コンフィデンスマンJP8話ネタバレと感想。ダー子ちゃん初の回収失敗?

  • この記事を書いた人:tomopon
長澤まさみ主演・2018年春ドラマ『コンフィデンスマンJP』

2018年5月28日(月)にドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話が放送されました。

ドラまる
今回は美のカリスマ編だね。
ラマちゃん
カリスマパワハラ社長にりょうさん。

長澤まさみさんとの美の対決が見られるわね。

こちらの記事では、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『コンフィデンスマンJP』第8話あらすじネタバレと感想

個人経営のエステを営む福田ほのか(堀川杏美)の元に通っていたリチャード(小日向文世)。

そのほのかが大手エステ会社のMIKASalonに就職が決まったことで店を閉店することになったと知らされました。

憧れの職場に就職が決まり、意気揚々と働いていたはずのほのかが、しばらくすると廃人のようになり引きこもりの生活を送っていることをリチャードは知ります。

いざ、働いてみると社長の元モデルで女医の美濃部ミカ(りょう)のパワハラに遭い、精神を病んでしまったのでした。

明るく朗らかだったほのかを知っているリチャードは憤慨し、ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)に助けを求めました。

しかし、ほのかの事をダー子に邪推されへそを曲げてしまったリチャードは、ダー子には作戦を降りてもらうことにしました。

ボクちゃんと二人で作戦を練ったリチャード。

ピンク頭の韓国人青年・パクジロウに扮したボクちゃんをミカの元に送り込みます。

男性用メイクを広めたいパクは、ミカに出資を頼みますが断られてしまいました。

ミカには、美とは女性のものであるという強い信念がありました。

結局ダー子の力を借りることに。

最初、高級クリームをミカに買わせようとしていたダー子は、フランス人美容家に変身しましたが、ミカの様子を見て作戦を変更しました。

今回は裏方に回っているボクちゃんが必死で作ったクリームたち。必要なくなってしまい哀れです。

ダー子は今度は、美とはかけ離れた山形在住の主婦・大沼秀子に扮してミカの前に現れました。

自身の商品を販売するための番組で、全く化粧をしていない彼女にメイクを施すミカ。

途中、彼女の年齢が40歳だと聞いて驚きます。

それはそうですよね。ダー子ちゃん40歳の肌ではないですもの。

メイクをして美しくなった秀子は、収録が終わるとメイクを落としてしまいます。

そして、見たこともない「弁天水」と書かれた化粧水を顔中にはたいていました。

その弁天水が、秀子の肌の美しさの秘密ではと考えたミカは、弁天水の事を調べ始めます。

必死で弁天水を作り続けるボクちゃんが、みんなから裏方呼ばわりされてましたね。

調べていくと『禁断の都市伝説』という本にたどり着きました。

これもダー子ちゃんの仕掛けた罠ですよね。

案の定、その罠に乗ってきたミカは本の出版元を訪ねます。

編集長は五十嵐(小手伸也)。

五十嵐の案内で、弁天水の出どころである美人村にミカを連れて行きます。

そこでミカは、あの弁天水を大沼秀子が一人で作っていることを知りました

そして秀子が所有している土地と山の税金が滞納しており、3億出せば弁天水ごと手に入ると五十嵐にそそのかされます。

弁天水を手に入れるために話しに乗ってくるかと思いましたが、ミカは秀子に自分の主宰するミカコンテストに参加するように誘ってきました。

そして、そのコンテストに参加したダー子ちゃんは、秀子の設定も忘れてコンテストで優勝してしまいます。

詐欺師がそんなに目立ってはダメでしょうとリチャードと同じことを思いましたが、でもそこがダー子ちゃんの可愛いところ!

優勝した秀子に、ミカが話しかけてきました。

ミカは「人を命がけできれいにしたい。」と言いました。

その強い信念はどこから来るのか?

美人だったミカの母は事故で顔に負ったやけどのせいで幸せになれなかった。

母の辛さがばねになり、人を美しくしてあげたいという強い気持ちになっていたのでした。

順調にことを勧めていたダー子の元に、五十嵐が慌てて週刊誌を手にやってきました。

ほのかがミカのパワハラを告発してしまったのです。

ミカが社長を辞任したため、全てが水の泡となってしまいました。

ほのかが手にしたのは150万と土下座。3億が一瞬で飛んで行ってしまいました。

ミカならばきっと舞い戻ってくると考えたダー子ですが、ミカは子供たちとひっそりと暮らしていました。

美のアスリートは引退か?と思いましたが、身近なママさんたちに的を絞ってやはり美を普及していたのでした。

スポンサーリンク

『コンフィデンスマンJP』第8話ネットの反応や感想

ドラまる
美のカリスマ編だけあって、ダー子ちゃん以外にも美しさがいっぱいだったね。

エステ直後のリチャードの肌もね。

ラマちゃん
来週のゲストは小池徹平さん。

待ち遠しいわ!

ドラまる
前回の名前だけ出演のガッキーは大盛り上がりだったね。

リーガルハイと共に愛されてるねー。

ラマちゃん
ピンク頭のボクちゃんっていうだけでインパクト大だったのに、防弾少年弾のワードが飛び出て喜んだ人も多かったみたいだわ。

スポンサーリンク

ドラマ『コンフィデンスマンJP』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『コンフィデンスマンJP』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『コンフィデンスマンJP』8話の動画を無料で見る方法はこちら

『コンフィデンスマンJP』第9話あらすじ

2018年6月4日(月) 21:00〜放送のドラマ『コンフィデンスマンJP』第9話のあらすじをご紹介します。

ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、新たな詐欺のターゲットとして、若くして億万長者となったIT企業の社長・桂公彦(小池徹平)に狙いを定める。

桂は、人気アプリ『モスモス』を開発した株式会社モスモスの代表。

大のスポーツ好きでもある桂は、さまざまなプロスポーツクラブを買収してきたが、クラブを私物化し、横暴ともいえる現場介入を繰り返してチームを崩壊させては放り出していた。

ダー子たちが桂をターゲットにしたのも、応援していた独立リーグの野球チームと、下部リーグに属する地元のサッカーチームを桂によって潰されたちょび髭(瀧川英次)からの要請だった。

ダー子たちは、野球界やサッカー界から締め出されている桂が次に目を付けるのはプロ化目前の卓球だと推測。

鴨井ミワ(平野美宇)が所属する東京ジェッツに、ダー子とボクちゃんが扮する元中国ナショナルチームの選手が加入したという設定で、桂に買収話を売り込む。

しかし桂は、その話には乗ってこなかった。

情報収集を続けていた五十嵐(小手伸也)によれば、どうやら桂はプロバスケットボールチームを狙っているらしい。

そこでダー子は、ホームレス同様の生活を送っていた元日本代表候補の半原敦(和田聰宏)や、街中で見つけた外国人らを巻き込み、架空のバスケチーム『熱海チーターズ』を結成するが……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第8話のネタバレ感想と第9話のあらすじをご紹介いたしました。
今回もリチャード発信のお仕事でしたね。

月一でエステに通っているリチャードにびっくりです。美意識が高い!

そして、りょうさんは相変わらずのクールビューティーでした。

長澤まさみさんとはまた違う美の共演が楽しめました。

今回はボクちゃんの出番が少なかった気がするので、もっとダー子ちゃんにはボクちゃんをだましてほしいと思ってしまいました(笑)

ドラまる
美のカリスマは、根っからの悪人じゃなくてストイックすぎたんだよね。
ラマちゃん
ほのかちゃんの浅はかさに、ダー子ちゃんは負けちゃったわね。

予定では3億まで行くはずだったのに。。。150万円(泣)

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA