと感想をお届けします。

ドラまる
人材紹介会社を視点にした、いわゆるヘッドハンティングの話は初めてではないかな。脚本は、ハゲタカ、医龍、コード・ブルー、BOSSを手掛けてきた林宏司さんで、面白くなること間違いなしだし、ヘッドハンティング業界を丁寧に描いてくれると期待できそう。
ラマちゃん
役者さんも良いですよ。謎の多いヘッドハンター黒澤を演じるのは江口洋介さんで、男前の演技に期待できそうです。ライバルも登場し、小池栄子さん演じるやり手ヘッドハンターの赤城です。両者の対比にも着目です。

ドラマのキャッチコピー「転職。それは人生のサスペンス」これがいいです。転職という人生の転機を様々な形で描き、そこで起こる出来事や人間模様が描かれます。

転職は、だれでも一度は考えたことのある話題で、思い悩み、幸せになる人もいれば、やめとけば良かったと後悔する人もいる。その場面場面でドラマがあり、そこに、ヘッダハンター・黒澤がどう関わって行くのか毎回楽しみにして見て行きたいです。

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ドラマ『ヘッドハンター』1話あらすじとネタバレ

ヘッドハンターが関わった転職者たち、ある者は、ヘッドハンターにより、相手の企業とWin-Winの関係になれたと言い、ある者は、ヘッドハンターに騙されたと言う。そんなヘッドハンターに翻弄された人々の話が始まる。

家電メーカーのマルヨシ製作所の社長・横河は、EVメーカーのアトモスとの業務提携を柱とした構造改革を発表し、マスコミの前で、物も人も絞って絞る緊縮経営を宣言。

その様子を見る技術者の谷口は、先輩の五十嵐とともに、エンジニアはよけいなことはするなと言うことかとうんざりと愚痴を言いあう。

谷口は、先日会ったヘッドハンターの黒澤から言われた「あなたの値段、知りたいと思いませんか?」を思い出す。

音響機器のエンジニアとしての実績を買われてのヘッドハントではあったが、勤続20年、ヒット商品4件などの実績以外に、家族構成やマンションの購入価格など個人情報も語る黒澤を疑いの目で見ていた。企業名を言わない黒澤に、過去、3回転職を断った谷口は慎重。

黒澤が社長の「SAGASU」は、社長補佐の灰谷、リサーチャーの館林と小さな人材紹介会社。企業パーティーで会社を売り込んではと言われる黒澤は、量より質で戦うと聞く耳を持たない。

しかたがなく、灰谷と館林は、企業パーティーに参加、ライバルの大手人材紹介会社ブリッジの赤城を見かける。赤城は、強引なやり方の黒澤を嫌って、敵対心を持っている。赤城は、マルヨシ製作所の社長・横河から、大きな人材紹介の仕事を受け、他のライバル人材紹介会社とのコンペに張り切る。

いまだに悩む谷口に、灰谷は、技術系なら特許や学会論文、マネージャー系なら人事ニュースや業界紙、営業系なら表彰歴などを調べ、企業のニーズに沿ったロングリストと呼ばれる候補者リストを作成する。その中から、面談を通して選定して行くとしっかりしたマッチングであることを伝え安心させる。

黒澤は、相手は、ベンチャー家電ペガサスで、新商品開発部長待遇、年棒750万の現状並み、谷口のやりがいを重視、相手も第一線で活躍してくれることを望んでいると迫る。

家族やお世話になった先輩に話をして筋を通したいと言う谷口。黒澤は、会社にバレて、この話しがなくなると、いつまでも待たせておけないと揺さぶり、「谷口さんにとって一番大切なものはなにか?」と問う。

マルヨシ製作所では、特許経費削減のため、特許維持を中止することが一方的に伝えられ、五十嵐は、エンジニアにとって特許は命だと抗議。

谷口は、五十嵐が秋からセカンドキャリア室・追い出し部屋だと聞き驚く。五十嵐から、早期退社して、その資金を元手に、我々の技術で勝負する会社を作らないかと誘われる谷口。

黒澤は谷口に決心しましたかと聞き、谷口は、五十嵐と開発したミニコンポの話をし、会社のオーディオ部門撤退により、自分たちの作った生産ラインをハンマーで自ら壊した悔しい思い出を語る。もう一度、先輩の五十嵐と作りたいと熱く語る。

周りのことを気にしているが、新しい世界に飛び込むことにビビっているだけではないかと叱咤し、あなた自身の問題だと黒澤は、谷口を鼓舞する。

谷口は、五十嵐からの会社設立の話を断り、ペガサスにヘッドハンティングされていることを伝える。五十嵐は、谷口にお祝いを言い祝杯をあげる。

谷口はペガサスに行くことを決意し、数日後、会社に行くと、五十嵐が会社を早期退職したことを聞き驚く。

ヤーソンの食品会社社長が、マルヨシ製作所立て直しのために移籍することが大々的に報じられる。この大型案件を成立させていたのは、赤城のブリッジであった。

赤城は、この案件のライバル会社が、黒澤のSAGASUと見誤っていたのです。黒澤は、大きな案件ではなかったが、開発部から良い御縁を頂いたと赤城を牽制。

谷口がペガサスに初出社し、開発部を案内され、協力子会社といっしょに開発していって欲しいと紹介される輪の中に、五十嵐の顔があることを見つけ驚く谷口。

五十嵐は、親会社の開発部長と子会社の関係になり恥ずかしくて言えなかったと。谷口と五十嵐は、もう一度良い商品をいっしょに作ろうと励まし合う。

この裏には、黒澤が暗躍しており、谷口の交渉中に、ペガサスの社長から、追加で、子会社のエンジニアのヘッドハンティングを依頼されていたのです。

谷口が転職を決意したことを見計らって、五十嵐に声をかけて、2つのマッチングを成功させていたのでした。

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ドラマ『ヘッドハンター』1話ネット上の反応

ドラまる
ドラマが、見ごたえあり、江口洋介演じる黒澤に色気を感じるとか、小池栄子さん演じる赤城がかっこよかったとキャスティングもいいと評判です。黒澤に過去何があったのかに興味を示す声も多数ありますよ。

ラマちゃん
ドラマを見て、転職を身近な問題と考える人もいます。このドラマを通じて、もう一度周りとの関係やありがたさを見つめなおすこともいいかもしれませんね。

※Twitterで視聴者の反応を引用

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ドラマ『ヘッドハンター』2話のあらすじ

2018年4月23日(月)放送のドラマ『ヘッドハンター』第2話のあらすじをご紹介します。

大手企業・大急グループに吸収合併された「五陽テック」の元社員ながら、今や役員候補にまで登りつめた郷原泰三(高嶋政伸)。

しかし、郷原にとって五陽のDNAは今も誇り。内心ではやり方の違う大急に不満もあった。

ところが、郷原が唯一心を許す親友の柳井君秋(正名僕蔵)は、黒澤和樹(江口洋介)に転職話を持ち掛けられていた。「新天地で存分に手腕を発揮してみないか?」そんな2人の会話を大急の若手社員が聞いていた…。

※公式サイトのあらすじを引用

まとめと感想

家電会社の方針転換で、エンジニアが軽視され、仕事へのやりがいを失ってきたときに現れたヘッドハンター黒澤。エンジニアは、家族のことやお世話になった会社の先輩との関係に悩む。それを口説き落とす黒澤。最後は、先輩も、子会社だったが転職して、また同じ開発ができるというスピード感ある展開で終始面白かったです。

ドラまる
ヘッドハンティングの世界の一端が見えたようで面白かった。ロングリストて何とか知らないワードがいっぱいでてきたね。あとでもう一回みてチェックしてみよっと。
ラマちゃん
江口洋介さん演じる黒澤が、ほめたり、叱咤激励したり、言葉で巧みに転職者を口説いて行くところがかっこよかったですね。ライバル会社の赤城との直接対決はなかったですが、その火ぶたがきられたという感じで、これからが楽しみです。

2話は、「人材の流出は上司の責任」とまた黒澤の叱咤激励節がきけそうなフレーズです。

大手に吸収され役員までなったが、どこか古社のDNAを誇りに思う郷原、その親友の柳井が黒澤からヘッドハンティングされる。

郷原がどう阻止するか、柳井はどう動くのか、黒澤はどう暗躍するのか、郷原に高嶋政伸さん、柳井に正名僕蔵さんと演技派俳優がそろい次回も大変楽しみです。

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