コンフィデンスマンJP2話ネタバレと感想。ボクちゃん老舗旅館を救えるか?

  • この記事を書いた人:tomopon
長澤まさみ主演・2018年春ドラマ『コンフィデンスマンJP』

2018年4月16日(月)にドラマ『コンフィデンスマンJP』第2話が放送されました。

ドラまる
今回のターゲットは吉瀬美智子さん扮するリゾート王だね!
ラマちゃん
前回もテンポよく華麗に大金を奪ったけれど、今回はどんな方法でだまし取るのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第2話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『コンフィデンスマンJP』第2話あらすじネタバレと感想

「欲望は満たされることを望まない。欲望は増殖することを望む。欲望は無限だ」byトーマス・セドラチェク

ロシアマフィア・ウラジミールを相手に、ニセの寿司職人になりすましたリチャード(小日向文世)とボクちゃん(東出昌大)。

美食家に扮したダー子(長澤まさみ)は、ウラジミールをその店に連れて行き、ロシアに店を出すための資金を奪おうとしていました。

しかし、店を構えた場所に、本物の警備員がやってきて嘘がばれてしまいました。

ボクちゃんを置いて、早々に逃げるダー子とリチャード。

失敗することもあるんですね。撤退のスピードも素晴らしい。

しかし、自分は置いて行かれたと怒るボクちゃんに、ダー子は「失敗した時には助け合わない」との名言を送ります。

この言葉は、誰かに叩き込まれたと言っていたので、今後3人の過去がわかってくるのだと期待してしまいました。

その言葉を聞いて、ボクちゃんは今度こそ詐欺の世界から足を洗うと宣言して出て行ってしまいます。

そして、2か月後。

『すずや』という旅館に住み込みで働いていたボクちゃんは、その旅館が不当な買収に合っていることを知りました。

買収相手は桜田しず子(吉瀬美智子)が社長を務める、桜田リゾート。

その買収を阻止するため桜田リゾートの社長・桜田しず子からお金を奪ってほしいと頼ってきました。

この国のリゾートを牛耳ることを目標としているしず子は、国が進めているカジノ計画に関心を寄せていました。

なんとかカジノを計画している予定地を知りたいしず子がパイプを作りたいのが国土交通省・水内大臣。

しかし、水内大臣は潔癖で賄賂が使えません。

そこで、なんとか情報を得るために水内の秘書のように見えたリチャードに目を付けました。

すでに桜田リゾートに潜入していたダー子がその秘書と関わりがあると知った
しず子はダー子を使います。

そして、カジノの開催地が大臣の地元・真鶴だというニセの情報を得ました。

その頃、ボクちゃんは個人所有の島にある「八五郎の宿」に来ていました。

偵察に来ていたんですね、閑散期は宿を開けていないなどいろいろと情報を得ていましたね。

その島は、カジノが作られるという真鶴(ウソ)のすぐそばにある島でした。

しず子は、その島を買い取ると宣言します。

そして、島にやってきたしず子を出迎えたのは島の持ち主・小松武雄になりすましたボクちゃん。

ボクちゃん、しず子と話してちょっとしず子に肩入れしそうな雰囲気でしたね。

最初は2億と言っていたしず子ですが、他の大手もこの島に目を付けていると思わされたしず子が用意したお金は5億。

契約をしに再び島にやってきたしず子に、ボクちゃんはやっぱりこのお金で島を買っていいのか?と問いかけてしまいます。

焦るダー子ですが、そこへ五十嵐が本物の小松武雄を連れてやってきたため、ボクちゃんが偽物だとばれてしまいました。

案の定、裏切るダー子。

だって、失敗した時は助け合わないって言ってましたものね。

本物の武雄に5億が渡り、ボクちゃんは五十嵐に捕まっていました。

銃口を向けられたボクちゃん。

響き渡る銃声。

ええー!どうなってしまったのでしょう。

後日、水内の会見を見て愕然とするしず子。

カジノは沖縄に決定したというのです。

松山もいなくなり、急いで島に向かうとまた新たな小松武雄が。

こちらの武雄が本物で、ボクちゃんが本物だと思っていたあの武雄も偽物だったんですね!

用意周到です。

ホテルでは祝杯が挙げられていますが、ボクちゃんはまたしてもはめられて怒っていました。

実は五十嵐も同業者(詐欺師)でした。

そうかなぁと思っていましたが、本当に良かったです~。

さすが、ダー子はすずやの事も完全に把握していました。

すずやが買収の危機にさらされているのは本当の事だったようで安心しました(笑)

そして、ボクちゃんは1億5千万円をすずやに届けに行くのですが、おかみさんは料理長と付き合ってましたね~。

そのお金で旅館を立て直したのかと思ったら、旅館は早々にたたんで、自分のために使っていました。

しず子の方は、社長を辞任してまた小さな宿から再出発。

根性の座った女性です!

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『コンフィデンスマンJP』第2話ネットの反応や感想

ドラまる
ボクちゃんが何のためにお金を奪い取ったのかわからなくなってて
現実ってこんなもんだよねって納得しちゃった。

ラマちゃん
誰が敵で誰が味方か、よーく見極めながらいないと騙されるわね。

ドラまる
本当にそうだよね!

毎回ボクちゃんが騙されてて、楽しみになってきてるよ。

ラマちゃん
仮面ライダーファンは見逃せなかったわね。

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ドラマ『コンフィデンスマンJP』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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『コンフィデンスマンJP』第3話あらすじ

2018年4月23日(月) 21:00時から放送のドラマ『コンフィデンスマンJP』第3話のあらすじをご紹介します。

ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。

だが、ユキが高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたことを知ったボクちゃんは、城ケ崎から金を奪おうと決意。

ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に協力を依頼した。

するとリチャードは、大物相手だからダー子を加えた方が良いと判断して、勝手に彼女にも話してしまう。

城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。

画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。

美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。

独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。

しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男だった。

ダー子は、中国人バイヤー“王秀馥”として城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。

さらにダー子は、城ケ崎を騙すためのタネとして、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが……。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第2話のネタバレ感想と第3話のあらすじをご紹介いたしました。
老舗旅館の買収を阻止するはずが、結局旅館はたたむことになってしまってボクちゃんのやり場のない気持ちが痛いほど伝わってきました~!

そして今回も華麗にボクちゃんを…ではなくてターゲットをだましていましたね。

用意周到なダー子さん。

毎回失敗したかと焦るボクちゃんがおかしいです。

癖になりそうですね。次回も楽しみです。

ドラまる
今回もボクちゃん、はめられていたね。

可哀想になっちゃった。

ラマちゃん
でも、愛されるボクちゃん。

何回も引っかかっちゃうところがダー子の気持ちをひきつけちゃうのよね。

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