【ブラックペアン】6話ネタバレと感想。母からの愛と渡海の母への想い。

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年5月27日(日)にドラマ『ブラックペアン』第6話が放送されました。

ドラまる
今回は渡海先生のお母さんの手術が行われるね。
ラマちゃん
国産ダーウィンの治験に選ばれるんだけど、ちゃんと成功するのかな。

ちょっと心配だなぁ。

こちらの記事では、ドラマ『ブラックペアン』第6話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ブラックペアン』第6話あらすじネタバレと感想

前回、佐伯清剛(内野聖陽)に届いたCDの内容は、渡海征司郎(二宮和也)が所持しているペアンを置き忘れたレントゲンのデータでした。

それを届けに来た藤原真琴(神野三鈴)もこのペアンのことは知っていたようで、きちんと処分するように指示しました。

とっても気になりましたが、誰が何の目的で佐伯教授にこれを送ってきたのかは、謎のままでした。

佐伯教授に挨拶をするために東城医大を訪れた母・渡海春江(倍賞美津子)。

電話をかけてもなかなかでない息子に手を焼いているところへ、ちょうど通りかかった花房美和(葵わかな)と、そこへ現れた治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)は一緒にご飯を食べに行くことになりました。

渡海の父・一郎(辻萬長)も東城医大の外科医だったことや、渡海の話をしていると突然春江が苦しみだしました。

東城医大に運ばれ、黒崎誠一郎(橋本さとし)が執刀し緊急の手術が施されました。

術後、佐伯が病室に訊ねているところに出くわした渡海は、佐伯に冷たい眼差しを注ぎました。

本当に、なぜ今まで渡海先生は佐伯教授に従順に従っていたのか不思議になる表情でしたね。

ついに、国産ダーウィン『カエサル』が東城医大に搬入される日がやってきました。

手術は東城医大で行い、分析は帝華大が行う。

東城医大としては何のメリットもない『カエサル』ですが、帝華大の西崎啓介(市川猿之助)が厚労省の富沢(福澤朗)と組んで佐伯教授に圧力をかけ、東城医大での治験が始まることになっていました。

しかし、カエサルは今だ動物実験どまりで、人に施術をしたことの無い代物でした。

西崎に早急に治験を進めるように言われますが、治験の患者は慎重に選びたいという高階権太(小泉孝太郎)。

そんな時、先日行われた手術で春江の心臓に取り残しの腫瘍があることがわかりました。

東城医大の医療過誤だとして、和解金を請求する渡海。

佐伯教授が再執刀するという案も拒否してしまいます。

しかも、東城医大の規律で、身内の手術をすればクビになると言います。

春江の再手術が保留になっている中、工事現場での崩落事故の一報が届きました。

多数のけが人が運ばれ、呼び出された渡海達も治療を進めていきます。

研修医の世良(竹内涼真)先生が、本人の知らないうちに成長を遂げていて、渡海先生は指導教員としての才能もあるんだなと(もちろん世良先生の努力もありますが)感心してしまいました。

慌ただしい病院内を通り抜け、高階は春江の病室へと向かいました。

カエサルの治験に参加してほしいという高階の話しに心を打たれ、病院には夫も息子も迷惑をかけていると感じていた春江は手術の同意書にサインをしました。

病室の前を通りかかった渡海は、春江がカエサルの同意書にサインをしてしまったことに驚きました。

渡海が手術することもできない上に、同意書にサインもしてしまったため春江の手術は明日行われることに決定しました。

そして手術を控えた春江は、高階にある一つのお願いをしました。

事故のけが人の処置を終え、渡海が春江の病室に行くと春江がひどく苦しんでいました。

「母ちゃん」と言って駆け寄る渡海先生は、息子の顔をしていましたね。

明日のはずだった手術を急きょ行うことになりました。

しかし春江の血液はRHマイナス型で、昼間の事故の処置で輸血が足りないのではという懸念がありました。

カエサルが上手くいけば輸血の必要はないと、手術を進める高階。

しかし成功したように見えたオペは、やはり失敗しました。

カエサルに内蔵されたカメラで見えない部分から出血が起こったのです。

当然血液は足りず、他の病院から届くのも1時間後だと言います。

皆が絶望する中、手術室に渡海がやってきました。

身内のオペはできない決まりでしたが、渡海はクビを覚悟で手術室にやってきました。

そして、高階を見つめました。

なんと高階先生はRHマイナスだったのです。

手術室で高階先生の血を分けてもらいながら、オペを進める渡海。

世良先生が、この時も頼れる助手としていてくれて頼もしかったです。

でも、この後でお母さんの言葉を聞いてやっぱり泣いちゃうんですけどね。

そして、輸血パックも無事に届き手術は成功。

しかし、規定を破った渡海どうなるのでしょう。

渡海の処分について話し合う佐伯教授に、高階は春江の同意書を見せました。

そこには、但し書きとして、最終的にどうしようもなくなった時には息子に執刀してもらいたいと。

高階にお願いしていたのはこのことだったんですね。

結果、渡海はお咎めなしとなりました。

「息子がみんなの役に立つためにはクビになってはいけない。自分のことは後回しでいい。」

母の愛が渡海を救いました。

そして高階は渡海に疑問をぶつけます。

渡海はなぜ佐伯の執刀を反対したのか。「それは自分の父親を裏切った男だから。

わ~ブラックペアンの謎はもちこしですね。

来週は相武紗季さんがゲスト。

こちらも楽しみです。

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『ブラックペアン』第6話ネットの反応や感想

ドラまる
さすが渡海先生を生み育てた人だと感心しました。

ラマちゃん
ゾクゾクしちゃう。

それでもお母さん思いの息子の顔がちらりと見えて惹きこまれちゃうわ。

ドラまる
賛否両論あるけれど、カトパンの出番が今回は多かったね。

ラマちゃん
まさかの高階先生がRHマイナスとは。

てっきり渡海先生がそうなのかと思っちゃった。

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『ブラックペアン』第7話あらすじ

2018年6月3日(日) 21時〜放送のドラマ『ブラックペアン』第7話のあらすじをご紹介します。

帝華大に引き抜かれ、東城大を去った渡海(二宮和也)。

西崎教授(市川猿之助)の狙いはなんなのか?

高階(小泉孝太郎)も訝る。

一方、国産ダーウィン=カエサルを推進する厚労省の富沢(福澤朗)は、東城大に一人の患者の治験を持ちかける。

カエサルの治験にぴったりの症例だというその患者・山本祥子(相武紗季)の情報をどうして富沢が知ったのか?

東城大の患者のリストを誰かが持ち出したのだ・・・

佐伯教授(内野聖陽)は、富沢の後ろに西崎教授の影を感じる。

東城大は祥子を治験者にするため、担当医を黒崎(橋本さとし)にし、木下香織(加藤綾子)から祥子に治験についての説明をすることに。

ところが・・・。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ブラックペアン』第6話のネタバレ感想と第7話のあらすじをご紹介いたしました。
ついに国産ダーウィン『カエサル』が東城医大に導入されたけれど、歓迎されていませんでしたね。

そして、案の定またもやミスを犯してしまった高階先生。しかし、何度も言いますが高階先生は本当は名医(のはず)なんです!

慣れないカエサルを推し進める役にあてがわれてしまって、貧乏くじを引いた感が否めません。

佐伯教授と渡海先生の確執も世良をはじめとする周りの人たちに暴かれ始め、物語も佳境を迎えてきました。

ブラックペアンの真相が明かされるのも、近そうで見逃せませんね。

ドラまる
渡海先生はお母さんに本当に愛されていたね。

毎週、お母さんから送られてくる美味しいお米を食べてるよね。

ラマちゃん
渡海先生と佐伯教授の抱える秘密が何なのか早く知りたいわ。

「裏切った」なんて言ってたけど佐伯教授は過去に何をしでかしたのかしら。

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