コンフィデンスマンJP6話ネタバレ感想。五十嵐とボクちゃんの副音声も最高!

  • この記事を書いた人:tomopon
長澤まさみ主演・2018年春ドラマ『コンフィデンスマンJP』

2018年5月14日(月)にドラマ『コンフィデンスマンJP』第6話が放送されました。

ドラまる
今度のターゲットはウッチャン!

抜群のセンスでいつもコントをやってるから楽しみだね。

ラマちゃん
今回は悪徳コンサルタントなんだって。

ダー子ちゃんの仕掛けたどんな罠にはまるのかしら。

こちらの記事では、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第6話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『コンフィデンスマンJP』第6話あらすじネタバレと感想

今回は古代遺跡編。

トロイの遺跡を発掘したシュリーマンのようにはなれなかった男の話です。

自転車で一人旅を楽しんでいたボクちゃん(東出昌大)は、のどかな十色村で一件のラーメン屋に入りました。

その素朴な味に、感動したボクちゃんはそこの店主川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻から、近々建設される『ふるさとふれあいモール』を楽しみにしていると聞きました。

そして二年後、その場所に行ってみるとふれあいモールの建設は中止となり、代わりに産廃処理場が建つことになっていました。

この処理場の工事を取り仕切っているのは売れっ子コンサルタントの斑井満(内村光良)。

斑井は地方開発という甘い蜜をちらつかせては土地を安い値で買いたたき、産廃処理業者に高く売り飛ばすことで利益を得ている悪徳コンサルタントでした。

落胆する川辺夫妻を助けようと、ボクちゃんはダー子(長澤まさみ)たちに工事を中止させる手伝いを頼みます。

なんとか工事を中止したいボクちゃんですが、ダー子は産廃処理場の方が役に立つとなかなか重い腰をあげてくれません。

しかしアドバイスはくれました。

「土器とか遺跡とか見つかれば工事は止まる。」

そこでボクちゃんはリチャード(小日向文世)のコレクションの縄文土器を借りることにしました。

手袋をして大切そうに扱うリチャードと素手で雑に扱うボクちゃん。

こういう大切なものの基準の違いってありますよね~。

工事現場で見つかったように斑井に土器を見せるボクちゃんでしたが、斑井はその土器を粉々に叩き割ってしまいました。

あぁ~リチャード~!残念でした。

土器をあんなにも簡単に叩き割る斑井が、考古学を頑なに否定するのには理由がありました。

斑井の父・万吉は学会でも変人扱いされている考古学者でした。

小さいころには父の後を追って、一緒に発掘をしていた斑井少年でしたが、やがて父の変人ぶりに気が付き、さらに借金を残して死んでしまった父に対し憎悪の念を持つようになっていました。

再び考古学の道へ誘うべく、ダー子たちは巨大遺跡が工事現場から発見されたように見せる計画を実行します。

今まで封印していた斑井の考古学への思いを爆発させてやろう。

手始めとして縄文土器を自作で作り出すダー子たち。

なぜアフロ?と思ったら、まさかのレキシさんじゃないですか。吹いてしまいました。

工事現場からじゃんじゃん出てくる土器たちを持って、斑井とボクちゃんは大学に話を聞きに行くことになりました。

そこには考古学の権威・牛久教授になりすましたリチャードが待っていました。

翌日、工事現場を視察しに来た牛久に斑井はお金を出すので、この茶番を終わらせてほしいと告げました。

それでも工事を止めて見せると自信満々のダー子は、さらに自作の土偶などで遺跡を作り続けます。

仲間の五十嵐(小手伸也)が流した情報を見た考古学マニアが工事現場に集結しだし、工事どころではなくなってきました。

そこへ、考古学を愛する常滑(=ダー子)がやってきました。

今回も、ダー子いっちゃってましたねー。

ダー子の話を聞き、発掘を楽しんでいるマニアを見ているうちに斑井の表情に変化がありました。

そして、この嘘はボクちゃんが守ろうとしているラーメン店主夫妻にまで伝わっていました。

遺跡が出たと信じ込んで喜んでいるラーメン店主に顔向けできないボクちゃん。

あらら、また心が折れかけちゃっていますね。

案の定、斑井が工事の中止を決めたと言うのに本物の牛久教授に手紙を書いてしまい、すべてが偽物だったとばれてしまいました。

工事は再開されてしまいます。

その様子を呆然と見つめる常滑の姿を目にした斑井。

発掘のために山を買いとり山に住んでいると言う常滑の元に、斑井はやってきました。

一度思い出してしまった考古学への熱は簡単には冷めていなかった。

斑井は会社も売り、常滑からこの山を3億で買うことにしたのでした。

「考古学は憑りつかれるもの。」

探し求める行為こそが考古学の本当の喜びだと気が付き、斑井は少年の頃の熱狂する日々を取り戻すために山を買ったのでした。

ラーメン屋夫妻にお金を届けに行くボクちゃん。

しかし、閑古鳥が鳴いていたはずのラーメン屋は工事関係の人で大繁盛。

これはこれでOKなのではなかったでしょうか。

スポンサーリンク

『コンフィデンスマンJP』第6話ネットの反応や感想

ドラまる
騙したつもりが、今回はターゲットが救われていたね。

ついでにダー子ちゃんも憑りつかれちゃったね。

ラマちゃん
コントとは一味違った、人間味のある役柄だったわね。

ドラまる
やっぱりダー子ちゃんの振り切れっぷりがすごいよ。

本当に騙すことを楽しんでるよね。

ラマちゃん
もう、副音声が癖になる!

ドラまる
最高のタイミングで、最高の挿入歌だったね。

スポンサーリンク

ドラマ『コンフィデンスマンJP』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『コンフィデンスマンJP』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『コンフィデンスマンJP』6話の動画を無料で見る方法はこちら

『コンフィデンスマンJP』第7話あらすじ

2018年5月21日(月) 21:00時から放送のドラマ『コンフィデンスマンJP』第7話のあらすじをご紹介します。

ダー子(長澤まさみ)とボクちゃん(東出昌大)は、リチャード(小日向文世)の知り合いだった矢島理花(佐津川愛美)という女性の話を聞く。

1年前、バーでリチャードの財布をすろうとして失敗した理花は、天涯孤独の身で、夜の仕事を転々としているうちにスリまでするようになったらしい。

時々理花と会うようになったリチャードはまともな生き方をするよう何度も説得していた。

だが、彼女は耳を貸さず、結局しくじって刑務所に服役することになったという。

出所するまで理花の家財道具を預かることにしたリチャードは、それをダー子の部屋へと運んだ。

そこでダー子が見つけたのは、理花の母親の遺品から出てきた手紙だった。

送り主の与論要造(竜雷太)は、10億円の資産を子どもの誰かに譲ると手紙に記していた。

五十嵐(小手伸也)の調査によれば、要造は鎌倉に住む資産家で現在闘病中。

だがその正体は、違法すれすれの株式操作で荒稼ぎしていた経済ヤクザだった。

理花は、要造が愛人に産ませた子どもだったため、母親や兄姉からひどい苛めを受けていたらしい。

そんな生活に耐えられなくなった理花は10歳のときに要造のもとを離れて実母のところに戻ったものの、愛人稼業の母親とも折り合いが悪くなり17歳で家を飛び出してしまっていた。

刑務所を訪れて理花と面会したダー子は、彼女が要造の家を出て以来18年もの間、一度も連絡も取っていなかったことを知ると、理花に成りすまして要造のもとを訪ねる。

理花の兄姉――祐弥(岡田義徳)と弥栄(桜井ユキ)は、突然現れたダー子に疑いの目を向けていた。

そんななか、ボクちゃんは、ダー子が要造に話した作り話のせいで、理花を振った造り酒屋の息子役を演じる羽目になり……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第6話のネタバレ感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。
今回も長澤まさみさんの演じる常滑がすごかったですね。

回を重ねるごとに、振り切り方が大きくなっているような(笑)

そして、ウッチャン。なんだかよかったですね。

父との思い出を今まで黒歴史のように呪縛として感じていた斑井は、ダー子のおかげでその思い出を素直に受け入れられるようになった。

お金をだまし取られたと言うより、今回は再出発の後押しをしてあげたのではないでしょうか。

ドラまる
前回に引き続き、副音声がすごく面白かったね。
ラマちゃん
今週も五十嵐とボクちゃんの二人だったのよね。

来週もあるのかしら?

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA