黄昏流星群|キャスト・出演者一覧はこちら【2018秋ドラマ】

  • この記事を書いた人:tomopon

2018年秋のフジテレビ系「木曜劇場」は、主演に佐々木蔵ノ介さんを迎えた、ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』が放送されることが決定しています!

原作は漫画家・弘兼憲史さんが手掛ける同名漫画『黄昏流星群』です。

2000年には文化庁メディア芸術祭漫画部門優秀賞を受賞した名作で、その中でも第1集の「不惑の星」をベースに人生の岐路に運命の恋に出会ってしまった男女の人間ドラマをお送りします。

こちらの記事では、2018年秋ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介します。

ドラまる
佐々木蔵ノ介さんがラブストーリーって意外な感じがするね。
ラマちゃん
人っていくつになっても迷うし、悩むし、本当の大人になるって難しいと思うの。

そんな大人たちの切ない思いがたくさん見れそうね。

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2018年秋ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』キャスト紹介

瀧沢 完治/佐々木 蔵ノ介

ドラまる
ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』で、佐々木蔵ノ介さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
主人公・瀧沢完治 を演じるわ!若葉銀行新宿支店支店長よ。
入行以来、脇目も振らず仕事に打ち込み支店長にまで上り詰めた銀行員です。

しかし、ある理不尽な理由から物流会社『荻野倉庫』に出向させられることになりました。

平和な家庭を作るため、仕事一辺倒に生きてきましたが左遷を機に自分の人生を見つめ直すべく、一人スイスに旅立ちます。

恋愛結婚した妻・真璃子には出張と嘘をついて到着したスイスで運命の出会いを果たします。

吹雪の中、目指したマッターホルンで同じく一人旅をしていた目黒栞でした。

そんな運命の人と出会ってしまうのが、佐々木蔵ノ介さんです。

数々のドラマ・映画。舞台に活躍の幅を広げていますが、本格的なラブストーリーというのは見たことがないような気がします。

等身大の黄昏世代ということで、よりリアルに瀧沢完治という人間を体現してくれそうです。

恋愛という部分について照れながら演じてらっしゃるのを感じながら、大人の恋を一緒に体験していきたいですね。

【佐々木蔵ノ介さんのコメント紹介!!】

Q.企画について、および脚本を読んだときの感想は?

完治という役は、ほぼ私と同年代で、等身大でやらせていただける役だと思いました。

私も会社勤めをしていたこともありますし、 まさに今“黄昏世代”ですし、リアルな姿として視聴者の方に見ていただける役ができるのではないか、と思いました。

原作はもちろん存じておりましたが、今回改めて読ませていただきまして、あの一編をどのように全10話の連ドラにしていくのか、という楽しみがあります。

原作ファンの方にも“こんな風にしたのか”と面白く思ってもらえるような、そして原作をご存じなかった方もドラマとして楽しんでいただける作品になれば、と思います。

Q.共演者の二人について

(中山美穂さんは)ずっと仕事仕事でやってきた仕事バカの夫を支え続けてきた妻という役なのですが、あの中山美穂さんにやっていただけるなんて、本当にありがたい!

アイドルの頃からずっと見ていた方なので、正直うれしいです。

(撮影中は)そんな気持ちは封印し、演じています(笑)。

黒木 瞳さんとは作品をご一緒させていただいたことは何度かあるもののしっかり芝居を組むのは初めてで、ドキドキしています。

チャーミングでかわいらしく、かっぽう着姿の時ですら引き込まれますね。

同じように人生を振り返るタイミングで出会った二人が惹かれていく、その感じを一緒に出せたらと思っています。

Q.撮影について

“これから本格的に暑なってくるな”というのが大問題で…(笑)。

(夏の撮影なので)真夏にクリスマスを撮る、というような状態で、ト書きに“コートの襟を立てる”とあって“なに!?”となってますね(笑)。

ですが、それはそれで面白がってやろうと思っています。

ドラマは虚構ですから、夏に秋~冬のドラマを撮るというのもある意味ドラマの醍醐味なので、楽しみたいと思います。

Q.ご自身の役どころについて

登場人物みんなが裏切ろうというのではなく、それぞれがそれぞれなりに相手のことを思いながら行動して、でも、すれ違ったりもしてしまっているので、それをうまく描ければな、と思います。

猪突猛進で感情一個のような若者ではなく、社会に生きてる大人なので、周りをみながら、自分のことを抑え、家族のことを考え、でも一方で忘れかけてきた思いも沸々とあり、そういうところを戦いながら、悩ましく思いながら、最終話までいくのだと思います。

視聴者の方にも“その気持ちわかるな”とか“それは仕方ないな”などと共感してもらいつつ、一緒に旅していっていただけたらなと思います。

Q.ラブストーリーということで、期待している女性視聴者もいると思いますが…。

照れながらも、思いっきりやらせていただくだけです(笑)。

Q.視聴者のみなさまにメッセージをお願いします。

“人生の黄昏時だけれども、まだこの先がある、ここから流星のように輝く”というタイトルです。

“まだ今面白いぞ、これから楽しめるんだ”というようなことを、なかなか日常では難しいかもしれませんが、このドラマで一緒に夢見て、擬似体験していただけたら、うれしいですね。

公式サイトより引用

佐々木蔵ノ介さん代表作
  • コワイ童話「不思議の国のアリス」(1999年/TBS)
  • 離婚弁護士(2004年/フジテレビ)
  • 医龍 -Team Medical Dragon-(2006年/フジテレビ)
  • 鹿男あをによし(2008年/フジテレビ)
  • ギラギラ(2008年/テレビ朝日)
  • ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ1(2009年/TBS)
  • 間宮兄弟(2006年)
  • ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年ギャガ)
  • アフタースクール(2008年)
  • 超高速!参勤交代(2014年)

瀧沢 真璃子/中山 美穂

ドラまる
ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』で、中山美穂さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
瀧沢真璃子を演じるわ!主人公・瀧沢完治の妻よ。

完治を献身的に支え、一人娘も大手商社に入社し、順風満帆な家庭を築いてきた専業主婦です。

完治が左遷させられたショックや、浮気疑惑で完治との関係を見つめ直していた時、一人娘の婚約者・日野春樹と出会います。

最初は、娘の婚約者として接していましたが、完治のことを相談するうちに心の中にはほのかな恋心が芽生えていきます。

あのミポリンが専業主婦役です。

10代からアイドルとして活躍し、その後女優としても「LoveLetter」や「東京日和」で主演女優賞を受賞するほどの活躍をされています。

どこかつかみどころのない雰囲気が体中を纏っていますね。

今回の娘の婚約者に恋をしてしまう役は非現実的ですが、中山さんの美貌ならありえそう(?)ですね。

【中山美穂さんのコメント紹介!!】

Q.企画について、および脚本を読んだときの感想は?

原作がとても人気だということで、まず原作を読ませていただいて、お話の内容がとても面白いと思いました。

ただ原作だけでは、どのように私が演じる役が当てはまるのか、というところが謎だったのですが、脚本では新しいキャラクターとして完治の妻が描かれていたので(この役ならぜひやってみたいと思いました)。

まだ最終回まで脚本ができてないのでわからない部分もありますが、それぞれが“黄昏”という部分で人生を表現し、物語を紡いでいくので、先々どうなっていくのか個人的に楽しみです。

Q.共演者のお二人について

佐々木蔵之介さんは一緒に撮影していてとても楽しい方で、撮影初日から、ちゃんと夫婦としていられているような気がしているので、その辺はすごく安心です。

役の設定としては、仲の良い夫婦では無いですけれども、長くずっと一緒にやってきた二人なので、その辺りは自然に表せてるのでは無いかな、と思っています。

そして蔵之介さんと黒木 瞳さんの二人の絵面(えづら)が、私からみるとすごく素敵だなと思うので、そこがドラマとしても面白くなるのでは、と思いますね。

Q.中山さん演じる真璃子も、娘の婚約者という禁断の恋に落ちますが…

(最初に聞いた時は)あり得ない! と思いましたね(笑)。

ところが似たような体験をした人がスタッフの中にいたと聞いて“リアルにあるんだ”と。

視聴者の方々にとって日常とドラマがリンクするように、リアリティーをもって日常を表現しながらも、日常を超えた非現実的な部分をうまく織り交ぜていくことができたら、本当に面白いドラマになるのでは、と思っています。

Q.ご自身の役どころについて

私が演じる真璃子という役も最初は“黄昏期”に立ち止まっていますが、物語が進むにつれて、色んなことにぶつかり、どんどん変化していくので、その変化する姿を見せられたら、と思っています。

Q.撮影について
ドラマ上、シリアスなシーンがわりと多いので、現場は和やかにしたいなと思っています。

そういう現場の雰囲気が、シーンの奥にある、夫婦や親子や女友達との長年の絆を感じさせることになれば、と思っています。

Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。

誰もが、キャラクターの誰かしらに共感したり、感情移入できたりする作品だと思いますので、ご自身を重ね合わせたり、知り合いを重ね合わせたりしながら、楽しんでいただけたら、と思います。

公式サイトより引用

中山美穂さん代表作
  • 毎度おさわがせします(1985年/TBS)
  • ママはアイドル!(1987年/TBS)
  • 眠れる森(1998年/フジテレビ)
  • LoveStory(2001年/TBS)
  • ビー・バップ・ハイスクール(1985年)
  • LoveLetter(1995年)
  • 東京日和(1997年)

日野 春樹/藤井 流星(ジャニーズWEST)

ドラまる
ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』で、藤井流星さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
日野春樹を演じるわ!弁護士で、完治の一人娘の婚約者よ。

名家の出身である春樹は、完治の一人娘・瀧沢美咲の婚約者です。

美咲との結婚には隠された秘密があり、このことが瀧沢家の今後と大きく関わってきます。

弁護士としても仕事をしており、完治との関係に悩んでいた真璃子の相談相手となっているうちに、彼女に惹かれている自分に気が付いていきます。

藤井さん演じる春樹がこのドラマの大きな波となりそうです。

美咲との結婚に隠された秘密や、真璃子への想いなどどう昇華されていくのでしょうか。

藤井さんはジャニーズWESTとしての活動のほかに、「ミスパイロット」や「ようこそ、我が家へ」などで個性的な役柄もこなしてきました。

今作では王子様的な立ち位置で、真璃子さんを虜にしてしまいます。

人たらしな春樹を早く見たいですね。

【藤井流星さんのコメント紹介!!】

Q.出演が決まった時の感想は?

主演が佐々木蔵之介さんで、中山美穂さん、そして黒木瞳さんというそうそうたる俳優の方々に囲まれてやらせていただくことに緊張もありましたが、一つずつ勉強させていただきながら演じたいと思います。

こんなにしっかりと人間ドラマを描いた作品は僕自身初めて出演させていただきますので自分にとって新たな挑戦です。

25歳のタイミングで出演できることをありがたく、そしてうれしく思っています。

Q.撮影してみていかがですか?

台本には書かれてないことを現場に入ってその場で演出してもらうことがあるのですが、中山美穂さんとは初日の現場で初めてお会いし、そのまま距離の近い演技をすることになったのでとても緊張しました。

撮影の合間は“暑いですね”と言いながらやっていました。

真夏に真冬のシーンを撮っているので。

今後コートを着る可能性もあるそうで、スーツだけでも暑いのに、コートを着て、マフラーを巻くとなるとちょっと心配ですね(笑)。

佐々木蔵之介さんとの初の共演シーンは、ご一緒するというだけで緊張しましたし、しかも“婚約者のお父さんに初めて会う”というシーンだったので、撮影に入るまでかなり緊張感がありました。

でも春輝は物怖じしない性格なので、監督さんとも話して、春輝らしく堂々とさっそうとやっていこう、と。

撮影の合間には、関ジャニ∞の横山くんや同じジャニーズWESTの濱田と以前共演されているので、共通の知り合いの方のお話だったりをさせていただいています。

Q.ご自身の役どころについて

自然に(女性と)スキンシップを取れる方っていると思うんですが、春輝はまさにそういうタイプ。

普段の僕だったらそういうことはやれないですが、春輝の言動はドラマを見てる人には面白いと思います。

主人公の奥さんと恋に落ちる青年ですが、世の中の奥さま方にも共感してもらえるよう演じられたら、と思います。

二人の世界がどんな展開になっていくのかまだわからないですが…。

今は、監督さんとディスカッションしながら役を作り上げている段階ですが、台本でイメージした以上にユニークな人になっていると思いますね。

Q.ドラマの見どころなど、視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。

こんなに複雑な人間関係を描くドラマは中々ないと思います。

主人公は海外で出会った女性と、僕は婚約者の母親と恋に落ち、その婚約者にも秘密がある。

人間模様の濃いドラマです。

毎話ごとに気になる展開があるので見逃さずに見て欲しいですね。

僕の役にはある意味、少女漫画みたいな一面もあるので、そういう面にも期待してもらえたら、と思います。

自分としては初めての役柄で挑戦がたくさんあり、しかもお相手が中山美穂さん! ハードルは高いです。

この作品はいろいろな世代の人から見てもらえるドラマだと思いますし、僕は僕なりに自分の世代を引っ張る思いで、頑張って蔵之介さんについていきたいです。

皆さんの期待に応えられるようクランクアップまで駆け抜けたいと思います。

公式サイトより引用

藤井流星さん代表作
  • ミス・パイロット(2013年/フジテレビ)
  • アゲイン!!(2014年/TBS)
  • ようこそ、わが家へ(2015年/フジテレビ)
  • レンタル救世主(2016年/日本テレビ)
  • 卒業バカメンタリー(2018年/日本テレビ)

瀧沢 美咲/石川 恋

ドラまる
ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』で、石川恋さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
瀧沢美咲を演じるわ!完治の一人娘で大手商社に勤務しているわ。

瀧沢夫妻の一人娘。

大手商社に勤務するなど、今まで両親に心配をかけずに育ってきたしっかり者。

特に母の真璃子とは一卵性母娘のように仲が良い。

結婚を控えていましたが、その結婚には秘密が隠されており大きな衝撃を与えることになります。

演じる石川恋さんは、あのベストセラー書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』の表紙に登場し話題になりましたね。

その時は金髪のギャル姿でしたが、今回の美咲は清楚なお嬢様な雰囲気です。

こちらの方が本当の恋さんに近そうですね。

2017年には3本のドラマに出演するなど、今後見る機会も増えそうな予感です。

【石川恋さんのコメント紹介!!】

Q.出演がきまった時の感想は?

このご時世にかなり攻めている企画だと感じました。

様々な意見が飛び交うだろうな、と。

そのようなことも含めて、思いっきりぶつかっていこうと気合いを入れてクランクインしました。

また、脚本が浅野妙子さんということで、『ラスト・フレンズ』を始め浅野さんの作品のファンでもあったので、ぜひ出演したいという思いも強くありました。

複雑な題材ではありますが、一人一人の人間模様がとても繊細に描かれており、共感する部分も多く、物語が進むうちにそれぞれのキャラクターが愛しく思えてきます。

目が離せないドラマになっていると思います!

Q.撮影してみていかがですか?

日に日にキャストの皆さんとの距離が縮まっているように感じます。

特に、母親役の中山美穂さんとは “お母さん”“みいちゃん(役名が美咲なので)”と呼び合っていて、撮影が無い日も連絡を取り合ったり、本当の親子に近付いている感覚です。

佐々木蔵之介さんも、様々なアドバイスをくださり、そのおかげで気付くことも多く、キャストの皆さんに引っ張っていただいていると日々感じています。

監督さんやプロデューサーさんとも話し合いができているので、もやもやした気持ちを残さずお芝居できるようになっています。

皆が一丸となって作り上げている雰囲気が心地よく、とても温かい現場なので、シリアスなシーンであっても安心して臨めています。

Q.ご自身の役どころについて

瀧沢美咲というキャラクターは、幼少期に寂しい思いをした経験や両親の関係を間近で見てきたことから、24歳のわりに精神年齢はかなり高く、出来事を俯瞰して見る癖がついている女性です。

どこか冷めた見方をしたり、問題が起きても自己完結して自身を納得させるのが上手かったり、そんな大人な一面がある一方で、誰にも見せない心の奥には少女のような心が今も消えていません。

“黄昏世代”の両親には別の角度から“ど正論”をぶつけていきますが、厳しいことを言う場面でも家族に対する愛を忘れないよう意識しています。

また、話が進んでいくうちに美咲自身の抱えている問題も明らかになっていくので、現実と理想の狭間で揺れ動く心情を丁寧に演じて行けたらと思います。

Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします

『黄昏流星群』は回を追うごとにどんどん面白くなっていくドラマです。

様々な出来事が複雑に絡まりあっていき、人間関係も、一人一人が表に見せていた顔もどんどん崩れていきます。

なので、ぜひ毎週観ていただき、いろいろなご意見ご感想をお聞きしたいです!

そして個人的には、滑稽かもしれないけれど誰もが心のどこかに抱えているだろう感情を思いっきり暴き出して、挑んでいこうと思っています!

ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか、結末がどうなろうとそれをしっかりと受け止め、瀧沢美咲という役を全うしたいです。

ドラマが最終回を迎えるまで、ぜひ応援よろしくお願い致します!

公式サイトより引用

石川恋さん代表作
  • 東京タラレバ娘(2017年/日本テレビ)
  • 警視庁いきもの係(2017年/フジテレビ)
  • さぼリーマン甘太朗(2017年/テレビ東京)

川本 保/礼二(中川家)

ドラまる
ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』で、礼二さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
川本保を演じるわ!完治の出向先『荻野倉庫』の財務総務課長よ。

完治の出向先の物流会社『荻野倉庫』の課長です。

仕事のできる優秀な男ですが、部長の椅子にいつも出向組が座ることを不満に思い、完治にもつらく当たってしまうのです。

大人なのに”いじめ”とは、大人げないですね。

いわゆる町工場のおじさんということで礼二さんにピッタリの役柄だと思います。

コメントにもあるように共演者はオフの時間でも礼二さんの餌食になりそうですね。

いつか共演者の物まねをしている礼二さんを見ることができるでしょうか?

【礼二さんのコメント紹介!!】

久しぶりの連ドラ出演ということで、お話をいただいたときはとてもうれしい反面、不安もだいぶありました。

ただ、僕が演じる川本 保という役が、自分のネタに出てくる町工場のおっちゃんに似ているので、コントまじりに楽しみながら毎回撮影に臨めています。

今回のドラマを通して、また新たにネタになりそうな人を探しながら、一生懸命演じたいと思います。

公式サイトより引用

礼二さん代表作
  • ラブコンプレックス(2000年/フジテレビ)
  • グッド★コンビネーション(2001年/NHK)
  • 龍馬伝 (2010年/NHK)
  • ひとつ星の恋~天才漫才師 横山やすしと妻~(2014年/BSプレミアム)

日野 冴/麻生 祐未

ドラまる
ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』で、麻生祐未さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
日野冴を演じるわ!日野春樹の母よ。

名家である日野を守ってきた当主です。

夫を亡くした後、ピアノ講師をしながら息子を弁護士にまで育て充てた女性。

自信も名家の出身でその強烈なプライドから息子の結婚相手である岬や瀧沢家に関しても鋭い目を光らせています。

演じる麻生さんは今夏話題に上った「義母と娘のブルース」での不動産会社の下山とはうって変わって、今度は名家の当主役です。

縁起の幅の振りが広い麻生さんだからこそ、下町のおばちゃん的な下山も凛とした女性の日野冴もこなせてしまうのでしょう。

春樹と恋仲になってしまう真璃子に対して、どんな行動に出るのか見逃せません。

【麻生祐未さんのコメント紹介!!】

Q.出演が決まった時の感想は?

とてもヒットした原作で、これまでたくさん映像化もされてきていたので、どこを切りとってどんなドラマになるのだろうというのが楽しみでした。

原作自体はちょっと前に書かれたものですが、いつの時代でもどこかでこのようなことが起きているのではないかと思いますし、黄昏世代でなくても、恋愛というのはある意味このように抑えても抗えない、というものだったりすることがあるので、興味深い関係をドラマ化していると思います。

Q.ご自身の役どころについて

私が演じる日野冴という役は、息子が婚約者のお母さんを好きになってというのを後々知ってしまう、という設定で、とても複雑な役どころなのですが、私の役自体は恋愛に巻き込まれないので、それはちょっとほっとしました(笑)。

このドラマの面白いところは、色々な家庭の色々な人たちが関わるところで、色々なタイプの親が登場するのですが、その中で息子との距離が近すぎて子離れできないところがあり、ずっと孤独だった女性でもあり、また良き昭和の感じを持っている女性でもあるので、そういうところを出せればよいなと思います。

Q.個人的に注目の見どころは?

自分の子供の幸せを一番願っている女性なのに、それが叶わないと知った時にどういう行動に出るのか、というところが終盤にかけて意外な展開になっているので、そんなところにも注目して見てもらえたら、と思います。

公式サイトより引用

麻生祐未さん代表作
  • 君が嘘をついた(1988年/フジテレビ)
  • カーネーション(2011年/NHK)
  • JIN-仁-(2009・2011年/TBS)
  • 大奥~誕生[有功・家光篇](2012年/TBS)
  • あなたのことはそれほど(2017年/TBS)

水原 聡美/八木 亜希子

ドラまる
ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』で、八木亜希子さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
水原聡美を演じるわ!真璃子の大学時代の友人で、バツイチの翻訳家よ。

真璃子の大学時代の友人。

長年イギリスにいた経験やその快活な性格などから真璃子に助言をくれる存在です。

バツイチであることや完治とも知り合いであるため、「早く離婚しなさい」とアドバイスは厳しめ。

そんな明るい水原聡美には元フジテレビアナウンサーの八木さんが挑戦です。

フリーに転身後、様々な映画ドラマに出演されていますね。

ドラマ『陸王』ではその美しいナレーションを聞かせてくれました。

特に映画『みんなのいえ』はじめ三谷作品では、よくお見掛けします。

演技というよりも存在が優しいと言いますか、八木さんを見かけると穏やかな時間が流れるように感じます。

そんな八木さんが、真璃子にビシビシと手厳しいアドバイスを送りつつも心の一休みになってくれそうですね。

【八木亜希子さんのコメント紹介!!】

お話をいただいた時、中山美穂さんの大学時代からの友人で良き相談相手と伺い、うれしく思いました。

撮影はほとんどが中山さん演じる真璃子と二人のシーンです。

ご一緒するのは初めてで、その素敵なオーラに緊張しましたが、撮影の合間も絶えず台詞の練習に付き合ってくださって、温かく助けていただいています。

私が演じる水原聡美は、翻訳家として成功したバツイチの女性で、名前も奇麗だし、かっこいいイメージで臨みましたが、どうもちょっぴりコミカルなところもあるようです。

お話も、台本が届くたびに瀧沢夫婦の恋の行方にドキドキしながら読んでいます。

大人の恋の物語、私も今後の展開が楽しみです。

公式サイトより引用

八木亜希子さん代表作
  • みんなのいえ( 2001年)
  • THE 有頂天ホテル( 2006年)
  • あまちゃん(2013年/NHK)
  • カルテット(2017年/TBS)
  • トットちゃん!(2017年/テレビ朝日)
  • 陸王(2017年/TBS)

徳田 和夫/小野 武彦

ドラまる
ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』で、小野武彦さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
徳田和夫を演じるわ!居酒屋『一番星』の大将よ。

左遷された完治の行きつけの居酒屋の大将です。

落ち込んでいた完治の良き相談相手となります。

大将自身の正体は謎に包まれていて、こちらも気になる存在になりそうです。

そんな徳田を演じるのは、名バイプレーヤーの小野武彦さんです。

言わずと知れた演技派俳優の小野さんが、居酒屋の大将で、こんなお父さんのような店主だったら完治ではなくても通ってしまうだろうなぁと思ってしまいました。

ということで、お決まりのパターンですが完治のお相手の目黒栞も連れて行くようになってしまいます。

二人のことを知りつつも受け入れてくれそうですね。

小野武彦さん代表作
  • 王様のレストラン(1995年/フジテレビ)
  • 踊る大捜査線シリーズ (1997年/フジテレビ)
  • First Love(2002年/TBS)
  • 科捜研の女 シリーズ(2005年/テレビ朝日)
  • DOCTORS~最強の名医~(2011年/テレビ朝日)
  • ラヂオの時間(1997年)
  • ザ・マジックアワー(2008年)

目黒 栞/黒木 瞳

ドラまる
ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』で、黒木瞳さんはどんな役なのかな?
ラマちゃん
目黒栞を演じるわ!『荻野倉庫』の社員食堂の調理師よ。

完治が左遷された先の『荻野倉庫』の社員食堂に勤める女性です。

親の介護のために自分を犠牲にし生きてきた人生を見つめ直すために、スイスに一人旅をしているときに偶然出会った完治と意気投合し、雪に包まれた山の頂を月が照らす夜を共に過ごします。

帰国後、栞は完治と再会を果たし運命は動き出しました。

”品のある佇まい、知性あふれる女性”と栞に関しての情報としてありますが、そのまま演じる黒木さんに当てはまります。

『過保護のカホコ』で見せたような明るいキャラクターも素敵ですが、儚げで健気な役は黒木さんに相性抜群です。

魔性の女の本領発揮と言ったところでしょうか。

【黒木瞳さんのコメント紹介!!】

Q.企画について、および脚本を読んだときの感想は?

『黄昏流星群』は前に単発ドラマ『恋する大人のドラマスペシャル 黄昏流星群~星降るホテル~』(2012年)を演じましたので、原作や作品のテイストは知っておりました。

1番最初のエピソードだということで、ずいぶん前に書かれた原作をこの現代でどういうアレンジになるのか、というところにたいへん興味がわきました。

(脚本を読んでみて思ったのは)まさに“純愛”です。

大人だからこそ共感できるところがたくさんありました。

Q.共演者のお二人について

佐々木さんとしっかり四つに組んで芝居をやるのは初めてだと思います。

佐々木さんとは撮影前に、脚本をしっかり理解すべく、こうじゃないか、ああぁじゃないかと話し合いました。

二人のシーンでは、人生の黄昏を切なく美しく作り上げたいです。

中山美穂さんとは、初めてです。

とてもピュアなイメージがあるので、普通の主婦をどのように演じられるのか、とても楽しみです。

意外な展開も予想されるので、ご一緒するのをとてもうれしく思います。

Q.撮影が始まってみて、いかがですか?

監督が丁寧にコミュニケーションをとってくださるので、迷いもなく本番が迎えられました。

ミーティングを重ねながら、大人な撮影現場はとてもいい雰囲気です。

Q.ご自身の役どころについて

今回佐々木さんが演じられる完治が、左遷されて出向することになり、“これからどうなるんだろう”と人生立ち止まっていた時に出会う女性で、私が演じる栞も“これから自分の人生を生きられるだろうか”と考えている人なので、共通のぽっかり空いた“穴”みたいなものを共鳴するように感じ合ったのだと思います。

その“穴”を二人で埋めていくのか、穴が開いたままで終わってしまうのか…。

刺激的に演じられたら良いな、と思います。

自分に自信が無くて自分の人生に迷っている女性が、その迷いに対する答えが見つかるのか、答えが見つからないのか?

それがまさに『黄昏流星群』であり、出口のない旅を彷徨(さまよ)ってみたいと思います。

Q.視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。

癒やしや安らぎ、刺激や興奮のつまった大人の方々が楽しめる作品になると思いますので、ご期待いただければと思います。

公式サイトより引用

黒木瞳さん代表作
  • 八代将軍吉宗(1995年/NHK)
  • TEAM(1999年/フジテレビ)
  • 同窓会~ラブ・アゲイン症候群(2010年/テレビ朝日)
  • 過保護のカホコ(2017年/日本テレビ)
  • 化身(1986年)
  • 失楽園(1997年)
  • 仄暗い水の底から(2002年)
  • 白い巨塔(2003年/フジテレビ)
  • 20世紀少年シリーズ(2008年)/li>

2018年秋ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』制作スタッフ紹介

脚本家

浅野妙子

代表作
  • NANA(2005年)
  • 大奥(2006年)
  • Age,35 恋しくて(1996年/フジテレビ)
  • ラブジェネレーション(1997年/フジテレビ)
  • 神様、もう少しだけ(1998年/フジテレビ)
  • 連続テレビ小説 純情きらり(2006年/NHK)
  • 八日目の蝉(2010年/NHK)

プロデュース

高田雄貴

代表作
  • 超限定能力 (2015年/フジテレビ)
  • OUR HOUSE (2016年/フジテレビS)
  • Chef~三ツ星の給食~ (2016年/フジテレビ)
  • 刑事ゆがみ(2017/フジテレビ)

【高田雄貴さんのコメント紹介!!】

“自分の人生はこれで良かったのか、このままでいいのか…”

40を超え人生の選択の余地が狭まった時に湧き上がる思い。

弘兼憲史さんの原作は、そんな黄昏世代の葛藤を切なく鮮やかに描き、多くのファンを生んで23年以上続くロングセラーになったのだと思います。

卒婚、人生のリスタートといった概念が一般化した今、ようやく時代が原作に追いついたとも…。

そんな本作はただのラブストーリーではありません。

背負うものがある黄昏世代の恋愛には、多くの枷(かせ)が立ちはだかります。

家庭や職場での世間体、親の介護、思いもよらぬ病気…。

本作では、そのような社会性をも色濃く映しだし、数々の名ラブストーリーを手がけた脚本家・浅野妙子さんが上質な大人のラブストーリーに仕上げてくださっています。

その主人公を演じる佐々木蔵之介さんは、主人公同様に黄昏世代であり、知的なたたずまい、端正なルックス、卓越した演技力を兼ね備えた稀有(けう)な俳優さんです。

男として、夫として、父として、社会人として、友人として…様々な顔をみせる“佐々木蔵之介”にご注目ください。

多くの作品に出演してきた佐々木さんですがラブストーリーの出演は意外と少ないんです。

満を持してのラブストーリー主演、ご期待ください!!

中山美穂さんは、娘が巣立つ喪失感の中、なんと娘の婚約者と恋愛関係に…という少しファンタジーな面もある、難しい役を演じていただきます。

主婦の苦悩を繊細に演じながらも、動作の端々に少女のような一面を見せる中山さん。

娘の婚約者との淡い恋を描いたシーンは、まるで一枚の美しい絵を見ているようでした。

そして黒木 瞳さん。

自分はもう恋愛することはない…そう思っていた女性が戸惑いながらも、人生最後の恋に足を踏み入れていく様を奥ゆかしく可憐に演じてくださっています。

一方、この世代が直面する過酷な現実を奥深く演じられるのも黒木さんの圧倒的な洞察力ならではだと思いました。

久々のフジテレビ連続ドラマご出演、今からワクワクしております。

“いい年をした”大人たちが、悩み、セカンドライフに向けて新しい道を模索してく姿を色鮮やかに描く『黄昏流星群』、ぜひご期待ください!

公式サイトより引用

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まとめ

2018年秋ドラマ『黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~』のキャスト一覧・制作スタッフをご紹介しました!

ドラまる
ちょっと大人の切ない運命の恋が始まっちゃうよ。

中山美穂さんの役は衝撃的だね。

ラマちゃん
黒木瞳さんの人を惹きつける魅力が存分に発揮されそう。

初回は2018年10月11日22時から15分拡大で放送よ。

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