【ブラックペアン】8話ネタバレと感想。佐伯VS西崎!カエサル最終局面へ

  • この記事を書いた人:tomopon

ドラマ『ブラックペアン』第8話が2018年6月10日(日)に放送されました。

ドラまる
いよいよ、東城医大VS帝華大の最終局面が始まる予感だね。

どちらに軍配が上がるのかな?

ラマちゃん
カエサルのお披露目が成功すれば、外科学会の理事の座が帝華大の西崎教授のものになるのよね。

渡海先生はどう動くのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『ブラックペアン』第8話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

スポンサーリンク

『ブラックペアン』第8話あらすじネタバレと感想

東城大にやってきた帝華大の西崎教授(市川猿之助)。

何かと縁があって、よく来ますね。

東城大で治験が行われていた国産型ダーウィン”カエサル”の外科学会理事会でのお披露目が行われることになり帝華大主導で行いたい西崎は佐伯に東城大で手術をさせてもらうよう話を持っていきました。

東城大にメリットなしと考えた佐伯教授(内野聖陽)は、西崎教授が執刀することを薦めます。

「メスの時代を終わらせる」という西崎教授。

一方、最高の技術を持って手術に臨む佐伯教授でしたが、一瞬その手が震えを見せました。

すかさずフォローする藤原真琴(神野三鈴)は、さすがの一言でした。20年来の信頼関係がなせる技ですね。

西崎教授が手術をする患者の選定を高階権太(小泉孝太郎)は任されていました。

東城大と帝華大の合同チームが結成され、東城大からは渡海征司郎(二宮和也)、世良雅志(竹内涼真)、高階、猫田麻里(趣里)が選ばれました。

世良先生、すごいメンツといつも手術をこなしていましたからね。渡海先生直々のご指名でした。

高階が候補に選んだ患者は3人。どれも難しい症例の患者ばかりで西崎教授はご立腹でした。

渡海が西崎教授の手術の手伝いをすることに疑問を持つ東城大の医局員たち。

反対にシミュレーションで渡海の技術の素晴らしさを目の当たりにする帝華大の医師たち。

様々な思惑が絡み合うなか、佐伯教授はたびたび東城大を留守にしていました。

そのことを不審に思っていた渡海は、世良に佐伯教授の外出先を突き止めるように指示しました。

看護師の花房美和(葵わかな)と尾行をする世良先生は、なかなか可愛かったですね。

やはり、世良も気が付いていた先日のオペでの手の震えは、佐伯教授の体調不良によるものでした。

佐伯教授が、外部のさくら病院に通っていることを知った渡海の見立てでは、「佐伯教授は心臓に病気を持っている。」

そのことを聞いてしまった高階。しかし、西崎教授にそのことを報告はしませんでした。

佐伯教授のことを調べる世良と花房。

胸部にペアンが残っていたレントゲンは佐伯のものではないか?

そして、渡海も調べていた飯沼達次という患者についても調べますが、猫田の妨害に遭い進展しませんでした。

渡海を守ろうとする猫ちゃん、花房に向けた笑顔と頭を撫でるしぐさまでとっても怖かったです。

その頃、比較的症状の軽い小林隆一という患者が飛び込みで佐伯教授の手術を受けるために入院してきました。

小林に目をつける高階でしたが、すでに佐伯教授の手術が決まっていると黒崎誠一郎(橋本さとし)に断られます。

そして最終的に西崎が選んだ患者は工藤という患者でした。

手術当日。オペの前の挨拶があるのに佐伯教授の姿がどこにもありませんでした。

オペの準備に入る渡海達の前に、佐伯教授の通っていたさくら病院の院長が現れました。

何と、今日の手術を受ける患者が工藤から小林に代わり、小林は院長の息子だったのです。

そんなことを全く知らなかった高階は責められますが、すべて渡海が仕組んだことでした。

渡海は西崎に佐伯の心臓のことも話していました。

佐伯を倒すためそうしたという渡海。

今になって、急に本格的に佐伯教授を貶めようと裏切りを続ける渡海先生の真意がわかりませんでした。

患者を急きょ変更しただけにとどまらず、助手も帝華大だけで行うという西崎。

渡海達ともに高階もオペ室から追い出されてしまいました。

その時佐伯の一言思い出す。「最後は人だよ。」

手術が始まり、寄せ集められた助手たちは作業にもたついていました。

助手の一人がアームに接触したことで、やっぱり手術は失敗しました。

これで、何回目でしょうか。

「ダメだ血が止まらない。」よく聞くセリフですね。

オペ室に入ってきたのは渡海達。

「だから言っただろ、俺がいれば大丈夫だと。あんたの失敗もみ消してやるよ。」

カッコよすぎますし、「猫ちゃ~ん」の呼び声にはしびれました。

しかし、今回はそこへ佐伯教授が入ってきました。

珍しく渡海先生が佐伯教授に「邪魔」言われていましたね。

執刀は佐伯教授に変更になりカエサルは撤退。

オペは佐伯式に変更となり最高のオペを行いました。

小林のオペはブラックペアンで完了し無事に成功、佐伯教授の完璧なオペの前に西崎教授は完敗したのでした。

負けたことを最後まで認めなかった西崎教授は、最高にカッコ悪かったですね。

手術後、別室では小林の父に佐伯との関係を話すように迫る渡海の姿がありました。

佐伯の心臓のことを知らなかった院長の様子から、さくら病院に通っていたのは他の理由だと感じた渡海は、秘密にしておきたい患者がいるはずだと迫りました。

そして、院長の口から出たのは「飯沼達次」という患者の名前でした。

術後、拍手で迎えるみんなの前で倒れる佐伯教授。

驚く医師たちを押しのけて飛び込んできた藤原。

佐伯教授の運命は?渡海の探している「飯沼達次」という人物は?

気になりますが、次週を楽しみに待つとします。

スポンサーリンク

『ブラックペアン』第8話ネットの反応や感想

ラマちゃん
キーパーソンの名前が出ましたね。

飯沼達次。佐伯教授とどんな関係なのかしら。

ドラまる
西崎教授まで手術失敗って。

帝華大はもっと頑張った方がいいと思うんだ。

ラマちゃん
はやしんさん、急上昇中↑だったわ。

ドラまる
もう、残り二話って早すぎるよ~。

みんなの中でも、渡海ロスがすでに始まってるみたいだよ。

スポンサーリンク

ドラマ『ブラックペアン』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

ドラマ『ブラックペアン』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はParaviで視聴可能です。

Tverはこちら

Paraviはこちら

なお、Paraviは2018年4月からスタートした動画配信サービスなので、まだご存知ないかもしれませんが、TBSが中心になって作ったサービスなので、TBS系作品の見逃し動画や過去の旧作を見るには最もおすすめなサービスです!

登録月は無料というキャンペーンを行っているので、この機会に試してはみていかがでしょうか?

Paraviはこちら

より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

『ブラックペアン』8話の動画を無料で見る方法はこちら

『ブラックペアン』第9話あらすじ

2018年6月17日(日) 21:00時から放送のドラマ『ブラックペアン』第9話のあらすじをご紹介します。

佐伯教授(内野聖陽)が倒れた!検査の結果、心臓部に疾患が見つかる。

早急に対応が必要だが、この難しいオペができるのは東城大では渡海(二宮和也)しかいない。

そのころ、渡海はある患者を探して、さくら病院に乗り込んでいた。

しかし目当ての患者はおらず、そのカギを握るのは佐伯のみ。

渡海は佐伯を助けたあとに真の目的を達成する、と世良(竹内涼真)に宣言する。

ところが、佐伯は渡海の執刀を拒み、国産の手術支援ロボット・カエサルでの手術を提案する。

しかし帝華大の西崎教授(市川猿之助)の指示で、これまで蓄積されていたカエサルのデータはすべて持ち去られており、黒崎(橋本さとし)をはじめとする東城大のスタッフたちは暗中模索の日々を送ることに・・・。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ブラックペアン』第8話のネタバレ感想と第9話のあらすじをご紹介いたしました。

今回は西崎教授の悪の部分が炸裂したうえで、墓穴を掘って佐伯教授にお株をあげられてしまいました。

高階先生もようやく見切りをつけられたのではないかと思います。

しかし、その佐伯教授も倒れてしまって今後どうなってしまうのでしょう。

渡海先生なら助けられると思うんですが、佐伯教授がすんなりと手術を受けてくれなさそうですね。

渡海先生の考えている復讐?は何なのか、残りわずかですが気になって仕方がないです。

ドラまる
予告の「俺が殺してやる」という渡海先生のセリフが衝撃的だったね。
ラマちゃん
今まで、人の命を救うということに執着し続けていた渡海先生の言葉とは思えないわ。

佐伯教授、どうなっちゃうのかしら?

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA