【コンフィデンスマンJP】映画化決定!公開はいつ?9話ネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:tomopon
長澤まさみ主演・2018年春ドラマ『コンフィデンスマンJP』

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第9話が2018年6月4日(月)に放送されました。

ドラまる
今回のゲストは小池徹平さん。

傲慢IT社長とダー子ちゃんの対決だよ!

ラマちゃん
卓球選手役に本物の選手の平野美宇さんも登場しちゃって、力が入っているわね。

こちらの記事では、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第9話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『コンフィデンスマンJP』第9話あらすじネタバレと感想

ホテルでサッカーを観戦しているボクちゃん(東出昌大)とリチャード(小日向文世)。

そこへ、久しぶりの登場ちょび髭(瀧川英次)がターゲットを持ってやってきました。

応援していた野球チームやサッカーチームがことごとくIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)によって壊されたというのです。

大のスポーツ好きの桂は独断で改革をするが、チームが崩壊すると去っていくのです。

ダー子(長澤まさみ)は、桂が卓球バーに通っていることから、卓球に目をつけます。

ここで鴨井ミワ役で平野美宇ちゃんが登場。セリフもありましたね。

さすが、卓球のシーンは迫力がありました。

中国人選手に扮したダー子とボクちゃんが準備するも、桂は融資の話には乗ってきませんでした。

彼の本命はバスケットボールだったのです。

バスケットボールを研究するために、漫画「スラムダンク」を読み漁るダー子ちゃん達。

架空のバスケットボールチームを売りつけようとします。

チームを編成するために、ストリートバスケをしている3人組、今は落ちぶれた元日本代表、背が高いだけのケバブ屋、路上で踊っているアフリカンダンサーなど寄せ集めます。

すぐにばれると正論を述べるボクちゃんに、ダー子ちゃんが「真面目のっぽ」の命名。秀逸ですね。

作戦を進めるダー子は、飲み歩いている桂にわざとぶつかり「熱海チーターズ」というバスケットボールチームがあることを知らせます。

チームの情報を集め始めた桂は、球団社長のダー子に話を聞きに行きます。

プロリーグ参戦を目指していたが、前オーナーが急死してしまい出資話が中止となっているため、急きょ新しいオーナーを探しているということでした。

今度の話には、すぐに乗ってきた桂は、契約金の2.5億円をすぐに用意しました。

もっと大金が搾り取れると確信したダー子は、即撤退のはずのチームを大会に出場させるためにエントリーしてきたと言います。

試合には、桂も見に来ますが結果は惨敗。

逃げようとするボクちゃんですが、桂は何と今後もチームを支援すると言いました。

何試合やっても、寄せ集めのチームは負け続けました。

しかし、桂は上機嫌です。

なぜ、チームの成績が悪いのに出資を辞めないのか不思議がるボクちゃんに、ダー子は節税対策のために桂はチームを存続させていると教えました。

節税のために、赤字事業を必要としている桂はわざと様々なスポーツチームの成績を落としてきたのでした。

ダー子ちゃんも、卓球のわなを仕掛けた時から気が付いていたようでしたね。

いい感じに負け続けてほしいというダー子のやり方に納得がいかないチームのみんな。

名曲『HERO』がかかって、まるでスクールウォーズですね。

全く勝てないが、チームの頑張りで人気が出始めるチーターズ。

人気が出てしまうと、経営が黒字になってしまい桂としては節税ができなくなってしまいます。

純粋に勝ちたいと練習を続けるボクちゃん達に対し、桂は選手の総取り換えを命じました。

それを受けダー子はもうチームは解散だと言いますが、試合がしたいボクちゃん達。

桂の命令を無視して、そのままのメンバーで試合に出場します。

控室に戻ると、桂が契約違反を盾にすべてのお金を返すように要求しました。

なぜ、そこまでスポーツの邪魔をするのか、それは単にスポーツが憎いだけではなく、桂自身の生い立ちに秘密がありました。

子供のころ運動音痴だった桂は、サッカー野球柔道と様々な習い事を始めますがすべて挫折。

さらに、社長としてようやく幸せになれたと思っていたのに、妻にもサッカー選手と浮気をされ離婚していました。

桂の行動の裏にはスポーツに対する復讐があったのです。

プロスポーツ選手を奴隷のように扱って憂さを晴らしていました。

そんな桂にスポーツの持つ可能性を説くダー子は、もう一度桂にチャンスを与えます。

2年後プロリーグに参戦するまでになっていたチーターズ。

もちろんオーナーは桂でした。

初勝利のインタビューで、初期メンバーに感謝を述べる桂。

素直なボクちゃん、リチャードは号泣していましたが、忘れてるダー子さまはやっぱり強いです。

そして、来週は最終回。純粋なボクちゃんが見れなくなるかと思うと寂しいです。

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『コンフィデンスマンJP』第9話ネットの反応や感想

ドラまる
お金は手に入れたけど、今回は詐欺じゃなくなってたね。

純粋に桂にチームを渡すことになったよね。

ラマちゃん
いろんなところに、名台詞や音楽がちりばめられてて、楽しすぎて、ワクワクしちゃった。

ドラまる
小池徹平さんの悪役もよかった!

ラマちゃん
いろいろ言うけど、ダー子ちゃんはボクちゃんのこと大好きだよね。

ドラまる
コンフィデンスマンJP、映画化が決定したんだね!

ドラマ以上にスケールもでっかくダマしてくれそう。

ラマちゃん
公開時期がいつか気になったけど、まだ発表されてないのね。

ちなみに同じ月9で放送されて映画化が決定した『コード・ブルー』は2017年9月に映画化が発表されて、2018年7月の映画公開。

この期間を『コンフィデンスマンJP』に当てはめると、2019年3月〜4月の春休み公開かな?

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ドラマ『コンフィデンスマンJP』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『コンフィデンスマンJP』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『コンフィデンスマンJP』9話の動画を無料で見る方法はこちら

『コンフィデンスマンJP』第10話あらすじ

2018年6月11日(月) 21:00時から放送のドラマ『コンフィデンスマンJP』第10話のあらすじをご紹介します。

ボクちゃん(東出昌大)は、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、もう十分稼いだのだから詐欺師稼業から足を洗うべきだと忠告し、ふたりのもとを離れる。

それから1年後、引っ越し業の仕事に就いていたボクちゃんは、新人の鉢巻秀男(佐藤隆太)と親しくなる。

体が弱かった鉢巻は、親が残してくれた資産を切り崩しながら暮らしており、いままでまともに働いたことがなかったという。

だが、結婚詐欺の被害に遭い、すべてを失ってしまったらしい。

6ヵ月前、結婚相談所に登録した鉢巻は、紹介された早苗という女性と意気投合し、結婚の約束をした。

だが早苗は、両親の借金を理由に結婚できなくなったと言い出したらしい。

鉢巻は、迷わず全財産の3000万円を早苗に貸したが、その直後から彼女と連絡が取れなくなり、結婚相談所もなくなっていたのだという。

鉢巻が描いた早苗と結婚相談所の所長の似顔絵を見たボクちゃんは、それがダー子とリチャードであると確信する。

ボクちゃんは、鉢巻を引き連れてダー子のスイートルームを訪れ、真相を確かめようとする。すると、鉢巻の態度が急変し……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第9話のネタバレ感想と第10話のあらすじをご紹介いたしました。

今回も五十嵐の副音声がありました。

ダー子ちゃん、リチャードと共にボクちゃんが2回目のゲストとして登場。こちらも楽しかったですね。

しかも、副音声の公開収録って珍しいですね。

そして、本編ですが桂社長、心を入れ替えて素晴らしいオーナーになっていました。

ただの節税対策にしては、壊しっぷりがひどいなと思っていたら過去のトラウマから来る復讐のい一環だったんですね。

来週は最終話。

終わってしまうのがさみしいですが映画化決定!

ますます楽しみです。

ドラまる
今回の副音声は、またまた豪華だったね~。

副音声を聞いちゃうと、本編が全く頭に入ってこないんだ(笑)

ラマちゃん
いろいろなチャレンジして本当に面白いドラマだわ。

映画も楽しみだわね。

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