ドラマ【黄昏流星群】8話ネタバレと感想。栞の病名に拍子抜け?

  • この記事を書いた人:てつや
2018年秋ドラマ・佐々木蔵之介主演『黄昏流星群』
ドラまる
2018年秋ドラマ『黄昏流星群』第8話が2018年11月29日(木)に放送されたね!
ラマちゃん
完治の元から去った栞。

しかし、栞の体に異変が…!

こちらの記事では、ドラマ『黄昏流星群』第8話のあらすじネタバレや感想、ネットの反応や評価をご紹介していきます!

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ドラマ『黄昏流星群』第8話のあらすじネタバレと感想

日野春輝(藤井流星)との結納をすませたばかりの美咲(石川 恋)が「先生とロンドンに行く」というメモを残して姿を消しました。

メモを見つけてショックを受ける真璃子(中山美穂)。

瀧沢完治(佐々木蔵之介)は、美咲の相手が40歳近く離れた戸浪恭介(高田純次)だと真璃子に話します。

それを聞いて更に動揺を隠せない真璃子でしたが、何より1番ショックだったのがこの事実を美咲が完治にだけ告げていたということ。

目黒栞(黒木 瞳)とホテルにいた時に鉢合わせしたとは言えない完治は、偶然二人が一緒にいるところを見たからだと説明。

ですが、完治だけが知っていたことへのショックは真璃子にとって完治の浮気以上のショックでした。

そんな真璃子を完治がなだめているとドアチャイムが鳴ります。

戸浪の妻、和代(松本留美)でした。

和代は謝罪をする真璃子と完治に「お互い様だから」と一方的に責めることはしなかったものの、夫と別れるつもりはないと断言。

その後、日野家に経緯を詫びに行った完治と真璃子。

謝るしかない完治たちは、帰りに激昂する 冴(麻生祐未)に塩を撒かれます。

昏倒しそうな冴を支え、「僕も悪いんだ」と言う春輝の言葉に冴は疑問を抱きます。

荻野倉庫に出社した完治が食堂を覗くが栞の姿はありませんでした。

食堂で小俣房江(山口美也子)から事情を聞くと、体調不良で休んでるとのこと。

栞が体調不良で休んでいると聞いた完治は家を訪ねます。

しかし、栞は頑として会おうとしません。

結局、完治は追い返されてしまいました。

そんな完治は朝礼で社長に想い出ボックスが評判になっていると称えられます。

自分の手柄ではなく、 川本 保(礼二)たちが支えてくれたからだと応える完治。

完治が荻野倉庫のことを本気で考えていると感じた川本は、思い切って完治とサシで飲みに行きたいと誘います。

そこで川本は、完治への感謝を告げます。

ようやく川本との距離も縮まりつつあった完治。

完治が川本と飲んでいると、そこに完治の携帯へ電話が。

美咲からでした。

完治は美咲のいる空港へ向かいます。

そこで、美咲はこれから戸浪と一緒にロンドンへ旅立つことを伝えます。

先生と少しでも一緒にいたいと話す美咲。

さらに、栞に父と別れて欲しいと伝えたことも打ち明けます。

その真意は、父親を他の女性に取られたくないという美咲の焼きもちからの言動だったとのこと。

自分の気持ちを正直に打ち明けてくる美咲を完治は止めることが出来ませんでした。

一方、居酒屋『一番星』に栞が現れます。

栞が食事を済ませ帰ろうとした時、完治が店へと入ってきます。

思わぬ形で鉢合わせをしてしまった完治と栞。

帰ろうとする栞でしたが、完治は「今日は大将と話をしに来たから、その話を聞いていてほしい」と言いなんとか栞を引き止めました。

すると完治は美咲と戸浪のことについて話し始めます。

孫と祖父の関係でもおかしくない戸浪とロンドンへ行こうとする娘を引き止められなかったという完治。

好きになってはいけない人を好きになってしまう気持ちがわかるからだといいます。

さらに、美咲が言っていた「先生と少しでも長くいたい」という気持ちを自分の栞への気持ちと重ね合わせていることも話します。

それを聞いた栞もまた、自分も同じ気持ちだと完治に伝えます。

そして、2人はまた一緒に山へ登りに行くことを約束しました。

一方、すっかり川本との距離が縮まった完治は、職場でも2人きりで雑談をしていました。

そんな中、完治宛てに若葉銀行から電話が入ってきます。

さらに、守口専務からも個人的に連絡が来ました。

久しぶりに守口専務と会うことになった完治は、守口本人から専務に返り咲いたことを聞かされます。

守口の復帰を喜ぶ完治でしたが、守口は「銀行に戻ってこないか」と完治に伝えました。

一方、栞は目のかすみが続いており病院へ。

そこで糖尿病と診断されます。

さらに医者から色々伝えられる栞でしたが…。

そして、完治との登山の約束していた当日、栞はドタキャンをします。

完治が「大丈夫ですか」と返信しようとしたその時、栞からもう1通の返信が。

それを見た完治は急いで栞の家へ。

一方、春輝からハンカチを借りっぱなしだった真璃子は、それを返すために春輝と会っていました。

そこで、人として付き合ていくことは出来ないのかと真璃子に聞く春輝。

真璃子の返答は、ノーでした。

「最後にお願いを聞いてほしい」と春輝から言われた真璃子は春輝の家へ。

しかし、2人が一緒にいるところを冴が目撃!

ショックで貧血を起こしてしまった冴は病院へ。

春輝と付き添って病院へ行った真璃子に、春輝は冴の癌が再発していたことを伝えます。

そして、真璃子を家まで送ってくことにした春輝。

その車の中で春輝は再び真璃子にキスをして…。

…以上が「黄昏流星群」8話の大まかなあらすじ。

栞の病名が判明しましたが、まさか糖尿病とは思いませんでした。

ドラマで登場人物が糖尿病に侵されるって設定としては斬新ですよね。

確かに糖尿病で亡くなられてしまう方もいらっしゃいますから決して軽視すべきものではりませんが、これが今後の物語に同影響していくのかは注目どころです。

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ドラマ『黄昏流星群』第8話のネットの反応や評価は?

ドラまる
栞さん、余命幾ばくもないと匂わせておいてまさかの糖尿病!

ラマちゃん
正直、栞が偏食や不規則な生活を送っているようには見えないけど…、ちょっと謎よね!

ドラまる
春輝こと藤井流星くんのキスシーン再び!
ラマちゃん
ファンは心の準備が必要よね。

けど、流星くんの真剣な表情にきゅんとされた方も多かったんじゃないかしら?

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ドラマ『黄昏流星群』は地上波放送後1週間以内はTver、1週間以上経過している場合はフジテレビオンデマンド(FOD)で視聴可能です。

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より詳しい情報は以下の記事でご紹介していますので、是非ご覧ください!

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ドラマ『黄昏流星群』9話のあらすじは?

2018年12月6日(木)放送のドラマ『黄昏流星群』9話のあらすじをご紹介します。

瀧沢完治(佐々木蔵之介)の前から 目黒 栞(黒木 瞳)が姿を消した。家を引き払い、食堂の仕事も辞め、行方が分からない。そんななか完治は若葉銀行から復職を打診される。倉庫の仕事にやりがいを感じ始めていた完治はすぐに答えを出せずにいた。また、 真璃子(中山美穂)も大きな決断をしようとしていた。

完治は真璃子に銀行からの話をする。そんな完治に、真璃子は家を出て行こうと思うと切り出した。驚く完治に、真璃子は栞の存在を知っていることを打ち明けた。栞と一緒にいる完治が、今まで見たことのないぐらい幸せそうな顔をしているのを見て、私も別の生き方を考えてみたくなったと語る真璃子。完治は何も答えられなかった。

真璃子は 水原聡美(八木亜希子)のマンションへ。だが、聡美から須藤武史(岡田浩暉)と結婚すると告白を受け、真璃子は自分の存在が聡美の邪魔になると気を遣い、家を出る。とは言うものの行き場所のない真璃子は、街をさまよい自分の無力感を痛感する…そんな真璃子は、ある場所で偶然 日野春輝(藤井流星)を見かける。 冴(麻生祐未)の介護で疲れ果てた様子を見かねた真璃子は日野家を訪ね…。

公式サイトより引用

まとめ

ドラマ『黄昏流星群』第8話のあらすじネタバレと感想と9話のあらすじをご紹介しました。

栞の病名が判明したわけですが、まさかの糖尿病!

これには驚きましたね。

そしてまたもや完治の前から姿を消した栞。

もやっとする展開が続きますが、この先が気になります。

ドラまる
美咲と先生の恋の行方も気になるね。
ラマちゃん
案外あっさり帰ってくる気もするけど。。

どうかしら?

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