【ブラックペアン】7話ネタバレと感想。帝華大の渡海先生が誕生!やっぱり悪魔!

  • この記事を書いた人:tomopon

ドラマ『ブラックペアン』第7話が2018年6月3日(日)に放送されました。

ドラまる
前回は渡海先生の母が中心人物だったけど、木下役のカトパンが重要なポジションみたいだね。
ラマちゃん
木下の元同僚として、ドラマの現場に久々に復帰の相武紗季さんが登場するわね。

こちらの記事では、ドラマ『ブラックペアン』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ブラックペアン』第7話あらすじネタバレと感想

藤原真琴(神野三鈴)に支持され書類を整理中の花房美和(葵わかな)は落とした書類の中から過去のある論文を見つけました。

そこには渡海征司郎(二宮和也)の父・渡海一郎(辻萬長)と佐伯教授(内野聖陽)の名前が。二人は共同で研究をしていたのでした。

その後、東城医大では大きな出来事が起こりました。

先日の渡海の母・渡海春江(倍賞美津子)の手術に渡海自身が関わったことが問題視されていました。

やはり、完全にお咎めなしとはいかなかったようですね。

減給を言い渡された渡海は、東城大を辞め帝華大に引き抜かれていきました。

仮眠室から出て行く渡海。

帝華大でもソファーに寝転んだり、マイペースっぷりを発揮していましたね。

同じころ、厚労省の富沢(福澤朗)が東城医大にカエサルの治験を進めるように乗り込んできました。

富沢はなぜか東城医大の患者の情報を手に入れており、勝手にカエサルに適した患者・山本祥子(相武紗季)を紹介します

富沢は帝華大の西崎教授(市川猿之助)の息がかかった人物です。誰かが東城大の情報を西崎に漏らしていることを意味しました。

選ばれた山本がもともと渡海先生の患者だったこともあり、渡海先生が疑われていましたね。

手術の執刀は黒崎誠一郎(橋本さとし)することになりました。

山本にカエサルの説明をするために治験コーディネータの木下香織(加藤綾子)が来ると、二人の様子が変わりました。

逃げるように帰る木下。

他病院で看護師主任を務めている山本は、木下の元同僚看護師でした。

当時看護師を務めていた木下は、手術の機械出しをしているときに起こった医療過誤の責任を取らされて看護師の仕事を辞めていたのでした。

しかし、その医療過誤は執刀医のミスから起こったものでしたが、山本の証言もありそのまま木下が責任を負わされたのでした。

上からの圧力に屈した山本はそのことを強く後悔していました。

過去の出来事から、山本の担当から降りるという木下。

その頃、渡海は帝華大をぶらりと歩いていました。僧房弁の手術をするという患者が首の痛みを訴えていることを気にかけます。

帝華大のパソコンにアクセスできない渡海先生、もどかしそうでした。

炊飯器を買おうとしていたと言っていましたが、この患者さんのことが気にかかったんだと思います。

一方、東城大では黒崎による山本への投薬ミスが問題になっていました。

木下の機転で、山本に投薬されることはありませんでしたが、守屋院長(志垣太郎)は看護師の宮元亜由美(水谷果穂)が聞き間違えたのだと認めませんでした。

この時から、伏線は張られていたんですね。

この一件で、やはり木下に担当してほしいと願う山本ですが、木下は迷っていました。

そんな時、帝華大の渡海の元に木下は差し入れをもってやってきました。

そこへあの首の痛い患者の手術が始まりました。

手術中、心筋梗塞起こした患者を見捨てようとする帝華大の医師たち。

この出来事を予見していた渡海は颯爽と手術室へやってきます。

そして久々の、「1000万で助けてやる。」です。

相変わらずですね~。

相棒の猫田麻里(趣里)がいない中でも、完璧に手術をこなす渡海。

手術を終え帰ってきた渡海は木下に「患者がいる、そいつを助ける。以上。」と告げました。

その言葉を聞いて木下は山本の担当に復帰することを決めました。

そして渡海は助けた医師から帝華大のIDを借りる(強奪?)ことになりました。

山本の手術の日。黒崎の行ったカエサルでの手術は完了しました。

しかし、心臓内に血栓が浮遊するという事態が起こりました。

カエサルの手術を成功させようと焦る守屋院長と黒崎は血栓は気が付かなかったことにして手術を終了しろと命じますが、患者の命を優先する高階権太(小泉孝太郎)はカエサルで血栓を取り除くよう強く反論します。

話を聞いていた木下も、黒崎の言葉が許せなかったんですね。人の命を預かる人の言葉とは思えませんでした。

無事に血栓も除去し、手術を終え、佐伯教授や黒崎と共に院長室に戻る守屋院長。

しかし、そこには渡海の姿がありました。

猫ちゃんにお使いを頼んでいた渡海は、東城大の患者のデータを帝華大に送っていたスパイを探り出していました。

それは、看護師の宮元でした。

しかし、宮元は父の病気のことで守屋院長にそそのかされてデータのコピーを取っていたのでした。

帝華大の医師から借りた(?)IDでパソコンにアクセスした渡海は、守屋院長から西崎に送られたメールのコピーも持っていました。

言い逃れができなくなった守屋は、佐伯に許しを請います。

そして佐伯は、今回の件を不問に付す代わりに渡海の東城大への復帰を認めるよう要求したのでした。

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『ブラックペアン』第7話ネットの反応や感想

ドラまる
佐伯教授は、渡海先生のことをどう思っているのか不思議になってきたよ。

敵なのか、味方なのか?

ラマちゃん
とうとう、いや?ようやくブラックペアンの真相にたどり着きそうね。

予告で見れた世良&花房のシーンは可愛かったわ。

ドラまる
帝華大でも変わらない渡海先生。

久々の1000万円要求だったね。

ラマちゃん
渡海先生からのお使いのお願いなら喜んで行っちゃうわ!

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『ブラックペアン』第8話あらすじ

2018年6月10日(日) 21:00から放送のドラマ『ブラックペアン』第8話のあらすじをご紹介します。

国産の手術支援ロボット・カエサルの治験も最終段階に入り、外科学会理事会でカエサルのお披露目をすることに。

これまで治験でケースを重ねてきた東城大を差し置いて、帝華大主導でお披露目の手術をしたいという西崎教授(市川猿之助)。

東城大になんのメリットもないと判断した佐伯教授(内野聖陽)は西崎が執刀医となることを提案、東城大と帝華大の合同チームが誕生する。

合同チームに参加するのは渡海(二宮和也)、高階(小泉孝太郎)、世良(竹内涼真)の3名。

勢い込んで東城大に乗り込んできた帝華大のスタッフたちだったが、手術のシミュレーションを仕切る渡海の姿に圧倒される。

一方、佐伯が大学を不在にすることが増えたと学内で話題に。いぶかしがる世良に、渡海は後をつけてみるようけしかける。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ブラックペアン』第7話のネタバレ感想と第8話のあらすじをご紹介いたしました。
今回は治験コーディネータの木下の過去が明らかになりました。

個人的には、加藤綾子さん頑張ったと感じました。今までよりもグッと人間味が出てきましたね。

そして、院長に迫る渡海先生は、今まで以上に迫力満点でした。

猫ちゃんとのコンビネーションも最高で、帝華大でのオペも猫ちゃんがいなくてイライラしているのが伝わってきました。

そして、次回、本当にようやくブラックペアンの真相に迫るようですね。

花房さん、もっと突っ込んで聞いて~!と思いましたが、来週を待つとします!

ドラまる
木下に医療過誤を押し付けられた過去があったなんて意外だったね。
ラマちゃん
渡海先生が再び東城医大に帰ってくるわ!

やり残したことって、どんなことなのかしら?

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