ドラマ【崖っぷちホテル】8話ネタバレと感想!みんなを笑顔にする魔法とは? 

  • この記事を書いた人:OCM
岩田剛典主演・2018年春ドラマ『崖っぷちホテル!』

ドラマ『崖っぷちホテル!』第8話(2018年6月3日放送)のあらすじネタバレと感想をご紹介します!

ドラまる
インヴルサ売却の危機を乗り越えて、チームワークも一段と高まって来たね!いよいよ大逆転へ向けていくのかな?
ラマちゃん
そろそろ、ドラマも終盤だからこのまま上手く行って欲しいよね。今回は何やら超VIPなお客様がやって来るみたいだね。

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ドラマ『崖っぷちホテル!』第8話のあらすじネタバレ

今回のお客様は超VIP

ホテル・グランデ・インヴルサに豊かな自然資源を持つマナヒラ王国という国の7人の王女様たちがやって来た。

連日来日がニュースで取り上げられる国の重要人物たちがなぜかこのインヴルサに宿泊に来たのだった。

慌てふためくフタッフ一同。

その中でも時貞(渡辺いっけい)はもし何か失礼を働いて自分たちのせいで国交断絶にでもなれば、国の嫌われ者だと騒ぎ、ホテルの大ピンチだと危機感を募らせる。

反対に宇海(岩田剛典)はホテルの認知拡大の大チャンスと大張り切り。

しかし、やって来た7人の王女は現在次期王位継承について争いを繰り広げており、非常に不機嫌な状態であった。

その様な事もあって「ベッドメイクがなってない」「イケメンを発注したい」など、様々な注文が繰り広げられる。

佐那(戸田恵梨香)が7女の王女ナディアを部屋に案内すると、彼女らのホテル滞在の目的が、かつて国王が経験した『忘れられないディナー』を体験してこいと命じられたからであることが発覚する。

宇海は今回の王女の接客を「インヴルサの総力戦」と名付け、全員を担当編成で挑むことにする。

『忘れられないディナー』の制作はハル(浜辺美波)と江口(中村倫也)が担当する事になる。

総力戦開始のはずが…

それぞれが全力で応対する中、なぜか様子がおかしい大田原(くっきー)。

彼はこんな大変な業務の最中、一人の王女に一目ぼれをしてしまっていた。

皆でそれぞれの担当の客室の7人の娘たちの様子を話し合うが、忘れられないディナーのヒントは中々見つからずにいた。

その時、事務所に一本の電話が掛かってくる。

長女のイレーネが急に帰ると言い始めていた。

佐那達は必死に帰るのを止めようとするが、次女も帰ると言い始めていた。

そこへナディアがやって来て、父から言われていた『忘れられないディナーをまだ体験していないじゃない』と言って引き止める。

宇海は『嫌われてはいけないというのはホテルマンの仕事ではないんじゃないんですか?』と言って、ワクワクして仕事をするという事も新たに目標に掲げる。

新たな目標は忘れられないディナーを考えていた調理場にも伝えられると、ハルはハッと気づいて、『私たちは作りたいものを作りましょう!』と言う。

ベッドメーキングをやり直している間に長女達にはマナヒラ王国の名産のパパイヤのカクテルを振る舞う。

大きなテレビに準備も整いつつあった。

佐那はナディアから、姉妹たちがどうしたら仲良くなるかと相談を受ける。

ベッドメーキングが出来上がり、部屋に通すと、部屋の中はマナヒラ王国の寝室そっくりに変わっていた。

大きなテレビはマナヒラ王国の番組が見られるようになっていた。

残すは『忘れられないディナー』のみだが、ハルと江口は中々メニューを思いつかない。

外に出て考え直すハルは庭でナディアを見かけて話しかけるとナディアは昔、7人仲良くしていた想い出を話し始める。

そして、ハルが父親との想い出を話し始めるとナディアも父親の事を思い出していた。

何かに気付いたハルは『絶対に今日、忘れられないディナーにしましょう』と言って調理場へ戻ろうとした時にホテルが急に停電になる。

停電の復旧には時間が掛かりそうなので、佐那は違うホテルの手配をしようとするが、そこへ江口がやって来て、7人へ『料理長が絶対に忘れられないディナーにすると言っています、もう少しお待ちいただけないでしょうか』と頭を下げる。

いよいよディナーが始まる

7人がレストランに通されると、部屋の中はろうそくの明かりで埋め尽くされていた。

そして、出てきた料理は普通の鍋料理だった。

ハルは『この料理は好きな人と食べると笑顔になる魔法の料理だ』と紹介する。

すると、長女のイレーネが急に『私は王位継承をしない、ナディアが相応しい』と話し始める。

次女も『私も同じことを言おうと思っていた』と言うと、イレーネは『また、私の真似をしようとする』と口論になる。

当のナディアは『突然そんなこと言われても困る』と言うが、少し考えてナディアが立ち上がり、全員に鍋料理を取り分け始める。

そして、ナディアは全員に向かって
『もし王女になったら、また一緒に歩んでくれますか?』
『また一緒に楽しいと言ってくれますか?』
『こうやって笑顔でご飯を食べてくれますか?』と問いかける。

その問いかけに、全員は笑顔で応える。

それを聞いたナディアは『それなら、私はマナヒラ王国の王になります』と宣言すると同時に停電が復旧して、部屋全体に全員の笑顔が戻っていた。

そして、インヴルサの大逆転が

そして、全員はマナヒラ王国へと帰って行った。

テレビではマナヒラ国王が笑顔で戻って行った事が報道されていた。

すると、インヴルサには予約問い合わせの電話が鳴り始める。

それを見た宇海は『始まりますよ!インヴルサの大逆転が!』と言ってワクワクが止まらない様子だった。

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ドラマ『崖っぷちホテル!』第8話の感想

今回は本当に心温まる内容でした。

メニュー自体は何の変哲もない鍋でしたが、皆で食卓を囲むという、日本人が忘れかけている、本当に大事な事も思い出させてくれた気持ちになりました。

最後には、予約の電話が鳴り響いていましたね。

思わず、嬉しくなったのは私だけでしょうか?

いよいよ、次回はインヴルサ大逆転へと進んでいくのでしょうか?

楽しみですね!!

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ドラマ『崖っぷちホテル!』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はHuluで視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『崖っぷちホテル!』8話の動画を無料で見る方法はこちら

ドラマ『崖っぷちホテル!』第9話のあらすじ

王女たちの滞在が話題となり、一躍時のホテルとなったグランデ・インヴルサ。テレビの密着取材も組まれ浮かれる時貞(渡辺いっけい)だったが、やってきた番組ディレクターの藤井は宇海(岩田剛典)の正体に気づいた途端目の色を変え「バリストンホテルを追い出された」という悪い噂について宇海から聞き出そうとして…!?一方、目前に迫った創立50周年のイベントで宇海は長年の夢だった花火大会を実現したいと佐那(戸田恵梨香)に相談する。天候に左右されるリスクはあるものの、佐那はホテルの危機を救ってきた宇海の夢を叶えるためにもスタッフと一丸となり準備を始める。

そんな中、取材の企画書が当初聞いていたものではなく『グランデ・インヴルサの真相』というスキャンダラスなタイトルに変わっていることに気づいた裕子(川栄李奈)が佐那に報告。そして、厨房ではハル(浜辺美波)から「バリストンでは花火を企画しなかったのか?」と聞かれた宇海が「企画はしたが…」と珍しく口ごもっていた…。宇海の噂を執拗に探る藤井に毅然とした態度で接する佐那だが、裕子に話を聞いた長吉(宮川大輔)が取材を止めた方がいいと佐那に直談判したことがきっかけで藤井が宇海の悪い噂を嗅ぎ回っていることは皆の知るところに。

佐那は放送内容を事前に確認する約束を取り付けたことを説明し皆を安心させるが、宇海は噂に惑わされずに自分を守ろうとするスタッフたちの姿を見て「バリストンホテルを追い出された」という噂の真相を皆に話すことを決意する。それはかつて企画した花火大会での失敗が原因なのだが…。さらに、もう一つの気がかりであるイベント当日の天候は大荒れの予報…!!雲行きの怪しい密着取材と花火大会…。皆で目指す宇海の夢の実現。これまで数々の奇跡を生んできたインヴルサに、この日最大の奇跡が起きる……。

公式サイトより引用)

まとめ

2018年6月3日(日)放送のドラマ『崖っぷちホテル!』第8話のあらすじネタバレと感想をご紹介しました。

ドラまる
最初は気負っていた皆もホテルマンの本質の部分に気付かされて、考えて行動して良い結果になって良かったね。
ラマちゃん
ここから、インヴルサの大逆転が始まるのかな?来週は宇海の過去が明らかになりそうだね。来週は見逃し厳禁だね!

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