コンフィデンスマンJP1話ネタバレと感想。狙うはゴッドファーザーの裏金!

  • この記事を書いた人:tomopon
長澤まさみ主演・2018年春ドラマ『コンフィデンスマンJP』

2018年4月9日(月)に月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』第1話が放送されました。

ドラまる
長澤まさみさんが破天荒なコンフィデンスウーマン=信用詐欺師に扮するんだよね。
ラマちゃん
長澤さん自身、月9ドラマは11年ぶりの主演よね。

どんなふうにはっちゃけてくれるのか楽しみだわ!

こちらの記事では、ドラマ『コンフィデンスマンJP』第1話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『コンフィデンスマンJP』第1話あらすじネタバレと感想

「お金は浮気者には身を任せないものだよ」byフィンリー・ダン

なんでしょう、いきなりの名言です。

そしてマイケルを踊る男性。

誰かと思ったら、金髪のボクちゃん(東出昌大)でしたね。

ボクちゃん扮する心人(ハァト)って読み方すごいですね。

最初のターゲットはホストクラブ『K』の社長・矢代久美子(未唯)

矢代久美子はダー子(長澤まさみ)扮するカジノのオーナー・夜桜の麗からお金をだまし取ろうとしている女社長でした。

リチャード(小日向文世)扮する壺ふり・政吉を買収してやろうとしていたのを逆手にとり、カジノで儲けたと思わせて華麗に大金を奪い取りました。

そのお金の出どころは、ホストに入れあげた中古車会社社長・石崎の家族が貢いだ分でした。

今回のお芝居に協力した石崎にお金を返したのかと思えば、その石崎も悪徳社長でダー子たちにお金を取られてしまいました。

本当に華麗に大掛かりにひっかけましたね!

そして、第一作目の大本命は赤星栄介(江口洋介)

表の顔は公益文化財団『あかぼし』の会長。

裏の顔は悪質な地上げを行うやくざの親分でした。

日本版ゴッドファーザー。

脱税などで貯めた多額の隠し財産を持つ赤星は、財産を闇ルートで海外に送ろうとしていました。

そのためにリチャードは船長に化けて赤星に近づいていました。

着々と信頼を得ていたはずのリチャードでしたが、ある日病院に昏睡状態で運ばれていました。

知らせを受けたボクちゃんは、急いで病室に駆けつけました。

早くこのコンゲームの世界から抜け出したいと思っていたボクちゃんでしたが、リチャードの様態を見て復讐することを決心します。

なんだかこの辺りから、ボクちゃん騙されている気配がしていますね。

ダー子は、思いついたら即前進のタイプのようですし。

そして、リチャードがダメになった今、二人で作戦を練りますが、ハニートラップだけはなぜか止めるボクちゃん。

??ダー子は超絶美人だと思うのですが、ダメなんですね。

そして、猛勉強してダー子は見事CAに採用されます

3か月でCAになっちゃうなんてすごいですね。

しかし、ボクちゃんはパイロットにはなれず、”借金まみれでCAにお金を密輸させる航空会社のボンボン”に扮することになりました。

二人のやり取りを目にした赤星は、この二人にお金を密輸させることを思いつきます。

最初にダー子に目を付けた赤星が、ダー子に酒を飲ませて情報を聞きだすことにしたのですがハニートラップを仕掛けたダー子、見事にスルーされていておかしかったです。

ボクちゃんが止める理由がわかりました。

長澤まさみさん、下手なハニートラップが本当にお上手!

二人に現金の密輸を頼むことにした赤星は、テストをすることにしました。

最初はカバン一つを、空港の検査なしに通過できるかどうか。

比較的無理が通りやすい「いわき空港」を用いて賄賂を渡し無事にマニラにカバンを持ち出せた二人ですが、ボクちゃんが一人になったところで空港の警官に捕まってしまいました。

なんと中身はお金でも紙切れでもなく、覚せい剤だったのです。

警察に誰に頼まれたのか質問されたボクちゃんですが、赤星との約束通り名前を明かしませんでした。

そのことによって赤星の信頼を得た二人は、本格的に現金の密輸に協力できるようになりました。

赤星に、心から陶酔し始めていたボクちゃんのダメっぷりがすごかったですね。

本気で取り込まれそうになっていて、見ていて笑ってしまいました。

とうとう、二人は20個のケースを運ぶことになりました。

「もし、情報が漏れた場合は犯人捜しはしない。」

そう言われた二人は、ばれた時には自分たちが殺されると覚悟を決めました。

そして当日。

空港には、本人を含め赤星の手下たちもケースを運ぶためについてきました。

前回の時のように、賄賂で空港職員を買収する予定でしたが、ダー子たちの用意したニセの国税局査察部の面々が乗り込んできました。

しかし、その対策をしていた赤星はスーツを開けると、中には現金ではなく普通の旅行セットが入っていました。

そして、空港警備員が騒ぎを聞きつけてやってくると、ニセの査察部員たちはクモの子を散らすように去っていきました。

その後、普通の旅行セットが入っていたケースの代わりに現金の入った新しいケースが運ばれてきました。

空港での現金強奪は失敗し、仕方なく飛行機に乗り込む二人。

赤星は情報が漏れたということは、二人に責任を取ってもらうと言い放ちます。

崖に吊るされた棺桶に二人を入れるという赤星に恐れおののくボクちゃん。

しかしダー子は、赤星に「あなたは誰も信じてはいない。飼い犬に首輪をつけているだけだ」と話しました。

その時、機体が大きく揺れました。

バードストライクにより飛行が困難な状況に。

重さのある荷物を捨てるように指示を出す客室乗務員。

それは瀕死の重傷を負ったはずのリチャードでした。

やっぱり、リチャードの負傷は嘘だったんですね。

重さのある荷物とは赤星の20個のケースの事ですよね。

次々とケースを放出するダー子とリチャード。

リチャードの顔を見て、ようやく3人がグルだったことに気が付いた赤星。

ケースが放出されたのは鳥取砂丘の上。

ダー子が呼んだ子猫ちゃんたちが拾ってくれているとの事。

スカイダイビングで脱出しようとする3人を捕まえて、赤星は手下に取りに行くように命じますが、手下は動きませんでした。

そして赤星は自分が取りに行くことにしました。

「自分が成功したのは誰も信じなかったからだ!」と言い残して飛ぶ赤星

しかし、砂丘に落ちていたケースの中身はただの紙切れでした。

鳥取砂丘で待っているはずのダー子の子猫ちゃんたちは、実は飛行機の乗客の事でした。

外に投げ捨てたケースは、ダー子たちが用意していたダミーで、現金の入った本物はまだ飛行機の中にあったのです。

まんまと現金をだまし取ったダー子たちは協力してくれた子猫ちゃん達と赤星の手下たちに報酬を渡したのです。

全てが終わり、不機嫌なボクちゃん。

全てダー子とリチャードが仕掛けたお芝居だったと気が付いて大層ご立腹でしたね。

これからも、足を洗いたいと思いながらも二人に振り回されそうなボクちゃん。楽しみですね。

そして、次回のターゲットはリゾート会社社長。

どんな手で大金をふんだくるのか、面白くなりそうですね。

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『コンフィデンスマンJP』第1話ネットの反応や感想

ラマちゃん
大塚愛さんまでツイートされてました!

ドラまる
脚本がリーガルハイの古沢良太さん。

想いは成就した?

ラマちゃん
江口さん、SPの時とはまた違う一面を見られて最高だったわ!

ドラまる
ただのコスプレじゃなくて、『マルサの女』とか『スティング』とか元ネタを探してみるのも楽しいね。

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ドラマ『コンフィデンスマンJP』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『コンフィデンスマンJP』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

Tverはこちら

FODはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『コンフィデンスマンJP』1話の動画を無料で見る方法はこちら

『コンフィデンスマンJP』第2話あらすじ

2018年4月16日(月) 21:00時から放送のドラマ『コンフィデンスマンJP』第2話のあらすじをご紹介します。

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗。

彼らに追われた3人は、命からがら何とか逃げ切る。

この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちとは縁を切ると宣言。

真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、やがてひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。

ところがそのすずやは、2年前、隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。

追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。

桜田しず子は、短大卒業後、『桜田ホテル』の跡取りと結婚して若女将となった。

潰れかけていたホテルを再生させた彼女は、ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。

だがその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。

しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。

そのやり方に怒ったボクちゃんは、すずやを救うためにダー子たちに協力を依頼し、しず子から金をせしめようと決意する。

そのころしず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、政界に食い込もうと躍起になっていた。

それを知ったダー子は、猛勉強の末桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが……。

公式サイトより引用

まとめ

長澤まさみさんの弾けっぷりは、痛快でしたね。

江口洋介さんが悪役も新鮮で、いい役者さんだなぁと再確認。

東出昌大さんの演技も、ボクちゃんの性格に合っていたのではないかと思います。

赤星をだますために、ダー子・リチャードの二人に完全に騙されていましたね!

1話完結で、とても楽しいドラマでした。

ドラマ『コンフィデンスマンJP』第1話のネタバレ感想と第2話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
大掛かりな罠を仕掛けて、面白かったね。
ラマちゃん
毎回あの手この手で悪徳大富豪たちをとっちめるのよね。

どんな仕掛けを考えるのか楽しみ!

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