コンフィデンスマンJP5話ネタバレと感想。山田孝之登場が話題に!

  • この記事を書いた人:tomopon
長澤まさみ主演・2018年春ドラマ『コンフィデンスマンJP』

2018年5月7日(月)にドラマ『コンフィデンスマンJP』第5話が放送されました。

ラマちゃん
今回は流行りの医療ドラマをパロディ!
ドラまる
ニセスーパードクターの裏側を暴くんだよね。

手術シーンもあったり、ダー子の用意周到ぶりが楽しみだね。

こちらの記事では、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第5話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『コンフィデンスマンJP』第5話あらすじネタバレと感想

手術シーン。

医者に扮したダー子(長澤まさみ)。

手術を進めますが、大量出血が起きオペ室は騒然とします。

時はさかのぼり、スーパードクターとしてテレビに出演する野々宮総合病院外科医の野々宮新琉(永井大)。

新琉と書いて”にいる”って読むんですね。

そのテレビを見るダー子、ボクちゃん(東出昌大)リチャード(小日向文世)。

リチャードは盲腸で入院していました。

手術は新琉ではなく同病院の外科医・田淵安晴(正名僕蔵)が行うことになりました。

無事に退院したリチャードの元にボクちゃんは田淵先生が工事現場の誘導員になっていたことを伝えました。

今回のカメラワークはボクちゃんでしたが、「医療ものやると視聴率は上がるのか」って挑戦的な言葉でしたね(笑)

ではなぜ、田淵が誘導員になっていたのか。

実は、スーパードクター新琉は作られた虚像で特に難しい手術は田淵にやらせていたのでした。

新琉の母・野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)に昇給を願い出たたところ却下され、他の病院にも移れないよう圧力をかけられたと言うのです。

ナンシーは亡き夫の跡を継いで病院を運営していましたが、患者を賄賂で値踏みする最低の経営者でした。

今回の目標は田淵の復帰と、野々宮親子の追放。

ナンシーは新琉の影武者だった田淵の代わりを探しているはず。

ボクちゃんにボストン帰りの医師になってもらう事にまりました。

面接に来たボクちゃんに、ナンシーはいい感触でしたが実際のオペを見てから契約をすると言います。

本当に手術をすることはできないので、ボクちゃんは腕を骨折したことにしました。

そして、腰痛を心配するふりをしてナンシーに精密検査を勧めます。

ところがナンシーは非の打ち所がないほどの健康体。

何とか作戦を実行するために健康診断の結果を改ざんし大動脈瘤有りと変更しました。

助かるには心臓のオペが必要でかなり難しいオペになると告げます。

これで田淵を戻すことになるだろうと思っていたボクちゃんですが、ナンシーは一度解雇した田淵を戻したくないし、他病院にも行きたくないと駄々をこねます。

そこで登場したのがドクター・ダー子。

ボストンの名医の一番弟子・ドクターナオミロックハート。

ダー子、ボクちゃんにお医者さんの役をさせているのに一生懸命勉強してましたものね。

医療費の請求は3億3000万。

ダー子たちは手術をしないで手術をしたように見せかける必要がありました。

幸いオペ室にはモニターがあり、五十嵐が持ってきた手術の映像もたくさんありモニター室に移る映像をすり替えることにしました。

ナンシーの病室。鋼の女ナンシーも、かなり弱っていました。

そして、本当は別の人に手術してほしかったと言いました。

真っかなドレスでデートに出かけるダー子。相手はジョージ。

?誰かわかりませんが、作戦に関係のある人なんでしょう。

手術当日。

睡眠導入剤を飲むナンシー。

モニター室に潜入し機械をセットするボクちゃんでしたが流れるはずの映像がエラーを起こし、本物の手術室の映像が映ってしまいました。

全く始まらないオペにいらだつ新琉。

ダー子も、「失敗しない気がする。」って。

「私、失敗しないので。」じゃないんですね。

そして、本当にオペを始めてしまうダー子。焦るボクちゃんですが、着々と手術を進めてしまいます。

オペを見ていた五十嵐が血を見て卒倒し、その時に誤って血管を傷つけてしまいました。

心臓の映像と言い、出血の様子と言い、本物の医療ドラマ顔負けでした。

慌てるボクちゃんでしたが、モニター室に行くと田淵が来ていました。

田淵に代わるように言うダー子。

しかし、田淵は今までの仕打ちを引き合いに手術を拒否します。

田淵は人としての性質に問題があり、ナンシーが他病院に圧力をかけていたと言うのも田淵の妄想でした。

本当の悪魔は田淵だったんですね。

それにしても、腕はいいが人として壊れているってどこかにいましたよね、そんなお医者さん。

田淵は出ていき、残るは新琉だけでした。

ナンシーは本当に新琉を信頼し、自分の手術を新琉にしてほしかったのです。

しかし新琉は逃げ出してしまいました。

2日後、すっかり元気になったナンシー。

実は今回のオペはシリコンで作ったダミーの心臓で行われていました。

そこで登場・山田孝之さん!!!!!

ダー子がデートしていたジョージだったんですね。

ジョージ松原は特殊造形の技師でした。

またしてもボクちゃんに言ってないダー子さん。

「その方が面白いからよ。」とは、本当に楽しんでいる人のセリフですよね。

今回はボクちゃんの望み通り野々宮ナンシーは病院を売り渡し引退、新琉も医者を辞めることになったのでした。

スポンサーリンク

『コンフィデンスマンJP』第5話ネットの反応や感想

ドラまる
本気で切っていると思っていたのはボクちゃんだけではありませんよ~。きっと。
ラマちゃん
大慌てでオペ室を出て行ったり、必死でダー子に手術を止めるように説得する姿が面白かったわ。

やっぱりボクちゃん可愛い!

ラマちゃん
ダー子の芸術が炸裂した回に描き上げた作品が飾られてたわね。

こういうところ古沢さん素敵♪

ドラまる
山田孝之さんのさわやかな笑顔!

突然の登場に世間は大盛り上がり(笑)

ラマちゃん
もう、ドクターX見てるのかブラックペアン見てるのか、コンフィデンスマンを見てたこと忘れてしまう混乱具合だった~。

スポンサーリンク

ドラマ『コンフィデンスマンJP』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『コンフィデンスマンJP』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『コンフィデンスマンJP』5話の動画を無料で見る方法はこちら

『コンフィデンスマンJP』第6話あらすじ

2018年5月14日(月) 21:00から放送のドラマ『コンフィデンスマンJP』第6話のあらすじをご紹介します。

自転車で一人旅をしていたボクちゃん(東出昌大)は、山間にある十色村を訪れる。

そこでボクちゃんは、川辺守夫(野添義弘)・美代(長野里美)夫妻が切り盛りするラーメン店の素朴な味に魅了される。

夫妻は、この村に特産品を使った商品などを販売する「ふるさとふれあいモール」が出来ることを喜んでいた。

ところがその2年後、再び村を訪れたボクちゃんは、ふれあいモールの建設計画がいつの間にか産業廃棄物処理場の建設計画に変わっていることを知る。

このプロジェクトを手がけていたのは、地方再生や町おこしを得意とするアメリカ帰りのコンサルタント・斑井満(内村光良)だった。

斑井は、町おこしのプロジェクトを持ちかけてタダ同然の金額で土地を買い付けると、プロジェクトを頓挫させて、知り合いの産廃処理会社に土地を転売していた。

ボクちゃんは、ダー子(長澤まさみ)とリチャード(小日向文世)に、産廃処理場の建設工事を止める手助けを頼んだ。

ダー子は、産廃処理場の方が役に立つ、といって金にもならない話には乗らなかったが、工事を止めるだけならその土地から土器や土偶といった、遺跡があった証拠が出てくればいい、と助言する。

リチャード自慢のコレクションから縄文土器を借りたボクちゃんは、建設現場のアルバイトに扮して潜入し、現場で土器を見つけたと報告する。

すると斑井は、いきなりその土器を地面に叩きつけて粉々に壊してしまう。

ボクちゃんを手伝うことにしたダー子は、五十嵐(小手伸也)に斑井の情報収集を依頼。

彼の父親・万吉が、家族を顧みずに遺跡発掘に明け暮れ、奇説を唱えては変人扱いされていたアマチュアの考古学研究者だったことを知り……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第5話のネタバレ感想と第6話のあらすじをご紹介いたしました。
今回も派手にボクちゃんが騙されて、楽しんでしまいました。

そして、まさかの山田孝之さん!!!

長澤まさみさんとの共演は、やはり胸が熱くなると共に「山田さん仕事は選んでください」と心から思いました。

でも、心底いい笑顔でしたね。出てくるだけで話題をかっさらうのは卑怯ですよぉ。

今回のターゲットはナンシーでしたが、田淵のクズっぷりもなかなかでした。

無理して医師を続けるよりも新琉にとっていい結果になったのではないでしょうか。

ドラまる
今回の山田孝之さんの登場シーンは、インパクトがすごかったね。
ラマちゃん
あの登場は、ずるいわ~。

でも、素敵な笑顔だったので許しちゃいます!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA