コンフィデンスマンJPキャスト一覧!ゲスト出演者紹介も【月9ドラマ】

  • この記事を書いた人:yatarou
長澤まさみ主演・2018年春ドラマ『コンフィデンスマンJP』

2018年春のフジテレビ系「月9」ドラマ枠は、長澤まさみさんを主演に迎え、ドラマ『コンフィデンスマンJP』が放送されることが決定しています!

人気脚本家・古沢良太さんが描き出すオリジナルの痛快エンターテインメントコメディー作品を、およそ11年ぶりに「月9ドラマ」主演であり、単独初主演となる長澤まさみさんが演じるという事で注目を集めています!!

こちらの記事では、2018年春・月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介します。

ドラまる
『コンフィデンスマンJP』のJPはジャパンの略称だからね!
ラマちゃん
主要キャストが全員詐欺師の、二転三転する壮絶なだまし合いが見れるそうよ!

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2018年春・月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』主要キャスト紹介

ダー子 / 長澤まさみ

ドラまる
ドラマ『コンフィデンスマンJP』での長澤まさみさんは、どんな役なの?
ラマちゃん
リーダー的存在のコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)主人公・ダー子という役よ!

主人公・ダー子は年齢不詳、正体不明なコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)です。

天才的知能と抜群の集中力持ち、あらゆる職業の難解な専門知識も短期間でマスターでき、さまざまな職業人になりすますことができます。

悪徳企業のドンやマフィアのボスなど欲望にまみれた悪徳大富豪たちをターゲットにし、あらゆる手段を使って金を巻き上げようと日夜、詐欺の計画を練っています。

チームとして動き常識外れの計画を持ち込むリーダー的存在ですが、かなり無軌道な性格な上に天然であり、さらにいい加減で詰めが甘いがどこか憎めない女性です。

【長澤まさみさんのコメント紹介!!】

Q 古沢脚本ドラマは初出演となりますが、脚本を読んだ印象は?

テンポがあり、生きたセリフに、登場人物の動きがコミカルで・・・と、すぐにのめり込みました。読めば読むほど、その良さを感じられる脚本で、そういった脚本を作り続けていらっしゃる古沢さんのすごさを感じました。

Q 『プロポーズ大作戦』以来、およそ11年ぶりの「月9ドラマ」主演となりますが?

まさか、また“月9ドラマ”に出演させていただけるとは思っていませんでした。“月9ドラマ”はフジテレビさんの看板ドラマという印象で、個人的には、『ラブジェネレーション』(1997年10月クール)が印象に残っています。

Q 東出昌大さんとは初共演、小日向文世さんとは大河ドラマ『真田丸』(2016年/NHK)以来の共演です。3人のチームワークが、この作品にとって重要になりそうですが?

まだ撮影が始まって間もないのですが、お二人はもちろん、このドラマに関わっているスタッフの皆さんからも勢いを感じています。私自身、肝が据わっているように見えて、据わっていないタイプで、そんな自分の性格を考えると、(“月9ドラマ”主演という)こんな大役は、とてもじゃないですが一人では乗り切れないので、新しい風を感じる、今をときめく東出さん、役者には輝く瞬間が幾度となく訪れるということを確信させてくれる存在の小日向さんのお二人と一緒に頑張りたいです。私自身も、今が女優として重要な時期にさしかかっていると感じていますので、“今を頑張らなくして、この先はない”という覚悟で挑みます。過去より、未来より、今を頑張りたいです。

Q 劇中で、さまざまなコスプレを披露することになりますが?

例えば、方言をしゃべる女性であったり、オタクっぽい雰囲気の女性だったり、今までキャラクター的に特徴のある役を演じてみたいと思っていたので、その願いが一気にかなってしまいそうです(笑)。そういう意味でも、このドラマの脚本には夢がいっぱい詰まっていて、私にとってもエンターテインメント作品だなと思います。

Q 演じられる「ダー子」を、どのように捉えていますか?

常に、ふざけてしまうんですが、芯のしっかりとした女性です。強い思いや意思はあるものの、自分が真剣になることが恥ずかしいと思っている所があって、そこに乙女心的なものが見え隠れしているのかなと。シリアスな状況に耐えきれずに、思わず笑っちゃうみたいな感じが、きっとダー子なんだと思います。とにかく、一筋縄ではいかない性格というのが、ダー子の魅力ですし、彼女らしさなのかなと感じています。もし、私のそばにダー子がいても、つかみ所やスキがなさすぎて、友だちにはなれないかもしれません(笑)。話しかけようと思っていたのに、いつの間にか、いなくなっちゃってるみたいな(笑)。

Q ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

今回、(“月9ドラマ主演という)とっても重大な責任を背負ってしまいましたが(苦笑)、その期待に応えられるように丁寧にお芝居できれば、この作品は面白いものになると思います。そのためには、3人のチームワークがとても重要です。皆さん、とっても柔軟で優しい方ばかりなので、良い意見交換をしつつ、とにかく笑って楽しんでグッときてもらえるような、見て下さる方々の心を動かせる作品にできるよう頑張ります。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』公式HPより引用)

ボクちゃん / 東出昌大

ドラまる
ドラマ『コンフィデンスマンJP』での東出昌大さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんという役よ!

ボクちゃんは小心者でいつもダー子に振り回されてばかりの、ちょっと頼りないコンフィデンスマン(信用詐欺師)です。

騙す事も得意だが、お人よしゆえ騙されることも多く、早く詐欺稼業から足を洗い、地道にまっとうに生きていきたいと心底願っています。

しかし、結局いつもダー子に丸め込まれてチームに加わってしまう男性です。

【東出昌大さんのコメント紹介!!】

Q 古沢脚本ドラマは、『リーガルハイ・スペシャル』(2014年11月放送)以来の出演となりますが、脚本を読んだ印象は?

とにかく面白かったです。この台本でお芝居ができるのが、本当にうれしかったのと、俳優になってよかったなと思えるような台本に出会えたことに感謝しています。声に出さずに、黙読しているだけでこんなに面白いので、素晴らしい機会をいただけたと感じる一方で、頑張って演じなければなと前向きな気持ちになりました。

Q 「月9ドラマ」初出演となりますが、「月9ドラマ」に対するイメージはありますか?

物心ついたころから、“月9ドラマ”は王道ドラマという印象です。これまで数々の名作ドラマを生み出してきた枠ですので、先人の方々の偉大さというものをひしひしと感じますが、僕自身は自分のできる精いっぱいでお応えするしかないなと思っています。『東京ラブストーリー』(1991年1月クール)、『101回目のプロポーズ』(1991年7月クール)、『ロングバケーション』(1996年4月クール)、小日向さんがご出演されていた『HERO』(2001年1月クール)は、特に印象深いです。

Q 長澤まさみさん、小日向文世さん、共に初共演となりますが?

お二方とも、すごく背骨がしっかりされている俳優さんです。長澤さんは、若いころからずっと第一線で活躍されている方で、共演させていただくのは本当に光栄で、とても同学年とは思えないです。現場で実際にご一緒させていただいて、長澤さんがものすごく細かい所から妥協なく、お芝居をされている姿に触れて、改めてすごい女優さんだなと痛感しました。小日向さんは、愛くるしいお人柄がそのまま画面に出ていらっしゃいます。普段から、本当に優しくて、現場のムードメーカーなのですが、お芝居に入った瞬間に、コロッと豹変される所が少し怖くもあります(笑)。お二人とも偉大な俳優さんですので、そんなお二人と渡り合えるような芝居ができればと思っています。

Q 演じられる「ボクちゃん」を、どのように捉えていますか?

詐欺に関わることを嫌がりながらも、実際に詐欺を働く時には、誰よりも本気になるので、いい意味で俗物と言いますか、“お前(ボクちゃん)の本性は、一体どこにあるんだ”と(笑)。もしかしたら、ボクちゃん本人も気づいていないところで、底知れぬ闇を抱えているのかもしれませんね(笑)。とにかく振り幅の大きいキャラクターで、常識的なようで、実は三人の中で一番ぶっ飛んでいるようにも思います(笑)。

Q ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

脚本の段階でこれだけ面白いので、後はもう頑張るしかないなと。ある意味、役者にとってはプレッシャーでもありますが、臆することや、それを不安に思うようなことはなく、皆さまに素晴らしい作品をお届けできるという希望だけを持っています。とは言え、“コンフィデンスマンJP”は、来年4月期のドラマですので、その前には1月期の“海月姫”もあります。ですので、“海月姫”とセットでお楽しみいただけたらと思います。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』公式HPより引用)

リチャード / 小日向文世

ドラまる
ドラマ『コンフィデンスマンJP』での小日向文世さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン・リチャードという役よ!

リチャードは手練手管を使って相手をだます百戦錬磨のコンフィデンスマン(信用詐欺師)です。

変装の腕は超一流で、生まれながらの品の良さを武器にどんな職業人にでもなりすまし騙す男性です。

【小日向文世さんのコメント紹介!!】

Q 古沢脚本作品は、映画「ミックス」(2017年10月公開)以来の出演となりますが、脚本を読んだ印象は?

みんなで一人をだまし合う感じが、映画『スティング』のようで面白かったです。その世界観が、連続ドラマとして何本も続くわけですから、今までの連続ドラマとしては見たことがないものになると思います。一話完結なのですが、一話ごとの完成度が非常に高くて驚きました。連続ドラマですので、二話以降は、僕たちが詐欺師であることを視聴者の皆さまが分かっている前提となりますので、演じる立場からすると、正直、ハードルは高いですね。

Q 「月9ドラマ」は、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年1月クール)以来の出演となりますが、「月9ドラマ」に対するイメージはありますか?

初めて出演させていただいた、フジテレビさんの連続ドラマが『HERO』(2001年1月クール)です。やっぱり、“月9ドラマ”は、僕にとっては、特別な枠という印象があります。今回、2年ぶりの“月9ドラマ”出演となりますが、また、呼んでいただけたので、少しでも力になれればと思っています。

Q 長澤まさみさんとは大河ドラマ『真田丸』(2016年/NHK)以来の共演、東出昌大さんとは初共演となりますが?

まさみちゃんは天真爛漫で、今回のダー子はぴったりだと思います。東出くんは、とにかく背の大きさにびっくりしました(笑)。二人は同学年なので、僕はもう親みたいなものですよ(笑)。

Q 演じられる「リチャード」を、どのように捉えていますか?

衣装合わせの際に、リチャードは私服でも常に蝶ネクタイをしているというお話が出て、最初にイメージしたのは柔らかいジェントルマンで、藤村俊二さんを思い出しました。藤村さんは、おしゃれで人当たりも柔らかくて、タップなんかもできてと、脚本のリチャード像に近いと思いますが、演じるのは本当に難しいですね。僕が、一生懸命、藤村さんのような方をイメージしてマネしようとすると、どうしても“小日向が無理してマネしている”ということになってしまうんですよね。リチャードは相手をだますために、さまざまな職業になりすますのですが、それらを演じるより、素のリチャードを演じることが一番難しいので、これからの撮影の中で、つかんでいきたいです。

Q ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ

まさみちゃんと東出くんと僕が、詐欺師として、とにかくたくさんの役を演じるところが、一番の見どころなので、是非楽しんでいただけたらと思います。役者にとっては、たくさんの役を演じることこそ、一番のプレッシャーでもあるのですが(笑)。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』公式HPより引用)

2018年春・月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』はゲストに注目!

ドラマ『コンフィデンスマンJP』の主要キャストは上記でご紹介した3名のみとなりますが、各話でターゲットとなるゲスト出演者が非常に豪華な点に注目です!

ドラマ放送開始前の段階では以下でご紹介する、第6話までのゲストのみ発表されています。

  • 第1話ゲスト:江口洋介/赤星栄介役(公益財団会長)
  • 第2話ゲスト:吉瀬美智子/桜田しず子役(リゾート会社社長)
  • 第3話ゲスト:石黒賢/城ヶ崎善三役(有名美術評論家)
  • 第4話ゲスト:佐野史郎/俵屋勤役(食品加工会社 社長)
  • 第5話ゲスト:かたせ梨乃/野々宮ナンシー(病院 女理事長)
  • 第6話ゲスト:内村光良/斑井満(悪徳コンサルタント)
ドラまる
おそらく全10話構成になるので、第7話以降クライマックスに向けて、大物ゲストの登場に期待だね!
ラマちゃん
基本的には1話完結ドラマだけど、第9話〜第10話(最終回)は2週使ったスケールの大きいストーリーになるのかな?と予想!

2018年春・月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』制作スタッフ紹介

脚本

  • 古沢良太

【古沢良太さんのコメント紹介!!】

毎回、さまざまな業界を舞台にお金持ちを華やかに壮大にだます、連ドラのスケールを超えた一話完結モノで、作るの大変です。

面白くなることは間違いないと思いますが、目下の心配は、スタッフ・キャストが倒れないかということと、四六時中人をだますことばかり考えている自分の今後の人生への悪影響です

ドラマ『コンフィデンスマンJP』公式HPより引用)

代表作
  • 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ
  • 映画『探偵はBARにいる』シリーズ
  • ドラマ『リーガル・ハイ』シリーズ
  • ドラマ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(2015年フジテレビ)
  • 映画『ミックス。』(2017年)

プロデュース

  • 草ヶ谷大輔
代表作
  • 独身貴族(2013年フジテレビ)
  • 極悪がんぼ(2014年フジテレビ)
  • 探偵の探偵(2015年フジテレビ)
  • ラヴソング(2016年フジテレビ)
  • 古郡真也
代表作
  • 映画『LIAR GAME』シリーズ
  • 映画『SP THE MOTION PICTURE』シリーズ
  • 映画『真夏の方程式』(2013年)
  • 映画『信長協奏曲(のぶながコンツェルト)』(2016年)
  • 映画『本能寺ホテル』(2017年)
  • 映画『ミックス。』(2017年)

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2018春ドラマ『コンフィデンスマンJP』の期待度は?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『コンフィデンスマンJP』の期待度をご紹介いたします。

あなまま
ストーリーなどはまだよく分からない部分が多いが、長澤まさみ主演というのがまず期待できる。

実力派だと思うが主演というのは珍しい。

演技がとてもうまいので、どんな役もこなしてくれるだろう。

またそのほかのキャストで東出昌大も出演するが、長澤まさみとどういった絡みがあるのか気になるところである。

また小日向文世も出演するので個性派な演技が気になるところ。

長澤まさみは詐欺師という役所で演技が難しそうなので、その演技力がドラマの人気を左右すると言っても過言ではなさそう。

また、コスプレ姿が多々披露されるということで内容だけではなく、その姿にも注目が集まりそうだ。

ペンネーム:あなまま(30代・女性)

KI
久しぶりにドラマの主演をする長澤まさみに期待大です。

映画でも活躍して、実力を兼ね備えた彼女が毎週みられるのはうれしいです。

彼女が色々な格好をするようなので、そちらも楽しみです。

演じるキャラクターもぶっとんでいて、彼女の代表作になるような作品になってほしいと思っています。

作品全体では、コメディー作品のようなので、毎週、楽しくみられそうで期待してます。

小日向文世とい実力派が脇を固めているので、そこは安心してみられます。

毎週、ゲストが登場するようなので、毎週どんなゲストがでるのかも楽しみです。

月9では久しぶりに恋愛要素がないドラマなく新鮮な気持ちでみられそうです。

ペンネーム:KI(30代・男性)

桜餅
とても珍しい題材でドラマがあるのだなって思いました。

長澤まさみさんが好きなので、このドラマでの活躍はかなり楽しみです。

それに詐欺師というお話のドラマはあまり見た子がないので、どういった話の展開になっていくのか、恋愛模様とかいう話はあるのかしら?と興味が湧きます。

様々な詐欺師の様子が、このドラマで楽しめるのかと思うと、今から楽しみですね。

コメディみたいな感じなのかなって思っていますが、実はそうでもないのかも?と全く読めないイメージに、見てみようかなっていう気持ちが沸き立ちます。楽しみにしています。

ペンネーム:桜餅(40代・女性)

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まとめ

2018年春・月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介しました!

ドラまる
壮大で奇想天外な計画をダー子は練るみたいだから楽しみだね!
ラマちゃん
毎回ターゲットにされるゲストも楽しみね!

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