【コンフィデンスマンJP】3話ネタバレと感想。ダー子の芸術が炸裂!

  • この記事を書いた人:tomopon
長澤まさみ主演・2018年春ドラマ『コンフィデンスマンJP』

2018年4月23日(月)にドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話が放送されました。

ドラまる
今回は美術商編!

悪徳美術商から大金をだまし取れるかな?

ラマちゃん
ダー子は、中国人バイヤーになるのよね。

他の二人は、どこで出てくるのか楽しみだわ!

こちらの記事では、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『コンフィデンスマンJP』第3話あらすじネタバレと感想

『芸術は盗作であるか革命であるかそのいずれかだ』byゴーギャン

この毎回の名言が、楽しみになってきました。

喫茶店で絵を見つめるボクちゃん(東出昌大)。

画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)が城ケ崎にもてあそばれて自殺未遂にまで追い込まれたことを知りました。

今回はリチャード(小日向文雄)と二人で仇を取りたいと。相変わらず情に流されやすいですね。

しかし、相手が大物すぎてやはりダー子(長澤まさみ)を入れる羽目になります。

今回のターゲットは高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)。

美術鑑定の番組まで持っているアートビジネス界の権威。

美大に特別講師でやってきた城ケ崎が須藤ユキの絵に興味を持って作品を持ってくるようにいうと、やがて付き合うようになりました。

しかし、あっという間に捨てられてしまったのです。

ダー子も巨乳美大生に痛烈でしたね。巨乳美大生のダー子、変装が適当!

今回のキーワードは”卵”

城ケ崎は売れない画家の父を見ていたせいで、才能の無い画家を嫌っていました。

独学で美術を学び、才能の無い画家に引導を渡すために今の地位を築いていたのです。

さらには城ケ崎は鑑定の真贋を偽って、安く買い上げた絵を裏社会の人間に高値で売りつけていました。

オークションに潜入するダー子。

今回は中国人バイヤー“王秀馥”に扮し、大量に美術品を買い付けました。

眼鏡でかっ。さらに食べ方豪快すぎますね。

長澤まさみさんの振り切り方が素晴らしいです!

有名作家のまだ見ぬ作品を発掘することが美術評論家の最大の喜びだと考えたダー子たちは、伴友則(でんでん)の元に出向きます。

伴はあらゆる時代の画家のタッチを習得し贋作を作ることを生業にしている人物でした。

城ケ崎でもばれることはないと自信満々にピカソを描きます。

一か月後。ピカソのバラ色の時代の作品が出来上がりました。

本物か偽物かわからないものは鑑定士の一言で決まるもの。

田舎の美術商の沼田に扮したボクちゃんが城ケ崎の元に作品を持ち込みましたが、贋作だと気が付かれて、警察に。

伴ちゃんあっさり捕まってしまいましたね。

贋作のタッチも知り尽くしていた城ケ崎の方が、一枚上手でした。

再びボクちゃん、新たな絵を持ち込む。それは山本巌の作品。

その絵に何かを感じた城ケ崎はボクちゃんを追いかけます。

後日、オークションに山本巌の作品が出品されていました。

王が1000万円で落札。初めて聞く”山本巌”という画家に周囲のバイヤーたちも食いつきます。

ダー子は、城ケ崎に無名の画家を発掘したと思わせたのでした。

作業員のような格好の男が、再び山本巌の作品を持って現れました。

五十嵐だ~!もう完全に一味ですね。

巌が茨城で生まれ育ったと聞いた城ケ崎は生家にやってきました。

そこには田舎の老人に扮したリチャードが。巌の甥だと言うのです。

城ケ崎が家に置いてあった全部を1000万で買うと言うが、沼田が王を連れてきて3億で買うと言い出しました。

どうしても山本巌を自分で発掘したいと考えた城ケ崎が支払うことにした額は3.5億。

オークション会場。今回は山本巌のみのオークション。

ダー子たちは3か月前から今現在卵農家を営んでいる本物の山本巌さんを架空の作家に仕立て上げ、今回の作品を一から作り上げていたのです。

本人を会場に呼んだことで、作家・山本巌が偽物だと言うことが知れ渡ることになりました。

キーワードの卵というのは、芸術家の卵というだけではなく、卵農家の事も指していたんですね。

美術評論家の名声は地に落ち、表舞台から姿を消しました。

ボクちゃん、騒動の原点・須藤ユキの個展に足を運びましたが、彼女には新しいパトロンがいました。

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『コンフィデンスマンJP』第3話ネットの反応や感想


ラマちゃん
見方がわかってきたら、今までの何倍も楽しめてきたわ!

ドラまる
勉強になりました!

物事の背景をちゃんと調べるダー子たちすごいね。

ラマちゃん
CMまでの流れが完璧だったわね。

ドラまる
やっぱり大塚愛さん、コンフィデンスマンにはまってる?

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ドラマ『コンフィデンスマンJP』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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『コンフィデンスマンJP』第4話あらすじ

2018年4月30日(月) 21:00時から放送のドラマ『コンフィデンスマンJP』第4話のあらすじをご紹介します。

ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。

看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。

しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。

俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。

そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。

ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を、“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。

そこで、新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。

ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、何故か出資話には興味を示さず……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話のネタバレ感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。
大金を奪うだけではなく、美術品をお金でしか見ることができなくなっていた城ケ崎の目を覚まさせる、いいエンディングになっていましたね。

相変わらずボクちゃんは、情に流されやすい!

今回はダー子に騙されるのではなくて、須藤ユキに騙されていましたね。

前回も、女将に勝手に片思いしていたしダー子がからかいたくなるのも理解できちゃいます。

ドラまる
今回のターゲット城ケ崎が最後の流した涙はきれいな涙だったね。
ラマちゃん
次回も大掛かりな罠を仕掛けるみたいで楽しみ!

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