ブラックペアン|視聴率一覧を速報更新中【二宮和也主演ドラマ】

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  • この記事を書いた人:ぐらす

毎度評価の高いTBS日曜劇場枠ですが、2018春ドラマは二宮和也さん主演の『ブラックペアン』。

ドラまる

人気作家・海堂尊さんの作品がついに日曜劇場に!これは期待大!

ラマちゃん

演技派で知られる二宮和也さんが初めて外科医を演じるのよね!

オペ室の悪魔と言われる天才外科医が大病院の闇と戦うドラマよ!!

こちらの記事では2018年春ドラマ『ブラックペアン』の視聴率を初回から最終回まで更新していきます!

なお、視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

『ブラックペアン』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2018年春ドラマ『ブラックペアン』視聴率はどうなる?

まずはTBSテレビの“日曜劇場”で2017年春から放送されたドラマの視聴率を振り返っていきましょう。

小さな巨人

  • 初回(第1話)視聴率 13.7%
  • 最終回(第10話)視聴率 16.4%
  • 全話平均視聴率 13.5%

ごめん、愛してる

  • 初回(第1話)視聴率 9.8%
  • 最終回(第10話)視聴率 12.8%
  • 全話平均視聴率 9.7%

陸王

  • 初回(第1話)視聴率 14.7%
  • 最終回(第10話)視聴率 20.5%
  • 全話平均視聴率 16.0%

99.9 -刑事専門弁護士- SEASON II

  • 初回(第1話)視聴率 15.1%
  • 最終回(第10話)視聴率 21.0%
  • 全話平均視聴率 17.6%

山崎豊子さん、池井戸潤さん、重松清さんなどの人気作家の方の原作が多く、そして主演もトップクラスに人気の俳優陣が並ぶTBS日曜劇場。

いろんなしがらみ、利害関係の中でも信念を貫いて前を向いて働く男たちの熱いドラマが特に人気ですね。

この1年でも10%を切ったのは一度しか無く、また最終話でどのドラマもぐっと視聴率を上げていて、『陸王』『99.9』では20%に到達するほどでした。

今回は、『チームバチスタ』シリーズなど、過去に何度もドラマ・映画化されていて、現役医師でもある海堂尊さんの作品であること、主演が2018年冬クールの松本潤さんに引き続き、国民的人気グループ「嵐」の二宮和成さんであることなどから、さらなる高視聴率が予想できそうです。

ちなみにフジテレビで放送された、海堂尊さん原作の『チーム・バチスタ』シリーズ(連続ドラマ版)の平均視聴率を見てみますと、

2008年『チーム・バチスタの栄光』13.2%
2010年『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』14.4%
2011年『チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸』12.8%
2014年『チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮』11.4%

どれも二桁代の平均視聴率となっていて、安定した人気であることがわかります。

また、対立する若き研修医に竹内涼真さん、新人ナースに葵わかなさん、上司である心臓外科医に内野聖陽さんと人気・実力派なキャスト陣も話題になっています。

そして毎回、歌舞伎俳優や落語家の方の演技が話題になりますが、今回は市川猿之助さんが大学病院の教授を演じるということで、どんな味を出してくれるのかも視聴率を伸ばす鍵になりそうです。

ドラまる

数十年に渡って、TBS日曜劇場のスポンサーをしていた東芝が2017年度末で降板、新しく2018年春からはSUBARUがスポンサーに加わったね。

ものづくり系や、男性もターゲットにした作品は変わらず続きそうだね。

ラマちゃん

嵐のメンバーは老若男女に好感度が高いし、安定人気の医療ドラマということで期待できそうだわ!

こうしたことも踏まえて、初回視聴率は13~15%と予想いたします。

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『ブラックペアン』制作陣から視聴率を予想!

2018年春ドラマ『ブラックペアン』の主要制作スタッフで現時点で発表されているのは、以下の方々になります。

原作 – 海堂尊『新装版 ブラックペアン1988』(講談社文庫)
脚本 – 丑尾健太郎
音楽 – 木村秀彬
主題歌 – 小田和正「この道を」(アリオラジャパン)
プロデューサー – 伊與田英徳、川嶋龍太郎、峠田浩
演出 – 福澤克雄、田中健太、渡瀬暁彦
wikipediaより引用

脚本の丑尾健太郎さんは、2017年春ドラマ『小さな巨人』を担当し、スリリングな展開に定評がある方で、まさにここ最近のTBS日曜劇場にぴったりな作品づくりをされる方です。

2015年の『無痛』でも医療サスペンスでしたが、今回海堂尊さんの作品ということでその化学反応が楽しみなところですね。

音楽は木村秀彬さん、2017年『小さな巨人』の音楽も担当されており、『コウノドリ』シリーズ、2018年冬ドラマ『隣の家族は青く見える』などヒューマンドラマからサスペンス、アニメ音楽まで様々なジャンルを得意とされています。

プロデューサーの伊與田英徳さんは、2013年『半沢直樹』からたくさんヒット作を作られており、2014年にはエランドール賞、2016年には『下町ロケット』でプロデューサー賞を受賞されています。

二宮和也さんとは立川談春さんのエッセイを映像化したスペシャルドラマ『赤めだか』(2015年)でタッグを組まれています。

演出の福澤克雄さんは、『半沢直樹』を企画・演出され社会現象を引き起こした方で、さらになんと福沢諭吉の玄孫にあたる華麗なる一族の方でもあり、なおかつラグビー選手としても名を馳せていたというすごい方。

そ『下町ロケット』『陸王』他、日曜劇場を数多く担当され、沢山の監督賞を受賞されています。

ドラまる

ドラマ界のトップ枠に君臨している日曜劇場の立役者であるスタッフ陣が、『ブラックペアン』でも集合しているね!

ダークヒーロー×医療ドラマはこれまでもヒット作が多いし、今回も目が離せなくなりそうだなあ。

ラマちゃん

主題歌は、ドラマに合わせて小田和正さんの書き下ろした曲というのが豪華よね。

これはまたヒットの予感!

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まとめ

2018年春ドラマ『ブラックペアン』の視聴率を予想いたしました。

ドラまる

今季のゴールデン帯のドラマでスタートは一番後だけれど、回を重ねるに連れてグングン視聴率をのばしていきそうな予感!

ラマちゃん

「ブラックペアン」(ペアン=オペで使用する器具の名前)というタイトルが、大きな意味を持つようだけど…気になるタイトルね。

長編小説のドラマ化ということで、どれだけ映像化するのかも気になるわね!

放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

ドラマ『ブラックペアン』視聴率一覧

第1話(2018年4月22日放送)視聴率

13.7%

『ブラックペアン』1話のあらすじネタバレと感想はこちら

第2話(2018年4月29日放送)視聴率

12.4%

『ブラックペアン』2話のあらすじネタバレと感想はこちら

第3話(2018年5月6日放送)視聴率

12.1%

『ブラックペアン』3話のあらすじネタバレと感想はこちら

第4話(2018年5月13日放送)視聴率

13.1%

『ブラックペアン』4話のあらすじネタバレと感想はこちら

第5話(2018年5月20日放送)視聴率

13.4%

『ブラックペアン』4話のあらすじネタバレと感想はこちら

第6話(2018年5月27日放送)視聴率

-%

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区
※ドラマ『ブラックペアン』の視聴率は放送翌日の月曜午前10時前後に発表となります。

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