【ブラックペアン】3話ネタバレと感想。助けられる命は1つ!渡海の選択は?

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年5月6日(日)にドラマ『ブラックペアン』第3話が放送されました。

ドラまる
今回は同時手術が実施されるんだよね。

高階先生の”スナイプ”は今回は成功するのかな。

ラマちゃん
渡海先生と高階先生のバトルはどうなるのかしら?

こちらの記事では、ドラマ『ブラックペアン』第3話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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ドラマ『ブラックペアン』第3話あらすじネタバレと感想

帝華大から送られてきた刺客・高階権太(小泉孝太郎)は西崎教授(市川猿之助)にスナイプでの実績が二件しか挙げられていないことを叱責されていました。

次期日本総合外科学会の理事長の椅子を掛けて争われている東城医大・佐伯教授(内野聖陽)と西崎教授の駆け引きは熾烈を極めていました。

理事長選を有利にするためのインパクトファクターが佐伯77、西崎71。

何としてもスナイプの論文を『外科ジャーナル』掲載してインパクトファクターを上げたい西崎は、高階に早く論文を仕上げるように催促をします。

西崎教授の棚ぼた感は、すごいですね。会社の嫌な上司そのものです。

しかし、失敗続きのスナイプ手術の次の予定はなかなか決まりませんでした。

そんな中、二人の患者の心臓手術が決まりました。

一人は楠木秀雄(田崎真也)。佐伯式での手術が決まっていました。

もう一人は治験コーディネーターの木下香織(加藤綾子)から紹介された音大生・田村隼人(髙地優吾)で短期で退院できるスナイプでの手術を希望してきました。

隼人は厚生労働省の次期事務次官候補である田村浩司(依田司)の息子でした。

VIPからの手術依頼に、起死回生のチャンスと高階は喜んで手術を行おうとしますが術前検査でスナイプ手術を行うのはリスクがあることがわかりました。

手術はできないと言う高階に、佐伯教授は渡海征司郎(二宮和也)をスナイプ手術の執刀医に任命します。

渡海先生が今回はスナイプを使うんですね!

助手に着くことになった高階の助言も無視して、渡海はシミュレーションもなしに隼人の手術当日を迎えます。

オペ室内で、エコー見る渡海の手が止まりました。

何も始まらないまま渡海は手術の中止を言い渡します。

「準備ができていない」という渡海は、エコー画像だけで術前検査でも見抜けなかった心尖部の異常を見抜いたのです。

スナイプ手術を中止にはできない高階は、研修医・世良雅志(竹内涼真)と共に僧帽弁に到達するルートを探していました。

西崎教授の”成功したら自分の手柄、失敗したら東城医大の責任”と言う姿勢は背筋が凍りました。

高階先生も世良先生も一人でも多くの患者を救おうと頑張っているのに腹が立ちますね。

ルートを見つけるために3Dプリンターで心臓再現し検証を重ねますがなかなか見つかりません。

ようやく一つのルートを見つけ出した高階たちは渡海に報告しますが、データを消去してしまいます。

すでに渡海はそのルートを決めていました。

それは高階たちが見つけたルートと全く同じでした。

渡海「論文で人は救えない。」高階「論文は医者のすべて。腕はいいが、あなたは医者ではない手術職人だ。」

二人のバトルが再び勃発しましたね。命を救いたいのは同じなのに本当に真逆の二人です。

佐伯教授に呼び止められた高階は、正式に東城医大に来てここでスナイプの検証を続けないかと誘われました。

そしてスナイプの論文の末尾にかかれる最高責任者の名前を自分にすればいいと言われるのです。

それは西崎に対する裏切りを意味しました。佐伯教授、腹黒ですね~。

数日後に手術を控えた楠木の病室を訪れた佐伯教授は念のためと冠動脈瘤の検査を行うように指示します。

隼人の手術当日。

それを聞いた渡海は、予定を早め隼人の手術の後すぐに検査をするように世良に命じました。

隼人のオペが慎重に進められている最中、楠木の容体が急変しました。

渡海先生は教授が検査をオーダーしただけで、こうなることを予感していたんですね。

その日、佐伯教授は『外科ジャーナル』の現編集長池永英人(加藤浩次)の主宰するパーティに出席していました。

動脈瘤が破裂しショック状態の楠木。

「俺の体は一つ 助けられる命は一つ どっち助けるどっち殺す」

「俺なら両方助ける」

きゃー、きましたね!悪魔ならではのセリフです。

楠木を隣のオペ室に運ぶ猫田麻里(趣里)。

そして高階には隼人のスナイプ続けろと命じます。

グダグダと言い訳を続ける医者たちにいらだった渡海は「この中に医者はいないのか!」と声を張り上げます。

オペ室は医者だらけの空間ですよね。

こんなこと言われたら、高階先生も引き下がれません。

楠木の手術に入った渡海は普通なら正面から開ける胸を左から開けました。

猫ちゃんに「左だ」と言っていたのはこのことだったんですね。

モニターで高階の手術の様子を見ながらも冠動脈瘤の処置は一瞬で終わり、さらにバイパス手術に移りました。

処置は完璧でしたが血圧が戻らずそのまま僧帽弁の手術も必要になりました。

しかし、佐伯式を準備する助手たちに「待った」をかけます。

隼人の手術が困難を極め、諦めかけた高階の元に、渡海が戻ってきました。

そして高階に楠木のスナイプ手術を行うようにいいます。

楠木の左胸を開胸したのはスナイプ手術を素早く行うためでした。

隼人の心臓の音を目を閉じて感じようとする渡海先生の集中力はすごかったですね。

双方ともにスナイプ手術が成功し、西崎教授は上機嫌でした。

後日、退院する楠木を見送る佐伯教授達。

楠木は『外科ジャーナル』の中でも絶大な権力を持つ前編集長だったのでした。

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『ブラックペアン』第3話ネットの反応や感想

ラマちゃん
命を助けるということに対する熱量は同じよね。


ドラまる
今回の決め台詞だったね。

怖いけど、かっこいい!

ラマちゃん
猫ちゃんとの信頼関係が最高だわ。

ドラまる
高階先生ファンが増えてきたね。

失敗続きに見えるけど原作では優秀なお医者様なんだね。

ラマちゃん
佐伯教授の悪魔っぷりが出てきたわね。

来週は佐伯教授が取り乱しているところがあったけど、どうなるのかしら?


ドラまる
田村隼人役で出演の髙地優吾さんにも注目が集まってたよ。

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ドラマ『ブラックペアン』第4話あらすじ

2018年5月13日(日) 21:00から放送のドラマ『ブラックペアン』第4話のあらすじをご紹介します。

スナイプを使った手術が成功したことで、東城大ではスナイプを大量に導入する方針を固める。

高階(小泉孝太郎)はスナイプに関する論文を着実に進めていたが、論文の最後に記す研究の最高責任者の名前をどうするか、悩んでいた。

この論文が外科学会理事長選の行方を左右するとあって、論文が掲載される日本外科ジャーナルとの太いパイプを持つ佐伯教授(内野聖陽)と帝華大の西崎教授(市川猿之助)による闘いは、最終局面を迎えていた。

そんな時、高階は帝華大時代に担当していた僧帽弁閉鎖不全の子供の患者を東城大に転院させる。

血液が固まりにくい症状で出血を伴う手術は不可能ということもあり、高階は佐伯教授にスナイプ手術の実施を頼み込む。

佐伯教授は渡海(二宮和也)を執刀医に指名。

ところが、あろうことか渡海は指名を断ってしまう。

それどころかスナイプ手術に舵をきった佐伯教授を厳しい言葉で攻め立て、そばにいた世良(竹内涼真)も止める術がない。

ついには、佐伯を激怒させてしまう。

渡海は今後の手術に一切関わらないよう言い渡され・・・。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『ブラックペアン』第3話のネタバレ感想と第4話のあらすじをご紹介いたしました。
高階先生、またしても渡海先生に負けてしまいましたね。

しかし、できないことをできないと言える高階先生に、人としての誠実さを見つけました。

まぁ患者さんとしては、それでは困るのですが…。

それにしても、楠木が外科ジャーナルの前編集長だったとは。

高階の論文に自分の名前を書くように言ったり、佐伯教授は油断なりませんね。

来週は渡海先生が佐伯教授に反旗を翻すようで見逃せません。

最後に体にペアンが取り残されていたレントゲンを見つけてしまった花房(葵わかな)。

こちらも事態は大きく動き出す予感ですね。

ドラまる
佐伯教授と西崎教授の間で揺れる高階が、どんな結論を出すのか気になるね。
ラマちゃん
来週の手術も難易度が高いみたいだけど、渡海先生は手術に入らないように宣言されちゃうのよね。

一体どうなっちゃうのかしら?

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