ブラックペアン4話ネタバレと感想。渡海と高階の完璧なタッグが実現!

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年5月13日(日)にドラマ『ブラックペアン』第4話が放送されました。

ドラまる
渡海先生が初めて佐伯教授に反旗を翻すんだよね。

手術禁止を言い渡されちゃうんだ。

ラマちゃん
手術のできない渡海先生。

小春ちゃんの手術はどうなっちゃうのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『ブラックペアン』第4話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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『ブラックペアン』第4話あらすじネタバレと感想

スナイプの二件同時成功を皮切りに、東城医大の佐伯教授(内野聖陽)はスナイプを新たに20台導入することに決めました。

次々とスナイプの研修に励む医局員たち。

高階権太(小泉孝太郎)はスナイプの論文の末尾に記す名前を佐伯教授にするか、帝華大の西崎教授(市川猿之助)にするのか迫られていました。

前回行われたスナイプ手術の患者が『外科ジャーナル』の前編集長・楠木秀雄(田崎真也)であったことから佐伯に有利に事が運んでいるように思えました。

しかし、楠木の妻が肝臓を患い西崎の元で治療を受けていたのです。

何としても論文の末尾に自分の名前を書いてほしい佐伯は、末尾の名を自身の名にすることを条件に、高階が帝華大から転院させてきた島野小春という患者の手術を受け入れたのでした。

医療界の闇を見た気がしますね。

その小春の手術はとても難しいものでした。

彼女の血液は凝固しにくいうえに輸血も困難で開胸手術はできなかったのです。

佐伯は渡海征司郎(二宮和也)にスナイプ手術の執刀をするように命じますが、渡海は断ってしまいました。

渡海はスナイプでは不可能だと言いきります。佐伯式でないとできないと。

あっさりと佐伯式を捨ててしまう佐伯外科の面々にうんざりといったような顔をして、さらに佐伯に「プラックペアンくださいよ。」とまで言ってしまいます。

普段も挑発的ですが佐伯教授にまで挑発的な態度を取るのは初めてですよね。

結果、渡海は佐伯外科を追い出されてしまいました。

当然オペにも参加することもできなくなった渡海を、東城医大の守屋院長(志垣太郎)は一か月以内に仮眠室から出ていくように指示します。

この守屋院長、西崎にも媚を売っていて信用のおけない人物でしたね。

ちゃっかり次のポジションまで約束させちゃって。

一方高階は、小春の固まりにくい血液に手を焼いていました。

負担を少なくするために心臓にあける幅を20mmから12mmにしたいが、作業の難度が上がるうえに成功率は5%に満たない確率でした。

「必ず治す」と小春の小さい手との約束を果たしたい高階

高階がスナイプにたどり着いたのは、この小春を助けたいと言う強い信念を持っていたからでした。

だから、高階先生は論文はほぼ出来上がっているのにこの難しい手術を強行に推し進めていたのですね。

30回行ったシミュレーションは30回とも失敗。

自分の技術では救えないと認めた高階は渡海に素直に助けてほしいと懇願します。

しかし、渡海はやっぱりスナイプでは不可能だと言います。

治験コーディネーターの木下(加藤綾子)から手に入れていたスナイプの設計図を基に小春の手術にカテーテルを使う方法を提案しました。

カテーテルの先端に人工弁装着システムを付けてスナイプ手術を行う。

そんな難しい手術は渡海にしかできない。

オペを禁止されている渡海を執刀医にするために、佐伯に頭を下げに行く高階。

すんなりと了承した佐伯教授も、最初から渡海が執刀することになるとわかっていたのでしょうか?

手術当日。

太ももから入れられたカテーテルは右心房に到着。

そこから中隔にある欠損を通し左心房へ。ここが最大の難関でした。

神の手を持つ渡海と小春の容体を把握しつくしている高階の協力。

緊張の一瞬でしたが、二人は完璧なオペを行いました。まさに最強のコンビです。

オペ室外では佐伯が待ち構えていました。

会議室で渡海が言い放った「ブラックペアンくれよ。」が本心なのか、若干の焦りが感じられましたね。

「私を信じろ。」高階と渡海に同じセリフを言う佐伯教授が恐ろしかったです。

手術の礼を言いに来た高階に対し、渡海は今に金以外のものをもらうことになると告げました。

そしてさらに佐伯を信じるなと助言したのです。

この時には深く語られませんでしたが、佐伯教授に裏切られたのは渡海の父の事だったのでしょうか。

後日、『外科ジャーナル』を読む佐伯。

論文の末尾には佐伯と西崎の順に両名の名前が。

インパクトファクターは西崎に軍配があがりました。

次回は、今回スナイプ手術を行った小春に再手術の必要が発生します。

世良(竹内涼真)垣谷(内村遥)に引き続き松岡仁(音尾琢真)が登場。

チーム陸王大集結ですね。

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『ブラックペアン』第4話ネットの反応や感想

ドラまる
敵対している二人だけれど、チームになった時の一体感はすごかったね。

鳥肌が立ったよ。

ラマちゃん
コンフィデンスマンを見てた人は、違う意味でも楽しめたみたい!

ドラまる
だからスナイプでは手術できないって言ってたんだね。

ラマちゃん
それでもやっぱり高階先生はいい人なんじゃないかと思うの。


ドラまる
細かいところまで手は抜かない!

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『ブラックペアン』第5話あらすじ

2018年5月20日(日) 21:00〜放送のドラマ『ブラックペアン』第5話のあらすじをご紹介します。

外科学会理事長選をにらみ、高階(小泉孝太郎)が手がけるスナイプに関する論文で駆け引きを続けていた佐伯教授(内野聖陽)と西崎教授(市川猿之助)。

最終局面を迎えたこの戦い、ついに論文の功績を手にしたのは西崎だった。

師である西崎を選んだ高階は東城大を去り、帝華大に戻る準備を始める。

その頃、渡海(二宮和也)は佐伯教授に患者・島野小春(稲垣来泉)に関する“ある懸念”を伝えていた。

スナイプ論文の撤回を視野に入れた渡海の“懸念”に、西崎と高階は慌てる。

検査の結果、小春にはスナイプ手術を行ったことによって別の問題が発生していた。

開胸手術が出来ない小春に、高階は内視鏡下手術支援ロボット・ダーウィンでの手術を提案する・・・。
公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ブラックペアン』第4話のネタバレ感想と第5話のあらすじをご紹介いたしました。
高階先生と渡海先生のタッグは見ていて、胸が熱くなりました。

一つの小さな命のために、同じ方向を向いている二人ほど心強いものはないですよね。

しかし佐伯教授の腹黒感は、西崎教授も超えているような。

渡海先生が、恨んでいる素振りを見せつつもなぜ佐伯教授に絶対服従なのか。

きっとお医者さんだったお父さんとの関係もあるんですよね。

今後が見逃せません。

ドラまる
小春ちゃんのために一丸となって勧められた手術はひとまず成功してよかった。
ラマちゃん
でも、来週またオペが必要になっちゃうのよね。

そしてスナイプに続き、今度はロボット・ダーウィン登場!目が離せないわ。

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