ブラックペアン最終回ネタバレと感想。渡海のその後が気になる!続編に期待!

  • この記事を書いた人:tomopon

ドラマ『ブラックペアン』最終回(第10話)が2018年6月24日(日)に放送されました。

ドラまる
とうとう、最終回を迎えちゃうよ!

渡海VS佐伯の結末はどうなるのかな。

ラマちゃん
「さらば、オペ室の悪魔」

渡海先生は思いを果たせたのかしら?気になるわね。

こちらの記事では、ドラマ『ブラックペアン』第9話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ブラックペアン』最終回(第10話)あらすじネタバレと感想

心臓に病気を抱えた佐伯教授(内野聖陽)をカエサルの遠隔操作で救った渡海征司郎(二宮和也)。

前回口パクだったのは、佐伯教授の手術が応急処置だったという内容でしたね。

佐伯教授の病状は完治とは言えず、発作が起きる前に新たに手術を行う必要がありました。

渡海はオペを行う条件として、飯沼達次のことについて教えるよう詰め寄りますが、佐伯教授はかたくなに断ります。

その飯沼は東城大の特別個室に秘密裏に転院していました。

東京で行われる外科学会理事長選を3日後に控えていた佐伯教授は、理事長選に渡海を主治医として同行させることにしました。

留守の間に渡海先生に動かれては困るということなのでしょう。

理事長選の間、佐伯外科の留守を預かるのは高階権太(小泉孝太郎)でした。

捨てる神あれば拾う神ありと、渡海に言われましたが、本当にその通りですね。

後に院長にまで上り詰める高階先生の医療に対する姿勢は尊敬に値することを佐伯教授も認めたということですよね。

その頃、特別室では花房美和(葵わかな)が飯沼に手術の日程はいつかと聞かれていました。

手術の予定を聞かされていなかった花房は驚きますが、その時飯沼の容体が急変しました。

秘密の患者のため応援を要請できない花房が、一人で対応しているその姿を見た高階は飯沼の存在に気が付いてしまいました。

高階が処置を行いますが、教授命令で患者の詳細は教えてはもらえませんでした。

一方、世良雅志(竹内涼真)は渡海宛に仮眠室に届いたお米の送り状から、渡海の実家に足を運んでいました。

そして、その時訪れた渡海の部屋に無数の外科結びの練習の跡を見つけます。

渡海父・一郎(辻萬長)のことを聞く世良は、渡海が努力をして東城大に来たことを知ります。

理事長選が明日に迫った日。

世良に渡海を見張るように指示する佐伯教授。

その食事の席で、再び佐伯教授は倒れてしまいます。

渡海が瞬時に処置を行い、病状は安定しました。その時、外科ジャーナルの編集長・池永英人(加藤浩次)も見舞いに来ていました。

そして、やはり寝てしまった世良をまたいで出て行く渡海。

渡海が向かった先は、飯沼の入院している個室でした。

渡海は治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)を情報源として飯沼の居場所を知っていました。

病室にやってきた渡海は、飯沼に置き忘れのペアンの話をします。

そんなはずはないという飯沼。しかも、最初の手術をしたのは佐伯教授だったと証言しました。

渡海は、飯沼にこの証言をさせるために血眼になって彼を探していました。

父は佐伯教授が起こした医療過誤の罪をかぶって、東城大を去ることになった。

そして、渡海はそのことを隠し続けている佐伯教授を許すことができなかったのです。

またも容体が急変する飯沼。

このチャンスを逃すまいと、渡海が病室で飯沼のレントゲン取る準備していたところに高階も駆けつけました。

そして、無謀なことをする渡海に対し藤原真琴(神野三鈴)にこのことを報告しようとする高階に「俺を信じろ」と囁きます。

高階はその言葉を聞き届け、その場で飯沼のレントゲンが撮影されました。

そこにはやはり置き忘れのペアンが写っていました。

そして、今日この諸悪の根源のペアンを取り除くと宣言します。

手術室に移動した渡海は、飯沼のオペを始めます。

事態に気が付いた藤原が止めに入ろうとしますが、木下に阻まれました。

彼女も過去に医療過誤の冤罪に苦しめられた人物ですからね。

その頃、理事長選の研究発表も行われていました。

ダーウィンの発表をする西崎教授(市川猿之助)。万人のための医療の実現をアピールしていました。

佐伯教授の発表の段取りになりますが、佐伯教授の姿は発表の場にはありませんでした。

東城大の手術室。

渡海が激しく癒着を起こしていたペアンを無理やり外そうとしたその時心臓から出血が起こりました。

花房の機転を利かせた動きから何とか出血は止まり、再びペアンをひきはがそうとしたとき、手術室に「止めろ!」という佐伯教授の声が響き渡りました。

理事長選の発表は黒崎誠一郎(橋本さとし)に任せ、佐伯教授はドクターヘリを使い、東京から世良と共に東城大に戻ってきたのでした。

そうまでして止めたかった飯沼の手術。

佐伯教授の制止も聞かず、ペアンを取り除くことに執着する渡海。

いつもの冷静沈着な渡海先生ではなかったですよね。

「さよなら、佐伯清剛」

そう言った瞬間、大出血を起こす心臓。

渡海でも止めることができませんでした。

そして手術は佐伯教授が行うことに。

そして、ペアンの置き忘れの真実が語られました。

過去に、佐伯教授が最初に飯沼の緊急手術を行ったとき、同時に大型バスの事故が起き飯沼の手術に必要な機材が不足していた。

そのため、ペアンを体内に故意に残したまま処置を終えていました

その後、佐伯教授はアフリカへの医療支援に向かうことになり、飯沼は退院。

再び急患で運ばれてきた飯沼の手術を行ったのが、渡海の父・一郎でした。

その時、一郎はそのことを察し、事を大きくせずにいたが、偶然そのレントゲンを黒崎に見られ自分の医療過誤として東城大を去っていきました。

帰国した佐伯教授は、一郎の手紙を読み、自身が渡海一郎に生かされたのだと悟ったのでした。

飯沼のペアンが容易に外せないとわかっていた佐伯教授は、この患者のために医療の世界に残ったのでした。

渡海一郎のためにも、飯沼は死んでも守る。

ブラックペアンは、自身への戒めでもあるとともに、再び飯沼の体内に埋め込まれるために用意されたものでした。

取り出されたペアンの代わりにカーボン製のペアンを入れることで再びレントゲンに移ることもなく、患者の命も守られることになる。

ペアンを入れたまま閉胸し、佐伯教授の使命は終わりました。

プラックペアンが役目を終えたその時、佐伯教授も倒れてしまいました。

高階、世良を中心として佐伯の手術が始まりますが、大動脈の解離が激しく手の施しようがありませんでした。

渡海に留守電を入れていた世良。

その伝言を聞く渡海の耳に佐伯教授の言葉が伝えられました。

「渡海、そのままでいい。普通でいい。医者は患者のことだけ考えろ。救え、渡海。」

その言葉は、過去に一郎が渡海に言った言葉でもありました。

再び手術室に向かった渡海は、必死に佐伯教授の命を救いました。

その頃、理事長選会場では黒崎が発表に苦戦していました。

そこへ佐伯に代わりに池永が佐伯の思いを代弁しました。

「命を前に自分たちは謙虚でいるべきだ。技術と最新の研究、この二つは欠けてはいけない。共存させることこそ医療の成長には大切なのだ。」

投票は最後の一票までもつれる接戦となりました。

最後の一票が東城大・佐伯教授に入り、勝負は決しました。

今回の理事長選で敗北した西崎教授、まだまだあきらめていないところが一周回ってすごいと思いましたね。

目を覚ます佐伯教授。

渡海を東城大に誘ったのはせめてもの罪滅ぼしでした。

そして自分を恨むことで磨き続けられた、その技術を見守っていたのです。

「『そのままでいい普通でいい』俺の尊敬する医者の言葉です。」と佐伯に頭を下げる渡海。

責任を取って出て行く決意を固めた渡海を止める世良。

米を炊いてこいと言われて素直に言ってしまう世良先生可愛かったですし、おいていかれて拗ねてる世良先生も最高に可愛かったです。

「お前はいい医者になる」という言葉、本人に聞かせてあげたかったですね。

渡海が今まで巻き上げてきたお金は、すべて医療過誤に苦しんでいる人たちに寄付していました。

どこまでも、渡海先生は人の命のために働いていたんですね。

そして、今でもどこかで医者から巻き上げたお金を寄付しづつけている渡海先生がいたのでした。

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『ブラックペアン』最終回(第10話)ネットの反応や感想

ラマちゃん
本当に、本当に素晴らしい時間だったわ。

ドラまる
渡海先生と佐伯教授の気迫のこもったぶつかり合い。

鳥肌が立っちゃった。

ラマちゃん
今までの殺気立った目から、憑き物が取れた優しい目に。

ニノの表現に感服したの。


 

ドラまる
渡海先生も、天才ではなく努力の人だったってわかったね。

お父さんを陥れたと思っていた佐伯教授を見返したい一心だったのかな。

ラマちゃん
寂しい、寂しいわぁ~!

渡海先生、もっと見たかった!


ドラまる
渡海先生~、世良先生のためにも帰ってきてあげて~。

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まとめ

ドラマ『ブラックペアン』最終回(第10話)のネタバレ感想をご紹介いたしました。

渡海先生のお父さんの懐の深さ、その渡海父から受け継いだ佐伯教授の信念、胸が熱くなりました。

本音を言えば、そのことを渡海先生にはもっと早く伝えてあげてほしかった。

そうすれば、こんなにもこじれることはなかったと思うのですが、そうはできなかった佐伯教授のジレンマにも共感できるところがありました。

本来の目的としてブラックペアンを使ったことによって、佐伯教授も呪縛から解き放たれたのではないでしょうか。

最後に世良先生が渡海先生にご飯を炊いてくるように言われたのに、出て行ってしまって拗ねているところ、とってもかわいかったですね。

尾行も、監視もできない可愛い世良先生。いつか渡海先生とまた手術ができるようになるといいなと願ってしまいました。

ドラまる
ついに終わってしまった。

佐伯教授が根っからの悪人じゃなくて、本当にホッとしたよ。

ラマちゃん
渡海先生は出て行ってしまったけれど、どこかでまた手術をして人を救っていたわね。

原作小説の展開からすると、残念ながら実現しない可能性が高いんだけど、渡海先生の物語をもっと見たいわ!

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